アルビレックス新潟バルセロナBlog

全く新しいスペインサッカー留学プログラム。
アルビレックス新潟バルセロナから、「世界基準の、サッカー人」へ。


テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第9節の結果】

Sunday, Nov 27th 2016 13:15hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo

Albirex 4-1 Olympia ll Club Esportiu B


/A/
朴聖祥 (18’)
Andres Perez (55’)
西畑勇佑 (72’)
Saul Almodovar (53’)

/O/
Javier Canela (79’)

《スターティングメンバー》
1 Hayden Davis
17 Victor Nunez(7 Manuel Martinez 79’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
23 Arnau Fernandez
6 福田蓉素希
8 柳田樹(3 涌井駿人 55’)
9 朴聖祥
14 Badri Benktib(15 芦塚健次朗 42’)
21 Andres Perez(11 Saul Almodovar 64’)
12 Carlos Andres(18 吉田将 55’)

ベンチ入りメンバー :
3 涌井駿人、5 仲野晃貴、7 Manuel Martinez、11 Saul Almodovar、15、芦塚健次朗、18 吉田将、32 茂田朋史

《フォーメーション》
______21_____
_12_______14_
____9____8___
_______6_____
_23_20_4_17_
_______1______

 

リーグ開幕から9戦目となる今節。

 初めの頃は激情的なスペイン人のサッカーに気後れすることがあり、思い通りにいかないことも多々。最近はその雰囲気にも慣れてきている。

 今節は、相手が下位チームということもあり、立ち上がりからリラックスして試合を運べた。とくに、余裕を持ってプレーできたため、今までよりも攻撃のバリエーションが増えたように感じた。これまでの試合ではあまり見られなかった3人目の動きが出てきたのも、チーム全体が連動して機能している証拠であると思う。

 ただ、自分達がボールを保持しているときに、ミスをしてボールを相手に取られた瞬間、または取られる前において、カバーリングや適切なリスクマネージメントのポジショニングが取れていないと感じたので、守備面における連動性の向上は今後の課題である。

 個人的には先制点を奪うことはできたが、慣れないポジションでルーズボールの対応やセカンドボールを抑えきれない場面が何度かあったので、そこは今後ポジションに慣れながら修正していきたいと思う。

(PAK)

 

9節終了時点

7勝1敗1分

勝ち点:22

2位

 

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第8節の結果】

Sunday, Nov 20th 2016 16:30hrs
@F11 Complex La Bascula

Zona Franca A 0-1 Albirex

/Z/

/A/
Saul Almodovar (53’)

《スターティングメンバー》
1 Hayden Davis
17 Victor Nunez
4 西畑勇佑
20 桑原開
23 Arnau Fernandez
6 福田蓉素希
8 柳田樹
16 Johao Catillo(15 芦塚健次朗 42’)
9 朴聖祥
21 Andres Perez(11 Saul Almodovar 46’)
12 Carlos Andres

ベンチ入りメンバー :
5 仲野晃貴、7 Manel Martinez、11 Saul Almodovar、12 Carlos Andres、15、芦塚健次朗、19 David Vazquez、32 茂田朋史

《フォーメーション》
_____21_____
_12_______9_
__16____8___
______6______
_23_20_4_17_
______1______

 

3週ぶりのアウェイ戦ということもあってか、アウェイ感が際立ち、いつもより多い観客から差別的な言葉も聞こえる中、試合は行われた。

90分通し終始拮抗していたこの試合に、相手選手は苛つき、審判の見ていないところを狙ってラフプレーを繰り返す。それに対し、今までの経験を生かし、落ち着いた対応を取ることができていた。そして、後半から投入した選手によって先制点が生まれ、守りきる。

監督の腕が光った試合だった。相手チームの監督は自分たち、審判に大声で怒鳴りちらしていたが、我々の監督は冷静に相手の穴を見極め、裏への動きを得意とする選手を投入し、ゴールが生まれた。そして自分たちのディフェンダーに対しては、怖がらず強くいけと何度も繰り返し呼びかけていた。1点を死守できたのはこの言葉のおかげかもしれない。この勝利に満足し浸ることなく、次のホーム戦へ向けてチーム一丸となって準備していきたい。

(KOKI)

 

8節終了時点

6勝1敗1分

勝ち点:19

2位

 

 

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テーマ:

