うちでは、食事に合わせて、ほぼ毎日、ワインまたは日本酒を飲んでいますが、結構味わいを忘れてしまうことが多いので、記録することにしました。

テーマ:
神の雫にダイアトムが登場して、あっという間に売り切れになったようです。
ダイアトムは、すごく好きな作り手で、以前のヒューバーやクロペペも好きでしたが、
一新されたラインアップも良いですね。

それにしても、全て、ステンレス醸造で、樽は全く使われていないので、
普通のシャルドネ好きな人は敬遠するのではないかと思うのですが、
そんなワインを取り上げないで欲しいです。

全部、飲み比べたことがあるので、その感想を。
(すみません、写真は楽天でお借りしています)

花偲



辛口でミネラリー。以前のクロペペに近い感じです。

波紋



アルコール度数16.8%。一番好きなワインです。
とてもインパクトがあって、塊のような凝縮感がすごい。
味わいも、以前のヒューバーに近いですが、
でも、ヒューバーじゃないようです。

美夜



ハーブの香りと苦味がありますが、少し余韻が短い感じ。

風音



グリセリン感が最も強いですが、味わいは一番穏やか。

鼓動



香りが一番複雑で、味わいに密度感がありました。
2番目に好きなワインです。

最後にこれ・・・・





これは、まだ飲んでいませんが、
波紋40%、美夜30%、風音30%のぶどうをオークで仕上げたワインです。
売り出したばかりなので、どこも在庫があるようですが、
もう、神の雫には、紹介して欲しくないです。

2006のときは、パーカー95点。
ダイアトムに樽をかけると、樽を感じさせないで、よりニュートラルになって、
素晴らしい味わいでしたが、2010はどうでしょうか。

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昨日の山本会は「ロゼ」がテーマでした。

イタリア 1本
フランス 5本
(ローヌ2、シャンパーニュ1、サヴォワ1、ブルゴーニュ1)
オーストリア 1本
ドイツ 1本

ということで、新世界が1本も無し。

全てブラインドですが、自分以外のはほとんどわからず、
当ったのはシャンパーニュとブルゴーニュのロゼだけ。

で、自分と妻が持って行ったワインは、以下の2本。
(写真を撮ってないので、写真は借り物ですが・・・)

1本目


サン・ペレイのロゼです。
サン・ペレイは、ローヌで唯一、泡が認められているAOCだと思います。
生産本数1,000本、シラー100%のヴァン・ムスーです。
セニエした果汁を、瓶内二次発酵させたもの。

かなりしっかりした味わいで、シラーのイメージは無いですが、
余韻も長く、食事には、とてもよく合う泡ものだと思います。
自分で持って行って言うのもなんですが、この日の一番の好みでした。

二本目は、これ。


ビュジェ・セルドンで、最も有名なラファエル・バルトゥッチ。
ビュジェ・セルドンは、サヴォワのAOC。
自然派では有名なのですが、あまり知られていないようでした。
セパージュは、ガメイ80%、プールサール15%、シャルドネ5%。
メソッド・アンセストラル(瓶内二次発酵、糖・リキュール無添加、天然酵母)
で作られています。
アルコールは11%と控えめで、上品な甘さがあります。

ワインと比べて飲むと、スパークリングジュースですね(笑)。
甘くて、とても美味しいです。

いろんなロゼがあって、勉強にもなりましたし、とても楽しい会でした。

テーマ:
今週、2度程外食の予定があるので、
バレンタインは、一日早いおうちディナーにしました。

メインは、牛肉のステーキなんですが、ワインはこれ。
カベルネ・ソーヴィニヨン スタッグスリープ・ディストリクト 2002
ピラー・ロック
$ワインと日本酒は食べ物です。

セパージュは、カベルネ94%, メルロー6%。
少し青さを残しているのが良いアクセントになっています。
単に、大柄なだけのワインではなく、酸もしっかりしているし、
適度な凝縮感があって、さすがに、高級カリカベ。

今回のボトルは、米国国内での値崩れを防ぐためという理由で、
国外で安く放出され、7,000-8,000円で販売されたものですが、
状態とか全く問題なく、どこのショップでも、
あっという間に売り切れた理由がよくわかります。

最近、すごく美味しいと思うのが、このスープ。
$ワインと日本酒は食べ物です。

単に白菜と大根のスープと思うなかれ。
完全有機農法の南風農園から取り寄せている野菜ですが、
これが、砂糖を入れているかのように甘くて、コクがあり、
ピラー・ロック相手でも、負けていないのがすごい。
今回は、大根に赤大根を使っているので、全体がピンクになって綺麗でした。


↓ここだけ、まだ売っていますね。





テーマ:
明けましておめでとうございます。

ワインと日本酒は食べ物です。

新年の1本目は、おせちに合わせて、この日本酒で。

十四代 七垂二十貫 H21BY

今年もよろしくお願いします。

テーマ:
ベストワインの次は、ベスト日本酒ですね。

$ワインと日本酒は食べ物です。

雪の茅舎 製造番号酒 純米大吟醸 火入れ

でした。

武蔵小山の「日本料理 衛藤」でいただいたものです。
蔵元に聞いた所、このバージョンはここ1、2年は作っていないとのこと。
しかし、熟成感とか、これっぽっちもなく、ただただ甘露。

良いお酒を飲ませて頂きました。

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