2chでは時々「ローカル」として情報発信してたのですが、一度通年通して書いてみたいと思いました。サッカー自体は素人の観戦記なので、専門的なことはさておき、感じたまま、思うままに書いてみます。
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2009年04月22日

ACL シンガポール・アームド・フォース 対 鹿島アントラーズ

テーマ:観戦記

AFC Champions League 2009 Group G Match3

シンガポール・アームド・フォース 1-4 鹿島アントラーズ


今更ですが、4月7日のACL シンガポール・アームド・フォース対鹿島アントラーズの試合を見てきました。場所はジャランベサールスタジアム。シンガポール代表って実は日本代表と結構試合していて、いつもこのスタジアムを使ってます。最近の結果はこんな感じです。


2003年 シンガポール     0-1  日本五輪代

2004年 シンガポール     1-2  日本    ドイツW杯一次予選

2004年 日本         1-0  シンガポール ドイツW杯一次予選

2005年 シンガポールU23  2-2 日本U21

               (PK5-4)

2006年 シンガポールU17  1-1 日本U17  U17アジア選手権兼U18W杯予選


どうですか?結構健闘してると思いません?

年代が違うのがあったり、暑さや人工芝というのもあるにせよ、それなりに試合になってます。でもクラブ同士では対戦はなく、しかもガチでやるのは今回が初めてではないでしょうか?


今回の結果はまあ予想通りですが、結構善戦したと思います。先制されたあと直ぐに追いつくとは思いませんでしたし、まさか逆転か?というシーンもありました。マルキーニョス選手は一発レッドでもおかしくないことしてましたし、1-3の時点でもらったPKを決めてれば面白くなってでしょう。最後のオウンゴールは事故みたいなもの。


ともあれ、技術的、戦術的にはかなり差があったように見えたのも事実。やはりシンガポールのサッカーが発展して強豪になるためにはまだまだ壁があるとも感じました。


さてこの試合で一番株をあげたのはMF Chaimanと日本人プレーヤー深澤選手でしょうか。そして一番評価を下げたのはFw Duricでしょう。Sリーグでは敵なしの彼も今回全くプレーさせてもらえませんでした。そのChaimanからの前絶好のパスでGKと一対一になるも外してしまいましたし、PKもあっさり止められてしまいました。


そして試合中一番歓声があがったのは先の記事で書いた新井健二選手が途中出場した場面。怪我で先発出場できず、その後も怪我であまり無理できない様子ではありましたが、やはり存在感ありました。子供の歓声がとても大きかった。その新井選手の試合後のコメント(J's GOAL より)


「レベルが違いすぎましたね。個人の能力も。動き方にしても、ボールの扱いも。実際対戦してみて、チームとしてすごく訓練されていて組織的だった。戦い方の意図がすごく伝わってきた。興梠選手はうまいですね。当たりに行こうと思うとするっと行くし、距離を取るとやられてしまう。良い選手だと思いました。こっちの日本人の子供たちに、Jリーグのトップチームを見せたいと思っていてプレーオフのときからかならず本戦に出場すると約束していました。それが実現できたのはよかったです」


日本からみるとシンガポールってどうでしょうか。「ただでさえ過密日程のところにアウェイ大変だぞー、シンガポール弱えー、そんな弱小国のチームACLにいれるなよー」という思いが正直なところじゃないでしょうか。そんな中、新井選手のコメントは 「こっちの日本人の子供たちに、Jリーグのトップチームを見せたいと思っていてプレーオフのときからかならず本戦に出場すると約束していました。それが実現できたのはよかったです」


どうですか?一瞬でもそんな弱小国のチームACLにいれるなよーと思った自分が恥ずかしくなりません?