 情熱の国、スペイン。サッカー大国としてもその名をはせる。バルサを始め、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、バレンシアなどサッカーに興味がなくても、一度はその名を耳にしたことがあるだろう。子供たちはみんな小さい頃からボールを蹴り始め、メッシやネイマールをまねる。日本では部活が主流だが、ここではクラブチームに入ることが一般的。学校にはあまりグラウンドがない。そのため無数のローカルクラブが存在する。

 

 そんなスペインのフットボール文化を探るため、ローカルクラブの一つ、UEサン・イルデフォンスというクラブをたずねる。このクラブはコルネジャー地区にあるクラブチームのうちのひとつ。トップチームはカタルーニャ1部に所属し、それぞれのカテゴリーでもトップリーグに所属する強豪である。一番下は小学生年代のカテゴリーからトップまで全29チーム、450人以上を抱える。指導者はざっと5、60人ほど、それぞれのチームに最低2人以上ついている。クラブには医療チームやスポーツ心理学者もいて体のケアも欠かせない。とてもローカルクラブとは思えない規模、充実ぶりだ。今の悩みは、チーム数が多すぎて練習するスペースが足りないこと。トップチーム以外はグラウンドを3当分して練習しているとか。それだけ人気がある証拠でもあるのだろう。

 

 スペインに来て驚いたことは、グラウンドにロッカールームが数個、シャワールーム、スプリンクラー、バーではコーヒーやビールも飲める。しかし、ほとんどのクラブはグラウンドを持っていない。そのため市からグラウンドを借りて運営している。UEサン・イルデフォンスの場合、施設の費用は市と分担という形をとるが、たまに市が全額負担してくれることもあるそうだ。サッカーが文化として根付いているからこそ成し得る業だろう。

 

 各カテゴリーは、9月から6月までの10ヶ月間でリーグ戦を毎週のように戦い、7、8月はオフシーズンとなる。オフシーズンは基本的に完全にオフ。普段の練習は週3で1回90分、かなり少ない。日本の部活は毎日練習が普通で、朝と放課後の2部練習をすることもあり、夏休み、休日は追い込む。すると、「日本人は練習のしすぎだ」と言われてしまった。休むことも大事な練習で、必要なことだと。あくまでフットボールを好きでいたいという所以かもしれない。

 

 その練習内容は試合に向けての準備という色合いが強い。個人の技術練習や反復練習よりも、チームの方向性や戦術に関するものがほとんどで、流れの中での判断力を養えるようにしていこうとする趣旨が強い。リーグ戦が毎週末にあるため、より実戦に近いトレーニングを重視することとつながっているのだろう。練習時間が短いことも関係しているのかもしれない。

 

 幼い頃からクラブチームに入り、選手としてだけではなく、共同生活することの中で規律を守ること、協調性を学び、人としても成長する。親や地元の人たちはグラウンド、バーに集まり練習や試合を観て、成長を見守る。クラブチームはそういった教育の一端を担うとともに、地域交流の場でもあり、なくてはならないものとなった。

 

 日本の部活とスペインのクラブチーム、文化、歴史、国民性も違う。どちらが良いのか、正解はないけど、見習うべきところは多い。改めて差を大きく感じた訪問だった。

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 サロン・デル・マンガ・バルセロナ、2016年のこの祭典は史上最大規模となった。敷地も6万平米から7万平米へと拡大。2015年には137000人という過去最高の入場者数を記録したが、今年は142000人と見事に記録は塗り替えられた。ハロウィンとも重なり、街中が仮装パーティーを彷彿とさせ、いったいどっち、どこへ行く人たちだろうと興味もそそられる。

 

 サロン・デル・マンガ・バルセロナのディレクター、カルレス・サンタマリア氏は「このサロン・デル・マンガは日本のマンガ世界に近づくがごとく、変貌してきている。これは参加する人が情熱を持って共有する偉大なイベント、マンガ、アニメ、ビデオゲーム、音楽、食、日本文化の祭典である」と言っている通り、社会現象ともなってきている。

 

 サロン・デル・マンガは主にマンガ、アニメ、ゲームといったサブカルチャーの中でもさらに日本特有のサブカルチャーを堪能できるスペインでは数少ないお祭り。今年で22回目を迎えたこのイベントでは、スペイン国内ではあまりお目にかかれないマンガ、アニメ、ゲームなどに関連した商品が数多く出品されていて、不景気など知ったことかと言わんばかりの人で大盛況ぶりを見せている。また、ここでは日本食の売店も出店しており、焼きそば、たこ焼き、唐揚げといった日本ではお馴染みのB級グルメを味わえる。さらに、会場の奥に進むと座布団を敷いた茶室や盆栽があったり、日本文学や宮本武蔵関連の品も展示もされていたり、特別ゲストとして吉本ばなな氏のトークショーがあったりと、日本のメインカルチャー、伝統文化にも触れることのできる貴重な場となっている。

