2009年02月21日(土)
政治家と酒、、、かぁ
テーマ:犬の散歩はとぼとぼと
政治家と酒、、、ねぇ。ま、ワシはもちろん人の酒のことをどーこー言えるよーなもんじゃございませんで、数々の失敗を繰り返し、尚且つそこから何も学ばずここまできてしもうた訳であります。政治家と酒の関係、、、そんなん別に特殊な話じゃございませんで、日本人と酒の関係っちゅうことでありましょう。
ブッチャケ申し上げまして、ワシ、小学生の時から日本酒は頂いております。中学の頃にゃ盆暮れ正月、人が集まるときにゃ酒の席で客人のお相手をしとりました。田舎の百姓でありますれば、それは問題どころか、おおぉ、ええ呑みっぷりじゃのぉ、やっぱし長男じゃのー!なんてなことを言われながら、美味しく熱燗を頂いとったんでありました。
高校の頃にゃオトンと一緒にビールで晩酌しとりました。タバコに関しましてもほぼ同じであります。ロクなもんじゃございませんでしたなぁ。
つまり、政治家なんちゅうもんはそんなロクでもない糞田舎の阿呆連中の代表の集まりなんでありまして、その出身地で程度の差こそあれ、何処も同じよーなもんじゃろうて。やれ、結婚式じゃ葬式じゃ、、、何かっちゅうとパーティじゃの集会じゃの、、、単に酒呑んで気勢上げるためだけのもんを年がら年中やっとるんでありましてなぁ。オドレはワシの酒が呑めんっちゅうんかぁー!コラァ!と。
さすがに21世紀、そんなんも変わってきとるんじゃろう、たぁ思いますれど、今回の中川何某さんの件なぞをみとりますと、いやいや、そーでもない、、、まだまだ根は深いかもしれんのぉ、と。されば政治が幼稚なんは当たり前でありまして、それはそもそも、大衆人民の、呑めや唄えやドンチャン騒ぎで忘れてしまえ!ってな、そのツケは必ずやテメエにはね返ってくることすら分からん幼稚な単細胞社会システムにあるんじゃねぇか、、、と。自戒をこめまして、、、。
記事はこちら http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/y/147/index.html