こういうサッカー人生もありですし、正直に体現してるからこそあの声援だったのだろうなあ。

あ、もちろん深澤選手も同様のコメントしてます。


これからも頑張って下さい。

今日4月22日 日本での凱旋試合です。



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2009年03月05日

新井健二選手

テーマ:選手

AFC Champions League 2009 Qualifications


2月18日 PEA(タイ) 1-4 SAFFC

2月25日 SAFFC 2-1 PSMS Medan(インドネシア)


日本のチームにとってAFC Champions Leagueといえば、それまでどちらかといえば、国内リーグ戦の合間に遠征しなければならず負担のほうが大きかった大会です。しかし、一昨年浦和がやる気を出して優勝、昨年もG大阪が優勝しクラブワールドカップでマンチェスターUと対戦したことで、日本でも一気に注目度があがりました。今年も鹿島、川崎、名古屋、G大阪が出場します。


で、これまでシンガポールのチームはなぜかAFCチャンピオンズリーグに参加できずAFCカップというひとつ下のランクの大会に参加してました。タイやインドネシアのチームが参加できてるのになんで?と思ってましたが、2009シーズンから仕組みが変わり、シンガポールも予備予選を勝ち抜けば本大会にでれるようになりました。

今年は1枠をインドネシア、タイ、シンガポールで争う構図です。(インドネシアは別に1枠あるようですが)。そして昨年リーグ優勝のシンガポール・アームド・フォースFC(SAFFC)がタイ、インドネシアのチームにいずれも延長の末で勝利し、見事本大会に進出しました。


さてこのSAFFCに二人の日本人が所属しております。深澤選手はアルビSに所属していたことはありませんが、バンコクU時代にACLに出場しています。

そして新井健二選手。2004年のアルビSの参戦時から2シーズン所属、キャプテンを努めておりました。CBとして安定した守備の要であったのはもちろん、時折前線にするするっとあがっていく時はわくわくしました。そしてセットプレーで貴重な得点をあげることも多く、今回の予備予選でも貴重な同点ゴールをあげています。


正直本家ではなく他チームにいってしまったのは残念でしたが、その後の活躍をみるにつれ、この選択でよかったのかな?と勝手に感じたりもします。


SAFというクラブでリーグ連覇、カップ戦も優勝という成果はもちろん、ジダンのイベントに参加したり、なぜかブラジル五輪代表との試合にでてロナウジーニョとマッチアップしたり、日本のアルビにいては絶対できていない経験をしています。


そして次はACL出場で鹿島アントラーズと対戦。

シンガポールでは4月7日(火)にジャラン・ベサールで対戦、日本への凱旋(?)帰国試合は4月22日(水)。

下馬評は決して高くないですか、何か見せて欲しいと思います。


さすがに日本に応援しにいくのは無理でもシンガポールでの試合はみたいですね。


何より、SリーグのクラブとJリーグのクラブがガチでやったらどうなるのか、とても楽しみにしています。


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2008年11月24日

明堂和也選手

テーマ:選手

2007年シーズンにアルビレックスシンガポールに所属し、JSC(ジャパンサッカーカレッジ)に戻っていた明堂和也選手が来期トップチームに昇格するそうです。何はともあれアルビレックスシンガポールにとって良いニュースなのは間違いない。


これまでもアルビS出身でトップチームに所属した選手は何名かいました。が、ほとんどベンチ入りすらできてません。しっかりとレギュラーの座をつかんで活躍して欲しいですね。チームの存在意義のために、そしてこれからの選手のモチベーションのためにもぜひ頑張って欲しいです。


それにしても、初代大橋監督はなでしこの監督として北京行きを決めるし、GKコーチ兼任だった前田選手もなでしこのGKコーチになり、チームは北京で結果を出すし、今年の平岡監督はなんだかSリーグから賞をもらってるし、指導者の育成の方が結果がでてます。選手もそれに続け!


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2008年08月19日

2008シーズン 第二クール

テーマ:観戦記

第一クール終了時点で上位進出の雰囲気はまったくなくなり、ひとから聞く話しもいまいちの戦いぶりなのであいかわらず観戦していません。ということで人伝で聞いた話、オフィシャルからの情報を元に経過だけ簡単にまとめておきます。


①対センカンポンゴール

最下位の相手にしっかり勝ち点3をあげたいところだが、相手にあわせてしまいぐだぐだの展開。盛り上がりなく、0-0で終了。

②対SAF

首位チーム相手におしこまれる時間が長い。前半はなんとか0-1で踏ん張るも後半息切れし2失点。終了間際に1点かえすもあまり意味なし。1-3で敗戦。


③対ゲイランユナイテッド

調子のあがらない相手にきっち勝ちたい試合。前半幸先良く先制するもセットプレーで失点を重ね、終わってみれば何と1-5で敗戦。実力うんぬんではなく、戦う気持ちがない、という問題が如実に現れた試合。