 そんなお祭りで一番驚いたことは、コスプレしている人の数である。男女問わず、参加している人の半分程度はコスプレしていたのではないだろうか。一番多かったように思えたコスプレは、ハイキューという漫画に出てくるキャラクターに扮した人達、その次がナルトとワンピース。その他にも、もののけ姫に出てくる僧侶や弱虫ペダルの京都伏見のユニホームなど、なんでそれチョイスしたの?!と思うようなコスプレをしている人達もいて、自分でもよくこれが何のコスプレかわかったな、と思うほどのマニアックさに思わず笑ってしまうほどであった。

 

会場にはその他にも、遊戯王の大会や大画面を使っての公開ポケモンバトル、キン肉マンやバッファローマンやロビンマスクなどにコスプレした人達によるプロレスショーなど、様々な企画があり、全てを見て回るには1日では足りないほどの規模であった。

 

スペインと言えば、サッカーやパエリアといった既存のイメージを頭に思い浮かべる人が大半であると思うが、マンガという日本固有のサブカルチャーが根付いていることに驚かされる。

 

そんな知られざるスペイン人の一面に興味がある方はぜひ一度、サロン・デル・マンガへ足を運ぶことをおすすめしたい。

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【カタルーニャ4部リーグ 第7節の結果】

Sunday, Nov 13th 2016 13:15hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo

Albirex 2-1 Pa Barc. Collblanc Sants A

/A/
David Vazquez (54’)
朴聖祥 (82’)

/P/
Guillem Codina (12’)

《スターティングメンバー》
22 Carles Boch
17 Victor Nunez
4 西畑勇佑
20 桑原開
9 朴聖祥
6 福田蓉素希
8 柳田樹(11 Saul Almodovar 57’)
16 Johao Castillo(2 Andres Perez 73’)
12 Carlos Andres
14 Badri Benktib
19 David Vazquez(32 Arnau Fernandez 65’)

ベンチ入りメンバー :
2 Andres Perez、3 涌井駿人、5 仲野晃貴、11 Saul Almodovar、23 Arnau Fernandez、32 茂田朋史

《フォーメーション》
_____14_____
_19______12_
__16____8___
______6_____
_9_20__5_17_
_____22_____

 

試合は前半、後ろからつないでくる相手にうまくプレスがはまらず、右サイドからミドルを打たれ、先制点を奪われる。その後、相手にチャンスを与えないものの、なかなかゴールまで迫れない。さらに前半終了間際、退場者を出し、数的不利を強いられる。


ハーフタイムで切り替え、後半は守備から入ることで徐々にペースを取り戻し、ディフェンスラインの裏へ飛び出して、同点。選手交代でさらにチームは活性化し、左サイドから崩して、逆転に成功。苦しい展開からでもあきらめず、勝ち点3を取ることができたことは大収穫。
監督からの反省点としてプレスのかけ方が挙げられた。プレスをかけてもいなされる場面があったので、チームとしていつ、どのようにかけるのかという統一意識を試合中に持つ必要がある。


個人的はもっと運動量を増やし、セカンドボールへの対応を良くしていかなければならない。

(ITSURU)

 

7節終了時点

5勝1敗1分

勝ち点:16 

3位

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【カタルーニャ4部リーグ 第6節の結果】
Sunday, Nov 6th 2016 15:15hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo
Albirex 1-1 Pa Barc. Anguerra A

/A/
西畑勇佑 (76’)
/P/
Xavier Vargas (51’)
《スターティングメンバー》
1 Carlos Boch
17 Victor Nunez(15 芦塚健次朗 70’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
9 朴聖祥
6 福田蓉素希
8 柳田樹
16 Johao Castillo
14 Badri Benktib
21 Andres Perez(7 Manel Martinez 84’)
19 David Vazquez
ベンチ入りメンバー :
3 涌井駿人、5 仲野晃貴、7 Manel Martinez、13、奈良坂周、15 芦塚健次朗、22 茂田朋史、23 Albert Ventura
《フォーメーション》
_____21_____
_19______14_
__16____8___
______6_____
_9_20__5_17_
______1_____

