マドカのラズベリー☆デイズ

声フェチで乙女ゲー好きなヒトのつれづれメモブログ。
乙女ゲーの妄想小説、夢小説書いてます。コメ、レス歓迎!

ラズベリー☆デイズへ、ようこそ。

主にボルテージの乙女ゲーのレビュー、感想、
夢小説/妄想小説等を書いてます。
コメント、レス、メッセ大歓迎。

ここにある二次小説は私の妄想小説であり、
関係各社さんとは関係ありません。
また無断で持っていかないでくださいね。

ウチにあるイラストは、お友達に書いてもらったものです。
無断持ち出し禁止です。

ただいまペタを停止しています。(業者が多くて嫌なので)ペタしてくれていたみなさん、すみません。いつもありがとうございますm(_ _ )m またこっそり戻す時があるかもですが。。。

<夢小説・目次>

マドカのラスベリー☆デイズ

「シンデレラ」「王子様」「海賊王」「怪盗」などの夢小説を書いています。


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そろそろCVも出そろってきたので、スタマイ備忘録として一覧おいとこう。
(追加発表されたらここに更新予定)

*各キャラ名のとこのリンク先はスタマイ公式ツイッターの動画(ボイスあり)にリンクしています。スマホならchromeだと再生されるはず。



■■■■マトリ■■■(麻薬取締部)

青山樹(CV:)
仕事もできて顔もよくて御曹司。三拍子揃った女性がほっておかないタイプ。
マトリではリーダー格だが、彼の下についたものはその人使いの荒さに音を上げるものが少なくないという。


夏目春(CV:梶裕貴)
9時から17時までしか仕事をしない主義。
恐ろしく仕事が早い上に口も達者。
夏目製薬の御曹司でいろいろ秘密あり。


今大路峻(CV:浪川大輔)
帰国子女。
丁寧な言葉遣いと王子オーラで女性を虜にしていると評判。
というのは表の顔。実は…


関大輔(CV:前野智昭)
頼れる課長。ものすごく仕事ができる人。
でもそんな素振りを全く見せない。武道に長けている。


渡部悟(C:鳥海浩輔)
外務省の人間なのにしょっちゅうマトリに来る人。
ちゃらんぽらんで遊び人に見えるが実は...
関課長と仲が良い。


由井孝太郎(CV:花江夏樹)
マッドサイエンティスト。
隙あらばヒロインの特異体質を暴きたくて仕方がない変人。
とはいえども世界Levelで有能な研究者。



■■■警視庁■■■


菅野夏樹(CV:山谷祥生)
所属:警視庁捜査一課

土曜日はあんまり仕事をしたくない、基本的に現代っ子。


朝霧 司(CV:柿原徹也)
所属:警視庁捜査一課

仕事の鬼。


荒木田 蒼生(CV:高塚智人)
所属:警視庁捜査一課

言葉が荒そうなクールキャラ?


服部 耀(CV:江口拓也)
所属:警視庁捜査一課

警視庁をまとめるユルい課長。
マトリちゃん、と呼んでくる。



■■■その他■■■


山崎 カナメ(CV:山下大輝)
天才だけど苦労人な高校生。由井と面識あり?


桐嶋 宏弥(CV:中島ヨシキ)
腕っぷしは強い喧嘩番長。九条家の護衛。
真っすぐな性格。



宮瀬 豪(CV:梅原裕一郎)
九条家に仕えるマジメそうで物腰が柔らかな青年。



新堂 清志(キヨシ)(CV:増田俊樹)
職業:ヤミ医者

口は荒い。


九条 壮馬(CV:沢城千春)
九条家当主。

黒い噂が絶えない九条家当主だが、本人は病弱らしい。

_______

マトリ絵師さんの他に真名さんも参加してらっしゃるのとSDキャラ書いてるムラシゲさんのキャラがかわいすぎて!はやくあれでアクキーとか出ないかなぁ。速攻でハルくん買うのに!!!


