
生きる目的を探す方法の1つは
ありのままの自分に戻ることだ
私が数年前に執筆した本のテーマは
老子の『道徳経』に基づいている
老子いわく
「万物の根源は無である」
イエスいわく
「聖霊が新しい命を生む」
私たちは親からではなく 聖霊から生まれたということだ
人は皆 この世に生を受ける以前
ごく小さな細胞だった
その小さな細胞が成長して人になる
そこにすべてが詰まってる
私はよく こう表現する
受胎の瞬間から
生まれ落ちるまでの10ヵ月間ですべてが定められる
瞳の色も体格も決まっている
すべて ゆだねればいい
言ってみれば
人は運命に導かれるということだ
肉体的なことが定められているのであれば
生きる目的も定められているはずだ
性格も含め
その人のすべてが整っている
すべてを受け入れ 生まれてくればいい
私は8人の子の親だが 生命の誕生は実に美しい
我が子の誕生のたびに こう思った
「神よ すばらしい創造物だ
大切に育てる」と