akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


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  《 サティ庵の外は居心地がいいかい? 》 3
                             ヒマアリ異学 1999、1、8

う~~ん、 まだ居心地は快適とまではいかないようですなあ~~
もう少し、共鳴してくれるひとが、外へ出てくれないとねえ~~

ここらで、自己弁護を強化しておかないと、僕自身の居心地が悪そうですからね。
そこで、前回からつづいて


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
アメリカ上院・栄特委は、この五千頁に及ぶ衝撃的な内容をもつ『M委レポート』を公表するに当りて、その趣旨と内容を正確に伝えるため記者会見を実施した。
説明役は三人の専門委員。いずれもアメリカ医学界のトップレベルに立つ錚々たる世界的権威者である。
この顔ぶれを知った記者達は“今時何事か?”といぶかりながら、しかし、どうせいつもの形どおりで退屈な記者会見であろうとタカをくくっていた。
だが、内容説明が進むにつれて場内の雰囲気は一変。一種の異様ともいえる緊張と興奮を引き起こした。
とにかく、三人三様、説明のテーマこそ違っても、淡々として語るその発言の趣旨は、いずれもこれまでの医学・栄養学のあり方を厳しく批判し、保健政策の一八〇変転換を迫るショッキングな内容であったからだ。
そしてそれは、単にアメリカだけでなく、日本を含めて現代の西欧文明社会のあり方に対して投げかけられた爆弾宣言でもあった。
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このように、うさんくさい僕が言うと、シンジラレナ~~イ!と言われ、あたまオカシインジャナイ?  と、無視されて来た論も、彼ら権威シャたちが言うと、ちっとはマジになって聞く態度がマスコミであり、大衆なのでしょうね。
同じ事を聞いても、人をみて判断するんだから、クヤシ~~イ!
それはともかく、おいといて、

アメリカでは、国家の威信をかけて調査した結果が、これだったんです。
実は、日本ではこのレポートに先駆けて十年前、国会で同じ趣旨の証言がなされていたという事です。(そのうち紹介)

さらに、さらに、驚くことは‥‥‥
この日本で、ある人物によって、現代医学の致命的な欠陥を指摘して、それに代わる新しい医学の解明と実践をされていた事実があるんです。それももう、昭和の初期ごろですから、日本が世界にさきがけている情報は偉大なりと言えますね。
(ただし、医学者ではありません‥‥‥それゆえ、認められなかったのでしょうが)近未来において、真相ははっきりと現れてくるのでしょうか?
僕は楽しみです。


では、ここでのその“爆弾宣言”とは‥‥


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「いまの医学では死病(慢性病)は治せない!」
記者団の前で、この現代医学に対する挑戦状ともいえるショッキングな見解を述べたのは、ウイニコフ博士(ロックフェラー財団)である。
彼は次のような趣旨の説明をした。
「いまアメリカで心臓病や脳卒中、ガン、糖尿病などが激増しているが、これらの慢性病は“死に到る病”と呼ばれているように、いったん発症すると医療に よって治すことは、まず不可能である――。この事実をまずハッキリと認識しなければならない。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

かりにも、医学者(それもトップクラスの‥)が、心臓病や脳卒中、ガン、糖尿病などの慢性病を現代医学の医療では治せな!‥‥‥ と宣言したんですから、それは驚いたでしょうね。
僕は1980年にそういうことを知らされました。別の情報源でしたが‥‥ 
だから、それ以来医薬品は不要なものとしました。そうでしょう、治せなものを使うというのは、それこそ、「アッタマ、オカシインジャナイ~~イ!」

そして、博士は、これらの慢性病の原因は誤った食にあると、解説されたのです。

その解説として本の著者はこう書いてあります

◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
要するに、現代医療の最大の欠陥は、慢性病の原因を究めようともせず、それを全く無視して、ただ目の前におこっている症状(結果)のみに気を奪われて、薬だ、メスだと対症療法に汲々とし、それが医療の使命であると信じ込んでいるところに問題があるわけ。
このような考え方では、慢性病のように長年の食事の誤りの結果として発症した病変に対しては、全く役に立たない。そればかりか、むしろメスの乱用や薬毒の蓄積によって、身体を台無しにし、助かる生命も助からなくしてしまう。

それにしても、死病とはよく良く言ったもの。いまの医学では治せないからこそ、この忌まわしい呼び名がつけられたわけ。本当に治せるものなら、こんな名は不要である。
ところが、日本では死病と言わず“成人病”ともっともらしい名で呼ぶ。このため一般大衆は成人病の実体も何も知らずにくすりやメスを盲信し、医学に頼りきって身を任せ、“くすり漬け”にされてきたのだ。
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ここで“成人病”という言葉ですが、ある医事評論家の別の論文では、
《『成人病』などと、言っているのは日本の医学界が欧米の先進国の医学界から笑いものにされている名称だ‥‥‥彼らには成人病などと言う名称など無い‥‥現代医学では治せないから『現代病』と名付けられている‥‥‥》
と言うような事が書いてあり、なるほどね、知らぬはなんとかばかりなり‥‥と言うことですね。
これは、僕も最近知ったことです。
どうして、こんなに真実としての医学情報は大衆に知れ渡らないんでしょう?
(生活習慣病などと名を変えて出ています。元はアケミと言う名で・・?)


