alex
日本は本当に変な国だ。
「美しい国」であるべきなのに、なんだよこのアリサマ。
いまや日本が一番おかしい。
日本にしかいないとわからないこと、普段見かける変な人をブログにしたみたい。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-23 16:17:51

iphoneは日本人に創れないだろうな

テーマ:ブログ
10年間海外駐在をして帰国したのが、2年ちょっと前。

日本を離れた1997年はようやく携帯電話が普及し始めたころだったが、
機会もなく香港で初めて携帯電話を使い始めた。

当時は本当に1日しか持たないバッテリであり、着うたなんぞはあるわけもなく、
1行のLCDがついたエリクソンの黒い「電気シェーバー」のようなモノだった。

そして値段も10万円近くと阿呆のような値段にもかかわらず、ビジネスマンは
持ち歩いていた。

オレのモノは友人から調子のわるいものを譲り受けて、修理して使っていたし、
巷には中古もあふれかえっていた。





帰国したときに、できたばかりの池袋駅前のヤマダ電機でソフトバンクの電話を手に入れた。

特に海外に長期駐在していた人はソフトバンクで契約する人が多いように思える。

理由はとにかく「家族間の電話が無料」、そしてソフトバンク同士が21時~1時を除いた時間帯
が通話無料だからだ。

海外で知り合った友人は帰国のときは日本全国に散らばっていく。

現に我が愛妻もときおり、関西にいる同じくソフトバンクユーザの友人と無料時間帯を使って
バッテリが切れるまでシャベッているらしい。




そのソフトバンクの契約をするときに、とにかく日本の携帯電話の機能が海外のものに
比べて進みすぎているために機種をどれにすればよいのか皆目見当がつかなかった。

そういえば、40台前半の夫婦と高校生、中学生の4人家族でまったく新規に携帯電話
の回線を契約するなんてソフトバンクのオネーサンも面食らっていた。

てっきり子供の携帯電話を新規契約し、親の契約に追加するものと思っていたらしい。

こんな家族構成でいまどき携帯電話を誰も持っていないなんて考えられないからだろう。

ちょっとこちらが言っていることが理解できないような感じだったなあ。




で、結局一番安い機種を選択。

どうせそのうち人それぞれで欲しい機能がわかってくるし、
そのときに買い換えることを前提にしたのだ。



そしていよいよオレの携帯のバッテリーもヘタってきたこともあり、
(カミさんのスタイリッシュな薄型携帯を指をクわえてみていたこともあり)
機種変更をすることにした。

ところがソフトバンクの料金体系がいつの間にか変更され、どの機種も結構な
月額使用料金がかかる。

いろいろと悩んだ末に、キャンペーン中であることもあり、iPhone にした。

実はすでに長男坊がiPhoneに変更していたのだが、あまりにもパケット代が
かかりすぎるので躊躇していたのだが、結局ほかの携帯と比べてもかかる合計の料金に
大差ないことがわかったのだ。





それで早速いじりだす。

iPodでAPPLEの文化に慣れていると思っていたが、なかなかのクセモノってのが最初の印象。

そして、時間が経つにつれてようやく分かってきた。

要するに、iPhoneは「パソコン」と同等なのだ。

特にメール機能が使い難いとのコメントをネットのあちこちで見ることができるが、
SMS/MMSはチャット、一般のメールはパソコンと同じ。

しかも、一般のメールについてはimapサーバのクライアントであり、フォルダの管理全般は
パソコンで自分のアカウントにログインして管理すればいいだけ、
ということを理解すれば後は簡単。

