悪食のゲーマーブログ

つれづれなるゲーマー日記。

悪食のゲーマーブログへようこそ。

ここは管理人の悪食Dが個人的観点でゲームレビューするブログです。


テーマ:

 

新型PS4が発売され、ついにPS4本体の値段が3万円を切った。

今こそ買い時ということで、早速購入に踏み切った人もいるかもしれない。

そこで今回は僕が今まで遊んだ中で安心してオススメできるPS4ソフトを

24本紹介したいと思う。

 


まず一本目は「DOOM」

 

火星と地獄を行き来しながら悪魔どもを残虐に殺害するFPS。

様々な武器で敵を攻撃して一定ダメージを与えると怯むので、すかさず

近づいて格闘ボタンを押すと最高に素敵な残虐キルモーションが発動!

容赦なく殴ったり潰したり、内臓を引き抜いたり角を折って相手の腹を切り裂いたり

することができるぞ。

燃料さえあればチェーンソーで相手を一撃でバラバラにできたりするし、

強力なビッグ・ファッキング・ガンで画面全体の敵を一気にバラバラにすることもできる。

とにかく気持ちいいFPSなので、気軽に暴力したい人におすすめの一本。

 

 

次は「フォールアウト4」

 

突然の核戦争に巻き込まれ、コールドスリープから目覚めてみたら

結構な年月が経っていて、すっかり荒廃した怪物だらけの世界を

自由に歩き回るオープンワールドゲーム。

全体的に暴力要素が強くゴア表現もあるので、その辺で襲ってくる

盗賊(レイダー)の頭を気軽に銃で吹き飛ばせるのが素敵。

時にはアーマーを着込んだ兵隊や緑色の新人類、超強い怪物なんかも

相手にしたりしつつ、さらわれた息子を探して荒野をブラリ旅。

真相を求めてさ迷うもよし、その辺で殺戮活動を行うもよし、町で大暴れするもよし。

好き勝手に遊べる一本。

 

 

次は「ゴッドイーターリザレクション」

 

過去に発売された「ゴッドイーターバースト」をフルリメイクして登場した

ハンティングアクションの決定版。

巨大なアラガミ相手にこちらも変形可能な巨大武器「神機」を駆使して

切りかかり、殴りかかり、そして急所を狙い撃とう。

ミッション一つ一つがスピーディーで快適に戦える完成されたシステムと、

新規グラフィックで書き起こされた重厚な長編ストーリーがハマリ度抜群。

狩りゲーが好き、って人なら楽しめるハズ。

オンライン協力プレイも楽しいけどソロで楽しむためのシステムとして

一度に3人までNPCを戦場に連れていけるので、好きな仲間と絆を深めながら

大量のミッションに挑んでほしい。

 

 

次は「ライフイズストレンジ」

 

主人公のマックスは突然、時を一時的に巻き戻す能力を手に入れてしまう。

何度もフラッシュバックする嵐の様子を気にしながら、ストーリーの中で何度も

「究極の2択」を選び続けることになる。

一度選んだ選択はその時は巻き戻して選びなおすことができるが、

そのシーンを過ぎると確定されてしまう。

そして選んだ選択によってその後の展開が大きく変わり、ちょっとしたことが

大きな変化を生む「バタフライエフェクト」に直面することになる。

最後の最後まで自分の選択を「悔やむ」内容として非常に面白いアドベンチャー

ゲームになっていて、細かい場所を調べられるなどの機能も充実しているので

アドベンチャー好きなら遊んでみてほしい一本。

 

 

次は「マッドマックス」

 

北斗の拳みたいな世界観の荒野を相棒の車と一緒に冒険する、映画原作の

オープンワールドゲーム。

このゲームでとにかく魅力なのは戦闘要素で、弾数の少なすぎるショットガンよりも

とにかく素手で殴ったり鉄の棒で殴ったりする場面が多い。

相手の攻撃に合わせてカウンターを決めたり、大技を決めてダウンした相手の首を

容赦なく折ったりと豪快な暴力ができるのが最大の魅力。

車と自分のステータスをカスタマイズしながら荒野を爆走しつつ、敵を見つけたら

容赦ない暴力を浴びせかけろ!

