akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。


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 《医学サティアンに頼らない非国民のひとたち》            ひのもと異学       1998、12、19
       
これは僕自身のいま体験中のお話しです。
一昨年は、妻は帯状疱疹になり、私は側溝に足を突っ込みすごい腫れを・・そして、昨年の暮れから妻がこんどは全身のリウマチ症状。現在もそれは続いているのですが、診断は春に受けて、その以前も以後も、いっさい薬や注射に頼らず過ごしているのです。
夏頃には症状は生命を危ぶまれる程に感じられ(食が細くなったため)、これは!・・・・・と、さすがに僕も心底から落ち込んでしまったのですが、今は動けないながらも食事はなんとか続いているので、気持ち的には少し落ち着いています。
世間から見たら、ちょっとあれは・・・と、白い目で見られているようです。(きっと彼らは白内障なんでしょうか?)

家族からも、5月頃にきつく迫られ、とにかく診断だけでも!と言われ、私は注射もレントゲンもしないならという条件で、往診を受けたのです。
そのときには、もう私らは非国民みたいなものかも知れません。私たちは頭がおかしいくらいに思われるのでしょうね。いくら説明しようとしても、屁理屈としてとられては黙ってしまうしか無いのでした。

しかし、彼らにとっては、当然のことなんでしょうね。
今の時代に医者にかからない・・・という事は戦時中に戦争反対を唱えて、非国民として国の為にならない思想として排除された人達と同じような立場なのだと思いました。

とちゅう、保健所の人達が様子をうかがいに来ました。いろいろ聞かれたので、正直に話して、介護やら援助を受けられるなら是非ともお願いしたいと言いました。
保健所だから、きっと、病んでいる人をホットケンジョというわけでしょう。
しかし、後で電話をいただいたときは、けんもホロロと言うんでしょうか、なにも援助はできませんとのこと。
そうでしょうね、今の保健政策は現代医学に反する言動をするものは、まさに非国民なんでしょう。いくら事実として誰かが寝込んでいても、介護の援助はできないのです。さすがは御厄所だと思いました。
厄介なところにはかかわりたくないんでしょうね。
何かあったら責任を取るのが嫌いなのが、お役所さん?

身内でさえも、アンナことをしていて・・・と心底おもっているようですから、まさに僕が常々言っているように、『大本営に逆らう非国民』として、カッテにどうぞ・・というのが現実でした。(いまは少し理解された来たようです。ヨカッタ!)

ま、僕が普段から言っていたことが証明されたような、かといって、経済生活は苦しくなり、さらに生命まで心配するようになって、あまりうれしくない状況でしたね。

では、本当に今の医学に頼れば、ダイジョウブなのか?
僕が思っているのは妄想なのか?
国や役所が本当に真実だけの情報を持っているのかな?
僕は非国民としての待遇を甘んじて受けるのが当たり前なのかな?
変人狂人として葬られても当然なのかな?
税金、保険は皆平等!とうたいながらも、我々の思想に反する者には、冷たく放っとくのが当然?
受ける医療は西洋医学だけが本物で、後の民間治療などの癒しの方法は偽物だから援助も何もしなくて当然と言うのか?
それが弱い民衆を守るための法律なのか?  (実はお医〇を守るための法律?)

これだけ書いたら、
だいぶここらでウップンがおさまったので、これからチクチクと書いて僕にとっての真実を“主張”しなければならないのです。
そうでなければ、これからも“非国民”として小さくなって生きなければならないからです。(ソンナことをいつまでも認める気はない。僕こそ国を愛する真の国民ダゾ!・・・・なんたって、医療費をつかわないんだから・・・保険も渋りがち)


そこで、リウマチというのは、俗に言う成人病(欧米各国では成人病などという名称は使わないと聞くが)に入るのだろうか?(日本では生活習慣病などと言うキミョウテキレツな名前を付けてくれたそうだ)
もし入るとしたら、成人病になったひとは現代医学に頼るのが正解なのかどうか?
ここが一つのポイントになるんだろうと思いましたね。

もちろん、僕は ノー! ! と叫ぶんです。  が、この僕がいくらさけんでも、だめなんですよね。ノウー!と言えるのは石原さんだけかな? (負け犬のトオボエ?)
なぜか?
現実に寝込んでいること。(これだけで悪であるかの様に思う人達が多い)
学歴がない、職業が土工?、頭が悪い、金が無い、顔が悪い、、性格が悪い?
どれかな?・・・・いや、もっと掘り下げてみよう・・・

少数意見である。・・・・これだ!
なぜ、少数意見なのか?
それは、情報がみんなに伝わっていないからだ・・・・片寄った情報だけ大々的に流され、教育されているからだ。 (やはり、戦時中の大本営発表を思い出してしまう)
もし、真実の情報が流されていても、それは無視されていることもある。それが教育の効果なのだ。
結論として、大多数ほとんどの人が片寄った情報の教育を信じ、それ以外の情報は意識的にも無意識的にも排除してしまいす。(見猿、聞か猿。思わ猿)
だから、僕がいくら言っても『聞く耳を持たない、見る目を持たない』から、説明のしようがないのでした。

それでも、僕は自分の信じる情報を取り入れていきます。人には『押し付けません』が、情報としては流していきます。だれもそれを強制できないかわりに、選ぶ自由はあるんですから。
「そんなにしてまで守る意地って、なんなの?」と言う人もいます。意地ではないんですよ、医事なんです。真実の医事を知ってしまったからなんですよ。
そこに自分の感情とか思想的な精神面なものを持ち込まないでほしいんです。
そんな事は肝心の焦点をぼかすばかりです。