さらに3Gよりもエリア内ならWifi優先ってところもイイ。

※ ただ自宅の無線LAN AP にてSSIDを隠していたら自動で接続できなかったのはイマイチ。

Wifiに関しては、主にマックではあるがBBモバイルポイントならiPhoneからのアクセスは無料。

それ以外に無料のWifiがあればそれを使って高速でインターネットを利用できるのは魅力。

もちろん、オプションとしてアプリケーションをiTunes経由でダウンロードして利用できるのは
言わずと知れたこと。




まあ、細かくiPhoneの魅力を書いても仕方ないのでやめとくが、
実際に電話としてみた場合は、あまりにも大きすぎる。

薄さはそれなりだが、横幅がありすぎる。

しかし、上記のようなちょっと技術的な内容を理解していない人たちでも十分使えるし、
最近は若い女の子でも使っているのを見かける。




少しぐらい大きくなっても、 小型パソコン + 携帯 っていうモノが日本人に創れるのかなと思う。




発想はできるだろう。

日本人の発想力は決して世界に劣るものではないと思う。

しかしオレがおそらく創れないと思うのは、その企業風土にあると思う。

最近はポメラのように面白いモノが少しずつ出てきているが、ワールドクラスではない。

若手がいくら面白い発想をしても、企業の上層部が一蹴してしまうケースが多いんじゃないかな。

自分達の積み上げてきた文化(歴史)とその延長線上から逸脱しているモノは受け入れてもらえない。

新しい発想、それがひいては企業に大きな利益をもたらすチャンスになるかもしれないという
柔軟な発想は企業の上層部に届いていないだろうな。

iPhoneも試作の段階ではボロボロな代物だったって話も聞いたことがある。

それでも改良を重ねて来たのだろう、現在でのデキは決して悪くない。

電話としてはすでに書いたけどちょっと大きいが、それをカバーして余りある
オプションやアクセサリの数々。

なにより全世界でなんだかんだ言いながらまともに売れているのだから、すでに結果は出ている。





日本の製品は品質が高いことで有名だが、オレにはどうしても過剰品質に思える。

医療の現場などでは万に一つのミスも許されないが、iPhoneが万に一つ不良でも
たいしたことはない。

それにアタッたユーザは可愛そうだが、APPLEが新品交換してくれるのだから
手間はかかるが問題はないはず。

日本の製品だって、そんなスタンスでいいんじゃないか?

命にかかわる部分では問題だが、電化製品な世界ではそれでもっと値段が下がれば
一般庶民は多いに受け入れると思うよ。





日本企業から二番煎じではなくiPhoneのような、
ワールドクラスの独創性があり魅力的な製品が出ないかなあ。

それにはもうちょっと世代交代が必要なのかもしれないな。

2009-11-22 15:30:56

「事業仕分け」は大いに評価するぞ

テーマ:ブログ
ブログの更新が停滞してしまって早くも2ヶ月強。

その間にいろんなことがあったが、なんかブログを書くという「ルーチン」がオレの
生活から抜け落ちてしまっていた。

一度離れると、時間があってもなかなか更新できない。

相変わらず、ブツブツといろんなことに文句を言い続けているのではあるが、
文字にするのがおっくうになった。

まあそれはそれで、自然体で行こうというのはオレの目標でもある。




わけのわかんないことを書いてしまったが、世間を騒がす「事業仕分け」

レンホウさんがエライ剣幕で食って掛かる映像が流れたりして、賛否両論の意見が
一般庶民の間でも流れたことと思う。

また、あまりにもドライな割り切り方に、これまた国のやる事業に必ず効果を求めるのは
どうかとの声もでている。




しかし....だ。

赤字国債を発行し続けて国家予算をなんとかしている一方で、天下りだかなんだかよくわからない
人間に高額な報酬を与えたり、それを維持するために事実上意味のない施設に
莫大な費用をかけてきた歴史に終止符を打つのはこんなことぐらいでは済まないはず。

