30代になると、寝たくらいではお肌が復活しません。
特に、35歳。
お肌の曲がり角は1回だけでは終わりません。
最低、3回は曲がります。
第1コーナーは25歳前後。
これが世間一般で言うところの「お肌の曲がり角」です。
個人差はそんなになくて、ほぼほぼ誰でも同じ頃に変化を実感します。
これは人から見てもわかりませんが、自分だけの実感です。
「あら、なんか違う。老けたかも…」(自分自身の感想)
そして第2コーナーが35歳なのです。
この35歳のお誕生日を境にお肌には逆境・障害・困難・試練が訪れます。
生活習慣やお手入れや心の在り方などで個人差があります。
平均35歳頃ですが、20代後半から40代前半まで大きく幅があります。
そして、そのお肌変化は人にばれるのです。
「あら、なんか違う。老けたかも…」(他人が自分を見た感想)
第2コーナーを迎えたらアンチエイジングに狙いを定めたお手入れや生活習慣が必要になります。
今まで自分のお肌の中で作られていたものがどんどん作られにくくなり減っていきます。
特に、お肌のハリや弾力の源となっているコラーゲンやエラスチン。
老化のサインである、たるみやシワ・くすみの原因はこのコラーゲンやエラスチンの「糖化」です。
「糖化」とは、体内のたんぱく質が食事などで摂取した糖と結合する事で、たんぱく質で出来ているコラーゲンやエラスチンを変性させてハリや弾力がなくなり、お肌表面にはくすみを起こします。
お肌色はくすんでつやがなく、ハリや弾力がなくなり、おシワが目立つので疲れて元気なく見える・・・
要するに「老けて」見えるのです。
糖化を防ぐ方法としては食習慣とお化粧品でのお手入れがあります。
甘いものを食べ過ぎてしまうと糖化が起こりやすくなるので食べ過ぎは要注意です。
ちなみに、果物の糖は普通の糖よりも血糖を上げやすいと言われていますので、果物の食べ過ぎも控えましょう。
ハーブのローマンカモミールティも抗糖化に効果があるそうですので、食後のコーヒーをハーブティに変えるのもいいですね。
お化粧品にも抗糖化成分を配合したものが発売されています。
代表的な成分としては、セイヨウオオバコ種子エキスやハーブではカミツレやドクダミ等です。
サプリメントもハーブを配合成分として抗糖化に効果があるものが発売されていますので、特に黄ぐすみが気になる方は活用するのもよいと思います。
35歳はのるかそるかの正念場。
本格的にアンチエイジングのお手入れや生活習慣を見直して、実年齢を忘れるような健康で美しいお肌をキープしましょう。
抗糖化成分セイヨウオオバコ種子エキス配合配合
岡山県産ピオーネ果皮エキスより抽出レスベラトロール配合
アンチエイジングコスメ