④対コリアンスーパーレッズ

首位争う相手に先制され前半0-1で折り返しはやくもあきらめムード。が、後半に開始早々に2点とってなんと

逆転。80分に追いつかれ、「やっぱり」的なムードの中、何と終了間際に勝ち越し点を決めて3-2で勝利。今シーズン初のホームスタジアムでの勝利(苦笑)

⑤対ホームユナイテッド

前節の逆転勝ちの勢いを持続したいところだが、首位争いのチームに、実力どおり普通に0-2で敗戦。


⑥対ヤングライオンズ

戦力不足からずるずると順位を下げる相手にきっちり勝ちたいところ。が、やはり相手に合わせてぐだぐだの試合。0-0で盛り上がりなく終了。


⑦対ゴンバック

同じような順位の相手に勝って上にすすみたいところだが、やはりぐだぐだの展開。またもや0-0で終了。


⑧対バレスティア

最下位が固定されつつある相手にはせめて勝って欲しい試合。前半2点とって後半はぐだぐだ。2-0で勝利。

⑨対大連実徳

すっかり調子を落として下位固定の相手だが、なんと常に先行される苦しい展開。終了間際にオウンゴールでおいついて何とか敗戦だけは免れる2-2で終了。


⑩対センカンポンゴール

代表チームのスケジュールの関係でタンピネス戦が延期。代わって第3クール分の1試合が先に行われた。

徐々に調子上向きで最下位を脱出もブービーの相手に、またもや相手に合わせてぐだぐだ0-0で終了。


⑪対ウッドランド

中位にいるものの調子を落としている相手。先制を許すが何とそこから3連続得点、前半を3-1で折り返す。後半開始そうそうに1点とられ嫌に雰囲気になるもすぐに取り返し再び2点差リードに。その後は反則、変な判定、乱闘でサッカーの試合にならず。ともかく4-2で勝利。



ということで第二クールは(3勝3敗5分)、勝ち点14

すこしはチームとしてまとまってきたらしいですが、成績自体は第一クールとさほど変わっていません。。。



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2008年04月29日

2008シーズン 第一クール

テーマ:観戦記

以前に比べるとひっそりとですが、2008年もアルビレックスシンガポールは活動してます。正直に言って今年は全く観戦していません。昨年までの戦いをみて、スタジアムに行く時間、観戦している時間が無駄に思えてきたからです。そんな訳で自分では見ていませんが、人伝で聞いた話、オフィシャルからの情報を元に経過だけ簡単にまとめておきます。


①対SAF

いきなり昨年の王者相手、しかもテレビ中継。プレシーズンマッチでは一点も取れなかったときいており、不安な仕上がりのチームには荷が重い開幕戦。案の定開始早々に村上をフリーにしてしまい先制される。高瀬のゴールで追いつくもののオウンゴールで突き放される。後半さらに一点追加され1-3で順当に敗戦。

②対センカンポンゴール

補強がうまくいかず苦しいシーズンとなりそうな相手。前半に2点とって有利なペースに。後半は得点なかったものの2-0で快勝。

③対ゲイランユナイテッド

前半土井のゴールで先制。相手は迫力なく、そのまま逃げ切れるかと思った試合も最後に落とし穴が。終了直前にミスと気の緩みからゴールを許し結局1-1の引き分け。昨年からまったく成長しておらず、今シーズンを暗示する試合。


④対ホームユナイテッド

初めてのホームスタジアム、ジュロンイーストでの試合。が、棒立ちの守備陣をいいように切り裂かれ20分から25分ごろまでに立て続けに4点取られる。やはり強い相手には全く通用しないことが分かり、1-5で敗戦。


⑤対ヤングライオンズ

20分に先制されるも土井の2ゴールで一旦は逆転する。が、その後再逆転され2-3で敗戦。やはり玉際とゴール前で弱いのは技術体力以前に精神力の問題か?