事実を事実として見つめる眼。
大勢が言うからとか、権威ある筋からだからとかの理由で物事を見ていたら、真実は見れませんよ。

ずいぶんと長いイイワケになってしまいました。
それでもまだ、ウップンがたまっていますので、そこで僕にない条件をもった偉い御方の論を少し引用させていただきました。


◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・いま先進国民とくに日本人は、病気になったらまずくすり、それでダメならすぐ病院に行け。もし放っておいて手遅れにでもしたら取りかえしのつかないことになる――そう考えるのが一般の常識とたりている。
だから、それを否定することは非常識であり、とんでもない大バカ者ということになり、下手をすれば狂人扱いかいにもされかねない。

しかし「上院レポート」はこの常識を完全に否定した。少なくとも慢性病(成人病)については、現代医学は全く無力であり、薬やメスでは成人病はまず治せない、とはっきりと断言しているのだ。
『上院レボート』で、この見解を明らかにしたのは、ジョギングの創始者として日本人にも馴染み深く、かつアメリカ医学界で指導的地位にあるクーパー博士(アメリカ保健省次官補)、それだけにこの発言には重みがあり、また責任もあるわけだ。
クーパー博士は次のように述べている。

「いまアメリカをはじめ先進諸国では、おしなべて成人病という名の死病にとりつかれ、莫大な医療費を注ぎ込んでいるが、はりきり言って、それは無駄な努力である。
現代医療は、外因的な障害(外傷、中毒、細菌感染症など)にはめっぼう強いが、慢性病にはからきし弱い。
外因障害は原因が単純だから容易に対処できるが、慢性病のように長年の生活上の要因が複雑に絡みあって引き起こされた内因的な障害については、いまの医学では残念ながら手の施しようがないからである。
ただ言えることは、生活上の要因の中で、最も重要な役割を演じるのは、三度三度の食事である、ということだけである」・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

どうだ、見たか聞いたか!(僕は勝ち誇っている‥‥‥ソンな態度だから、人から相手にされないんだよ!オマエは!)
ここでは、成人病には医学は無力だと言っているんですよね。
では、治せないだけなのかな?それなら、現状では仕方がないから、医学の進歩を信じて身をまかせようかな・・・・と、いくら強情な僕ちんでも入院や治療をうけるんだな、これが。
けれど、けれど・・・です。


◆◆◆◆◆◆◆◆『食と生命』より◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・先進国民は、この一見華々しい成果に目を奪われ、現代医療を唯一絶対であると過信して、このまま進めば、やがて“病なき社会”が実現するかのように思い込んでしまった。
だが、事実はどうであろうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・先進国民は、この一見華々しい成果に目を奪われ、現代医療を唯一絶対であると過信して、このまま進めば、やがて“病なき社会”が実現するかのように思い込んでしまった。
だが、事実はどうであろうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・クーパー博士が指摘しているように、ガン・心臓病・脳卒中といった死病(成人病)が急増、さらにアレルギー性疾患や 謬原病(リウマチなど)、心身症や精神病といった昔はあまり見かけなかった難病が増えつづけ、近頃ではエイズなどという得体の知れない病気まで出現して大 騒ぎする始末。
一方その間に、大病院や医科大学が続々と新設され、医師の数も昔とは比べものにならないほど大幅に増えた。
しかし、病人は減るどころかますます増えるばかりで、病院には患者が溢れている。
そして“薬づけ、検査、づけ、メスの乱用”といった乱診乱療の結果、医療が原因となっておこる病気――“医原性疾患や薬禍”というおよそ前代未聞の事態にまで発展し、医療費だけは天井知らずのうなぎのぼり。

この現実が示すように、要するに現代医療では慢性病は治せない、ということである。
裏を返えせば、“いまの医療に頼っていては、生命が危ない”ということ。
これが世界最高の医学の権威を総動員して得られた結論であるから、仇や疎かに聞き流すことばできない。あなた自身の問題として厳粛に受けとめていただきたい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

そうです、『わたし自身の問題として厳粛に受け止めた』結果・・・・が、白い眼でみられるサティ暗(世間)なのでした。
しかし、戦時と違うのは国や役所は無視していてくれる“非国民”ということです。
『チョットコイ!』と言って、官憲がひっぱって行かない時代になりました。ホントにありがたい世の中になりました。
《病気は浄化作用》ということを、今回の経験を通じて僕自身が心からありがたく、感謝できるように精進していきたいと思っています。
そして、みなみなさま方には、わたしたちの体験を通してもう一つの“異学”情報をお伝えして行ければこれ、最高のシワワセと感じるしだいでございます。

なほ、ここに引用させていただいた、【食と生命】は市販本ですので、書店にて立ち読み(長いと本屋さんにオコラレルぞ)されてください。

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松本英聖著・医事評論集(全六巻)/第一巻----食と生命
ーー病なき世界の実現を目指してーー/ISBN4-906255-17-5/\3000
1994年6月15日  第一刷発行  技術出版(株)発行 03(3707)3766

松本英聖 氏 Matumoto Eisei 保健学博士、ユニオン大学保健科学研究
所教授を経て現在、保健科学研究所所長。自然科学の研究及び実践活
動を通じ、マクロ・ライフサイエンス(食と気の科学)による21世紀
医学革命論を提唱する。著書に『松本英聖・医事評論集』全5巻刊行中。
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●ここで、『上院レポート』とは、
慢性病の激増に手を焼いたアメリカ上院栄養問題特別委員会は、全世界の医学・栄養学の最高権威を動員し、二カ年の歳月と膨大な資金を投じて調査した結果、ヒポクラテスの確信を科学的に裏づけるレポートを発表 1977年1月
あれから、もう“20年”も過ぎてしまっているんですぞ!それなのに、大多数の日本人は(医師もしっているのかどうか?)この情報いまだに知らずにいるとは。
いかに強大な“サティ庵”かおわかりでしょうか。

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