空色ぱんだのごろごろ生活

床に寝転がってゴロゴロしながら、日々のどーでもいいことを綴っていきます。


テーマ:

演歌一直線(まっしぐら)の親父から、

JAZZライヴのチケットが届いた!!!!


じつは、知り合いからもらったチケットらしいのだが、

書いたとおり演歌一直線の親父は、

はなから、あまり行く気はなかったうえに、


それに加えて、母がひざを痛めており、

その手術入院の日程と近いため、

準備等でゴタゴタして、それどころでないらしい。



というわけで、

この素晴らしいチケットは、放蕩息子のぼくの手に・・・・・・



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9月2日(金) 18:30~


有楽町 東京国際フォーラム ホールA



ぼくは、急きょこの日有給休暇を取ったのだが・・・・・・・・

前日(1日)の夜に連絡が入り、

当日(2日)は、午前中いっぱい客先の病院で仕事!!(T_T)


その後、大慌てで自宅にとんぼ返りし、

シャワーで軽く汗を流して、

ライヴ鑑賞スタイルに着替えて、

いざ、会場へ・・・・・・GO!!!


チケットは、まず座席券と交換しなくてはならず、

その時間がPM3時半から・・・・・・・


ということで、

会場付近へ行ったものの・・・・・・


案内表示等が皆無・・・・って、どういうこと???


不親切すぎますから~!!パンチ! パンチ! パンチ!


どうも、ぼくと同様座席券の交換目的と思われる、

それらしいヒトもチラホラいましたが、

みなさん、途方にくれている模様・・・・・・(とほほ・・・・)


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まあ、紆余曲折を経て、なんとか座席券交換できました。


そして、あとは6時半の開演までは自由時間ということになります。



ぼくは、サ店で伊坂幸太郎の小説をじっくり読んで、

夕飯代わりに、カレー屋で軽く食事を済ませ、

6時に戻りました。


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開演までは、多少時間の余裕があったので、

まずは、グッズを物色。


スマホ用にネックストラップ

そして、なぜか気に入ってしまった<扇子>を入手。



空色ぱんだのごろごろ生活



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開演10分前位に会場入りして、ステージを撮影していたら・・・・・

係のヒトに、やんわりと「ダメです」って、注意されちゃった。(てへっ)





でも・・・・その写真載せちゃうけど・・・・(^◇^)



空色ぱんだのごろごろ生活



開演は、6時半・・・・・ほぼピッタリに始まりました。


出演は3組。

以下、演奏順にレポしていきます。




<菊地成孔DCPRG>


ドラム×2、パーカッション×1、ベース×1、Eギター×1、キーボード×3(本人含む)、

ホーンセクション×3・・・・・・


という、大人数構成!!


詳細は下記

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菊地成孔(cond,CDJ,key)、坪口昌恭(key)、丈青(key)、大村孝佳(g)、アリガス(b)、
千住宗臣(ds)、田中教順(ds)、津上研太(sax)、高井汐人(sax)、類家心平(tp)
【ゲスト】Richie Flores(perc)

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菊池成孔氏は、知っていたけれど、音に接する機会はほとんどなくて・・・・・

今回初めてまともに聴いた感じなのですが、

圧倒されました!!!


ドラムス二人が微妙にかみ合わないリズムをたたき出し、

それに絡めて各奏者が自由に演奏を合わせているような感じの1曲目冒頭から、

意図的に不協和音を作り出している印象で、

それが、徐々に収拾していって、中盤のホーンセクションの整った音が入るあたりから、

終盤に向けて一つのまとまった音の塊になっていく・・・・・・


アグレッシブでありながらも、そこには美しさと力強さがあり、聴く者を惹きつけます。


音圧のぶ厚さと、アバンギャルドなアプローチは、

JAZZというよりも、

どちらかというとロックの荒っぽさに近いものがあります。


ロック畑にも<ジャズロック>という「ジャンル」がありますが、

そんなものより、ぜんぜん荒々しくって、

すでに、JAZZやロックといったボーダーラインを越え、

そんなもの(ジャンル)を嘲笑っているかのような印象さえ受けます。


全く予備知識がないのに・・・・・・

いや、だからこそかな?


とにかく、熱くなりました!!!!


素晴らしい!!!



<ラウル・ミドン>


このアーティストは、全く予備知識がなかったのですが、

ステージには生ギターと、2連の手で叩くドラムのセッティングのみ。


菊地成孔DCPRGとは、うってかわってシンプルな構成。

演奏者も本人のみです。


盲目の男性ジャズシンガー。


前のアーティスト(バンド)が、ど迫力だっただけに・・・・・・・

始まる前は、本音を言うと<やや不安>がありました。


しかし・・・・・・・


いいっっ!!!

とてもいいです。(^◇^)


JAZZというよりも・・・・・

どちらかというと、シンガーソングライター、

あるいは、ロック/ポップス寄りのソロアーティスト的な印象が強いです。


彼の声!!!・・・・・・いい声です。


曲もいいです!!!

