教えすぎず・伝えすぎず

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こんにちは

本日は、U8が富士岡サッカースポーツ少年団様にご招待していただき、いろんなチームと試合を行う事が出来ました。

U8といっても、2年生と1年生の混成グループ。

サッカー以外の所からお話ししていかなければなりません。

特に、ピッチ外での活動については、小さい頃から何が良くて何が良くないのか?

判断できるよう、なるべくそばでコミュニケーションを図りながら、ヒントを与えていきます。

引き出すといったテクニックがあれば、子供達は考える事に楽しみを覚えるでしょう。

今日も、某学校施設をお借りして、試合を行わせていただく中で、会場設営をしていただいた少年団の保護者の方々への感謝や、施設の利用方法など、この先いろんな所へ招待されても、ALAとして行動する中で恥ずかしくない選手を育成します。

教え込んで習慣化させる方法ももちろんあるかとは思いますが、私は、少しずつですが、考えさせて習慣化させる方法を選択します。

ただし、私だけでは出来ないのが現実。 一番は保護者とタッグを組み、共通理解をもっていただいた中で、一緒になってグループを育てていきます。

これからもどの学年もこだわり続けるのは、OFF THE PITCHですね。

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交流試合

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昨日はスポスタで、丸一日イベント⚽️

楽しいですね!いろんなフットボーラーに出会えて✌️

ALAスクールのU8とU10もスポスタで、御殿場市の富士岡サッカースポーツ少年団とフットサルの交流試合をさせていただきました。

やはり、ゲームは子供の才能を引き延ばし、また新たな発見がありますね!

ALAスクールは定期的に試合も行います。

また、ALAスクールと交流試合をしていただけるチームも募集してます!

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たまには観戦記

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こんにちは

最近土曜日・日曜日の空き時間に、沼津市内や近隣地域の少年サッカーの試合を見に行くようにしております。

もちろん、スクール生のチェックもそうですが、2年間現場から離れておりますが、実際の今の現場ってどんな雰囲気、どんな空気、そしてどのようなチームが存在しているのか?

見れば我が身に振り返ることもあり、たくさん感じることもあります。

今回も、某地域の公式戦を見に行ってきました。

どうしても、子供達がどうこうより、そのチームの指導者はどんなコーチングをしているのか?

ハーフタイムにどんな修正を行うのか?などなど

方法論はいろいろあってしかり。 否定的な部分はございません。

ただ、やはり気になるのが、大切な育成年代でどのような戦い方をしたり、どのような声かけ(言葉の質)をしているのかは気になりました。

8人制における、システムからのそのシステムでどのようなコンセプトを持ったサッカーをしているのか? ころころポジションをいじったり、人を動かしたり・・・ ゲームプランってあるのかな?

勝たせる為の思いつきでやっているのかな? 20分間で均衡している中、2回から3回ポジションチェンジされる選手。 変えることが悪いとは思わないけど、意図を知りたくなる。

さて、コーチングはどうでしょうか?

個人の技術的なミスに対し、ネガティブな発言が気になりました。

ファーストタッチしっかりしろよー  ミスすると・・・指導者が聞こえる声で”うわーっ”って・・

見ていてリラックスして戦っているチームってあまり見たことがない。

選手主導ではなく指導者主導に見える現実・・・ このままで育成って良いのかな?って感じる

僕は常日頃から、選手のミスは指導者のミスだと思って指導しております。

プロだって技術的なミスはある。 もちろんそのミスの確立が低ければ低い程一流選手なのだと思う。

僕が感じたのは、技術的ミスがなぜ起こるのか?

もちろん日頃からの練習やプレー回数にも値しますが、すべてボールを受けたあと受けた瞬間に指導者は目がいきがちですが、ボールを受けるまえの段階ではどうだったか?

指導者がボールを追いすぎて、全体図が頭に入っていないように感じる。

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また、今回あるチームのコーチとお話しする時間がありました。

彼は元私の部下ではありましたが、熱血でパワーある指導者です。 本当にサッカーを学びたいという気持ちが強く、今日も私と話しているとサッカーの質問が短時間で飛び交い、単純に前回そのチームを見に行った時の感想や、こんな所見たり、意識したり、こんな問いかけを試合中に子供にしてみたら?って感じで話しました。(内容は秘密ですが・・・)

驚いたのは、そのコーチ。 試合前のミーティングで即座に自分の中で噛み砕き、話した内容を子供達にわかりやすい言葉を選んでホワイトボードで説明していく。 ん?そのフレーズ・・・笑手なこともありますが、大切なのは失敗を恐れない実行能力。
そして、今日の相手は市内1位のチーム 僕自身もどう戦うか楽しみでした。

予想通り、相手に支配される時間が長かったですが、彼等なりにやれる守り方、そして奪ったあとにチャンスを広げる為のOFFの準備 すべて、そのコーチが全体を見ながら子供達に問いかけておりました。 どのタイミングでどんなことを伝えるか?非常に大切です。

いつも熱くなりすぎてしまうコーチも、今日は冷静に分析しながら適切なコーチング。

子供達も相手にビビらず、攻められて入るもののリラックスして戦っているように感じました。

結果は・・・

なんともなんとも ジャイアントキリング! やったねMコーチ(笑)

そう 戦うのは指導者でなく子供達 ポイントはここなんです。

子供達の笑顔が本当に素敵でした。

そして若い指導者がオープンマインドでどんどんコミュニケーションを図りながら質の向上に努めていくことで、素晴しいチーム・子供達を育成できると思います。

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