映画を見たことがなくても世界観が好きなら楽しめる一本。

 

 

次は「ロケットリーグ」

 

車(ラジコン)でサッカーをやろう!というのを本当に再現したスポーツ(?)ゲーム。

ブーストやジャンプを駆使してフィールドを走り回り、巨大なボールに向かって

体当たりを決めて豪快なシュートを相手ゴールへ叩き込もう。

車でサッカーなんて大変そう・・・と思う人も多いかもしれないが、これまた不思議な

ほどにマッチしていて、ついつい熱中できる内容になっているのだ。

特にシュートが決まった時なんかは最高に盛り上がるので、モノは試しとして

遊んでみてほしい。

ただし、オンラインは強者が一杯いるのでオフラインで練習してから遊びに行きましょう。

 

 

次は「セインツロウ4 リ・エレクテッドwithギャット・アウト・オブ・ヘル」

 

なんでもありのギャング集団、セインツが今度は宇宙人相手に大暴れ!

ようやく大統領の座に上り詰めたボスだが、インデペンデンス・デイの如く宇宙人が

襲来し、あっという間に地球がオダブツに。

とりあえず復讐だ!奴の作ったマトリックスみたいなオンライン仮想空間で大暴れして、

奴の母艦の場所を探り当てよう・・・という、素敵な一本。

自分で作ったマイキャラクターで撃つ、殴る、好き勝手暴れるに加えて今回は

「スーパーパワー」をゲット。

車より速く走り、魔法のようなエフェクトで相手を燃やし、銃弾を叩き込み、高速で

殴り倒すことができるようになった。

もうセインツを誰にも止められない!君だけのボスで大暴れしよう!

・・・ただし、内容的には前作の続きなので「セインツロウ・ザ・サード」だけでも

プレイしておくことを強くお勧めします。今なら500円ぐらいで売ってるだろうし。

 

 

次は「ウォッチドッグス・コンプリートエディション」

 

町中がctosによってデータ管理されるようになった世界。

凄腕ハッカーである主人公エイデン・ピアーズはその能力を駆使しながら

世の中の悪党が悪事を働く前に潰したり、妹をさらった極悪人を追い詰めて

撃ち殺したりしつつ街を守るオープンワールドゲーム。

本作の楽しさはとにかく町中をハッキングできること。

追ってくる警察車両をガス管爆発に巻き込んで破壊したり、逃げる敵を

そのへんの電子機器をオーバーロードさせて爆発に巻き込んで殺したり、

そのほかにもハッキングでアレコレできる。

唯一の欠点は車の挙動が常に氷の上を走ってるような感じなことで、

しかもカーチェイスイベントが多いことなんだけど…それを差し引いても

町中をハッキングしながら走り回るのは爽快の一言。

もっともっと自由になった「ウォッチドッグス2」も発売されるので、予習として

遊んでおきたい人におすすめの一本。

 

 

次は「ワールドオブタンクス」

 

世界中の戦車を駆使して戦場で他のプレイヤーと対戦する

マルチプレイヤーシューティング。

戦車バトルといえば面倒なイメージが付きまとうんだけど、本作においては

徹底した遊びやすさと簡易なルールで豪快に戦えるシステムが徹底アシスト。

慣れれば次々と敵戦車を倒したり、仲間と連携して死角から砲撃なんてこともできる。

戦車に詳しくなくても普通に遊べる内容な上に完全無料(課金要素あり)なので、

とりあえず遊んでみようという人が気軽に手を出せるのも魅力だ。

ガールズ&パンツァーじみた活躍がいかに難しいか痛感したい人におすすめの一本。

 

 

次は「アルメロ」

 

動物たちの世界を題材にしたボードゲームで、病に侵され暴政を始めた

ライオンの王を討伐して次の王になるために奮起するゲームだ。

特殊なサイコロとカードを使ったターン性なシステムは最初はとっつきづらいのだが、

様々な能力を持った動物たちを使って、約4パターンある勝利パターンを目指して

他のプレイヤーと争ったりしつつボード上を走り回るのが楽しい。

コンピューターとの対戦モードもあるけど、これについてはできるかぎり

マルチプレイヤーで人間同士で対戦してほしい。

駆け引きの面白さが目一杯詰め込まれていて、楽しい時間を過ごせるはずだ。

 