たぶん、ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンなんかが好きな人には、

好意的に受け入れられるのではないかな?

ロック色は皆無ですが・・・・。


それから、ステージパフォーマンスも、なかなか魅せてくれます。


セットされているドラム2個のパーカッションを、右手で叩きながら、

左手だけでギターを弾く、超絶技巧テクニック!!!

そうです、コードを押さえながら、あいている指で弦を弾きます!!!(驚!!)

モチロン、ネック部分のみでの演奏になりますので、

音は、ベース音に近くなってしまいますが・・・・・


そして・・・・・

これは、(ぼくとしては)このアーティストでしか見たことがないのですが、

なんと、ギター以外の音を、<ボイパ>(!?)で曲の中に取り入れてしまうのです。


つまり、ヴォイスパフォーマンス(人間の声で、楽器や自然音を真似するパフォーマンス)を

普通に取り入れて曲を作っているわけです!!!


まあ、「裏技的にはありかな?」とは思っていましたが、

ホントに取り入れてしまうアーティストがいるとは!!!


この自由な発想は、素晴らしいです。


そして、これらのパフォーマンスは、

単純にエンターテイメント性を付加するわけではなく、

彼のステージでは、音楽的な完成度を上げるための

必然として取り入れられているのです。


個人のアーティストができる以上のパフォーマンスを見せてくれて、

しかもその完成度も、非常に高い。



演奏終了後、客席から盛大な拍手が沸き起こったのは、言うまでもありません。



<JAZZ FOR JAPAN>


※ライヴの案内の謳い文句です

震災後、LAのプロデューサー:ラリー・ロビンソンの呼びかけのもと

ジャズのトップアーティストが集合し、

震災支援のためのチャリティーCDを急遽録音。
日本のチャートでも1位になり、大変な話題を呼んだ。

今回はこのCDへの参加メンバーを核に

「音楽を通じて日本を元気づけたい」という特別な思いを携え、

アメリカの人気アーティストたちが東京JAZZのためにスペシャルバンドを結成。

今後も随時発表されていく豪華メンバーにこうご期待。



ちなみにメンバーは、以下の通り


アル・ジャロウ featuring

クラレンス・マクドナルド、デヴィッド・T.ウォーカー、デル・アトキンス、

ヒューバート・ロウズ、エンドゥグ・チャンスラー、トム・スコット



説明不要の、ベテラン・・・・・重鎮ばかりです。


ぼくが余計な説明をする必要はないと思います。


これぞ、王道JAZZ!!!!!!


どのアーティストも、はっきり言って<おじいちゃん>と言っていい年齢層ですが、


<老いてなお盛ん>・・・・・・というか、


貫禄といぶし銀のパフォーマンスです。



興味がある方は、NHKのTV放映をじっくり観てください。


ぼくが、こしゃくな説明なんかしたら、

おそらく木っ端みじんに消し飛んでしまうようなパフォーマンスを

そこで体感できるはずです。



※ 場内アナウンスがあったのですが、放送日時はよく聞き取れませんでした。



※調べたら、このライブの模様は

  10月15日14時から、BSプレミアムで放映でした。





テーマ:

ザ・ピーナッツ、知ってますか?


「ふりむかないで」とか・・・・・

「恋のバカンス」とか・・・・・・

「情熱の花」とか・・・・・・


一世を風靡した、双子の女性アイドルデュオですね。



んで・・・・・・


キング・クリムゾンって、知ってますか??


デヴューアルバムが、

ビートルズの「アビーロード」を追い落としてチャートトップになった・・・・

という、鳴り物入りで紹介されたわけですが、


それもそのはず、デヴューアルバムがすでにモンスター級の完成度!!


ちなみにこんなんですけど・・・・・


「クリムゾンキングの宮殿」


空色ぱんだのごろごろ生活



こ・・・こわ!!!



で・・・・・・・・・・


どう考えても、全く接点がなさそうなこの両者なのですが、


なななな・・・・・・なんと、


ザ・ピーナッツが、このアルバムの中の名曲「エピタフ」をカバーした

音源があるのですね!!!!(ビックリ!!!)




まあ、ザ・ピーナッツのおふたり・・・・・


上記の曲以外にも、


「モスラの歌」とか・・・・・・・

「恋のフーガ」とか・・・・・


けっこう、それなり・・・・というか・・・・

きわものチック、というか・・・・・・・


まあ、そんな感じの歌も歌ってますし・・・・


こーゆーのもアリかなと・・・・・


しかも、これがまたいい感じに仕上がってるのです!!!



どぞ・・・



テーマ:

昨日は長野方面出張・・・・・



その帰りに、同行した2名と東京駅で飲んで帰って、

ヘロヘロアタマだったぼくのもとに



こんなものが届いていました!!!!



Superfly「Mind Travel」(DVD付限定盤)




空色ぱんだのごろごろ生活




わ~い!!!!(^O^)/ 音譜音譜音譜



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