最近出逢った美しい前菜たち

リストランテ レガーメ




ガーデンテラス フォレスト




宮崎観光ホテル ディアマンルージュ




シェラトン リストランテ アルコ

 

 

 

 

AD

恐るべし、ゴボウ茶効果 part2

テーマ:

 

2か月にわたって実験をした結果を前回のブログで書きました。

5月24日に購入して、1か月間飲用したゴボウ茶。

体脂肪が5%ほど減り、20%を切った日もありました。

1か月後の6月24日からゴボウ茶を飲むのをやめ、

さらに1か月が経ちました。

体脂肪率は元に戻り、20%を切る日は一度もありませんでした。

というわけでまた7月25日からゴボウ茶を再開。

お通じが良くなってデトックスにもなります。

毎日グラフと表に記録しているので、結果が目に見える形でわかります。

 

お問い合わせがたくさんあったので、

このゴボウ茶を販売しているお店のアドレスを下記に。

aomori-growth.com

なんとこのお店は、日本で最初にゴボウ茶を販売したお店だそうです。

私は、ゴボウが好きなので、お店の人に教えてもらった方法で、

ゴボウの炊き込みご飯を作ってみました。

ささがきゴボウを作る手間が省けるので簡単にできました。

お勧めです。

AD

恐るべし、ゴボウ茶効果!

テーマ:

5月24日に、デパートでゴボウ茶を買いました。

 

 

 

私は1日に2回、体重と体脂肪率を測定して記録しています。

 

 

これは、先月、6月の記録で、黒が体重、赤が体脂肪率です。

1か月で5%ほど減っています。

一番減った時の体脂肪率は、18.3%でした。

実験のために、6月24日から1か月ゴボウ茶をやめると、

体脂肪は元に戻りました。

ただ、7月は、同時にナチュラルハイジーンに基づいた食事を試しているので、

体のサイズ的にはお腹周りが3センチほど細くなっています。

 

というわけで、また、ゴボウ茶を再開することにしました。

 

AD

異次元空間を体感!

テーマ:

factoryKさんのお誘いで、
篠宮龍三さんのフィルムを鑑賞しました。
世界中の海、そこに生きる動物達、
大いなる自然の素晴らしさと、
自然と一体になって海中を舞う篠宮さん。
異次元の空間を体感できました。

篠宮さんのオフィシャルホームページは、
以下のアドレスにて。
http://blog.apneaworks.com/



本をアマゾンで注文しました。




 

ウニのパスタ 私のトップ3

テーマ:

ウニのパスタ

私は大好きだけど、あまりたくさんの種類は食べていない。

だから、まったくの独断と偏見で選びました。(順不同です)

尚、ここには写真を撮っていなくて載せられなかったお店。

PILAWの女性シェフが作って下さったウニのパスタも、

最高に美味しかったです。写真に残していなくて残念。

 

リストランテ レガーメ の ウニのクリームパスタ


 

 

リストランテ イル ジーリョ の ウニのパスタ ナスのソース


 

バッカーノ ウニのトマトソースパスタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







これまでに食べたポタージュスープ。


これはほんの一部。


ここに登場するポタージュのほとんどが、


私の大好きなお店のポタージュ。


お店は、50音順に、


ガーデンテラスのレストラン  フォレスト


ニューウエルシティのレストラン ヒムカ


ベルエポック


宮崎観光ホテルのレストラン ディアマンルージュ


レガーメ


どのお店も、ポタージュはもちろん、お料理も美味しい!


どれがどのお店のポタージュか?


とても美味しかったのに、


今は無くなってしまったお店のポタージュも、


ここにはのっています。


私は、写真を見たら、どのお店のポタージュなのかわかりますよ。




ミテンの本棚  >  体で感じる・心が育つ

体で感じる・心が育つ
こどもに関するコラム集!専門家がコラム・情報を掲載しています。
 
No.113 自ら機会を作り、その機会によって自らを作る
原 田 京 子 ( 児童文学作家 )
 人生には、その後の生き方を決定付けるいくつかの重要な「機会」があります。私にとって、その重要な「機会」は、このコラムでも何度か引用をした、ミス・パーカーとの出会いです(№.15『言葉の魔力』 、№86『自分を変えるには』 など)。彼女は私に「独りで行動することの有意義さ」を教えてくれました。私がいつも独りで行動を取るのはそのためであり、それができることによって、どれほど時間を有意義に使うことができたか、それは計り知れません。女性は、往々にして独りでいることを好まないように思えます。いつもだれかといっしょでないと行動できないのではないか?と思うことがよくあります。そして、それによって多くのストレスを抱えたりするのです。
 独りで行動するということは、すべてを自分で決定しなければならないし、情報収集もすべて自分でやらなければなりません。ですから、常にアンテナをはりめぐらせ、「気づき」が必要になります。そして、そうすることでさらに行動的になり、好奇心も旺盛になります。70才を過ぎてなお、アクティブでいつも瞳をキラキラさせてマンハッタンを闊歩するミス・パーカーの姿は、まさにそう在りたいと願う私の素晴らしいお手本でした。

