Giroで赤パブリカの発酵ペーストの使用量が増えてきました。
今まではポルトガル、アレンテージョ地方より伝統的な製法で作られたものを使用していたのですが、
ランチタイムの主菜に、パスタ・ピッツァだけでなく、本格的なポルトガルお米料理も選択肢に加えたためです。
そこで、自作することにしました。

写真は、数日間大量の塩で塩漬したパブリカです。 約1.5kgから、600ccほど水分が抜けた状態ですが、さらに水分を抜いて凝縮させてゆきます。
伝統的なレシピであれば、大量の塩で数週間水分を抜いてゆくのですが、今回は消費量が増えていることもあり、急ぎめのバージョンを紹介します。






これを、ざっくりとブレンダーで回したのが下の写真の状態です。


この写真は、屋外のテーブル上においたものです。
風通しの良いこの状態で、上からザルをかけて虫が入らないようにし、常温で発酵を促しつつ、水分も抜いてゆきます。
時間がない場合は、オーブンで水分を抜く方もいらっしゃったり、様々なレシピがあるのですが、乳酸発酵させてこそのマッサ・デ・ピメントだと僕は思うので、製法にアレンジは加えますが、しっかりと発酵させて、パエリアやお肉料理の調味料として活用してゆきます。


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梅雨明けしましたね。
いよいよ夏本番。 というか、夏休みです。

実のところ、平日のランチタイムに奥様で賑わっているGiroのようなお店は、夏休みが苦手です。
というのもあれほど来てくれた主婦のみなさまが、ぱったりと顔をみせなくなるからです。

きっと、お子様サービスでお忙しいのでしょうが・・・・先週までの満席っぷりがうそのような静けさです。 ご予約のお客様以外は、一組も来られないひもあるほどです。(--


もちろん、夜になれば暑気払いに、ディナータイムにご来店されるお客様は増える傾向にあるのですが、やっぱりランチ主婦主体の客層がメインなお店にとっては、夏休みの平日はしんどい期間なのです。

とはいえ!!

本日ご来店していただいたお客様、
「こないだは満席だったので入れなかったのに、ゆっくりお食事が出来た。良かった」とご満悦でした。

ということで、
最近Giroは混んでいるから待たされる、騒がしい・・・などなど、思っているお客様には逆にねらい目なようです。

さらに、お子様連れのお客様にも安心感、お得感を感じていただけるように、お子様割引や、お子様ドリンク(150円で100%ジュースがお代わり無料)などのサービスもございます。
しっかり食べたいお子様には、お子様コース(サラダ前菜 + 自家製パン + 野菜スパ + デザート + ドリンク こちらはカラメル控えめのポルトガルプリン付きで580円なので人気です。

夏のGiroで、平日ゆったりランチ! いかがですか。

平日ランチセットは980円より用意しております。

なお、夏の平日でもたまーに混み合うこともございますので、

念のためご予約していただいたほうが安心です。

☎0480-40-5055 です。 どうぞお気軽に。 お待ちしております。




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夏の夜に子羊を

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Giroで人気の羽生豚のグリル。
こちらはど^-んと塊肉を焼くので、ご家族でシェアするときにぴったり。



羽生豚のおいしさは、ぜひ味わってほしい。
たっぷりのポルトガルポーションで。

さらにこの夏、リクエストの多かったNZ産の子羊のグリルもやります。
価格破壊の1.480円・・・ニュージーランドのカンタベリー平野で育った
子羊、Giroで自信をもって出せるうまさです。

一人前は3本づけですが、一本450円で追加承りますので、ワインやビールに
あわせてみんなでかぶりつくのもいいですね。
(シェフが切り分けてお出しするスタイルをご希望であればもちろんOKです)

思い切ってお安く設定したのは、本当にうまい子羊を味わってほしいから。
カンタベリーの子羊は臭みがなく、おいしいですよ。

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