自民党は鳩山さんの揚げ足を取ってはいろいろとグダグダ言っているが、
はっきり言ってかなりみっともない。

長年の自分達が残した負の遺産を短時間で一歩一歩解決しているのだから、
そんなにすべてがうまく行きっこない。

自民党のミナサンがテレビでウダウダ行っている姿を見るたびに、
一般国民は「自民党に票を入れなくてよかったなあ」と思っていることだろうよ。




前半の終了時点で、事業仕分けの成果は「事業廃止や見送り」で約1600億円程度らしい。

これに加えて、削減額を指示された事業の分、基金・特別会計からの返納分を合わせると、
1兆3千億円が圧縮になるのだとか。

とりわけて仕事をしなくても、年収ん千万の天下り先生方にとってみれば、
そんなものは必要経費なのかもしれない。

でもそれだけのカネを政府に上納するのに、どれだけの人のガンバリが必要なのか
考えてみてほしい。

不必要なもの、意味のないものをカットしてコストを下げることなんざ、
一般の会社では当たり前、というかもっともっと厳しく行われていること。

リストラの嵐が吹き荒れている「未曾有の」不景気に、
国も国民が納得のいく金の使い方をしてほしいものだ。




そんなことだから、今回の「事業仕分け前半」は、オレはおおいに指示する。

自転車操業の国なんだから、切り詰めるところをできるだけ切り詰めて、
まずは正常な状態に近づける努力が必要でしょうよ。

パフォーマンスとはいえ、レンホウさんの対応はそれを象徴している。

※ しかし、もうちょっと「話し方」ってモンがあるだろう。
  いかにも「口の立つデキる女」然だ。
  国会議員の先生はそんな事ぐらいわかるだろうけど。

削減額が少ないとかなんとかって記事を見かけるが、言うのは簡単。

そしてそんなこともやってこれなかった政党は文句を言う資格なし。

予想よりも少なくても、着実に一歩一歩進めていってほしい。

後半に期待だ。
2009-09-07 17:34:15

民主党政権に期待できるか?

テーマ:ブログ
落ち込むことが多くてなかなか書く気にならなかったのだが、
書く気にならないことに「慣れた」のか、ものすごく久しぶりにブログを書くことにする。

いろいろなことがこの間におきた。

バカ丸出し筆頭は、なんと言っても「ノリピー」。

ダンナが逮捕されたときに、傷心による雲隠れと思いきや、
実は自分の覚せい剤使用履歴を隠蔽するための時間稼ぎだったとは。

足の踏み場の無いほど荒れ放題なマンションだったなんて報道をみると、
「シタタカ」ではなく、ダンナどころか子供のことすら考えられない、自分本位のバカっぷり。

スーパー(?)アイドルとはいっても、可愛いだけでそれ以外に何のとりえも無い、
というか自分自身の向上心をもっていろいろなものを吸収する能力もなく、
時代の流れにそのまま乗って過ごしているだけのヤツに未来はないのだと感じる。





おなじくバカッぷりを国民に晒し、向上心もなく長年の政権に胡坐を書いていた
自民党にとうとう引導が渡された。

賛否両論いろいろあった「小泉」さんは、それでも気骨と信念のある首相だった。

ところがその後が、「放り出しの阿部」「何もしない(丸投げな)福田」「漢字の読めないオタクの麻生」。

お笑い芸人「我が家」の上をいく「三段落ち」をしてどうする。

日本国民はマジメで人を信じる国民だから、ずっと自民党を信じてきたが、
いよいよもって飽きられたってのがほんとのとこだよな。

だから民主党が大勝したからといって、国民が民主党に期待をもっているわけではなく
「自民党には任せたくない」って思いからの消去法な結果なことを民主党は理解しなきゃなんない。

しかし、やっとなんとか政権を取れたのだから、ここは一つおおいに踏ん張って
うまくいかないことがあるにせよ、国民に「よくやっている」と評価をもらえるような活動をして欲しい。






民主党の大きな目玉が、2万6千円の子供手当て。

少子化の歯止めとして、財源の確保も今ひとつ不明確なままではあるが、
強力に推し進めていくらしい。

個人的なことを言うと、我が家においては次男坊が来春中学を卒業するのだから、
この対象にはいらず、逆に財源とされる配偶者と区別手当ての廃止によるダメージを受けることとなる。

まあそれはそれでも致し方ないと思う。

でも、2万6千円で足りんのか?

出産手当も引き上げるとのことだが、それだけで子供を産もうって気になるのか?

子供が小さいときには母親がなかなか働けず、どうしても父親の収入に頼る場合が多いだろう。

そんなときに3万円弱の支援はありがたいが、はたしてそれで足りるのか?