 

次は「オメガクインテッド」

 

beepと呼ばれるモンスターに侵略された世界で、唯一それと戦える「詩巫女」5人を

プロデュースしながらダンジョンを攻略するRPG。

ガラパゴスRPGらしい、ネプテューヌのシステムを踏襲したクエストシステムと

数多くの格好いい合体技が見所。

絵柄が可愛いのと戦闘中のアクション演出が爽快感抜群なので

ガンガン遊べる面白さはあるんだけど、システム面(特にクエストやフリーダンジョン周り)

をしっかり理解していないと行き詰る部分もあるので、プレイする場合は

先にアレコレ調べてから購入するのをお勧めしたい。

 

 

次は「シャドウ・オブ・モルドール」

 

オークたちに支配された世界で妻と息子、そして自分まで殺害された主人公は

偶然高尚なエルフと融合し、死ぬことのできない体になってしまう。

とりあえず復讐しよう!自分らを殺した奴を追いかけよう!というオープンワールドゲーム。

とにかく多人数相手の戦闘が楽しく、処刑モーションでガンガン倒せるのが爽快。

他にもステルスアクションで背後から暗殺したりと様々なアクションができる。

またオークの上下社会に干渉して支配することも可能だ。

階級の低い小隊長クラスのオークを洗脳し、軍団長の護衛まで昇進させてから

裏切らせて下剋上させる、なんてプレイも可能だ。

欠点としてはストーリーがちょっと短いことだが、それを差し引いても楽しく遊べる一本。

 

 

次は「ソードアートオンライン~Re:ホロウフラグメント」

 

ソードアートオンラインの世界を忠実に再現したRPGをVITAからPS4に移植し、

さらに様々な追加要素と調整が加えられて徹底的に遊びやすくなった一本。

本作はDL版専用なのだがとにかく安く、2000円ぐらいで買えるのが魅力。

ゲーム内容は原作をあまり知らなくても楽しめる感じで、

オンラインゲームな世界観で仲間と一緒にガンガン階層を攻略したり新エリアを

開拓したりといった自由なプレイが可能だ。

他にもヒロインやモブキャラクターと仲良くなって町を一緒に歩いたり、デートしたり、

お姫様抱っこしたり、部屋で添い寝したり・・・なんてこともできる。

システムを理解するまではちょっと難しいかもしれないけど、ぜひ遊んでほしい一本だ。

 

 

次は「ソフィーのアトリエ」

 

未熟な錬金術士のソフィーはある日部屋に埋もれていた「喋る本」プラフタと出会い、

彼女の記憶を探すために奔走するRPG.

アトリエシリーズ恒例の調合や連携が重要なバトルシステムはキッチリ洗練された

出来になっていて、一本のRPGとして十分すぎるほど楽しめる内容になっている。

もちろんこれが初アトリエシリーズでもOKだ。

期間の制限無く世界中を冒険できるので、自分のペースで遊びたい人におすすめの一本。

 

 

次は「ニード・フォー・スピード」

 

自分の好きな車を改造しながらオープンワールドを走り回り、

公道レースに参加して名を上げていくレーシングゲーム。

車のカスタマイズが凝っていて、自分の手やコースに合うように細かく調整して

最高の走りを追い求めるのが楽しい一本。

もちろんハチロクやGT-Rといった頭文字Dでおなじみの車も出てくるので、

公道レースが好きならぜひプレイしてみてほしい。

ただ、難易度は高めなので注意。

 

 

次は「戦国BASARA4皇」

 

破天荒な戦国武将たちを操って全国統一を目指すアクションゲーム。

割とBASARA4はアレな出来だったんだけど、それを意識したのかこの皇では

爽快感抜群かつ笑えるストーリー、そして過去最多のプレイアブルキャラクターと

大盤振る舞いな一本となっている。

シリーズをやったことのない人でもすんなり入っていける内容なので、

BASARAシリーズをやってみようかなと思ってる人にお勧めしたい。

今なら格安で売ってるぞ。

 

