akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


テーマ:
 《サティ庵の外側に出るとどうなる・・・・?2》
                             ヒマアリ異学 1999、1、7

                                     ↑ (ちょっと名称を代えてみたのだ)

すべて間違いない。疑うべからず。このまま行けば絶対解決されるのだ。
ここ以外のほかの怪しい情報など聞くな、見るな、無視せよ。正しい情報はいつも与えているんだ。
これに反するとどんな不幸が訪れるかも分からんぞ。
いいかね、変な情報を取り入れて、どうなっても知らんぞ。

まったくね、サティ庵の中にいないと、みんなが白い目でみるもんだ・・という事を実感しつつ、今僕はひとり奮闘ちゅうである。
(高木さん、マネしてごめんね)

病気になったら、現代医学にたよらにゃあいかんぞ、と、誰からも言われ、それに反すると非難ごうごうの立場になったのが、昨年のことだった。
まる一年も経ったのだが、いぜんとして、妻の状態は底を低迷状態である。
それでも、僕はいまでもぐゎんばっているところだ。ナントカ、シキンの続くかぎり・・・。

前回のグチばなしで書いたように、今の国やお役所は現代医学の治療に頼らにゃあ、いっさいめんどう見ないよ! といたって冷たいのである。
保険料は皆保険などと言うが、医療の封建性は昔のちょんまげ時代と同じだな。

僕が困ると言うのは、薬や注射を受けられないということでは無い。
薬や注射を受けない人でも少し位は介護の手伝いや経済的援助もして欲しいというのだ。
だが、サティ庵の外に出た“非国民”は問題外なのだ。という事も前回書いた。
このまま、行くと僕もサティ庵のおなかまに入らないと経済的に立ち行かなくなってしまう。
だから、いま、さいどビジネスに一生懸命になろうとしている。

さて、前こきが長くなった。ここは愚痴をこぼしているところではないのだ。
サティ庵の外に出た“非国民”にも、言い分はあるのだ!

前回に続き【食と生命】より、ちょっといただいて、不満をぶちまけてやりたいのだ・・・サティ庵の当局のみなさんへ!(笑い)


・・・・・・・・・『食と生命』より・・・・・・・・・・・・・・・・

         医療費で国が滅びる

「ウムー」
一枚のデータを手にした彼は、腕ぐみしながら部屋の中を行きつ戻りつ、しきりと首を捻った。
「どうも分からん―一、一体どうしてこんなことになったのだ?」
ドカツとソファーに座り直した後も、じっと天井をみつめながら、時の経つのも忘れて思案しつづけていた。
彼の名はG・マクガバン。かって(一九八四年)、民主党の大統領候補に担がれたこともあるアメリカ上院きっての学究肌の実力者。現在、ノースウエスタン大学講師として著書も幾冊かある。
彼が手にしたデータは、ここ数年来、アメリカの医療費が急カーブを画がいて無気味に上昇しつづけている事実をはりきと示していた。
オイルショック(一九七三年)以来、他業種がすべて低迷しつづけているアメリカ経済の中で、ひとり医療費だけが、ダントツに異常上昇しているのだ。
一九六二年当時、三二億ドルだった医療費は、十三年後には実に約四倍近くにも跳ね上がっていた(1990年五、〇一九億ドル)
「一体どうなっているのだーーーー」マクガバン氏ならずともそう思うのが当然である。