景気がまだまだ回復しないいまにおいて、それを補填するだけのインパクトはないな。

それよりも、「待機児童」で問題になっている保育所の問題の早期解決が
早道ではないか?

小さい子供を持つ親は、おおよそそのほとんどがまだまだ若い。

子供と一緒にいる時間が欲しいから働かないという選択肢もあるが、
逆に子供に十分なことをしてあげたいから働かざるを得ないという人もいるだろう。

まどろっこしい手続きをして2万6千円をもらうのもよいが、もう一歩踏み込んでみてはどうか。

そもそも、この子供手当てを支給するのに5.2兆円が必要なんだとか。

配偶者特別控除などを廃止するだけでは全然間に合わないとの報道もある。

全国一律に行うのではなく、世帯の所得を考慮して対象者を決めるべきではないのか。

一等地に住み、お受験までさせようって世帯にそんな子供手当ては必要ないだろう。

役所で対象者の絞込みが大変なのかもしれないが、役所の遅い仕事にはみんな慣れている。





オレが思うに、民主党の一番大変なことは、長期間に渡って「天下り」をはじめとする
自民党が創り上げた負の遺産をクリアにすることだ。

消えた年金の問題だってそうだ。

官僚の体質も多いに改善が必要だろう。

自民党のルールをいつ打破できるのか。





新しい内閣がじょじょに明らかになってきている。

多いに鳩山さんに期待するしかない。

2009-07-04 19:42:27

フェデラー絶好調か

テーマ:ブログ
2009年ウィンブルドン。



女子の決勝はなんとも「面白くない」、ウィリアムズ姉妹での対決。

準決勝でセレナ・ウィリアムズに負けた エレナ・ディメンテーワ はマッチポイントを
握っていたにもかかわらずひっくり返されたのは、決してセレナが調子よくなかっただけに
あまりにも残念。

