アルビレックス新潟バルセロナBlog

全く新しいスペインサッカー留学プログラム。
アルビレックス新潟バルセロナから、「世界基準の、サッカー人」へ。


テーマ:

【カタルーニャ4部リーグ 第24節の結果】

 

Sunday, Apr 9th 2017 18:00hrs
@Mpal la Satalia

Poble Sec UE A 6-1 Albirex

/P/
Pedro Montes(5’)
Manuel Insua(22’)
Oriol Martin(34’)
Pedro Montes(55’)
Oriol Martin(60’)
Pedro Montes(78’)

/A/
Andres Perez(85’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
17 Victor Nunez(6 福田蓉素希 56’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
15 芦塚健次朗(5 仲野晃貴 62’)
10 Milton Torres(12 Carlos Andres 84’)
18 吉田将(8 柳田樹 75’)
42 Axel Barcelo(11 Saul Almodovar 56’)
9 朴聖祥
14 Badri Benktib
21 Andres Perez

ベンチ入りメンバー :
5 仲野晃貴、6 福田蓉素希、8 柳田樹、11 Saul Almodovar、12 Carlos Andres、13 Jose Peralta、23 Arnau Fernandez

《フォーメーション》
_____14_____
_21_______9_
__42____18__
_____10_____
_15_20_4_17_
______1_____

 

 

 まさかの下位相手に敗れ、自力優勝の道が断たれた前節。昇格するためには残り2試合で絶対勝利が必要と、厳しい状況の中で迎えた今節の対戦相手は、現在首位を走るポブレ・セック。彼らはデータを見てもわかる通り、このグループの中では抜群に攻撃力の高いチームだ。この相手をホームに迎えた前半戦を0点に抑え込んだという自信もあり、チームのモチベーションは高く、今節もまた激しい首位攻防戦になると誰もが予想していた。

  しかし、試合は前半開始早々、相手のカウンターからドリブルでペナルティーエリアまで持ち込まれ簡単にシュートを決められてしまう。その後、練習通りのセットプレーで完璧な形を作るも、ゴールキーパーのファインセーブに阻まれる。両チームとも後ろからフォワードめがけてロングボールを放り込む戦い方で、特に相手はそれを徹底していた。そして今回、彼らの戦い方は功を奏す。試合の明暗を分けたことは、中盤におけるセカンドボールへの対処。自分たちがロングボールを弾き返したあと、同様に相手にはじき返されたあとのルーズボールをことごとく相手に奪われる。そのため常に守備に回っていたような印象だった。相手はホームでの首位攻防戦ということもあり、多くのサポーターが駆けつけて、声援の勢いそのままに、小さいグランドをうまく活用した戦い方でゴールを奪っていく。そして、終わってみれば1-6、大敗。守備に関しては自信があっただけに、とても受け入れがたい結果であった。

  自分自身のスペイン語力のなさに気づかされた試合でもあった。もっと監督やチームメイトに自分がどうしたいか、どう思っているのか、前半0-3で終えたロッカールームの中でもっとチームを鼓舞してモチベーションを上げるような言葉を伝えることができていれば、もっといい結果になったのではないだろうか。今回はとても悔しい試合となってしまったが、いろいろな面で自分の足りない部分に気づけたことは収穫であったと思う。

  再来週はホームで迎えるリーグ最終戦。勝って笑顔で終われるよう、頑張りたいと思う。(PAK)

 

 

 

24節終了時点

15勝4敗4分

勝ち点:49

4位

 

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テーマ:

【カタルーニャ4部リーグ 第23節の結果】

Saturday, Apr 1st 2017 15:30hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo

Albirex 0-1 Vallvidrera Senglars CF B

/A/

/V/
Oriol Planas(69’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
23 Arnau Fernandez(15 芦塚健次朗 85’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
5 仲野晃貴
42 Axel Barcelo(10 Milton Mosquera 70’)
18 吉田将(93 Alberto Ventura 55’)
8 柳田樹(6 福田蓉素希 70’)
9 朴聖祥
14 Badri Benktib
25 Soulaiman Salah(16 Johao Castillo 55’)

ベンチ入りメンバー :
6 福田蓉素希、10 Milton Mosquera、15 芦塚健次朗、
16 Johao Castillo、17 Victor Nunez、12 Jose Peralta、
93 Alberto Ventura

