無二の一筆

だらだらと、徒然に。


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あけましておめでとうございます。






2011年は何といっても震災だった。

多くの人が亡くなり、追悼/復興に明け暮れた一年だった。

ラッキーなことに身内で被災した人はいなかったので、
当日帰宅難民の1人になったこと、輪番停電に数回あたったなどのちょっとした影響のみだった。

いまだ仮設住宅の人も多い状況だが、本当に一日も早く復興してほしい。

元日に埼玉も震れがた、一段落は付いたと思うものの、「まだまだ気を緩めるな」
とういう警告なのかもしれない。





政治も経済も先行き不透明。

崩壊寸前の民主党、大暴落の株価、欧州の金融危機。

震災にくわえて、「これでもか」というぐらいの破壊的なダメージだった。

史上まれにみる大ピンチだ。

しかしなんとか新しい年は頑張っていこうという機運が日本全体に高まっていると信じている。

(一部のパブリックな人たちは、苦しんでいる民間企業を尻目に増税の話のあるなか、
ボーナス増額、宿舎増設で潤っているよな)





某国は独裁者が死に、独裁力にかける三男坊が継いで日本に対する牽制とも取れる
コメントを発表している。

葬儀には号泣する人がテレビに映っていたが、芝居なのはミエミエ。

一般の人たちはほくそ笑んでいることだろう。

阿呆な行動を起こす前に、これを機会にクーデーターなどによる内部崩壊を望む。






3月からのJリーグは、我がREDSも監督が交代し躍進を期待している。

8月のロンドン五輪ももちろん、日の丸軍団の活躍も期待だ。





2012年も問題が山積ではあるが、前向きに頑張っていきましょう。

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