コーヒーチョコ

ある日のアルで・・フェアトレードショップ経営記-091014_110412.JPG


<むつみ>

クロネコヤマトさんが重そうに階段を上がってくる足音が、聞こえた。「チョコだ!」昨日来ると連絡があったのに、ナゼか届かなかったチョコが、本日、どどーんとやってきました。


 やった! 嬉しかったので、クロネコのお兄さんに、一個あげました。重い重い箱を、どうもありがとう。今年も何度も運んでもらえるようだと、いいのですけど。


写真は、今年の新商品「コーヒー」。おいしいといいな!一年だけで消えてしまった「キノア」味みたいにならないといいな~~


例年に比べ、随分早い入荷。去年は、年内に売り切れになる味がたくさんあったので、今年はいい感じで在庫できるとよいなー


すでにたくさんのご予約をいただいているので、このみちゃんが早速、リスト片手に、仕分けして発送しておりました。


今年は、チョコと一緒にお配りできるようにと、「チョコレート新聞」を製作中です。A4が4ページの、情報いっぱいのものをめざして、記事の仕上げ中。


ILOのページに、カカオの児童労働のことが具体的に書いてあったので、子どもにもわかる表現に直して載せようと、原稿に入れたのですが、

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子どもたちは、こんな危険にさらされています

重いものを繰り返し運んで骨や筋肉をいためる

太陽に長い時間あたって熱中症や皮膚がんになる

ナタなどで傷だらけになる(小さな傷も、大けがもある)

殺虫剤で中毒になる

落ちてくるカカオのさやとぶつかり ケガをする

ヘビにかまれたりひどい虫さされになる


そのうえ、親と離れ離れで、いつも殴られ、ムチで打たれ、誰にも守ってもらえず、お腹をすかせながら働いている子もいる、というのです。

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 これを読んで、一緒に記事づくりの作業しているユカリさんでさえ、「なんか、これでもか、これでもか~って、責められているみたいで、フェアトレードチョコを食べていない人は悪い!って言っているみたいで、、、、」とたじろいでいます。


 たとえ正しい事実でも、読む人に受け入れられなかったら、意味がなくなってしまうから、読んでもらいやすいように、少しやわらかい表現にしようとしてみたのですが、たいしてうまくいきませんでした。


 どうしたらいいか、記事とにらめっこしていますが、たぶん、私の力ではどうしようもない気がします。すずよさんが、キレイにやさしくレイアウトしてくださったら、きっと印象が変わってくると思うので、それをいろんな方に見せて、ご意見もらおうかな、と。


 お店にいらっしゃる方は、突然つかまるかもしれませんが、なにとぞご協力ください。



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