2009-11-22 15:30:56
「事業仕分け」は大いに評価するぞ
テーマ:ブログ
ブログの更新が停滞してしまって早くも2ヶ月強。
その間にいろんなことがあったが、なんかブログを書くという「ルーチン」がオレの
生活から抜け落ちてしまっていた。
一度離れると、時間があってもなかなか更新できない。
相変わらず、ブツブツといろんなことに文句を言い続けているのではあるが、
文字にするのがおっくうになった。
まあそれはそれで、自然体で行こうというのはオレの目標でもある。
わけのわかんないことを書いてしまったが、世間を騒がす「事業仕分け」
レンホウさんがエライ剣幕で食って掛かる映像が流れたりして、賛否両論の意見が
一般庶民の間でも流れたことと思う。
また、あまりにもドライな割り切り方に、これまた国のやる事業に必ず効果を求めるのは
どうかとの声もでている。
しかし....だ。
赤字国債を発行し続けて国家予算をなんとかしている一方で、天下りだかなんだかよくわからない
人間に高額な報酬を与えたり、それを維持するために事実上意味のない施設に
莫大な費用をかけてきた歴史に終止符を打つのはこんなことぐらいでは済まないはず。
自民党は鳩山さんの揚げ足を取ってはいろいろとグダグダ言っているが、
はっきり言ってかなりみっともない。
長年の自分達が残した負の遺産を短時間で一歩一歩解決しているのだから、
そんなにすべてがうまく行きっこない。
自民党のミナサンがテレビでウダウダ行っている姿を見るたびに、
一般国民は「自民党に票を入れなくてよかったなあ」と思っていることだろうよ。
前半の終了時点で、事業仕分けの成果は「事業廃止や見送り」で約1600億円程度らしい。
これに加えて、削減額を指示された事業の分、基金・特別会計からの返納分を合わせると、
1兆3千億円が圧縮になるのだとか。
とりわけて仕事をしなくても、年収ん千万の天下り先生方にとってみれば、
そんなものは必要経費なのかもしれない。
でもそれだけのカネを政府に上納するのに、どれだけの人のガンバリが必要なのか
考えてみてほしい。
不必要なもの、意味のないものをカットしてコストを下げることなんざ、
一般の会社では当たり前、というかもっともっと厳しく行われていること。
リストラの嵐が吹き荒れている「未曾有の」不景気に、
国も国民が納得のいく金の使い方をしてほしいものだ。
そんなことだから、今回の「事業仕分け前半」は、オレはおおいに指示する。
自転車操業の国なんだから、切り詰めるところをできるだけ切り詰めて、
まずは正常な状態に近づける努力が必要でしょうよ。
パフォーマンスとはいえ、レンホウさんの対応はそれを象徴している。
※ しかし、もうちょっと「話し方」ってモンがあるだろう。
いかにも「口の立つデキる女」然だ。
国会議員の先生はそんな事ぐらいわかるだろうけど。
削減額が少ないとかなんとかって記事を見かけるが、言うのは簡単。
そしてそんなこともやってこれなかった政党は文句を言う資格なし。
予想よりも少なくても、着実に一歩一歩進めていってほしい。
後半に期待だ。
その間にいろんなことがあったが、なんかブログを書くという「ルーチン」がオレの
生活から抜け落ちてしまっていた。
一度離れると、時間があってもなかなか更新できない。
相変わらず、ブツブツといろんなことに文句を言い続けているのではあるが、
文字にするのがおっくうになった。
まあそれはそれで、自然体で行こうというのはオレの目標でもある。
わけのわかんないことを書いてしまったが、世間を騒がす「事業仕分け」
レンホウさんがエライ剣幕で食って掛かる映像が流れたりして、賛否両論の意見が
一般庶民の間でも流れたことと思う。
また、あまりにもドライな割り切り方に、これまた国のやる事業に必ず効果を求めるのは
どうかとの声もでている。
しかし....だ。
赤字国債を発行し続けて国家予算をなんとかしている一方で、天下りだかなんだかよくわからない
人間に高額な報酬を与えたり、それを維持するために事実上意味のない施設に
莫大な費用をかけてきた歴史に終止符を打つのはこんなことぐらいでは済まないはず。
自民党は鳩山さんの揚げ足を取ってはいろいろとグダグダ言っているが、
はっきり言ってかなりみっともない。
長年の自分達が残した負の遺産を短時間で一歩一歩解決しているのだから、
そんなにすべてがうまく行きっこない。
自民党のミナサンがテレビでウダウダ行っている姿を見るたびに、
一般国民は「自民党に票を入れなくてよかったなあ」と思っていることだろうよ。
前半の終了時点で、事業仕分けの成果は「事業廃止や見送り」で約1600億円程度らしい。
これに加えて、削減額を指示された事業の分、基金・特別会計からの返納分を合わせると、
1兆3千億円が圧縮になるのだとか。
とりわけて仕事をしなくても、年収ん千万の天下り先生方にとってみれば、
そんなものは必要経費なのかもしれない。
でもそれだけのカネを政府に上納するのに、どれだけの人のガンバリが必要なのか
考えてみてほしい。
不必要なもの、意味のないものをカットしてコストを下げることなんざ、
一般の会社では当たり前、というかもっともっと厳しく行われていること。
リストラの嵐が吹き荒れている「未曾有の」不景気に、
国も国民が納得のいく金の使い方をしてほしいものだ。
そんなことだから、今回の「事業仕分け前半」は、オレはおおいに指示する。
自転車操業の国なんだから、切り詰めるところをできるだけ切り詰めて、
まずは正常な状態に近づける努力が必要でしょうよ。
パフォーマンスとはいえ、レンホウさんの対応はそれを象徴している。
※ しかし、もうちょっと「話し方」ってモンがあるだろう。
いかにも「口の立つデキる女」然だ。
国会議員の先生はそんな事ぐらいわかるだろうけど。
削減額が少ないとかなんとかって記事を見かけるが、言うのは簡単。
そしてそんなこともやってこれなかった政党は文句を言う資格なし。
予想よりも少なくても、着実に一歩一歩進めていってほしい。
後半に期待だ。