⑥対コリアンスーパーレッズ

昨シーズンと完全に戦力を入れ替えてきた相手は好調で首位を走る。終了間際まで1-1と健闘するも、やはりロスタイムに失点し、1-2で敗戦。

⑦対バレスティア

こちらも戦力補強がうまくいかず苦しいとなっている相手。前半首尾よく2点とり楽勝と思われたが、後半に1点返され、その後も苦しい戦い。下位相手に何とか2-1勝利。


⑧対ゴンバック

昨年のほどの迫力なかったが、やはり荒っぽい相手。ただ技術や戦術はないので試合はアルビペースですすむ。前半2点とっていけそうな雰囲気だったが、後半開始早々に失点。そしてまたもや終了間際に失点し追いつかれる。結局2-2で引き分け。


⑨対タンピネス

前半20分に先制するも、何を勘違いしたかこれで何とかなると思ったらしい。案の定精神的な隙ができたのか、本気になった相手に何と6失点。1-6で実力どおりの敗戦。

⑩対大連実徳

急遽の参戦が災いしてか、実力を発揮しきれないチーム。2点先行するも1点返され、いやーな雰囲気だったが何とか逃げ切り2-1勝利。

⑪対ウッドランド

けが人や出場停止などで苦しいチーム事情の相手。前半に2失点し早々に勝負を決められる。1点返すものの余裕で逃げ切られ1-2で敗戦。



ということで第一クールは(3勝6敗2分)、勝ち点11

12チーム中10位と過去最低の順位。


相変わらずスタジアムに行く気にさせてくれません。


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2008年01月10日

2007年シーズン 第三クール

テーマ:観戦記

えー、すっかり放置しておりました。

誰も見てないだろうしいいかー、と思ったのですが、なぜか最近アクセスしてくれる方が多いようなんです。ですので、一応次のシーズンが始まる前に最終クールの観戦記もまとめておきます。


①対バレスティア

またDFのバックパスのミスから失点。中途半端なGKへのバックパスを奪われ1対1に。GKが相手選手を完全に後から引っ掛けてしまいPKを与える。このPKを一旦はじくものの詰められ先制を許す。その後高瀬選手が持ち込んで同点に追いつく。後半は攻められる時間が長いものの迫力はなくだらだらと時間が続く。結局1-1のまま引き分け。


②対SAF

相手は過密スケジュールでコンディションが悪くいつもより動きが悪い。前半は0-0で折り返すも後半早々にセットプレーから失点。この一点で十分。それでも実力も気力も圧倒され攻められっぱなし。0-1で終了も点差以上の完敗。


③対センカンポンゴール

終盤に入りすっかり勢いが失速した相手。前半20分ごろ、尾崎のゴール前FKが壁にあたりコースが変わりGKかろうじて触ったボールを岡山が押し込んで先制。後半に入り相手の集中力も切れてきたところたたみかけて3得点。4-0で勝利。


④対ホームユナイテッド

首位争いをしている相手に終始押され気味。点も取られては何とか追いつく展開で2-2のまま終盤へ。そして今期何度目だろうか、またロスタイムにセットプレーから失点し2-3で敗戦。最後の失点シーンは、ゴール前で棒立ちのアルビS選手の間にボールにくらいつこうとする相手選手が先にボールに触れ押し込まれた。今シーズンを象徴するシーンだった。


⑤対ウッドランドウエリントン

開始早々より劣勢が続く。30分頃ゴール前で韓国人選手をフリーにしてしまいヘッドで押し込まれ先制される。後半に入り持ち直し同点に追いつく。そしても残り時間が気になるころに再び韓国人選手に持ち込まれエリア内で倒してしまう。が、なぜかレフリーがシミュレーションを取ってくれて逆に相手が退場。なぜかウッドランド戦はアルビSに有利な不可解な判定が多い。数的有利な状況で20分あったが結局ゴールは奪えず、1-1のまま終了。


⑥対ヤングライオンズ

相手は決して調子上向きではなく、比較的楽観的だった試合前。が、試合が始まると一方的にボールをまわされシュートを打たれ、やられ放題になる。相手にはたいしてプレッシャー与えられず、たまにマイボールになっても相手にすぐに詰められ苦し紛れのロングボールをだす、で、ルーズボールはことごとく奪われる、の繰り返し。得点こそ0-1だったものの、テレビ放送の解説者に「4-0でもおかしくない試合」「アルビも弱くなった」と言われるぐらい。とにかく先週のやる気が全く感じられない試合だった。


⑦対ゴンバックユナイテッド

前回と同じく荒っぽい相手に怖がって接触を避けるアルビ選手。前半アグーに強烈なシュートを決められ先制される。前半終了間際に追いつき1-1で折り返す。後半は無得点のままでこのまま終了かと思われたロスタイム。アルビFKの場面で相手選手が突然倒れこみ時間稼ぎをはじめる。結局この選手は担架でゴール横のピッチ外にだされる。が、このラストプレーで横井選手が押し込み今期初めてのロスタイムゴールで2-1の勝利。歓喜のアルビ選手とそれを呆然とゴール横で見る相手選手。ちなみにSリーグの選んだマンオブザマッチはこの倒れこんだ相手選手でした。すげーぞSリーグ!!!