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キャラ絵を見た時に、一発でこの人が一番だったんだよね私。
この斜め左見てるこの感じとか大好きで。


櫻井さんが演じるって時点でまぁただものではないなとは思っていたんだけど、PVで泣いてたでしょ。「それでも……僕は君を……手放せない…っ」ていうセリフに一体なにが!??てなったら。



(ちょい追記:累は他ルートでの好青年のときは割と声が高めなんだけど、分かる人にはわかる→「王子さまのプロポーズ」のCDのグレンくんより少し高め。でも本性を現してからは一段トーンが下がります。特に策略を巡らせてる時はかなり「サイコパス」の槙島聖護トーンになるのがたまらなかった!たまらなかったの!!大好きなの!ほんともう好き…。追記終わり)



さてネタバレ始まりますーー




他のルートでは明るくて爽やかな帝都大医学部の学生、ていうかんじで、いつも「くぅぜーさぁーーん!」てパタパタ駆け寄ってくる笑顔の爽やかでかわいいワンコみたいな青年だったんだけどさ……


いやぁ、いろいろ抱えてましたねぇ。
あちこちで本を焼き払う集団カグツチのリーダーだったとは。
彼らなりの正義ではあったんだけど、最終目的がこれまた物騒で。


偽物の稀モノを非人道的なやり方で作り上げ、それを自分たちに不利な事を言う人間の口封じに使おうとしていた四木沼と百舌山の根城をぶっつぶす!ていうのが最終目的だったんだよね。。。


おまけに。
衝撃の事実が。
累は薇子さんと百舌山の間にできた子供だったということ。しかも合意の上ではなかった。(薇子さんも考えてみたら本当に辛い人生なんだよなぁ)


累はすべての元凶である百舌山教授を心底憎んでいたのに、その男の遺伝子が自分にあるのかと思うだけで取り乱してしまう。累にとっては育ての親がすべてで、その両親を百舌が手にかけたことを確信してたから余計に。



ここら辺つらかったなぁ。



しかも四木沼にとっつかまって累の目の前でツグミが危ない目にあったからか、累はツグミを部屋に引き止め、累のアパートで暮らし始める。2人はいろんなものから逃げて、自分達だけの世界にいられればと想ったんじゃないかな。でもそれは長くは続かないこともわかっている。だからこそ2人だけの大切なかけがえのない時間を慈しむように美を寄せ合っている。震えながら寄り添う小さな生き物みたいに感じてましたワタシは。本当は累はカグツチのリーダーという強い意志を持った集団のトップのはずなのに、彼もツグミも弱々しく見えるんだよ。どちらもお互いの存在がいないともう生きられない…みたいな感じで。一緒にいることを選んだが故に弱くなってしまうんだねえ。


累がわざと彼女に辛く当たって「自分と関わるべきじゃない」と想うのに、「ごめん、ごめん…っ、こんな、君を苦しめるだけだとわかっているのに……それでも僕は…っ、君を手放せない」っていうシーン。


もうここらへんの櫻井さんの演技で号泣しまくりでした。。。



でも、累はお風呂担当(ライターさんいわく)ってことで、いろいろ色っぽいシーンもたくさんだったねえ(●´ω`●)ゞ


映画館のシーンでも隣の席に座るだけで顔を赤らめてる彼女に、手を握った上に指でつつつーっとなぞったり、指を絡めたり、またそれで声が出せずにドキドキしてる様を楽しげに見つめてるとかね!


「もしかして男性と出かけるのは初めて?……これからのいろいろな君の<初めて>を奪うのが僕でありますように」


てのをですね、どこかで見かけたとき、鼻血ふきそうになったww


あとはお医者さんごっこのシーンとかー。
唇と舌でなぞりながら「ここが頸動脈…ここが甲状腺…」って!
こら医学生!けしからんぞ!(/ω\)


で、極めつけはお風呂のシーン。
あれも言葉巧みに誘導されたよね。
「じゃあ一緒にお風呂に入ろうか(超笑顔)」
ツグミちゃんのぼせた頭で考えるんだよ、なんで一緒に入ってるんだろう……みたいなw


後ろハグのこのスチルは悶絶ものですよ。。。直接的にえりょくはないんだよ。だけどちょいちょい累はツグミを翻弄するような言動をするからこっちまで体温上がりそうだったわ。でもね、そこでとつとつと累が語る「こうしていると普通の恋人同士みたいじゃない?彼氏の家に泊まりにきて、2人でカステラを食べて、一緒にお風呂に入って……」みたいなことを彼女を抱きしめながら言ってるのを聞くと切なくてさ。