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
かって戦時中、日本の大本営発表は、負けて敗走する時も“転進”という尤もらしい言葉で真相をゴマ化した。敗戦を終戦と読み代え、死病を成人病と名付けるのも全く同じ発想。だから、今では小児成人病などというバカげた病名まで出来上がった。
まさに『知らしむべからず、依らしむべし』という、大衆を馬鹿にした権威主義的発想である。

だが、これからは違う。
『M委レポート』によって、この現代医学の欠陥と虚構性がはっきりと指摘され、ことの真相が明らかにされたのだから‥‥‥。

ここまで明白に真実を伝えられても、まだ気がつかず、右往左往して、相も変らず医薬を盲信し、それに縋スガろうとするのは、よくよくの石頭。文字通り“つける薬”はない。
「勝手にしな――】と言うよりほかはあるまい。

要は”頭の切りかえ”の問題である。
真実に目ざめ、これまでの誤った常識を打ち破って“医薬信仰”のしがらみから説け出るとき、新しい“健康づくり”の大道が開けるのだ。

医薬を捨ててこそ、浮かぶ願もあれということである。
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まったくそうなんでしょうね。
僕もそうとう石頭の部類なんですが、これだけはヤワラカかったみたいで、切り替えました。おかげで、まだ石頭のひとたちからは、『この石頭!』と言われてますが(笑い)。
これは、僕の“アマノジャク”的性格が幸いしたんでしょうから、何が幸いするか、人間わからんものです。
『大本営発表』説も僕がよく使う言葉ですが、実はそのころまだ生まれてませんでしたので、大先輩の著者にはかないませんが、そこから、出てくる言葉が“非国民”なんでしょうね。大きなサティ庵の中に居るひとたちから見ると、異端であり、柔順でない国民になるのですから。
そんなところにサティ庵から出たおとこの苦労や悩みがあるんですね。けっして楽じゃあないんですよ。これでも。しかし、もっと素晴らしいこともあるんですが、それは実体験しなきゃ分からないでしょう。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
最後に説明に立ったリー博士(カリフォルニア大教授・元保健省次官)は、これまでの両名の説明を総括し、さらに“病なき社会”の実現を約束する新しい保健政策の具体的指針を提示した。
彼は次のような趣旨の説明を行い、記者たちに深い感銘を与えた。

「すべてのアメリカ国民に健康をもたらすためには、これまでのように、医療設備や医療費にどんなに金を注ぎ込んでも、決して問題は解決されない。そればかりか病人は増えつづけ、それを賄う医療費のために、国全体が破滅してしまう。
この悪循環を断ちきり、“病なき社会”を実現するためには、これまでの医療一辺倒の保健政策を一転し、本委員会が提示する『食事目標』を卒直に受け入れ、 さらにこの目標がすべての国民に周知徹底できるような新しい保健政策を実施しなければならない。このために次の四項目の勧告(省略)を直ちに実施するよう 求める」と。

さすがはアメリカ。“病なき社会”の実現という大理想を掲げ、そのための現実路線を国民に示し、これまでの保健政策を一八〇度転換するよう政府に迫ったのである。
小手先のお茶にごしではなく、政策転換を大上段に振りかざしての真剣勝負だ。
この気迫を見ても、アメリカ上院・栄特委が如何にこの問題と真剣に取り組んでいるかがわかる。裏を返せば、それほど事態は深刻かつ切迫している、という事でもある。

だが――、果たして上院の思惑くどおり、ことば順調に運ぶであろうか。
おそらく、大波小波さまざまな障害が行く手を阻み、立ち塞がるであろう。
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真実が解明されたからと言って、『そうですね、じゃあそうします。』とならない所が、にんげん様のよい?ところであって、やはり、すんなりとは行かなかったようです。
これは、医学のことばかりではないようで、いろんな事にあてはまるのは、日常ちいさい事からおおきい事まで、ありますようで‥‥、
万事、“欲得”がからんでくるから、事実は曲げられてくる。
その証拠が現状を見ると、あまり変わっていないのですから。あれから二十年も経っているのに‥‥‥。
そんな事を予見していたのか、


