2012-03-30 10:05:56

Road to Nippon Craft Beer Festival

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3月30日です。


年度末です。


学生の皆は春休み真っ最中。


気温も上がってきて、東京も最近春らしくあります。


4月になれば、4月8日(日)の「ニッポンクラフトビアフェスティバル」


今年初めの東京の大きなビールイベントです。


エールハウスも皆で行きます。

バンド演奏参加します♪

そして飲みますチョキ


最近やっと重い腰をあげました。

今回メンバーもいっぱいいるので、朝方から朝まで(笑)練習始めました

オーナーもベース弾いて参加します♪


alehouseのブログ


スタッフのTomokoさんにも、明け方エールに来てもらって、衣装を着てもらう練習しました。


楽しいステージにしたいと思います。


チケットまだの人は、スタッフまで声をかけてください♪


4月8日(日)11:00~18:00

前売りチケットは3800円です。

美味しいビールが飲めます。


2012-03-15 12:15:42

BRUICHLADDICHのセミナーに参加してきました。

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3月14日。BRUICHLADDICH のセミナーに行ってきました。

ホテル・ニューオータニ。

永田町のセレブな迷宮の奥地で開催されたアイラモルト・ウイスキー「THE LADDIE TEN」の発売記念です。



alehouseのブログ

蒸留所長のジム・マッキュワン氏が、愛する我が子を紹介するようにBRUICKLADDICH の魅力について語ってくれました。

一度閉鎖して、2000年よりまた再開したBRUICHLADDICH


今回の10年の発売は、再開して蒸留したウイスキーのデビューとなるそうで、待ちわびた一品との事です。


原料の大麦もアイラ島原産のもので、全てがその島の中で賄われているのは、このBRUICHLADDICHだけだそうです。


島の気候を愛して、塩気を含んだ雨水が造る土壌からできる大麦やピートがなければ、このウイスキーは存在しない。


強く印象に残った言葉は、ジムがBRUICHLADDICHを「シンデレラ」と表現していた事。

彼曰く、創業当時オーナーが色々替わったこの蒸留所。

良いポテンシャルを持ちながら、このウイスキーは会社に愛される事なく舞踏会へいけるチャンスもなかったと…。


そこで閉鎖されたこの蒸留所を愛する人達の手によって再開されて、2001年より再開されたウイスキー造りのTOPに迎えられたジムさんは、このシンデレラを舞踏会へと導きたいんだと…。


熱く、ユーモアにと雄弁に語ってくれたジム・マッキュワン氏の造るこのウイスキーは、

アイラモルト特有のピーティーで、潮の香り、グレープフルーツや、ピーチのようなフルーティさを併せ持った上品さも兼ね備えた味わいです。


そしてこの日は試飲をはさみながらのセミナーでした。


alehouseのブログ *NEW SPIRITS(Alc 68,5。2週間もの)

(甘くって、フルーティーで塩気のある優しくも刺激のあるスピリッツでした。)

*5 year

*10year

*The Botanist(ジン)


5年のウイスキーは製品化はしていないですが、とってもパワフルで、若々しくも気品のある女性のようで、とても素晴らしいポテンシャルのあるウイスキーでした。(商品化される日がくる事を心待ちにしています。)


こちらで造られるジンは、とってもハーヴィーで香り豊かなGINです。

もちろん原材料も、アイラ島の花や草木を原材料にした、島にこだわった一品です。

現在OASISで取り扱っています。是非お試しください。


余談ですが、ジムさんが面白いテイスティングの仕方を見せてくれました。


ウイスキーのグラスに指を入れて浸す。

指のその香りを楽しみながら、次にリップクリームのように、「唇に塗ってごらん」

「唇はとっても敏感なんだ。」


たしかに、こちらでも十分に香りが楽しめます。

何より、その表現や仕草が素敵に思えました。


実際にカウンターで、おもむろに試している姿は人によってはビックリするかもしれませんが、僕は素敵な仕草だと思います。いかがでしょ。


ジムさん。来年はおそらく引退するそうで…今年で最後とか言ってましたけど…。

まだまだ若若しくって、とってもユーモアな方で…。まだまだ現役でいて欲しいですね~。


記 やっし~。


2012-03-02 06:28:08

BLACKADDER NIGHT

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BLACKADDER NIGHT


3月1日(木)この日は、ボトラーズモルトウイスキーのBLACKADDERのオーナーであるロビン・トゥチェックさんを囲んで、エールハウスで宴をしました♪


エールハウスでBLACKADDERのモルトジャックです(笑)


新入荷の商品も加わっての13種類のラインナップです。




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*ロックランザ 1996 15年
*ブレアソール 1999 12年
*ベンリアック 1991 19年
*タリヴァーディン 1992 16年
*ロッホサイド 1981 28年
*バルブレア 1990 21年
*プルトニー 2001 10年
*オールド・マン・オブ・ホイ 12年
*ラフロイグ 1998 12年
*スモーキング・アイラ
*ピートリーク 2000 10年
*アムルット アイラカスクフィニッシュ
*ドロップ・オブ・アイリッシュ・アンピーティッド











ロッホサイドに人気が集中して、すぐに無くなってしまいましたが、皆様にそれぞれ好みのものが見つかったように思えました。

個人的に気に入ったものは、ロックランザ 1996 。
パッション系の甘酸っぱいフルーツの香り。少しピートがのってスパイシーな一面も。
香りが豊かなモルトです。

思い入れがあるものは、もう4年前になりますが訪れた事のある、ブレアソール。
黒糖のようで、ビターなブラウニーケーキのようで、素朴な洋菓子。
オレンジスライスやナッツのような風味があって、おばあちゃんの出してくれる「おやつ」のようです。

懐かしくって心がフッっと温まりました(笑)

新入荷もののプルトニー 2001 もなかなか面白い風味がありました。
バニラの香りや、くるみのような甘さ、時々ココナッツのような香りが感じられたり…。
今エールにあるBLACKADDERのラインナップの中では、ちょっと異質な風味が楽しめると思います。
10年と若いモルトでありますが、飲み応えのあるモルトです。

まあ、個人的なファースト・インプレッションという事で…。
まだまだエールにありますので、是非好みの一品を発掘してみてください。



alehouseのブログ 暗くて良くわかんないですが、ロビンと僕とトミーで写真。
笑える位に良く分からないですけど…。

ロビンさんは、ワインレッドのジャケットを羽織る素敵な装いでした。



外人っていいなぁ~。
なんでも似合って(笑)
ワインレッドが似合うのは、ルビーの指輪の方くらいしか思い当たりません。

たいへん人当たりの良い方でした。
終始楽しそうに振舞っていただいて。

イベントの終盤では、エールハウスバンドで演奏もしました。
BBCのBLACKADDERの番組のオープニングの曲をエールハウスのアレンジで。
(ロビンの反応を恐る恐る見つつ(笑)アメージングって言ってくれてましたけど、きっと社交辞令でしょう)
とりあえず一安心しつつ…
また、トミーの乾杯の歌「宴」をウイスキーVerで。

とりあえず、僕らエールハウスの大きなミッションは一段落を終えてホッとしたところで、最後の抽選会へと。

最後に、うちのオーナーの鈴木さんと、ロビンさんにお言葉を頂いて、無事にイベントが終わりました。

alehouseのブログ
ちゃっかりロビンさんにサイン頂きました。


今度のビアフェスもこの子で決まりです。

記 やっし~。

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