 

次は「戦場のヴァルキュリア リマスター」

 

過去に発売された戦場のヴァルキュリアをPS4のグラフィックで生み出した

リマスター版がこちら。

もともと傑作レベルの一作なので、リマスターでも抜群の面白さ。

銃弾の中をかいくぐりヘッドショットを決めるアクション&SLGなバトルシステム

も独特で、本作オンリーといった内容なので体験してみてほしい。

割と安値で売られているので入手しやすいのも魅力だ。

 

 

次は「東京ザナドゥEX+」

 

ファルコムが「閃の軌跡」シリーズのシステムを流用して作ったアクションRPGで、

典型的なライトノベル展開を最後まで突き抜けたストーリーが魅力。

仲間キャラクターと絆を深めるアドベンチャーパートとダンジョンを攻略するバトルパート

に分かれていて、ダンジョン内では様々なアクションスキルを駆使して

仕掛けを解いたり、モンスターを殴り倒したりしながらボス討伐を目指すことになる。

ラストの瞬間までライトノベル…というか「深夜のラノベ原作アニメ」であることを貫いた

内容が個人的に気に入っているので、オススメしておきたい。

ただ、人を選ぶ内容ではあるので購入の際は注意すること。

 

 

次は「絶対迎撃ウォーズ」

 

過去にPS3・PSVITAで出たものをPS4に移植したDL専用ゲームで、

都市に迫る怪物を様々な武器で迎撃するタワーディフェンスな一本。

自分で様々な武装を取り付けた都市はブロックごとに回転する構造になっていて、

全方位から向かってくる敵に対して都市をぐるぐると回しながら迎撃するのが楽しい。

特に追いつめられると各担当スタッフがガンガン喋るのが面白く、

ピンチになればなるほど面白い。

割と安値で売っているので、ちょっと変わったゲームを遊びたい人にオススメしたい。

 

 

次は「進撃の巨人」

 

大人気原作コミックを忠実に再現したアクションゲームで、人類の天敵である

「巨人」を相手に立体機動装置を駆使して立ち向かうといった内容だ。

原作での街を飛び回り、巨人の唯一の弱点である「うなじ」へ一気に迫って切り裂く

といったアクションはコーエーテクモによってキッチリ再現されていて、

次々と巨人を討伐できる気持ち良さといったら「気持ち良すぎて眠れない」レベル。

いまだに値段が下がらないが、原作未読でも値段以上に楽しめるのは保証する。

 

 

次は「閃乱カグラEV」

 

爆乳忍者少女たちが南の島で大暴れ!なアクションゲーム。

多数のキャラクターを使って遊べるのと数多くのカッコいい&エッチな演出が

最大の魅力で、過去作に比べると操作感が圧倒的に改良されていてとにかく遊びやすい。

ストーリーについては過去作をやっていれば楽しめるけど、やっていなくても

十分楽しめる内容(というか、それほど内容が無い)。

このゲームはとにかく「いかに全裸にする表現を極めるか」という部分に

力が入っていて、その気合の入り方はもはや極まりすぎて尊敬するレベル。

極まった全裸表現をぜひ見てほしい。

 

 

次は「電撃文庫ファイティングクライマックスイグニッション」

 

電撃文庫の主要ライトノベルキャラクターが多数登場する格闘ゲーム。

本作はとにかく初心者が遊びやすい設計になっていて、コマンドも簡易で

コンボもつなぎやすい。

格闘ゲームをやったことない、という人が格闘ゲームに慣れるのに最適の一本だ。

また数多くのキャラクター同士の掛け合いが楽しく、原作を知っていればより楽しめる。

自分の手でコンボを決める楽しさを初めて味わってみたい人にお勧めしたい一本。

 

 

次は「龍が如く0~誓いの場所~」

 

