一目見たときから、ずーっと気になっていた一本『HERMES Tequila』。 「BOTTLED IN JAPAN BY SUNTORY」「リキュール類」「エキス分2%以上21%未満」「アルコール分45%」「<従価>」 これらの情報を鑑みると「ブランドから推定しても甘いが切れ味のある」「コアントロー的な」「消費税導入期に発売された」テキーラベースのリキュールなんだろうな…マルガリータにでも使うか。位な気持ちで手に入れた。 しかしその実は、完全に「メスカル」なのである! いや、ちょっと微かに甘みがあるのかな…しかしメスカル特有のあのタテマド感というか焦げ感が確かに感じられる。しかし後味はテキーラの様にスーっと消えてゆく。 もしかしたら製造段階でグサノ(芋虫)を大量投入しており、ボトリング前にそれを除去の上フィルタリング。そのグサノ成分が「エキス分」として表記されているのか? この一本だけがたまたまそうなのか? 謎が尽きない不思議なテキーラである。 情報求む。

Hirokatsu Okegawaさん(@alcozy)がシェアした投稿 -

AD