どう生かしていこうかという
井戸端会議・・・
ピン構造の話しから
そういう話になった今日この頃・・・
最近
ハコモノと呼ばれる建築物が
木造にシフトしてきているのは
良く聞く話

林野庁(りんやちょう)の
森林・林業再生プランをもとに
「コンクリート社会から木の社会へ」
というスローガンを掲げ
戦後に植林をした人工林が伐期を迎える中
日本の木を大いに活用しよう
っていう動きです。
日本の住宅建築においては
木造の需要は世界有数
昔からそうしてきたように
家が建てられてきました。
しかし
公共建築物においての木造率
7.5%
低いのが現状。
では住宅は?
なんと戸建の86%が木造というデータ。
やっぱり木に親しみ深い国民。
今なぜ木造・・・?!
①昔から受け継がれてきた技術と木造の技術が発展してきた!!
②温室効果ガス削減には森林の若返りが必須!!
③森林整備と国内林業の活性化★
といった形で
日本人にとってゆりかごのような素材である
「木」を見直そうという考え。
今まで特に意識してこなかった
②の森林の若返りについて調べてみました。
木材=森林伐採=環境破壊という方程式は
もう古い


成熟した大人の森は
おだやかで
バランス良く生きているそうです。
熟年ってことです。
それに比べて・・・

植林して間もない若い森は
イキイキと
活発に光合成を行います。
だから
若い森の方が温室効果ガス削減に効果がある!!
つまり

ということ。
適度に伐採して植林して
森を維持管理していくことが
CO2削減に効果があるという事実。
そのために木材を適度に使っていくわけです。
さらに地産地消をすることで
運搬コストも削減できて
運搬に使う燃料やCO2も削減できちゃうというワケ。
エコです。
で、本題に戻ります。
今、コンビニなどの店舗も
木造にシフトしてきていること
御存知でしたか?!
建築基準法の耐火要件を考慮しても
低層の公共建築物だって
充分木造で建てられる!!
また
大きな空間だってつくれる
そんな技術も
比較的安く採用できる時代になってきたわけです。

上は先生の熱血メモです。。。
ピン構造が主だった木造も
耐震開口フレーム等
大スパンでも柱を落とさずに支えられるだけの
強い味方が現れたということ

ちなみに、
西展示場CANATAも
耐震開口フレームを使ってます。

長々ときてしまいましたが
アサヒアレックスでも
大きな店舗等
木造の最新技術で
対応させて頂きます!!
ので
いつでもお声掛けください★
今日は木造の話し。
次回は・・・
ハコモノ②
乞うご期待

HOMMA