とはいえ――、ことは人命にかかわる重大事。たとえ財布の底をはたき、無い袖を振ってでも人の生命には代えられない。
これまで医療費だけは見て見ぬふりで、どんどん金を注ぎ込んできた。
それというのも、今世紀はじめ以来、現代医学の輝かしい成果を目の当りにして、人々はこの医学こそ人類の救世主であり、この医学を信奉することによりて、やがて病気はなくなり、病なきユートピアがこの世に実現すると確く信じて疑わなかった。
そしてその目的を達成するために、営々として病院を造り、医師の数を増やし、新薬や検査技術の開発のために、金に糸目をつけず、夜の目も寝ずに努力してきた。
ところが、である――
その結果は、こと志と反して、病人は一向に減らないのみか、次ぎつぎと得体の知れない難病奇病が続出する始末。曰く、MRSA(院内感染症)、エイズ、慢性疲労症候群、アルツハイマー・・・等に枚挙がない。そして、そのツケ廻しとしての医療費の急上昇。
まさに踏んだり蹴ったり。こんな筈ではなかったと悔んでみても、時すでに遅しで、後の祭り。いまやアメリカ全体が「病める巨象」と化して鳴ぎ苦しんでいるのだ。
「このままでは、アメリカの経済自体が医療費で破産してしまう―」
マクガバン氏が頭を抱えて慨嘆したのも宜なるかな、である。
「稼ぐに追いつく貧乏なし」ーーー昔は、貧乏といえば、病気が最大の原因だった。このことは昔も今も変わりない。ただ、昔は個人にしわ寄せが来たが、いまや国の経済活動全体が医療費負担のため首が廻らなくなろうとしているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここまでは、1975年のアメリカの様子です。
ここで 【貧乏といえば、病気が最大の原因だった。このことは昔も今も変わりない。ただ、昔は個人にしわ寄せが来たが、いまや国の経済活動全体が医療費負担のため首が廻らなくなろうとしているのだ。】となっているが、僕が言いたいのはここなんですよ。
僕は国には全然負担をかけないで、自分で貧乏してるんですね。現代医学に頼らないバッカリに・・・サティ庵のお仲間にならないと相手にされないんです。

さらに続いて見てみますか


・・・・・・・『食と生命』より・・・・・・・・・・・

「果たして、このジレンマから抜け出し、病なき社会を実現するための起死回生の妙薬はあるのだろうか?}
マクガバン氏はこう思い至ったときハタと膝を叩いて立ち上がった。
「そうだ、こうしてはいられない。われわれはどこかで大きな間違いをしでかしているに違いない。振り出しに戻って徹底的に原因を調べてみよう。そうすればきっと解決の糸口が見付けだせるに違いない。すぐ実行にとりかからなければ――」
こうして彼は、アメリカの現状を救い、病なき社会を実現するための起死回生の処方僕を求めて、精力的な活動を開始した。

そして二年後、彼の努力は五千頁に及ぶ『上院レポート』(以下『M(マクガバン)委レポート』と呼ぶ)として実り、アメリカの進むべき道を、はっりきりと指し示すことになる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



となっています。気づいたのが一九七五年でその二年後ですから一九七七年に【上院レポート】が出来たんですね。え~と、今から20年以上も前のことです。
だが、これを知っている人は日本人でも、ほんとに少ないんでしょうね。
その証拠に、現代医学の治療を嫌う人達がいると白い目でみる人達がずいぶんと多いんですからね。まるで、非国民でも見るかの様にね・・・(笑い)

そのレポートの内容は、『現代医学では慢性病、成人病などと呼ばれる病気は治せない』という結論が出ているんです。ということは、それらの病気になった ら、現代医学は無力なので、医学のお世話になる必要は無い(無駄ばかりか、医療費の無駄遣いとなってしまう)・・・・、と言う意味です。
しかし、強力なサティ庵の中ではこんな情報はシャットアウトされるんでしょうね。
だれも知らないのか、知っていてもしっかり『教え』が行き届いているせいか、カシコイおつむには入って無いようで・・
だから、ばかショウジキな?僕たちは報いれられない?

でも、アメリカの話をもって来られても・・・と言う人がいるでしょうから、(都合のいい時は、アメリカでも〇〇だから、アメリカで認められた〇〇だから・・となるんでしょうが)日本はチガウ!といいたそうだから。次に・・



・・・・・・・・・・『食と生命』より・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、いま述べた慢性病の激増とそれに伴う医療費の急増は、単にアメリカだけのことではなく、先進文明諸国の共通の悩みであって、まさに現代文明社会を破局に追いつめる重大な病根。海の向こうの話などと、タカを括ってはいられない切実な問題なのである。
ちなみに、日本の医療費推移を見ておこう。
わが国の医療費は、昭和四十年にはじめて一兆円の大台に乗り、二十年後の昭和六十年現在、一五兆九三二億円に達している。平成五年度の推定額では二四兆 三、四〇〇億円に達している。そして西暦二千年年には、厚生省の試算では、少なく見積もっても四〇兆円を超える見込み。この数字は、我が国の一般会計予算 に匹敵する膨大な金額である。
バブル崩壊で日本経済は大打撃を受け、四苦八苦をしている折り、既に足元には“医療亡国ニッパン”の断末魔が着実に忍び寄っているのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


現時点では推定より少なかったのだろうか?まあ、減ることはないから、増え続けているのは僕でも断定出来ますが。 (現在では30兆円に近づいているのかな?)
ところで、その『M委レポート』の結論は?