そしていくらビーナス・ウィリアムズが調子がよかったとはいえ、
ランキング1位の ディナラ・サフィーナ が6-1/6-0で負けるとは情けない。

ずっと調子の悪かったサーブをそのまま引きずったような形になったようだが、
それを修正できないようでは女王にはなれない。



しかし.....姉妹で決勝をするなら、自分の家の庭でやってくれ。

野獣のようにギャーギャーいいながら、パワー勝負で打ち合う試合は
勝敗の行方にあまり興味が湧かない。

女子テニス界は戦国時代なんだが、結局のところはこんな状況だと
面白みにかけるなあ。






男子の決勝は、 ロジャー・フェデラー vs アンディ・ロディック となった。

フェデラーはいつにもまして調子がよいらしく、苦戦すると思われた準決勝で
トミー・ハースにストレート勝ち。

ハースのデキも悪くなく、タイブレークにもなったが
ゲームのポイントはフェデラーが握っていた感じだった。

フェデラーが勝つとグランドスラムタイトルの取得数がサンプラスを抜いて歴代1位となる。

調子は上々であるだけに多いに期待しているし、その可能性はかなり濃いと思う。



対するロディックは久しぶりのグランドスラム大会での決勝。

ビッグサーブと思い切りのいいテニスがウリなんだと思うが、
あまりにも安定性に欠けていてなかなか勝てなかった。

しかし、コーチを何人も変えて現在のラリー・ステファンキの指導の賜物なようだ。

※ ラリー・ステファンキは、マッケンローやヘンマンなど有名選手の
  コーチとして有名。

ビッグサーブはそのままに、グランドストロークやなにより試合運びに
いままでと比べて、段違いの安定性が出てきたように見える。

もう一段ギアを上げて、ベスト以上のパフォーマンスをもってフェデラーに挑んで欲しい。





せっかく可動式の屋根が出来たのにほとんど使っていないセンターコート。

どうせならこのまま雨など降らず、そして素晴らしい男子シングルス決勝を望む。

2009-07-04 19:21:55

マイケルジャクソンの死

テーマ:ブログ
いまさらながら、マイケルジャクソンの死にはいろんな意味で驚いた。

50歳になっていたこともびっくりだが、死亡直前の顔にもびっくり。

肌の色素が抜ける病気....はおそらく嘘ではあろうが、あまりにも蝋人形のような肌。

ちょっと人間離れしすぎてグロテスクな印象さえ受けた。





医師による薬物の過剰投与....などとうわさされている。

整形手術によるいろいろな「ヒズミ」を修正するためだったのか。

それとも全然別な理由か。

公演直前であったが故に無念であったろう。





オレの年代で、マイケルジャクソンを知らないヤツはいない。

小学校高学年からどうしても国内の、特にアイドルにウツツを抜かしている友だちの
気持ちなどまったく理解できず、洋楽を聴き始めた。

最初はもちろん、アイドル系ロックスターに傾倒したが、
その後はロックだけでなく、フュージョンを含む結構いろいろなジャンルを聞いた。

とにかく、顔がちょっとよくて、1グループに何人いてもハモることすらできない
国内のアイドルは眼中になかった。

田原○彦などのように、聞くに堪えない歌を歌っているヤツにはほとほと呆れていた。

そんなときに、「アイドル」であるにもかかわらず、歌もすばらしくダンスも図抜けていた
マイケルジャクソンには心底感嘆した記憶がある。

有名なムーンウォークもそうだが(そういや練習したなあ...ディスコで)、
それ以外にも素晴らしいダンスは沢山あった。

なにより、スリラーはそのダンスも勿論ではあるが、現在においても
その映像は色褪せないほどのデキだと思うし、あれほどの話題を作れる映像はなかなか出ないだろう。






無理やり整形なんてしなくてよかったのに。

「スリラー」の頃の顔で十分よかった。

「BAD」の頃はもうかなり顔は変わっていたが、それでもそれで十二分だった。

顔を変えることよりも、もっと素晴らしいパフォーマンスで魅せて欲しかった。

いろいろとスキャンダルや「ネバーランド」などという常人にはちょっと理解できないような
奇行がメディアで取り上げられたが、
そんなものは有名税に過ぎない部分が多々あると思う。