⑧対ゲイランユナイテッド

相手はさほど迫力なくミスも多かったが、アルビSもピリッとせずだらだらと試合が続く。開始早々に新加入のブラジル人選手に個人技で攻められ先制される。その後追いつき1-1で前半折り返すも後半またブラジル人プレーヤにPKを決められる。その後負けてるのにあまり攻めないアルビSにいらいらしながら、結局そのまま1-2で敗戦。決して勝てない相手でなかったと思うのだが、それでも負けるのが今年のチームか。


⑨対コリアンスーパーレッズ

いわくつきの前回の対戦があってか、気合の入った韓国チームに押され気味。それでも相手ミスに助けられ前半は0-0。後半開始早々に先制されるも終盤高瀬選手の連続ゴールで逆転。このまま勝てるかと思ったロスタイムにやっぱりやってくれました。またロスタイムに動きが止まったところをやられて失点。結局2-2で引き分け。


⑩対リャオニン

ホーム最終戦。選手を入れ替えた直後は調子上向いたもののまた失速した相手チーム。元気のない相手に前半2得点で有利に。後半も攻め続けるが今ひとつ迫力なく、結局追加点は奪えないまま終了。それでも久々な気がする2-0勝利。


⑪対タンピネス

優勝のかかった相手との最終戦。前半こそ1-1で折り返すもやはり相手の方が技術も体力も、そして何より気迫が上。結果も順当に1-3で敗戦。


ということで第三クールは3勝5敗3分

第一クール(3勝5敗3分)

第二クール(3勝6敗2分) と大きく変わらず、


通算で 9勝16敗8分 勝点35で12チーム中8位と過去最低の成績でした。


今シーズンを振り返ると

*終了間際の失点の多さ、とんでもなく勝負弱いところは最後まで変わりませんでした。

*上位三チームにはコテンパンにやられている(9試合でわずか勝ち点1)

*ホームスタジアムでほとんど勝ってない。(17試合中4試合のみ)


今年は例年にも増して選手のやる気が感じられなかった一年でした。プロのチームじゃないなー。なんだか、高校か大学のクラブ活動の練習試合をみてきたような気がします。

結果はともかく、怪我しないようにそれなりに。。。


SOULFUL FOOTBALLとは何だったのでしょうか・・・


来年に期待します。


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2007年08月30日

2007年シーズン 第二クール

テーマ:観戦記

ごぶさたしております。

第二クールの11試合をまとめて書いてみます。


①対バレスティア

全般的に攻められる時間が長いものの相手の連携ミスにも助けられ前半は無得点。後半開始早々に村上にFKを直接決められ先制されるも、その後少ないチャンスを決めてなんと2-1で逆転勝ち。

②対SAF

実力も気力も相当差があった試合。前半はなんとか一失点だけでしのぎ0-1で折り返すも後半は緊張の糸が切れてがたがた。一時は1-5とリードされる。終了間際尾崎のミドルシュートが2本決まるも意味無し。結局3-5で完敗。


③対センカンポンゴール

ただでさえパスがつながらないところへミスも多く、終始攻勢にさらされる。一方の攻撃は、チャンスは少ないもののコーナーキックを押し込んで一点を先制。相手の精度の低さにも助けられ、何とか無失点に抑え1-0で勝利。


④対ホームユナイテッド

相手は首位を走るチームだけあってアルビはこの試合もボールを保持できない。前半DFラインの裏を取られ、これまた勝手にオフサイドと判断したのか、完全にフリーにしてしまい先制される。後半相手のクリアミスが自殺点となり追いつくも、終了間際にFKを直接入れられ1-2で敗戦。