・・・・・・・・・・『食と生命』より・・・・・・・・

「科学がこれだけ発達した時代。それまでには何んとかなるさ――」
大方の人はそう考えるだろう。筆者もそう考えたいし、またそうあって欲しい。
だがそれは、余りにも希望的観測に過ぎる。それというのも、杖とも柱とも頼む現代医学そのものが、実は何の役にも立たないばかりか、金ぼかり使うドラ息子であることが、二年間の歳月と世界の英智を結集して調査したアメリカ『M委レポート』の結論であるからだ。
事実、上院レポートの親であるマクガバン委員長は、
「病気は少しも減らない。だが医療費だけはどんどん増える」と、これまで誰も、面と向かっては言えなかりた現代医療の矛盾をズバリと指摘している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・だそうです。
【医学そのものが、実は何の役にも立たないばかりか、金ぼかり使うドラ息子である】
だそうです。
少しは僕の気持ちも分かってくれたでしょうか。
“ドラ息子”に従わないで、事実に正直に生きるということは大変つらいことなんですよ。今の日本の大きなサティ庵の中では・・・。
(医療費抑制に大きな貢献をしている私たちに、愛のてを!)

真実に従うとひどい目にあうこともある。まあ、ポアなんてされないんですけど、生きにくい状況になるんですね。(サンドウシャはカンパしてネ・・)
「それが嫌なら、『教え』を良く守り、素直にしたがうんですね!」と、言うお方は21世紀でもそう言い続けられていられるのでしょうか?



・・・・・・・・・・・『食と生命』より・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・ミスター自然食のニックネームで通るパーシー上院議員。上院外交委員長として練腕をふるい、この人物こそ、日本人にも馴染みの深い大物議員である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうしてアメリカの良識の府は動き出した。
・・・・
ほどなく、マクガバン氏を委員長に、大物議員がズラリと顔を並べ、さらに多数の専門家が委員として加わる強力な委員会が発足した。その名は“アメリカ上院・栄養問題特別委員会”(以下栄特委と略す)

そしてこの栄特委を舞台に、強大な権限をフルに活用し、莫大な予算と二カ年の歳月をかけて、アメリカ国内はもち論のこと、遠くヨーロッパ諸国の医学・栄養 学の世界的権威を次ぎつぎと証言台に喚問、文字どおり西欧諸国の頭脳を総動員して、アメリカの威信をかけ大規模な調査活動が開始された。
一九七五年のことである。

そして二年後(一九七七年)――、
マクガバン委員長をはじめ、栄特委の推進力となったパーシー議員たちの努力が実り、遂に五千頁に及ぶ一大報告書が完成。世に言う、いわゆる『M委レポート』である。
この報告書こそ、現代のアメリカをはじめとして日本を含む西欧先進文明国が賜えぎ苦しんでいる文明病(心臓血管病・ガンなど)の真因を明らかにし、起死回生の処方箋を明示した現代のバイブルともいえる労作である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こんな大事な事があまり知らされてないなんて、ヘンだと思いませんか?
きっと、世の中には真実を知られると都合の悪いひとたちがいるんでしょうか。

かりにも、『医』という言葉がついて職業にされている方が、こんなことを知らないでいるはずはないんでしょうね?
もちろん大衆のみんなも知っていますよね。

もしもですよ、これ知らないとすると。
情報が流されて無かったか、操作されていたか、聞いても無視していたか、
いづれにしても、サティ庵の中ですからね~~~(笑い)

真実がしられてはマズイんでしょうねっ!
これだけ、大きなサティ庵を操作するには、巨大で強大なナカヨシコヨシのグループが手をつないで遊んでいるんでしょうか?  ねえ~~~~~
自分たちの都合の良いとこだけで、仲良し君?
都合の悪い困ったところでは、目にゴミが入りましたので・・悪しからず?

次回は、個人的ウップンばらしに、もう少し立ち入って情報収集してみましょう。
モチロン!! サティ庵の外からですよ。



(参考文献)『食と生命』
松本英聖(保健学博士、医事評論家)著・医事評論集(全六巻)
/第一巻---【食と生命】ーー病なき世界の実現を目指してーーより
/ISBN4-906255-17-5/\3000  技術出版(株)発行
外にも紹介本がたくさんありますが、今回はこの本をメインにしたもんで。

ペタしてね読者登録してねフォローしてね
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

akyoonさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。