「リヤン」に参加して、フランスのブルゴーニュ・ワインとチーズに関する知識を深め、自己満足に浸ってみませんか?!!
1978年8月、D大で共にフランス語を学ぶO君と、
彼の提案で当地の旅行代理店のツアーに便乗して
ギリシアへ12日間のヴァカンスに出かけた。
首都・アテネとアポロ神殿があるデルフィなどの本土、
クレタ島、ロードスやミコノスなどのエーゲ海の島々を巡る、
僕自身にとっては2度目のギリシアへの旅。
特に、ロードス島では、
ヌーディスト専用の浜辺「スーパー・パラダイス」へ
行ったり、村の郵便局で置き忘れた財布を親切なカナダ人女性に
届けて貰ったり...... 新しい発見があった。
滑稽だったのは、
最初の宿泊地、アテネのホテルで、グループのメンバー
紹介の際、イングランド系フランス人の女性添乗員が、
我々二人を「O氏夫妻(僕を夫人)」と呼んだ事だ。
勿論、僕達は、ホモじゃない。
この旅行中、
僕と彼は、同行のフランス人の誰よりも,鱈腹、
ウゾー(アニス系の強い酒)を呑んでスブラキを食った。
又、僕は、ミコノス島で、
半日、網目のTシャツを着用していて、
上半身に網目模様の日焼けを拵えてしまう。
いずれも、他愛ない話。
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