⑤対ウッドランドウエリントン

開始早々に先制され劣勢が続く。後半追いつくも終了間際にCKからヘディングで押し込まれ1-2で敗戦。相手もミスが多かったがアルビもミスが多く、落ち着かない試合だった印象。


⑥対ヤングライオンズ

色々なイベントが用意されていたためか、いつもよりかなり観客が多くスタンドはかなり盛り上がっていた。がピッチは非常に寒い状態。どちらも決定機少なく、あまり積極的にもしかけず退屈な試合。無得点で迎えた終了間際に相手のエースFWに突破され豪快なシュートを決められ0-1で敗戦。サポーターが応援しても彼らのやる気には関係ないらしい。


⑦対ゴンバックユナイテッド

前回と同じく荒っぽい相手に対し終止怖がって接触を避けるアルビ選手。開始早々に岡山のボレーで先制もアフリカ人に個人技で決められ前半は1-1で折り返す。後半開始早々に尾崎のクロスに岡山が頭であわせ勝ち越し。オフサイドに見えたが前回のクレームの影響か運良く見逃してくれた。そのまま2-1で逃げ切って久しぶりの勝利。


⑨対コリアンスーパーレッズ

大幅に選手を入れ替え屈強になった韓国チームに対し劣勢。前半は0-1で折り返すも後半追いつき同点のまま終盤へ。3回ほどエリア内で倒してしまうが、いずれもPKはとられず逆にシュミレーションとして相手にイエロー。最後は退場となった相手キャプテンが審判につめよる。同時に韓国側観客席からはペットボトルが審判にぶつけられ騒然となる。ロスタイム4分の表示も試合を再開させることなくそのまま打ち切り。審判に助けられた勝ち点1となった。


⑧対ゲイランユナイテッド

開始早々に先制。相手は組織プレーがなくミスも多く珍しくボール所持率が高い試合。しかし少ないピンチに決められ前半に同点とされる。後半に入っても攻勢が続くが決めきれず、逆に終了間際に失点し1-2で敗戦。


⑩対リャオニン

このチームも韓国チームと同じくかなりの選手を入れ替えてチーム力がアップ、ここ4試合無失点で負け無しの相手。

早々に先制するもすぐに追いつかれ1-1に。開始から20分ほどで雨が強くなり、雷が鳴りだしたこととグラウンド状態が悪いことから試合が打ち切られる。この日の記録はすべて無効で、2日後に再試合となった。

再試合もグラウンド状態はあまり良くなくボールコントロールができない。全後半通じて攻められる時間長いが審判にも助けられ無得点。時折カウンターで攻め込むも決定力に欠け0-0で引き分け。


⑪対タンピネス

前半に先制され終始ボールを支配されるも後半に追いつく。さらに80分には高瀬がGKと1対1になるも、この決定機に外してしまう。逆に終了間際にCKから失点し1-2で敗戦。



ということで第二クールは3勝6敗2分 と第一クール(3勝5敗3分)よりもさらに悪い成績でした。

通算で 6勝11敗5分 勝点23で やはり12チーム中8位と低迷しております。



これまでのシーズン、調子の良いとき悪いときの波はあったにせよ、たいがい最後の10分はばてばての相手に最後の意地を見せて攻勢を掛けるのがアルビの(唯一の)良いところだったはず。ところが今年は、特にこの第二クールは終了間際の失点での敗戦が5回!と、とんでもなく勝負弱いところを見せてくれてます。まあ、終了間際の失点がなくてもせいぜい引き分けどまりなんですけどね。


今年はあまりにもひどい。


選手の皆さん、ちょっとでもいいからやる気をみせて下さい。


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2007年06月11日

2007年シーズン 第一クール その3

テーマ:観戦記

さて引き続き第一クールを振り返ってみます。

今回は得点・失点を調べてみました。


得点

①△22’清水

②●58’岡山、62’岡山

③●78’岡山(PK)

④△-

⑤○14’高瀬、16’細貝、89’内田

⑥○19’細貝

⑦●51’尾崎(PK)

⑧△66’岡山

⑨○17’岡山、31’仲村、58’高瀬、60’仲村、74’尾崎(PK)

⑩●-

⑪●59’尾崎(FK)


失点

①△40’

②●51’61’74’

③●41’49’73’

④△-

⑤○75’78’