そもそも「天才」のやることは凡人にはわかりようが無いのかもしれん。






あの素晴らしいパフォーマンスをもう見ることは出来ないのだと思うと、
本当に貴重な才能をなくしたのだと思う。

彼の残した作品を見返すことにしたい。



合掌。
2009-06-04 19:31:42

横浜で事故、看護師3人死亡

テーマ:ブログ
18歳免許取立ての大学1年の少年が交差点で事故を起こし、
巻き添えで信号待ちをしていた看護師女性3人が死亡。

この少年は直進で信号無視をした挙句、対応の右折車と接触。

弾き飛ばされたような形で女性3人をハネたのだとか。




ウチの息子もちょうど同じく、大学1年生で免許取立て。

性格的なものもあるだとうが、普通は彼のようにまだまだ恐々と運転するのが普通。

もちろんそれは、スピードへの恐怖感もあるだろうが、それ以上に事故を恐れてのこと。

そしてその感情は至極当たり前のことだと思うし、そうであるべきだと思っていた。






ところが事故を起こした男は違った。

黄色から赤に変わったときにでも、猛スピードで突っ込んだのではないか。

自分が行けば他は避けてくれると思ったのか。

右折を待っているほうからすると、黄色になればほかの車のことを考えて、
速やかに右折を始めるのが普通。

時折オレも車を運転していて、無理やりそんなときに直進してくるバカタレを見ているし、
スゲー危なくて車の中で叫んだことも一度や二度ではない。

※ 大体が若い軽自動車にのったネーチャンだが。
  おばちゃんといい、ネーチャンといい、女性は自分本位の運転をする人が多すぎる。

逮捕されたこの未成年は、この場で事故を起こしていなくても
いづれ大きな事故を起こしていたことは間違いない。

無理は必ず事故につながる。

「行けるかな、どうしようかな」という状態は、やめておいてほうがいい。

もう一度信号を待ったとしても、目的地に到着する時間はほとんど変わらない。

無理をして事故を起こしたりしたら、小規模であってももっと時間がかかる。






自分で起こさなくても「もらい事故」はある。

信号待ちをしていた3人の看護師は、勤め帰りであり、勤めていた病院に搬送されて
無くなったのだそうだ。

なんの落ち度ものない「白衣の天使(死語か?)」の命が無茶な行動によって奪われた。

ご冥福をお祈りする。
2009-06-03 18:56:48

GMの破産

テーマ:ブログ
16兆円ほどの負債を抱えて、天下のGMが破産。

あまりにも影響が大きすぎて、国が融資し、事実上国営として再建を図る。




破産の原因はいろいろあろう。

強き良きアメリカを象徴するようなデカさ。

しかし、燃費はよくなく品質も日本車に比べれば見劣りする。

価格も当然のごとく、一部の車種を除いて日本車に軍配が上がる。

そこに加えて、サブプライムローンに端を発した大不況の決定打。

それでも旧態な運営を続けていたのだろう。

三大自動車会社のトップが不況を乗り切る相談の場に、
自家用ジェットで乗り付けたのはその象徴か。




なにがあっても俺達は破産などしない。



そんな思いは必ずあったはず。

しかし、事実は事実。

この大波を乗り切るために、日本企業のほとんどが賃金カットやリストラで凌いでいる。

オレの勤める会社もご多聞に漏れず....だ。



ところがこのGMは、事実上の国有化がなされてから、
やっと採算が取れる部分と不採算な部分を分けて再建を図るという。

経営者は何をやっていたのだ。

今までどおりのやり方でいつまでも安泰.....そんなことは思ってないとしても
結果的にはそうだったんじゃないんか。

混沌の時代で過去からの延長線上には絶対に解はない。

日本の企業のほとんどが行く末をシビアに見つめて、活路を見出そうと懸命だ。





ひとえに、GMの車のなかで魅力的な車はほんの一握り。

「ECO」が全面に出されているこの時代に、カッコよくても燃費のよくない車は売れない。

事実、アメリカでもプリウスはバカ売れしたではないか。




あまりにも巨大すぎる会社ゆえに、会社ではなく「お役所」的になっていたのかもしれない。

あまり日本の企業には余波はこないとのコメントも散見されるが、オレはそうは思わない。

「底を打った」と言われるこの不景気は、まだまだ底があるのかもしれない。
2009-06-01 23:26:22

なんと!ナダル敗北

テーマ:ブログ
なんとっ!

前人未到のローランギャロス5連覇に向けて順風満帆と思われたナダルが
伏兵 スウェーデン:ロビン・ソルダーリングにまさかの敗北。

※ そしてなんと、そんな天下の下克上をオレが録画し忘れてしまうとはっ!

試合後のコメントを見る限り、このソルダーリングは
いままでのキャリアの中でも最大のチャンスであり自分を信じることに徹したようだ。

反対におそらくは......ナダルは無意識に油断したのではあるまいか。




楽に勝てる相手.....




特にそう思っていたわけではないだろうが、もっとも避けるべき「慢心」は
普通の人間ならあると思う。

しかも、いくら「ナダル」とはいえ20台前半の若者ではあって当然。

勿論、コーチから試合前にはそのようなことを十二分に言い聞かされているはず。

ビッグネーム相手に失うものなど何も無く、むしろビッグチャンスと捕らえて
ひたすら自分のテニスを通した勝利だったのだろう。





そして、 今日はドイツ:トミー・ハースとフェデラーの試合。

最初の2セットはタイブレークを征してハースがアップ。

フェデラーの調子も今ひとつであったが、ハースのデキが素晴らしかった。

すべてのショットに魂がこもっているように見えた。

そして無駄なショットが一つも無いように思えた。

3セット目も途中まではフェデラーに分が無いようだった。

しかしやっとフェデラーのギアがトップに入る。

それまでとは明らかに違うショットが連発で決まる。

完璧なプレースメントでネットについたハースのラケットをハじいてセットを取得。




その後のペースはフェデラー。

面白いようにウィナーが決まり、6-0で4セット目がフェデラーのものに....

その直前で、なんとWOWOWが時間一杯のために放送を打ち切り。

※ カネ払ってんだから、臨機応変に延長しろよなっ!!!!!