前半の印象は、立ち上がりからチーム全体が落ち着いてプレーできていた。ゴール前でのチャンスも何度かあり、あとはシュートを決めきるだけ。相手の攻撃に脅威はなく、目立ったミスもなし。しかし、後半に入るとFKから失点。PKで一点を返したものの、その後3人の退場者を出し、かろうじてドロー。

この試合で一番の反省点はプレーそのものに対する集中力の欠如。FKからの失点は、ボールとは関係ないところで味方が倒され、ファールのアピールをしているうちにプレーを続けていた相手選手に隙をつかれている。その他にも、プレーが続行しているにも関わらず、『今のはファールだろ!』とプレーを止めてしまう。

重要なことは、審判の判定に不服を申し立てることよりも、プレーそのものに集中すること。そして、そこからその審判のジャッジの性格を見極め、同じミスを繰り返さないこと。これはこれから試合を勝ち進んでいくために必要なこと。

個人の反省点は、個人的なミスが目立ち、同じようなファールを繰り返してしまった。本来のポジションではないけれど、現状それがチームにとっては最善なので、めげずに頑張りたいと思う。

(PAK)

 

 

 

 

 

 

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 チャンピオンズリーグ、FCバルセロナとマンチェスター・シティの試合後、バルサなどおかまいなしとばかりに街を清掃している人々。人通りは少ないが、清掃車が道を行き交う。

 

 ここバルセロナは世界屈指の観光都市。気候も温暖でビーチが地中海に面している、多くの芸術的建造物、世界遺産、FCバルセロナなどなど、確かに観光地としての魅力にあふれている。観光収入も増え、経済効果もあるとなると、世界に誇れる観光地としての威厳を保たなければならなくなってくる。街の景観を損なってはならない、街をきれいに保たないと。

 

 昼間も清掃している人はいるが、夜になるとさらにこの蛍光黄色のユニフォームを着て、清掃車とともにゴミを拾い集める人、道に水をまいて洗い流していく人が目につく。そりゃそうだ、このアウターには反射テープも目一杯ついている、いやいや、いくら夜のほうが目立つといっても、明らかに夜のほうが多い。

 

 興味本位にこのお兄さんに質問してみた。「この清掃車はいつもどこへ行くの?」と聞くと、「だいたい3箇所へ行くんだ。リサイクルのためにね」とのこと。

 

 「でもここゴシック地区では、家庭用のゴミは全部ひとまとめにして出しちゃってるけど」と言うと、「大丈夫。全部ビニール袋を開いてベルトコンベアーに乗せると、あとは分別してくれるんだよ、機械が自動的にね。これがすごい仕事するんだよ」と自慢げ。

 

 ちなみにアイシャンプラー地区ではとても大きなゴミ箱が道に設置されていて、プラスティック、ガラス、紙、生ゴミなどに分類されている。日本では見たこともない背の高い清掃車が来て、ゴミ箱をアームが持ち上げ逆さにして、真上からゴミをトラックの中へ入れていく。これもすごい迫力。

 

 さらにお兄さんは、「リサイクルされたものは火力発電の燃料になったり、肥料になっていったりするんだ」と働いているにもかかわらず、丁寧に答えてくれた。いつも臭い匂いにまみれて仕事しているのに、このお兄さんはやっぱり人間できてる。

 

 こういう人たちに支えられてバルセロナが成り立っていると実感させられた。

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第5節の結果】

Saturday, Oct 29th 2016 20:00hrs
@Mpal. Feixa Llarga

Albirex Unificacion 3-1 Bellvitge B 

/U/

/A/
Albert Ventura (17’)
Albert Ventura (39’)
Badri Benktib (94’)

《スターティングメンバー》
1 Carlos Boch
17 Victor Nunez(3 仲野晃貴 50’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
9 朴聖祥
19 David Vazquez(13 福田蓉素希 74’)
12 Carlos Andres(7 Manel Martinez 60’)
16 Johao Castillo
14 Badri Benktib
93 Albert Ventura
21 Andres Perez

ベンチ入りメンバー :
3 涌井駿人、5 仲野晃貴、7 Manel Martinez、13、福田蓉素希、32 茂田朋史

《フォーメーション》
_____93_____
_21______14_
__16____12__
_____10_____
_9_20__5_17_
______1______

 