龍が如くシリーズの中でも過去に焦点を当てた一本で、桐生一馬と真島吾朗の

ダブル主人公という非常に大ボリュームな内容となっている。

ストーリーモードも面白いが、最高に楽しいのがプレミアムアドベンチャーモード。

クリア後にサブクエストを攻略したり、町中のプレイスポットで遊んだり、

突っかかってくるチンピラやヤクザやチーマーを血祭りにあげたりできる素敵な

モードで、街を歩いているだけで楽しい。

特にこの龍0は龍が如くシリーズ史上最高の「楽しい暴力を直感的に振るえる」内容で、

3種類(隠しも合わせると4種類)のバトルスタイルと数多くのヒートアクションで

最高にバトルが盛り上がる。

相手を壁に叩きつけてボコボコに殴るのはもちろん、ドスで腹を掻っ捌いたり、

電柱に叩きつけたり、地面に柱のように頭から突き刺したり、オートバイで

思い切り殴りつけたり、橋の上から川へ蹴り落としたり、相手の関節を外した

上で思いっきり投げ飛ばしたり、ジャイアントスイングで全員薙ぎ払ったりと

とにかくもう・・楽しい!この暴力楽しい!楽しいよこの暴力!ヒャッハー!!

…という感じで楽しめるので、街中で大暴れしたい人には是非是非プレイして頂きたい。

またミニゲームにも力が入っていて、特にキャバクラ経営ゲームはもうこれ一本で

売ってほしいぐらいに楽しい。

その他にもカラオケやテレクラといった遊び要素や30人以上参加しているAV女優

たちのセクシーイメージビデオを集めるといった要素など、とにかくいくらでも

遊べる内容なので長く遊びたい人にもオススメだ。

僕は未だにちょくちょく起動してはチンピラボコって遊んでます。

 

 

最後の一本は「お姉チャンバラZ2カオス」

 

4人の美少女を操って多数のゾンビ相手に無双するバイオレンスアクション。

刀で!拳で!チェーンソーで!ゾンビたちを滅多打ち!滅多切りできるのが本当に爽快。

もちろん奇麗に決まればガンガン両断できるぞ。

特にチェーンソーが気持ちよく、こう・・・ガリガリと削って真っ二つにできるのが

もう最高に気持ちよくて、

 

「チェーンソーいいよね」

「いい・・・」

 

ってなる。

操作が若干複雑で慣れるまではちょっと難しい部分もあるんだけど、

慣れてしまえば思い通りにゾンビをガンガン両断できるのが最高に楽しい要素。

特にボス相手には専用のトドメ演出があって、フリック入力で真っ二つにできる。

お姉チャンバラシリーズを遊んだことが無くても十分楽しめる内容なので、

暴力的なゲームが好きなら迷わずおすすめしたい。

 

 

以上24本がPS4でオススメのゲームソフトだ。

この他にも過去に「今だからこそ押さえておきたい!PS4ゲーム特集」でも

紹介しているので、合わせて読んで自分に合うゲームを探してみてほしい。

様々なジャンルを網羅したので、一本ぐらいは楽しめるゲームに出会えるはずだ。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今日レビューするのはこれ。

「東京ザナドゥEX+」だ。

(京の字が違うが、いちいち入力するのが面倒なので本記事では『東京』で統一する)

 

PVはこちら。

 

東京ザナドゥは架空の都市「杜宮市」を舞台にした学園ドラマアクションRPGだ。

主人公である時坂コウはある日、バイトの帰りに不良に絡まれる柊明日香を見かけ、

追いかけた先で怪異に巻き込まれてしまい…という、ライトノベルも真っ青な

コッテコテのストーリー。

PSVITAからPS4に移植され、各章の間にサブストーリーが増えたりエンディング後に

追加ストーリーが増えたりした結果、ストーリーのボリュームは非常に増えている。

 

 

ゲームは基本的にストーリーを追いかけながら学園で自由行動を行うアドベンチャー

パートと、ダンジョンに潜って敵と戦うアクションパートに分かれている。

アドベンチャーパートは「閃の軌跡」シリーズそのままであり、絆のカケラを使用して

各仲間キャラクターとの絆エピソードを進めるのも一緒だ。

数多くのイベントを見たキャラクターから「メッセージカード」を受け取ると

終盤で特別なイベントを見ることができるのも大体一緒。

このへんは軌跡ユーザーが入りやすい形になっている。

またミニゲームが妙に充実しているのも軌跡っぽい要素。

このモグラたたきゲーム「魔法少女まじかるアリサwithみっしぃパニック」はゲーム中の

アニメとタイアップされたゲームで、アニメの評価は

「ちょっとエッチだけど中々深いアニメ」と面白い評判になっている。

ちなみに元ネタは閃の軌跡に登場したアリサの魔法少女衣装だったりする。

というか、閃の軌跡に登場したキャラクターは

全員このアニメに登場してたりするんだが…。

 

