大人の遠足(@ヤッホーブルーイング)
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先月(9月25日)恒例のブルワリー見学ツアーに行ってきました~。
今年は、よなよなリアルエールでお馴染みのヤッホーブルーイング。
長野は、佐久っていう場所に所在する地ビール工場です。
観光用みたいな大型バスに25人。
エール前に9時集合。大人遠足です(笑)
工場の建物は、ガラス張りの、およそビール工場らしからぬ風貌。
少々スタイリッシュな外観も、中は立派なビール工場。
地ビールの中でも、ひときわ大きな醸造釜。
まるで小さなウイスキーの蒸留釜のようなその佇まいに驚きでした。
エドラダワーの蒸留釜と同じ位かなぁ~。
興味深いのは、イーストは使いまわすようで、徐々に独自のブルワリーの味に育ってゆくという。
歴史です。
醗酵タンクや、貯蔵タンクの部屋を抜けて、ろ過設備の部屋へ。
密度の違うろ過を通って、クリアーな軽井沢高原ビールが作られるという。
リアルエールは、樽内二次醗酵のビールなので、ろ過はしていません。
綺麗な「にごり」のあるビールです。
自然の醗酵ガスで口当たりもやわらかく、香りの良いビールです。
ひと通り見学させて頂き、その後は試飲会。
*軽井沢高原ビール
ナチュラルトラスト
ワイルドフォレスト
シーズナルのベルジャンダーク
インドの青鬼
よなよなエール(通常の)
5種類の味をテイスティング。
工場に別れを告げて、目指すは村民食堂。
ヤッホーブルーイングの星野リゾート系列の食事施設へ向かいます。
天気も少々乱れてきました。
伝わりにくいですが、山の天気は陰と陽の入り混じる何とも言えないキャンパスです。
バスに揺られて30分。ようやく到着です。
皆で、食事をとりながら、ビールを飲みながら、次第にゆる~くなっていきます。
軽井沢高原ビール2種とシーズナル、リアルエールが飲み放題。
ハンドポンプを初めてひいた方も、「結構大変なんですね~」とか反応も十人十色。
そして僕らは併設の温泉へと。
名物「とんぼの湯」
いい意味で名前負け。
名前よりも、もっと素敵な内容です(笑)
みんなでお風呂に入りました。
露天の温泉はとっても風流。
漫画みたいに、輪になって背中流しっこもしました。
あぁ~。結局一番印象に残っちゃったなぁ~。色々な意味で~。
いっぱい飲んで、お風呂に入って。
帰りのバスでも皆飲んでます(笑)
池袋着は22時。
長く楽しい秋の一日でした。
記 やっし~。