《フォーメーション》
_____14_____
_25_______9_
__18____8___
_____42_____
_5_20__4_23_
______1_____

 

 

 優勝争いが混沌とする中、アルビレックスの今節の相手は前半戦、アウェイで3-0と完勝したチーム。残り3試合全て勝たなければ優勝はない。

 チーム全員で円陣を組み、いざ試合開始。主導権を握り、ボールを支配する。しかし、いつもつきまとう決定力不足、度重なるチャンスを決め切ることが出来ず、決定機でオフサイドになる場面も。前半を無得点で折り返す。後半開始後も攻撃の手を緩めず、守備も後半半ばまで決定機を一度も作らせなかった。残り時間が少なくなるにつれて、焦りが出始める。そして後半29分、カウンターで攻め込む相手選手をペナルティーエリア内で倒してしまい、痛恨のPK献上、先制点を奪われる。一気にフレッシュな選手を投入し、ロングボールを相手ゴール前に放り込み逆転を狙うも、このまま試合終了。

 可能性を信じて残り2試合、是が非でも勝利を奪い取る。

(KOKI)

 

23節終了時点

15勝3敗4分

勝ち点:49

2位

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【カタルーニャ4部リーグ 第22節の結果】

 

Sunday, Mar 26th 2017 19:00hrs

@Escola Brafa

 

Olympia II CF B 0-2 Albirex

 

/O/

 

/A/

西畑勇佑(20’)

西畑勇佑(89’)

《スターティングメンバー》

1 Carles Boch

23 Arnau Fernandez

4 西畑勇佑

20 桑原開

5 仲野晃貴

17 Victor Nunez(2 Axel Barcelo 62’)

18 吉田将(16 Johao Castillo 81’)

8 柳田樹(11 Saul Almodovar 62’)

13 朴聖祥

14 Badri Benktib(15 芦塚健次朗 62’)

21 Andres Perez(12 Carlos Andres 62’)

 

ベンチ入りメンバー :

2 Axel Barcelo、6 福田蓉素希、11 Saul Almodovar、
12 Carlos Andres、15 芦塚健次朗、16 Johao Castillo、
25 Soulaiman Salah

 

《フォーメーション》

_____14_____

_21______13_

___8____18__

_____17_____

_5_20__4_23_

______1_____

 

第23節、今節はアウェーに乗り込んでオリンピアと対戦。
前節の勝利をこのまま勢いに乗って持続させたい。

 試合は開始から主導権を握る。いつも通り、開始20分は長い
ボールを使い、前線からプレスをかけ、高い位置でボールを
奪いに行く。

  相手陣地でポゼッションを保ち、CKから先制。その後も攻め

続けるが、追加点を奪えず。後半もボールを支配し多くの

チャンスを作るも、ゴールには結びつかず、嫌な雰囲気流れる。
それでも試合終了間際にまたもCKから1点を追加し、2対0で勝利

をつかみ取る。

 試合後の反省会、ロングボールを使いすぎて、FWと中盤の間

に距離が空いてしまう場面もあったこと。ワイドの選手が中に入

りすぎて、サイドを広く使えなかったことなどが挙げられた。

 改めて決定力不足を実感したが、失点を0に防げたことは

良かった。自分も決定的な場面で外してしまったので、

次こそは決めてチームに貢献したい。(ITSURU)

 

 

22節終了時点

15勝2敗4分

勝ち点:49

1位

 

 

 

 

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【カタルーニャ4部リーグ 第21節の結果】

Sunday, Mar 19th 2017 13:15hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo

Albirex 3-1 Zona Franca FC

/A/
Badri Benktib(18’)
Andres Perez(38’)
Badri Benktib(52’)

/Z/
Carlos Serrano(46’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
23 Arnau Fernandez(17 Victor Nunez 45’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
5 仲野晃貴
10 Milton Mosquera(42 Axel Barcelo 57’)
18 吉田将(93 Alberto Ventura 82’)
8 柳田樹
9 朴聖祥
14 Badri Benktib(13 Soulaiman Salah 75’)
21 Andres Perez(16 Johao Castillo 82’)

ベンチ入りメンバー :
7 Manuel Martinez、12 Carlos Andres、
13 Soulaiman Salah、16 Johao Castillo、
17 Victor Nunez、42 Axel Barcelo、93 Alberto Ventura