あ、もう一個極めつけあったわ。
彼女と初めてした後、「もっと愛したい……今度はもっとゆっくりやるから…もっと、もっともっと…愛させて」っていうの。


ふぁぁぁぁぁぁぁーっ(///∇//)
なにこの櫻井ボイス、ギルティすぎるッ!
囁かないでー!いや、もっと囁いてー!(どっちだよw)



バドエンはあれはナシにしていただきたいけど、カグツチエンドはある意味、メリバみたいな感じで嫌いではないです。でもね、私ね、想うんだけど。


累とツグミには何でもない日常を幸せに暮らして欲しい。そう思う。
累がお風呂でいってた「何でもない恋人達の日常」をずっと日々繋げて、行く行くは2人が結婚して、幸せが続きますように。そう願わずにはいられなかった。



短編集というか手記がオープンすると、薇子さんの手記も読めて、どれだけ生まれてきた子を大事に想ってたかがわかる。けれど取り上げられてしまって…彼女が心を閉ざして白薔薇夫人になったのはそういうことだったんだね。。。



ステラのSSで、カルイザワで累とツグミが薇子さんとあうんだろうというお話を読めたので、時間はかかるかもしれないけれど少しずつ歩み寄れたらな、というとこでも累には幸せになって欲しいってかんじのエンドだった。


それにしてもステラSSの累はワンピースをのボタンを止めてもらいたいのに、そっちのプレイにもってくとこがさすがってかんじで、シンデレラの千早さんを思い出したわ。あの人もニッコリ美しい笑顔で「ん?どうしたの?」といいつつもボタンを外したりする人ですからね!!!


医者ってそういう系多いような。。。

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前回のブログからまたずっと引きこもってゲームしてますどうもマドカですw


いやぁ。。。累ルートやって萌えころがり泣きつかれて、隼人ルートやって梶くんの叫びの演技で気圧され圧倒されまくって号泣してたのに、最後の最後で物語全体に関わる部分をひっくり返されて「はあぁぁ!?まじかあ??」てなって萌え転がりました。



さて。もうネタバレで書きたいので、やってない人はほんとに読まないでねえ。
特に隼人ルートはネタバレを見ないでやらないと意味がない。ほんとない。






*ここからネタバレ書きますよー!
どうでもいいけど、ニルアドやってる友達が翡翠のことを「蛍丸(さにわな友です)がさぁーー」って呼ぶもんだからもう翡翠がそれにしか見えなくなってきてる件。







で。

ねえっ!ねえええっ!
叫んでもいい???



隼人ハピエンのラスト、なにあれ!(萌え転がりッ)
共通ルートでの大前提が回収されたねーーー!
まさか隼人が苗字を偽っていたとは。
まさかツグミの初めの結婚相手だったとは。
八代という苗字は初めからツグミと私たちプレイヤーにとっては(あとヒタキ)忌むべき相手の名前だったはずなんだよ。


落ちぶれた華族の家を守る為に組まれた縁談。一代で財を成した会社の息子のところへ嫁にってハナシを聞いたらもう成金趣味の嫌な感じのおっさんが手をつけたとかそういう感じに捉えるじゃん!!?


それが成金の嫌なおっさんどころか、あんな王子様だったとは!
しかも、ずっと昔からツグミしか見てなくて、あんなイケメンかつデキるやつで。
もうっ!もうっ!
みんな隼人ハピエンラストでvitaを放り投げるか、机をバシバシ叩くか、萌え転がってジタバタするしかないでしょ、これ!!!



なんというひっくり返し方だよぉぉ!



思わずツグミが「貴方が本当に八代、さん…ですか?」って敬語になっちゃうのもわかる!!そしてそれに隼人が「はい、戸籍上ではそうなっております(超笑顔)」ってなんだこの自信たっぷりな頼もしくも素敵な笑顔は!!!



なんというメインヒーローの引きの強さよ。



すごく真面目で仕事もできて、使命感に溢れてる熱血漢で、みんなの頼れるリーダーでカリスマ性もある男も惚れるくらいのやつでさ、更に女学校時代の彼女に一目惚れしてずっと思い続けてきたとか言われたらもう……!しかもあのイケメン!!