⑥○-

⑦●33’74’(PK)

⑧△27’

⑨○-

⑩●16’

⑪●20’27’34’54’

(勝敗マークはアルビレックスシンガポールからみてのもの)

(すべてSリーグのオフィシャルサイトから引用です。記載ミス等あればご指摘お願いします)


えーまずは、開始10分での得点が全くありません。実は失点も開始15分間ではありません。

このことから、立ち上がりは様子見で慎重な試合の入り方をしているといえば聞こえはいいでしょうか?言い方を変えればまだしも動ける時間帯にほとんど勝負にいっていないことがうかがえます。


また、前半終了前の10分間も全く得点ありません。後半開始後10分間も殆ど得点なく、あっても結果的に大勢に影響を与える得点ではありません。(PKの1点のみ。)普通は試合が動きそうなもんですが、このあたりで動きが殆どありません。


そして何より驚いたのが70分以降の得点が殆どありません。

ウッドランド戦の決勝ゴールとなる内田のヘッド以外は試合の大勢に全く影響がないPK2つのみ。これは、これまでのチームの歴史からみてもショックでした。


シンガポールリーグでの一般的な戦い方は、暑さのため体力温存、カウンター狙いというの戦術が多いです。ところが、アルビレックスだけはボールを回し動きが多かったんですね。で、結果として相手は後半体力が尽きて、終了間際はアルビレックスのペースになるものでした。もちろん結果は別で、狡猾な相手に逃げ切られたり、逆にカウンターされたり、必ずしもいい結果ではありません。でも見てるものからすると、だいたい最後は反撃して、ちょっとは(ほんとにちょっとですが)意地を見せてくれたものでした。


ところが、今年はそういうのがなく、終盤になって相手もばててるのにアルビレックスの方にもあまりやる気がみられなくて、何事もなくだらだらした試合が続いてそのまま終わってるって印象でした。


今回数字を拾ってみて、その感想が感想だけでなく結果もそれを表していることが分かりました。

そりゃスタジアム出るときに毎試合脱力感あるわな。

へんに納得してしまいましたけど、ほんとはこんなことじゃいけないんですよね。

これじゃ育成もへったくれもないですよね。みんながんばってくださいよ。(いやほんと)


選手の方がもしこれを見ておれば、ぜひとも奮起をお願いします。

チーム関係者の方がもしこれを見ておれば、ぜひとも奮起を促す方法を考えてください。

シンガポールで応援されてる方は、例年との違いを再確認いただけたと思います。

普段試合を見てない方は。。。。まあこんなもんかってことで。


ちなみに、シンガポールのTOTOでは優勝チームも予想できるのですが、今日現在アルビレックスシンガポールの倍率は350倍。11位の中国チームと同じです。


おい。。。もうちょっと頑張って見返してやってください。

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2007年06月06日

2007年シーズン 第一クール その2

テーマ:観戦記

再び第一クールの感想です。

前の記事で第一クール11試合をまとめて書きましたが、振り返ってみるとあまり観戦してよかった試合って少ないですね。いちいち細かく感想かいてられなかったのですが、あらためて振り返ると更に脱力してしまいます。まあ、あまり感情的になるのもどうかなので、数字で第一クールを振り返ってみたいと思います。


節  総得点  前半  後半

① △1-1 △1-1 △0-0

② ●2-3 △0-0 ●2-3

③ ●1-3 ●0-1 ●1-2

④ △0-0 △0-0 △0-0

⑤ ○3-2 ○2-0 ●1-2

⑥ ○1-0 ○1-0 △0-0

⑦ ●1-2 ●0-1 △1-1

⑧ △1-1 ●0-1 ○1-0
⑨ ○5-0 ○2-0 ○3-0
⑩ ●0-1 ●0-1 △0-0

⑪ ●1-4 ●0-3 △1-1


計 16-17  6-8  10-9

(すべて左がアルビレックス・シンガポール)


11試合して3勝5敗3分で勝点12です。

前半だけでみれば3勝5敗3分

後半だけでみれば2勝3敗6分


前半と最終結果で印が違うのは2試合だけ。その2試合も△→●と●→△です。


要は前半の結果がそのまま最終試合結果まで反映しているわけですな。


具体的には82%が前半の結果そのままです。もちろん前半の結果次第で後半の戦略もあるので、ある程度は当たり前かもしれませんし、他のチームの分析したことないんで、どれぐらいの確立が妥当かは分からないんですが。。。それにしてもここまで露骨だったとは。。。数字って怖いですね。