《フォーメーション》
_____14_____
_21_______9_
__18____8___
_____10_____
_5_20__4_23_
______1_____



第22節、今節は前半戦に苦しめられた相手であるソナ・
フランカとの対戦。このチームはとにかくラフプレーが多い。
前回の対戦では審判が見てないところで、足払いをされたり、
顔に唾を吐かれたりと、フェアプレーというものを度外視し
た戦法を繰り出してきたことが、まだ記憶に新しい。

そんな相手をホームに迎えるということで、モンタニェサ戦
と同様に2人の副審が付くことに。当然、目的は相手のラフ
プレーに対する監視であり、フェアプレー精神にのっとった
試合を行うための配慮である。

試合は前半相手のミスからカウンターで先制ゴール。その後
も何度かチャンスはあったものの、アンドレスがキーパーと
の一対一を冷静に決めて追加点。

後半開始早々、集中力が欠けたところを相手に突かれて失点
するも、その後FWバドリーの本日二点目となるゴールで相手
を突き放す。

ここまでは副審の効果もあってか相手のラフプレーもとくに
目立っていなかった。しかし、試合の終盤にかけて顔面に唾
を吐いたり、暴力を振るったりと、試合は荒れる展開に。
その選手は退場となったが、顔面に唾を吐かれた身からすれば
、我慢に耐え難いものがある。

試合には勝ち、内容的にも良かっただけに、最後まで相手が
ルールに従って正々堂々と戦ってくれなかったことは非常に
残念である。
それでも、優勝争いをしている残りの2チームが引き分けたこと
もあり、再び首位になることができた。

自力で優勝するためにも残り4節を全勝したい。(Pak)

21節終了時点

14勝2敗4分

勝ち点:46

1位

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第20節の結果】

Saturday, Mar 11th 2017 20:00hrs
@IME Aristides Maillol

 Pa Barc. Collblanc 3-2 Albirex

/P/
Arnau Llaurado(14’)
Josep Vives(41’)
Oriol Nevot(57’)

/A/
Andres Perez(54’)
吉田将(81’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
17 Victor Nunez(5 仲野晃貴 85’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
23 Arnau Fernandez(16 Johao Castillo 85’)
10 Milton Mosquera
19 David Vazquez
18 吉田将
9 朴聖祥
93 Albert Ventura(21 Andres Perez 50’)
14 Badri Benktib

ベンチ入りメンバー :
2 Axel Barcelo、3 涌井駿人、5 仲野晃貴、7 Manel Martinez、
8 柳田樹、16 Johao Castillo、21 Andres Perez

《フォーメーション》
_____93_____
_9_______14_
__19____18__
_____10_____
_23_20_4_17_
______1_____


第21節、今節の相手はコイブランク・サンツ、リーグ戦
後半を全勝と勢いに乗るチームだ。前節の逆転勝利を収
めた勢いを相手にぶつける。リーグ初戦以来負けなしの
アルビレックスと後半全勝チームの対決、負けられない。

試合前監督は、相手チームのグラウンドが小さいこと、
DFに長身選手がいないので、大型FWを置いてポストプレ
ーからの得点を狙うと指示。

前半開始後、相手チームがペースを握る。ロングボール
に対し、相手ディフェンダーは一歩先に動き出し、競り
勝つ。そして間伸びした中盤を相手チームが制圧する。
前半だけで2失点を喫するも、シュート数では上回る。
しかし、これは以前から挙げられている決定力不足。
後半10分、途中出場の選手が1点を返すも、反撃ムー
ドは、相手の強烈なサイドネットへのシュートに沈む。
チャンスこそあったものの、なかなか決められず、
後半36分に1点返すもそこまでだった。
結果は2−3、痛恨の敗戦。

試合後のミーティングで監督は、球際を相手チーム
が上回っていたこと、決定力不足について改善が必要と。
それでも下を向いている時間もなく、次節へ向けて気持
ちを切り替えなければならない。

最後に監督は、首位争いをするチームの勝敗を気にする
のではなく、我々は自分達が勝ち続けることだけを考え
ようと締めくくる。(KOKI)

 

20節終了時点

13勝2敗4分

勝ち点:43

3位

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テーマ:

 マラドーナによる神の手ゴール、日韓ワールドカップにおける韓国代表の躍進、南アフリカワールドカップ、ランパードの幻のゴールなど、何かと取り沙汰されてしまう審判問題。サッカーの試合を行う上で審判は必要不可欠、しかし、サッカーファンの彼らに対する反応は少々冷たいものがある。彼らに求められることは公平なジャッジと試合をスムーズに進行させること。適切な判断をすることは当然、ジャッジミスは言語道断とされ、簡単に批判の対象になってしまうという厳しい現状だ。

 

 その中でも、とりわけ厳しい環境とされるカテゴリー、それが現在アルビレックス新潟バルセロナも所属するクアルタ・カタラナ、カタルーニャ州4部リーグ、実質、上から数えると8部である。カタルーニャ34部では、副審がつかず、主審が1人で試合をコントロールしなくてはならい。そのため、ライン際で起こったプレーのジャッジは大変困難となる。ではオフサイドの判定はどう見極めているのか。

 

 カタルーニャサッカー協会に所属し、テルセラ・ディビシオン、実質全国4部リーグ審判員ブルーノ氏は、カタルーニャ34部の試合で笛を吹くことが一番難しい。オフサイドに関しては間違いなく勘で吹いている、という。確かに主審のみでは、最終ライン上から確認することはほぼ不可能。そのため、選手としては納得できないことも多く、判定が微妙で一番批判される部分でもある。実際、線審がいてもミスは起こっている。

 

 

 そしてブルーノ氏は、試合をうまくコントロールできないさらなる理由を挙げる。それは上位のカテゴリーに比べ、カードに対する執着心があまりないためだ、という。クアルタ・カタラナは州の中でも一番下のカテゴリーであり、プロを目指す選手はほぼいない。そのため、試合そのものに対する重要度が他のカテゴリーの選手たちに比べて低く、選手たちにカードをちらつかせて試合をコントロールするというようなことが難しいという。しかし、納得のできないジャッジには怒涛の勢いで抗議してくる。カードは気にしないのに、ジャッジは気になるのか。これもスペインフットボール。

 

 さらに、ブルーノ氏は報酬の違いを挙げる。スペインではカテゴリーが上がるに連れて報酬も上がっていく。ちなみにリーガエスパニョーラ1部では年収が日本円で1000万ほど、2部では1試合あたり2000ユーロになると言われる。セグンダB、実質3部では固定給があり、ここからプロの審判として活動ができるようになるのである。当然、一番下のカテゴリーは報酬も低く、本職を持っていないと生活もできないため、審判としてのモチベーションも下がる。それもクアルタ・カタラナでは苦労する理由の一つ。ちなみにブルーノ氏の本業は銀行マン。審判としての報酬は月500600ユーロほどなので、プロとして生計を立てるには更に上のカテゴリーに昇格する必要がある。

 

 ブルーノ氏も目指すセグンダBへ昇格できる年齢は満30歳まで。これは体力、判断力の衰えを考慮して年齢制限を設けているという。そのためスペインでは30歳を過ぎてしまうと、プロの審判としてのキャリアを一生築けないのである。そんなブルーノ氏は現在27歳、観客に殴られた苦い思い出などもあるが、テルセラ・ディビシオンに昇格した。そして、セグンダBへのステップアップもかかるここからが勝負である。

 

 

 改めて。ピッチ外で審判と話す。友人がいない限り、話すことはないだろう。その審判もひとりの人間であり、ミスをするということ。彼らも彼らなりに努力をしていて、それに対してプレイヤーはリスペクトを持って試合に臨まなければならない。ところが、いざ試合に入るとつい頭に血がのぼって忘れてしまいがちなので、心の中にしっかりと留めておきたい。そして、汚いプレーをしてくる相手に対しても正々堂々と戦い、勝って、心の底から喜べる熱い試合をするために日々精進していきたい。

 

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第19節の結果】

Saturday, Mar 4th 2017 20:00hrs
@Escola industrial 

Pa Barc. Anguera A 2-4 Albirex

/P/
Xavier Vargas(7’)
Xavier Vargas(16’)

/A/
朴聖祥(34’)
Saul Almodovar(46’)
Saul Almodovar(53’)
Saul Almodovar(69’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
17 Victor Nunez(23 Arnau Fernandez 46’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
15 芦塚健次朗
10 Milton Mosquera
19 David Vazquez(21 Andres Perez 46’)
18 吉田将
9 朴聖祥
11 Saul Almodovar(8 柳田樹 72’)
14 Badri Benktib(5 仲野晃貴 80’)