 さて、今月のコラムのタイトルの言葉、「自ら機会を作り、その機会によって自らを作る」。これは、1985年の国際科学技術博覧会「科学万博つくば」でのコンパニオンの任命式において、当時、協会コンパニオンを統括していた「リクルート」という会社のトップである溝渕真清氏からいただ言葉です。そして、この言葉は、何かに挑戦をしようとするとき、いつも私の背中を押してくれました。
 1985年につくば市(その当時は、「筑波研究学園都市」と呼ばれていました)で、国際科学技術博覧会「科学万博つくば」が開催されることになり、私は、科学技術博覧会協会の「協会コンパニオン」になるための試験を受けました。一次試験は、国語、数学、社会、英語など7科目ほどの大学入試さながらの筆記試験。一次試験通過者の平均点は75点ほどで、合格者は、受験者の10分の1ということでした。それから、二次試験の面接を無事に通過し、私は晴れて「協会コンパニオン」となりました。
 協会コンパニオンの仕事は、天皇皇后両陛下の迎賓館へのお迎えや各国要人の接待から、迷子センターやインフォメーションセンターでの勤務まで、その仕事内容が多岐にわたります。私は、それらの仕事をローテーションでこなしていくことで、たくさんの出会いができ、さまざまな経験をしました。
 日本全国(日本に住む外国国籍の女性も含む)から集まった400人ほどの協会コンパニオンの女性達。そのほとんどが、万博協会が借り受けた公団住宅での集団生活です。この個性豊かな女性たちと半年間に渡って公私共に生活をし、さまざまな人間模様が繰り広げられる中で、私は一歩引いたところから(当時私は結婚していて単身赴任をしていました)、客観的に彼女たちを観察し、多くのことを学びました。大勢の人間の中で、自分を確立することの術を学習したのもこの頃です。独りでいられることの勇気、自分の時間を大切にすること、災いに巻き込まれないこと、人の誤解を招かないことなど、さまざまな教訓を得ることができました。そして、また、私の、女性の集団への嫌悪感(女って面倒くさくて厄介な生き物だなあと思う気持ち)が芽生えたのも、たぶんこの頃ではないかと思っています。
 ところが、この科学万博でのコンパニオンとしての仕事をあとひと月残して、私はニューヨークに行くことになりました。夫の1年間の長期出張が決まったからでした。そして、その後の私の人生を最も決定付ける、実り多いマンハッタンでの生活が始まるわけです。 
 ご存知のように、マンハッタンには美術館がたくさんあります。ミス・パーカーにつれられて訪れた美術館。そして、それに触発されて、独りで訪れるようになった大小さまざまな美術館。私の美術館好きが始まったのは、間違いなくマンハッタンでの生活がきっかけでした。これまで数え切れないほどの絵画を観てきましたが、絵画と触れ合う時間は、私の作品へのインスピレーションを与えてくれました。精力的に長編の作品を書き始めたのもこのころです。午前中は、週5回、コロンビア大学での英会話の授業を受け、午後から街に繰り出します。そして、街の探索を終え、夕食の買い物をしてアパートに戻り、その日感じたことを、日記に書きます。そんな毎日を繰り返す中で、少しずつ書き溜めて生まれた作品が『麦原博士の犬語辞典』です。マンハッタンという刺激的な街での生活は、作品に取り入れる話題に事欠きませんでした。

 このように、新しい未知の場所で、これまでできなかったような経験をすることは、かなりの困難を伴います。今までと同じ生活を続けていれば、楽であり、心配事を作り出すこと、ストレスを生み出すこともありません。自分からあえて新しい機会を作り出し、そこに飛び込むことは勇気が要ることでもあります。
 しかし、「自ら機会を作る」ことで一歩踏み出し、その機会によってもたらされるさまざまな経験によって「新しい自分」を作ることができます。私がこれまで自ら機会を作って飛び込んできた世界、それは「コンパニオンになること」「外国で暮らすこと」「結婚して子どもがいる立場で大学院生となること」「トライアスロンを完走すること」「ヨーロッパを独りで旅すること」など、私にたくさんの経験と、勇気と、自信と、広い視野といった、目には見えないたくさんの収穫をもたらしました。自分を成長させるためには、自分からあえて困難な機会に飛び込む選択をすることが大切なのだと実感させてくれました。

 私たち大人は、こうして自分が成長するために必要な「機会」を自分自身で作り出すことができます。そして、子どもたちの人生を決めることはできないけれど、その進路に重要な意味を持つ経験をする機会を子どもたちに与えることはできます。どんな経験が、子どもたちにどんな影響を与えるのかは計り知れませんが、できうる限りの経験をさせることが、のちのち花開く才能の種になり、種を培う豊富な肥料となるのです。
2017-06-30 更新
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 | 12
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2008 | 02 | 03 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 | 12
2007 | 12
著者プロフィール
原田 京子(はらだ きょうこ)
1956年宮崎県生まれ
大学院修士課程修了(教育心理学専攻)

【著書】
児童文学
『麦原博士の犬語辞典』(岩崎書店)
『麦原博士とボスザル・ソロモン』(岩崎書店)
『アイコはとびたつ』(共著・国土社)
『聖徳太子末裔伝』(文芸社ビジュアルアート)
エッセー
『晴れた日には』(共著・日本文学館)
小説
『プラトニック・ラブレター』(ペンネーム彩木瑠璃・文芸社)
『ちゃんとここにいるよ』(ペンネーム彩木瑠璃・文芸社)
『タイム・イン・ロック』(2014 みやざきの文学「第17回みやざき文学賞」作品集)
『究極の片思い』(2015 みやざきの文学「第18回みやざき文学賞」作品集)
『ソラリアン・ブルー絵の具工房』(2016 みやざきの文学「第19回みやざき文学賞」作品集)