これ↑



「でもいいよ、久世が俺の事好きになるまで待ってるから」って紳士的にいわれるのに、ちょいちょい翻弄するようにぐいぐい迫ってくるその感じがまたたまらない!


「なぁ、俺の事、少しでも好きになってくれた?」(イケボ)


とかいわれて、萌えころがるアタシww


あとはちょいちょい梶くんのシチュCD聞いてはいたからある程度慣れてたつもりだけど、リップ音がえろかった!!


(どうでもいいですけど、シチュものだと良平くんのリップ音はけっこー腰にくる。櫻井さんはリップ音の後の吐息がえりょい)



あとは限定版のSSにあるんだけど、朱鷺宮さんとホールでお茶(向こうは酒)飲みながら語らうシーンのあと、(その前にツグミは隠さんと立ち話をしている)台所にいた彼女を後ろハグしながら「あのさぁ、ちょっとあれってひどくない?(隠さんに隼人は妬きもちやいてるんだよね)」って拗ねるシーン!たまらんなアレ!!どんどん拗ねていくんだよねー


「俺はさ、ずぅーっとお預けを喰らってる犬のように待ってるわけですよ。早く俺のことを誰のことよりも好きになって、おいしい、おいしいご褒美をくれないかなぁーって…毎日毎晩、思ってるわけですよ」


その言葉にツグミは天然発動させて「じゃあ、何か作る?好き嫌いとかないわよね?食べたいものがあれば言ってくれたら…」なーんて言うもんだから。


「違うよ馬鹿」←この言い方がたまらない。甘えつつ拗ねつつねだりつつでも理性で押さえつつwwwああぁぁ梶くんGJ!


「(中略)今、俺の腕の中にあるものを食べたら、おいしいだろうなぁーって」


そこで思わず逃げようとするツグミを「逃がさない」って腕の中に閉じ込めて。で、耳をカプリと。


まぁ、ここだけではない。
「ご褒美の味」とタイトルきてキターーーー!てなるよね。
しかもそれがとっても素敵で。ドラマティック&ロマンチックー!


今まで紳士的に振る舞ってきたのに(多分相当我慢したね、隼人は)彼女のひと言で、理性なんてふっとんで衝動的なキスシーンはもうたまらんです。あとはもういちいち書くとキリがないんだけど「太腿の傷痕、見せて?」にはやられたねwww



ニルアドはCERO Dだからそういう描写もちゃんとあって、タガが外れてからの描写とか、えりょいだけじゃなく直接的な表現がないのにあれだけ熱が高まる空気を出すってすごいなと。シナリオと音楽と声優さんの演技と(吐息も大事!)どれもがよかった。



ツグミを隼人はどんな思いで見てたのかな。

公園のベンチでいつも本を読んでる深窓の令嬢。憧れの人。声をかける男達をことごとく笑顔でお断りし、いつしか「公園の姫」と呼ばれるくらいの噂になってたツグミ。20回くらいは声をかけようとしてやっぱりやめていたくらいずっと彼女を見つめ続けていた隼人。その大好きでたまらない彼女が、自分の仕事関係での被害者になってしまって(自分の妹のこと、職務への正義感やいろいろな想いがありつつも)彼女をフクロウの仕事に引き抜いたんだろうけど、すごく心配だったと思う。華族の令嬢がやれる仕事なのかって。でもツグミは思ってたよりもしっかりしてて、一生懸命で、多少無自覚なとこがあったから、余計に目が離せない。お転婆だったり無謀にも男相手に啖呵きったり、そんな発見がある度、きっと隼人はツグミにもっと惹かれ、「俺が絶対守る」ってなってったと思うんだよねえ。その過程がほんとよかった。思われ感はんぱない。



すっごくまっすぐに好意をしめしてくる。
この度直球が眩しいくらいで、でも余裕のあるかんじがまた悔しくて。
もう梶くんクラスタじゃなくても、誰にでもおススメしたいキャラだね。





あれ?

ねえ?隼人だけでものすごい長文なんだけどーww
こんなに長文書いてるから他のキャラの叫びがかけないじゃんねww
てなわけで今回はこれでおわり。累はまた次回ー!


改めてPV見るといろいろ見るとこが違う。櫻井さんの(累の)泣きの演技とか見方がかわるんだよな。。。

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