ベンチ入りメンバー :
2 Axel Barcelo、3 Alberto Ventura、5 仲野晃貴、
8 柳田樹、12 Carlos Andres、21 Andres Perez、
23 Arnau Fernandez

《フォーメーション》
_____11_____
__9______14_
__19____18__
_____10_____
_15_20_4_17_
______1_____

今節も引き続いて上位対決、相手は現在2位のバルク・アン
ゲラ、アウェイでの戦い。

 小さいピッチでのアウェイ戦とあり、慣れるまで時間がか
かる。前半早々に、ロングスローから2失点を喫する。
相手は戦い方を知っていて、そのピッチを有効に使ってくる。
その後も長身FWを生かしたロングボールで攻めてくる。
跳ね返すものの、セカンドボールをなかなか拾えない。勢い
に乗る相手チームに我慢の時間帯が続く。
攻撃では相手の高いディフェンスラインに苦戦するも、前半
のうちになんとか1点取り返す。ハーフタイムに気持ちを切り
替え、気合いとともに反撃へ。

 後半開始1分で同点とすると、狭いピッチにも慣れきて勢い
に乗る。その後、2得点を挙げ、逆転に成功。
さらに前線からプレスをかけ、全員のハードワークでリード
を守りきる。

 アウェイでの難しさを改めて感じる試合となった。いつもと
は違うピッチと、それに合わせて戦ってくる相手。対応する力
が必要になってくる。今節は対応できないうちに失点。
それでも気持ちを切ることなく、逆転できたことは今後の糧
になる。

 次節もアウェイでの戦い、今節の反省を生かして勝ち点3を取り
にいきたい。(ITSURU)


ゴールハイライト


19節終了時点

13勝1敗4分

勝ち点:43

1位

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第16節の結果】

Sunday, Feb 26th 2017 16:00hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo

Albirex 1-1 Montanesa CF B

/A/
西畑勇佑(2’)

/M/
Seungjoon(70’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
17 Victor Nunez(42 Axel Barcelo 71’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
15 芦塚健次朗
10 Milton Mosquera(8 柳田樹 56’)
6 福田蓉素希(5 仲野晃貴 71’)
19 David Vazquez 
9 朴聖祥
11 Saul Almodovar(18 吉田将 56’)
21 Andres Perez(7 Manuel Martinez 71’)


ベンチ入りメンバー :
3 涌井駿人、5 仲野晃貴、7 Manuel Martinez、8 柳田樹、
18 吉田将、42 Axel Barcelo

《フォーメーション》
_____11_____
_21_______9_
__19____6___
_____10_____
_15_20_4_17_
______1_____

リーグ19節、今節は昇格を目指す上で絶対に負けられない相手、
モンタニェサBとの一戦。相手にとっても負けると昇格が厳しく
なる大事な一戦とあり、ピッチにはいつもと違って試合開始前の
アップからすでに張り詰めたような緊張感が漂う。

試合は地の利を生かすアルビレックスが前半開始早々、相手陣内
に攻撃をたたみかけ、PK獲得。センターバックながら現在チーム
得点王の西畑勇佑がこれを冷静に沈める。
 苛立ちからラフプレーを連発するモンタニェサにはレッドカー
ドが提示され、数的不利に。さらにグループ内最少失点を誇る
アルビレックスの守備陣がチャンスを作らせない。
しかし後半、一瞬の隙をつかれ、CKから同点弾を叩き込まれる。
そして試合終了。

 最低限の結果だけは得られたが、数的有利な状況での引き分け
は気分的に負けに等しい。ヘスース監督は、アルビレックスに
はいい選手がそろっているが、攻撃面で相手を脅かすプレーが
少なかった。
前線の選手たちをもっと活かすプレーをする必要があると、
今節を振り返った。
 個人的にも、ウィングでありながらディフェンスに追われ、
攻撃参加はほとんどできなかったと言っても過言ではない。

次節は首位決戦。
今節で出た課題を改善し、ライバル達に差をつけて昇格する
ためにも勝利を目指して頑張りたい。(PAK)