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
リー博士は、最後にこうつけ加えて結んだ。
「われわれの行く手には、さまざまな障害、とくに業界の利害がからんで種々の圧力がかかるであろう。だが、その圧力をはねのける最後の砦は、真実を知った大衆の英智である――」と。
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それでも、アメリカ人は幸せでした。とにかくにも真実は知らされたのですから。
大衆の叡知が発揮されたのかどうか‥‥‥? は不明ですが。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
アメリカ上院はアメリカの大衆の叡知に全幅の信頼を置いた。このレポートが示す事実をことごとく国民にぶちまけ、ことの真相を白日の元に晒サラした。
かくして、すべては明々白々となり、国民は真実を知った。
果たして国民はどう動くか。

おそらく当初は、戸惑い、右往左往し、あるものは信じ、他のものは否定するだろう。そして、医療不信の声が高まれば、あるいはパニック状態に陥って大混乱を引き起こすかも知れない。
当然である。
話はくどくなるが、これまで、絶対に信じ、神にも近い信頼を寄せてきた現代医学・栄養学である。そのあり方が、実は間違っていた、と真っ向うから批判され、その権威が大きく揺らぎ出したのだから――。
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筆者はこう解釈されているのですが、一度信じた信仰を脱ぎ去るにはナカナカ‥‥(実感同感)
しかし、少々ながら、この日本にも影響を与えてはいるようです。ほんの少々。
真の情報はなかなか伝わらないのですね。僕がこんなことを今更ながら紹介しているようですから。
そのことのついては、【ツンボ桟敷の日本人】という項目で書いてあります。
(そのうち紹介したい項目ですね。なにしろ、のんきな日本人ですからね・・大切な事には・・)

ほんとうにですよ、半信半疑でなく真にですよ‥‥、大衆のひとりひとりがこの真実を真に受け入れたときは、えらいことですよ!こりゃあ~~
もうビックリしたなあ~~  なんてもんじゃないですよ。
信じてた絶対の神をあなたは簡単に捨てられますか?
それは、簡単じゃないでしょうね、(僕はもう似たような体験ありますから‥)

「犬が西向きゃ、尾は東」じゃなくて、「尾も西」だったなんてネ(たとえが悪い!)美人の奥さん、風呂あがりはヤシャの顔!(発想が貧困でどうもピンとはづれなようで)
やっぱり、引用した方がよろしいようで・・


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
”太平の眠りを醒ます蒸気船、たった四杯で夜も寝られず”
がつて日本民族はペリー提督率いる四隻の黒船が浦賀沖に停船し開国を迫ったとき、その巨体をみて驚き、太平の夢を破られた。
そして勤皇佐幕・攘夷開国と国論を二分し、朝野を挙げて大混乱に陥った。が、やがてその混乱は文明開花の火の手となって明治維新への道を開いた。

ともあれ人間社会は、常識を破り、既成概念を打破する革命的思想が登場したとき、その変革が大きければ大きいほど、旧勢力はこれをひた隠し、時には血醒い弾圧まで加えて圧殺しようとする。
 しかしそれは、歴史に逆行する儚ハカナい抵抗にすぎない。やがて新しい時代が到来するのだ。


“それでも地球は回わる!”

 ガリレオが、天動説を絶対視する教会の弾圧を受け、獄舎の中でこうつぶやいたと伝えられるが、やがて歴史の歯車は巨大な音を立てて一八〇度回転し、新しい科学時代が開幕した。
今、再び、歴史の歯車は回転し、既製医学が崩壊する中で、その廃墟のなかから新しいパラダイムが建設されるのだ。
この歴史に逆らうものは、早晩、滅び去る運命にあることを覚悟すべきであろう。
『M委レポート』によって真実を知ったアメリカの大衆が、そしてこの本を手にされたあなた自身も、この歴史の方向---“病なき社会”の実現に向かって立ち上がることを願って止まない。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


と、結んであります。
僕もこれだけのことを書きたかったんですが、そうもいかないんです。なにしろ、『受け売り』のヒマアリとして名を売っているんですから。
ヒマワリと違って知恵のタネがなかなか育たないんですよ。(泣)


サティ庵ってのは、ほんとは天国じゃなきゃいけないんでしょ?
その天国から抜け出そうってのは勇気がいることです。
けど、その天国も気が付いたらいつか地〇に変わっていたんでは・・・、
それを『M委レポート』は伝えようとしてたんじゃないかとこう思うんですね、はい、じゃあそういうことで、、、(これもマネ)

ここまで、打ち込むだけでも相当むりしてるんです。脳力的に。
アア肩こった!   やはり土方張蔵にしようかな、ペンネーム‥‥



(参考文献)『食と生命』
松本英聖(保健学博士、医事評論家)著・医事評論集(全六巻)
/第一巻---【食と生命】ーー病なき世界の実現を目指してーーより
/ISBN4-906255-17-5/\3000  技術出版(株)発行
他にも紹介本がたくさんありますが、今回はこの本をメインにしたもんで。

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