前半終了時点で負けてて、反撃したのは8節のゲイラン戦のみ。しかも一人少ない相手に引き分けに持ち込むのがせいぜい。


一旦先制されると相手ペースにはまってしまう。自分のペースで試合運びができないんですな。まあ、若いチームだから仕方ないかもしれませんが。


次の記事は別の視点で数字をこねくりまわしてみたいと思います。

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2007年06月04日

2007年シーズン 第一クール

テーマ:観戦記

ごぶさたしております。

今年も観戦はしております。ただ、あまり書く気がしない試合が殆どだったので書いてなかっただけです。

ざざざーと第一クールの11試合をまとめてみました。


①対バレスティア

比較的両チームとも動きは良いが、パスとシュートの精度が悪くお互いに前半にとった得点のみ。1-1の引き分けで終了。


②対SAF

前半は非常にまったりとしたペースで無得点も、後半セットプレーから3失点。2度追いつくも余裕しゃくしゃくで逃げ切られた感じがする。結局2-3で敗戦。


③対センカンポンゴール

玉際で引いたりと非常に弱気なプレーが多く、早くもばててたのか動きが非常に悪い。案の定簡単に3点とられる。しかも勝手にオフサイドと判断したり審判に反則をアピールしたりだけはして、見ている方にフラストレーションがたまる試合。PKで一点返すもののあまり意味なし。1-3で敗戦。


④対ホームユナイテッド

前後半とも終止相手ペース。点が取れそうな感じは全くしなかったが、相手のミスにも助けられ0-0で終了。


⑤対ウッドランドウエリントン

立ち上がりは良く動き2点奪うも前半の途中から息切れ。終盤に2点とられ追いつかれる。更に今期よりウッドランドに移籍した中村のシュートで逆転されたかに見えたが、何故かオフサイドの判定に助けられる。後半ロスタイムにCKより内田が押し込み3-2で今期初勝利。


⑥対ヤングライオンズ

20分にFKからの折り返しを細貝が押し込んで先制。その後PKを取られるもGK高橋がナイスセーブ。その後は互角の戦いも両チーム得点なく1-0で勝利。


⑦対ゴンバックユナイテッド

荒っぽい相手に対し終止怖がって接触を避けるアルビ選手。前半は0-1で終止劣勢。後半立ち上がりにPKを得て同点にする。終了間際、1対1になったところでGK高橋がナイスセーブにみえたが、疑惑のPK&イエローカードの判定。きっちりきめられ1-2の敗戦。前半にも高瀬が倒されたがシュミレーションをとられたりして疑問の残るジャッジが多かった。ただ、判定がどうであろうと実力的にも完全に負けてた試合。


⑧対ゲイランユナイテッド

前半に見事なダイレクトワンツーから抜け出され先制されるも、後半FKから岡山が押し込み同点。更に相手が一人退場になるも攻めきれず。試合全体がだらだら進んだ感じで結局1-1で引き分け。


⑨対コリアンスーパーレッズ

終止強気な韓国チームに対し受身であったが、カウンターやセットプレーで4得点。極めつけは、相手が交代枠を使い切った後にエリア内で仲村がGKに倒されPKゲット&相手GK退場、相手DFがビブスを着て急遽GKに。PKは決まったが、その後10人&急造GKの相手に対して得点できず。試合内容と結果(5-0)がまったく伴わない試合。


⑩対リャオニン

最悪の試合。相手は開始から良く動きフィジカルにも強くパスも良く回す。これに対して全くやる気がみられずほとんど動かないアルビ。集中力にも欠き、相手プレッシャーのないとこでのDF間のパスすら満足につながらない状態。案の定前半に先制されると全く反撃の様子なく最下位の相手に0-1敗戦。


⑪対タンピネス

一昨年のチャンピオンチームに防戦一方。全く歯がたたず4失点。FKで1点返すもののそれだけ。1-4と実力差を見せられた試合。


ということで第一クールを終了して 3勝5敗3分 勝点12で12チーム中8位と低迷しております。


感想はまた今度。


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