18節終了時点

12勝1敗4分

勝ち点:40

1位

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第18節の結果】

Saturday, Feb 18th 2017 15:30hrs
@Mpal. Fontsanta Fatjo

Albirex 3-1 Unificacion Bellvitge B
/A/
David Vazquez(5’)
Badri Benktib(72’)
朴聖祥(88’)

/U/
David Navarro(87’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
17 Victor Nunez(9 朴聖祥 51’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
23 Arnau Fernandez(12 Carlos Andres 33’)
10 Milton Mosquera(5 仲野晃貴 51’)
6 福田蓉素希
19 David Vazquez 
18 吉田将(16 Johao Castillo 77’)
14 Badri Benktib
15 芦塚健次朗(42 Axel Barcelo 77’)


ベンチ入りメンバー :
3 涌井駿人、5 仲野晃貴、8 柳田樹、9 朴聖祥、12 Carlos Andres、16 Johao Castillo、42 Axel Barcelo

《フォーメーション》
_____14_____
_18______15_
__19____6___
_____10_____
_23_20_4_17_
______1_____

リーグ18節、対戦相手は下位に沈むクラブとあり、
取りこぼしは許されない。
さらに延期となっていた強豪モンタニェサ戦、
次々節の現在首位につけるアンゲラ戦に向けて勢いをつけたい。

試合開始早々に先制点を挙げ、流れに乗る。しかし、
決定機を立て続けに作るも、またもや課題が浮き彫りに、
決定力不足。相手にチャンスを作らせることはなかったが、
追加点を奪うことができず、前半を折り返す。後半に入っても、
ボールを保持して敵陣まで攻めるが、
ラストパスが通らなかったり、フィニッシュに力が入り過ぎたり、
リードを広げられず。後半半ば、選手交代で活性化を図る。
さらにサイドを広く使うことによって、
相手DFがばらつき始める。そして、
裏に抜け出したFWが待望の追加点を挙げる。その後、
一瞬の隙を突かれ失点するも、すぐに追加点を挙げ、3-
1で試合終了。

決定力こそ欠いたが、勝点3を奪取。
今週は異例だが平日に練習試合を行い、
週末の試合へ向け万全の準備をする。今節、次節、
勝てば念願のリーグ昇格がぐっと近づくはずだ。
(KOKI)

 

18節終了時点

12勝1敗3分

勝ち点:39

2位(1位と同勝ち点)

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テーマ:
【カタルーニャ4部リーグ 第17節の結果】

Saturday, Feb 11th 2017 18:00hrs
@Complex Esp. Can Drago

Piferrer AT B 0-1 Albirex


/P/

/A/
西畑勇佑(67’)

《スターティングメンバー》
1 Carles Boch
17 Victor Nunez(15 芦塚健次朗 57’)
4 西畑勇佑
20 桑原開
23 Arnau Fernandez(5 仲野晃貴 64’)
10 Milton Mosquera
6 福田蓉素希(12 Carlos Andres 64’)
19 David Vazquez(18 吉田将 57’)
21 Andres Perez
11 Saul Almodovar
14 Badri Benktib(8 柳田樹 83’)

ベンチ入りメンバー :
2 Axel Barcelo、5 仲野晃貴、8 柳田樹、12 Carlos Andres、15 芦塚健次朗、16 Mario Johao、18 吉田将

《フォーメーション》
_____11_____
__21_____14_
__19_____6__
_____10_____
_23_20_4_17_
______1_____
今節はアウェーで現在最下位の相手と対戦。昇格を狙う上
で負けられない一戦。

 試合は序盤からボールを保持するもミスが多く、うまく
いかない。それでも多くの決定機を作るも決められず、
逆に相手にいい形でシュートまでいかれる場面もあった。
普段練習しているサイドチェンジも機能するまではいかず。
後半、流れを変えるため次々とフレッシュな選手を入れる。
そして終盤、フリーキックに頭で合わせようやく先制点
をもぎ取る。この虎の子の1点を守り切り、勝ち点3獲得。

 たとえ最下位相手でも油断できる試合は皆無。
混戦する上位争い、勝ち点を落とせばすぐに順位が入れ替わる。
一試合一試合集中して取り組まなければならない。

 個人的には、ようやくケガから復帰できた。
これから大事な試合が続くので、しっかりコンディション
を上げていきたい。(ITSURU)


 
 

17節終了時点

11勝1敗3分

勝ち点:36

3位(1位と1勝ち点差)

 
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