 

バトルパートではストーリー途中や街探索中に発見したダンジョン内に潜り、敵を

倒して進みながらダンジョン中枢のボス撃破へ向かうことになる。

通常攻撃以外に高火力の剛撃スキルや遠距離の敵を攻撃できる射撃スキル、

空中で一定距離を移動しながら攻撃できる飛翔スキルを駆使してモンスターを

ガンガン倒して進んでいけるのは楽しい要素。

敵ごとに弱点の属性が決まっているから、その属性を持つキャラクターへ切り替えて

攻撃すると大ダメージを与えることができる上に、ステージクリア評価が上昇する。

なので基本的にはキャラクターを切り替えて弱点属性で攻撃、撃破っていうのが流れだ。

このへんは閃の軌跡のバトルシステムを堅実に踏襲している。

またクロスドライヴゲージが溜まることで「クロスドライヴ」が発動でき、一定時間

敵の属性が全属性に弱くなり、パートナーと2人で同時に行動できるようになる。

一気にダブルアタックで大ダメージを狙うことが可能だ。

 

その他にもXストライクゲージが溜まることで「Xストライク」が使用できる。

専用演出の上に画面内の敵全員に攻撃できる、まさしく必殺技だ。

 

 

またPS4版から「EXスキル」が追加された。

ストライクカウントが1個以上たまった状態で発動できる大技で、発動中は

無敵な上に高威力ともう一つの必殺技と言ってもいい強さ。

この数々のアクションとキャラクター交代を駆使してダンジョンの敵を殴り倒しながら

ボスへ向かうのはなかなか面白い。

 

 

個人的には追加ストーリーで使える「リョウタ」がお気に入り。

ほかのキャラクターは皆「適格者」っていう異能力者に覚醒していてその力で

怪異と戦うんだけど、

コイツだけは完全に一般人で「霊力の宿った木刀」だけで戦う。

ステータスは最弱だけど強化装備だけは大量に積めるというトリッキーなキャラで、

一人だけ必殺技が無いとか冷遇されてたりするんだけど…

木刀一本でラスボス倒せるんですよ、この人。

もうそれだけで愛用しますね。

使える期間は追加シナリオ内だけだから短いんだけども。

 

 

 

さて、本作の魅力は「突き抜けたライトノベル調のストーリー」だ。

この東京ザナドゥはゲーム内容も「13話相当のライトノベル原作な深夜アニメ」に

なっていて、その流れは最後の瞬間まで一切ブレない。

主人公が怪異に襲われて、突然「適格者」に目覚めてソウルデヴァイス(武器)を

手に入れて戦えるようになるなんてのは当たり前で、

『明らかに強そうな老人や情報提供者は実は最強クラスの存在』

『コイツ絶対異世界の情報持ってるよね…って奴は大体持ってる』

『終盤間違いなく裏切るだろうってキャラクターはまさかの味方で仲間になる』

といった「ライトノベルのお約束」は絶対外さないし、ストーリーも真相まで含めて

ほぼ読めてしまうほどに王道だ。

最終的に主人公が幼馴染とメインヒロイン2人相手に友達以上恋人未満になるのも

ライトノベルの常套手段で、もちろん東京ザナドゥでもその期待は裏切らない。

 

 

ちょっとバッドエンド気味のエンディングからの真エンディングというのもまたこの手の

ライトノベル調のゲームではお約束で、これ以上手の入れようのない

ハッピーエンドであるのも変わらない。

どこまでも突き抜けた「深夜のライトノベル原作アニメ」な流れに、感服すら覚えた。

何事も中途半端だと冷めてしまうんだけど、この東京ザナドゥは最後の最後まで

お約束だから、とても安心できるシナリオなのが最高に良かった。

 

