無二の一筆

だらだらと、徒然に。


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何人もの男性をタブラかし、殺害したと「される」木嶋被告に地裁で死刑求刑。

赤裸々な性的表現がなにかとメディアを騒がせている。

なんでも自身の「ツール」は、最高なんだとか。

騙された男のなかには、付き合っているときは最高に幸せだったと感じている人もいるらしい。






写真を見るかぎり、まるまると太った、お世辞にもキレイとか可愛いとか言えるような感じではない。

どちらかというと、男にはあまり縁の無いタイプに見える。

それがどうして多くの男をタブラかし、大金を貢がせてきたのか不思議だ。

「ツール」の良さも確かにあったのだろう。

それ以前に、簡単に「ヤらせて」くれる女なんだろう。

すべては、金目当てであり、ゆくゆくは殺してしまうのだったらそれぐらいはアリだったのかもしれない。

男なんて阿呆な生き物だから、それまであまり女に縁がないのであれば特に
(嘘でも)愛情をもって抱かれてくれる女がいれば、自然に愛情が沸いてしまうのだと思う。

惚れてしまえば、器量の悪さなどは「アバタもエクボ」。

二人の世界はもう他人の計り得ない部分だから、それこそが被告の思うツボだったのだろう。






証拠はなく、本人も否定してはいるが、殺してしまったことはおおよそ明白なんだろう。

恋愛詐欺を働き、金を根こそぎ巻き上げたまでは百万歩譲って男の自業自得だとしても、
いや、いい思いをさせてもらったエライ高額な代金だとしても、
殺してしまうのは現代人の一線を超えている。




この裁判の裁判員になった人は大変だとは思うが、ぜひ世論が納得する結果を出してほしいものだ。


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いや~、よかった。

バーレーン相手に引き分け以上で決定な試合で見事2-0の完封勝利してくれた。

みんながみんないいプレーをした。

頑張った成果だ。



冷めた目で批判する人もいるだろうが、まずはどんな内容でも結果が出たのだから
多いに祝おう!


そして、 がんばれニッポン。



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2012年のJリーグが開幕。

わがREDSは元広島のペトロビッチ監督を迎えて、その広島に乗り込んでの初戦。

これまた元広島でFCケルンからレンタルの槙野もスタメン入りし、
どんなサッカーになるのか楽しみであった。



最初の12分は申し分ないデキ。

中盤の前でプレスが効いて、ボール支配率も高く、縦のパスがどんどんはいって
相手を脅かす攻撃は、「サスガのペトロビッチ」って感じであった。

ところが、それから広島のパスがつながりだし、反対に柏木や濱田からの長めのパスは
ほとんどカットされてそのまま逆襲を喰らうパターンとなった。

そして失点。

GK加藤がハジいたところを、佐藤寿人(一番やられたくないヤツ)に押し込まれた。

途中、デスポトビッチが達也と交代し、起点を作る動きを見せたのは悪くなかった。

新加入の期待のポポが直樹に交代してサイドをエグり、相手GKのナイスセーブに
阻まれたものの非常に得点の臭いのするプレーもあった。






しかし、敗戦。

0ー1。





広島も元監督が相手チームの監督して乗り込んできたことや、新監督の森保は
サンフレッチェ生え抜きであること、ホーム開幕で多くの観客が来てくれたことから
絶対に負けられない、気合が入りまくりの試合であったのだから簡単な試合展開に
なるはずもない。

そして、ある意味、REDSは新監督に期待をしていた、し過ぎていた分だけ
負けてよかったのかもしれない。

現実は甘くない。

昨年のボロボロな状態を考えれば、今日の試合は負けはしたが、
戦術や方向の見えた価値ある試合だったと考えたい。

新監督のペトロビッチにしてみれば、自分の理想とするサッカーには
程遠い内容だったろう。

でもまずは一歩目をふみだせたのではないかな。






一緒にテレビを見ていた、就活中の長男坊が吐き捨てた。

「完成しているチームと、発展途上のチームだからショーガネーな....」

その通りだと思う。

新監督のペトロビッチ、ミシャの今後の采配に期待する。

今日の敗戦を糧としてこれから勝利の山を築けば良いのだ。





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