4勝1敗で迎えた第5節、相手はリーグ最下位、取りこぼしは許されない。
前半立ち上がり、なかなか得点チャンスを掴めなかったが、相手のミスを見逃さず、先制に成功。さらに、中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点を挙げる。
2-0で折り返した後半、ペースを握るも審判のジャッジにより暗雲が立ち込め、ついに失点し、危険なスコア、2-1。挙げ句の果てに抗議した監督が退場と、試合の主導権は完全に相手にいったかに見えた、が、今年のチームは違う。キャプテンを筆頭に声をかけ合い、冷静さを取り戻し、相手の猛攻と審判のジャッジに耐え続ける。そして、前がかりになった相手から終了間際にゴールを奪い、3-1と勝利を挙げる。

個人の技術、チームの組織力は上回っていたが、審判によりペースを狂わされる。第5節まで活躍してきた選手はマークされ始め、この先より一層、研究されることが予想される。さらなるチームとしての強さが必要。さらにスペインジャッジに対するメンタルの強化。

個人的には、足に違和感を抱えての試合だったので、来週迎える大一番へ向け調整します。

(KOKI)

 

 

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テーマ:

 スペイン語を学ぶ。

8月初めにバルセロナに来て3か月近くがたつ。何もかもが新しい生活で、新学期が始まるときのような、あの感じがとても心地いい。当然、このキングスブルックという学校も、クラスメイトも、今までとはまるっきり違う。全員外人だし。これが憧れの海外生活か。

 

 そもそも、何でスペイン?

たまたま大学の第2外国語がスペイン語、スペイン語を母国語とする国が多いこと、スペインはサッカーが強くて将来サッカー関連の仕事がしたいから、スペインが情熱的だから、動機はそんな重要じゃないかも。それより、今はスペイン語を理解して、話したい。

 学校はひとクラス10人以内ぐらいで、月曜から金曜までの午前中、午後イチまで全部授業。こんなに学校行くの久しぶりだなとか、考えながら学校へ通う。まずいろんな国の人が来ていることにびっくり。アメリカ、ロシア、お隣の中国、トルコ、北欧はスウェーデン、スペインの隣のフランス、ドイツとさまざま。自己紹介をしながら(もちろんスペイン語)、どんな人なのか、何してるのかとか、興味本位で人間観察。これは楽しいとか思いながら、国際文化交流。

 

 そう、これは立派な国際文化交流だ。自己紹介とかしながら、質問もしていく。その答えが議論されたりする。中国人の質問にドキドキさせられたりして。これ、あんまり曖昧なこと言えないなとか、今日ドイツ人のあの子はあんなこと言ってたなとか、自分の国のことちゃんと理解しないといけないなとか考えながら。

 

 そうなんですよ、そのドイツ人が言ってたことを聞いて、“ドイツ人はそうなんだ” って思っちゃうんですよね。自分がこういうことを言うと日本が誤解されるとか、考えるんですよ。

 つまり、自分が “日本の鏡”“日本代表” になってたりしちゃうわけですよ。これはまずいと。ちゃんとスペイン語で間違えられたりしないように説明するとか、日本のこと勉強したり、日本史の教科書持ってくんの忘れたとか思いながら。

 

 でも、学校楽しいんですよね。文法、単語とか、学ばなくちゃいけないところとか山ほどあるけど、まだまだ意思疎通できてないときとかあるけど。

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第4節の結果】
Sunday, Oct 23th 2016 11:30hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo
Albirex 5-0 Piferrer B

/A/
Badri Benktib (9’)
Andres Perez (22’)
西畑勇佑 (56’)
Andres Perez (75’)
西畑勇佑 (78’)
/P/
《スターティングメンバー》
1 Carlos Boch
17 Victor Nunez
4 西畑勇佑
20 桑原開
9 朴聖祥
6 福田蓉素希
8 柳田樹(12 Carlos Andres 53’)
16 Johao Catillo
14 Badri Benktib
93 Albert Ventura(11 Saul Almodovar 53’)
21 Andres Perez(32 茂田朋史 80’)
ベンチ入りメンバー :
3 涌井駿人、5 仲野晃貴、11 Saul Almodovar、12 Carlos Andres、13、奈良坂周、32 茂田朋史
《フォーメーション》
_____93_____
_21______14_
__16____8___
______6_____
_9_20__5_17_
______1_____

 

試合は立ち上がり、ロングボールでの攻撃が功を奏し、 早い時間帯に先制。自分達のペースで試合をできたものの、 ディフェンスからのビルドアップは要改善。
後半も引き続きボールを支配し追加点を挙げる展開。 退場者を出しながらも全員守備で前の試合に続き無失点といい雰囲 気を持続できています。
個人的には、コンディション調整不足。自陣でのパスミスも多く、 次回への課題を残しました。自己管理は基本なので徹底します。

(文;柳田)

 

 

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