0時からの放送となり、結果はインターネットで知ることとなった。





2セットダウンからの逆転勝ちは並大抵のことではできない。

強固な精神力が必要なのは当たり前だが、それを裏打ちする
ハードな練習と確かな技術、そして集中力。



ナダルにトップを奪われたとはいえ、まだまだフェデラーも期待だ。
2009-05-30 11:51:09

ローランギャロス、ナダルの5連覇なるか。

テーマ:ブログ
赤い悪魔の棲むコート、ローランギャロス(全仏オープン)が始まっている。

破竹の勢いで勝ちあがっているスペイン:ラファエル・ナダルの
史上初の5連覇なるか。

そして前哨戦でナダルに勝利したスイス:ロジャー・フェデラーがそれを阻むのか。

※ ガンバレ!ロジャー!

それとも、セルビア:ノバク・ジョコビッチ、イギリス:アンディ・マレーなどがのし上がるのか。

このあたりが男子シングルスの見所になるんだろうな。

昨晩の ナダルvsオーストラリア:レイトン・ヒューイットは もうちょっともつれると思ったが、
スコアを見る限りナダルの圧勝。

最近活躍がないが、それでもヒューイットはかつてグランドスラムタイトルを取ったほどの選手。

年齢も円熟の28歳。

それを6-1/6-3/6-1で片付けるとは.....5連覇の可能性が高くなってきたような気がする。




女子シングルスは、残念ながら日本人は全部負けてしまった。

まあソレも仕方なし。

かつての女王 ベルギー:ジャスティーヌ・エナンが引退してから コロコロと
女王が変わる戦国時代。

セルビア:アナ・イバノビッチが復活するか、無冠の女王 ロシア:ディナラ・サフィーナが
タイトルを取るのか。

肩の手術から復帰した ロシア:マリア・シャラポワの活躍、ゴリラ姉妹:ウィリアムズ
はどうなるのか。



まだまだ目が離せない。というか、離したくない。
2009-05-30 11:29:00

チリに快勝だけど....

テーマ:ブログ
サッカー日本代表は、南米チリ相手に4-0と勝利。

岡崎の2点、阿部、本田がゴール。

格上相手の堂々の試合運びに満足はしたけど.....なんかチリは覇気が感じられなかったな。

長旅の疲れがあるのか、時差ボケを快勝できていないのか。

それともそれ以外の問題があるのか。

ときおり素晴らしいプレーが見られたけど、全体的にデキはよくなかった。

あまりの不出来さに、「カネが裏でうごいているのか?」などと余計な詮索をしてしまう。




REDSファンの我が家にとって、阿部のゴールは嬉しい。

闘莉王、田中達也、都築が不在の日本代表において、阿部が安定して活躍してくれるのは
なんとも誇らしい感じがする。

そしてなによりも、山田直樹の代表でビューは素晴らしい。

埼玉、それも浦和出身の彼。

実は、同年代なウチの長男坊の友人の友人の友人....(チョット遠いか...)。

※ でもケタはずれにうまかったとのうわさを聞いているらしい。

ゴールすれば史上最年少との話だったが、残念。

しかし、ロスタイムに押し込んだ本田へのアシストはよかった。

シュートもできたと思われたが、どフリーになった本田をよく見逃さなかった。

同じREDSの大型ルーキー、原口元気がシーズン当初に話題となったが、
どうやらプレーの幅とテクニックでは山田直樹のほうが上なようだ。

長谷部のようにそのうち海外のリーグに移籍するんだろうなあ。

REDSから離れることはさびしいが、そのほうが彼にとっていいのかもしれない。

和製「シャビ」なんて声もある彼だから、UEFAチャンピオンズリーグで優勝のバルセロナあたりなんてどうだろ。

マンチェスターユナイテッドにいる韓国人:パク・チソンのように、
アジア人で海外のなかでもトップチームにレギュラーで入れるなんてことになれば大変なことだ。

そんな期待もしてしまうほどの逸材だよなやっぱ。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

ニッポンいいもの再発見ブログでまちおこししませんか?

powered by Ameba by CyberAgent