逆に欠点としては、ゲームとしての完成度の低さ。

特にバトルパートについては閃の軌跡のマップアクションを改良してアクションゲームに

起こしたものだから全体的にアクションがモッサリとした感じで爽快感が無い。

ダンジョンギミックも終盤は嫌味を感じるほどで、特に

「落ちるとぐるっと回って上り直しの消える床」や

「ダンジョンの中央道が全部状態異常を与える床」というのはさすがにやりすぎに感じた。

難易度を上げようとして勘違いしたギミックも多く、この辺は面白くないだけだ。

 

ストーリーについても個人的には良いと書いたが、結局のところ深夜アニメの

ような内容でしかないので、それが合うかどうかというのも欠点になりうる。

正直言えばラノベ調の話が好きか、嫌いかでこのゲームの好き嫌いが

ハッキリ分かれると思う。

(まあ、閃の軌跡の評価もそこでハッキリ分かれるので一緒なのだが)

 

また、ストーリー上メインヒロインが決まっているために

各キャラクターとの個別エンディングといったものは存在しない。

せっかく絆イベントを進めてきていても、どうやっても会長もトワ姉もソラちゃんも

落とせない。

それどころか会長とソラちゃんにおいては同年代の別のキャラクターと

良い仲になっていたりと隙が無いので、そのへんを期待してプレイすると面食らうかも。

 

どうしても仲間キャラクターと仲良くなりたい!という人は素直に「閃の軌跡」を

遊びましょう。

Ⅰ、Ⅱの両方をきっちり遊べば年上の教官からトワ姉そっくりのトワ会長まで

バッチリ落とすことができますよ!

 

 

全体的な感想を言えば良質な王道シナリオと微妙なゲーム性が合致した、

色々と惜しいゲームという感じ。

良くも悪くもファルコム、いや軌跡スタッフの作品といった感じは否めない。

逆に言えば閃の軌跡が好きなら問題なく遊べるので、そういう人は迷わず

買ってみてほしい。

本編と追加シナリオで30時間以上遊べるのは保証します。

(フルコンプを目指すならさらに長いかも…)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今日レビューするのはこれ。

「限界凸旗セブンパイレーツ」だ。

 

PVはこちら。

 

 

限界凸旗セブンパイレーツはオーソドックスなタイプのRPGで、モンスピ海に

落ちてきた女海賊パルテが各地で様々なモンスター娘と戦ったり仲間にしたりしつつ

世界中のお宝を集めるというストーリーだ。

 

 

冒険のパートナーであるモンスター、オットンは頭にブラジャーをつけているという

どう見ても変態モンスターなのだが、頭に乗せて湖を渡ったり壁を上ったりと

なかなか役に立つので女だらけのパーティでそれなりに重宝されていたりする。

色々と悪巧みをするもことごとく失敗するという憎めないキャラクターで、冒険中でも

アレコレとアドバイスしてくれたり、ボス戦では超強力な必殺技「オットン砲」を

披露してくれたりと味のあるキャラクターで、

本作では必須の存在になっているのが面白い。

過去作ではただのアイコンだった時期もあったのにな・・・。

 

さて、本作の大きな魅力は2つある。

一つはハイスピードで爽快感抜群なコマンドバトルだ。

ダンジョンを攻略しているとモンスターとのシンボルエンカウントでバトルが始まるのだが、

コマンド入力が非常にクイックかつ使いやすい形になっている。

キャラクターの行動ターンが回ってきたら〇ボタンで攻撃、十字キー右でスキル、

十字キー上でアイテム・・・と、ワンボタンで各項目へアクセスできる。

さらに各種アクションも読み込み無しで即座に発動するため、本当に戦闘が早い。

攻撃だけ選んでいればどのキャラクターも1秒でターンが終わる。

この超高速コマンドバトルが非常に爽快で、雑魚バトルが全く苦にならない。

 

 

各キャラクターは攻撃をすることでMP(ムラムラポイント)が溜まり、それを消費して

固有スキルを放つことができるのだが、各地で仲間になる「パイ族」を仲間にすることで

様々な共通スキルも使えるようになる。

この共通スキルは「全体回復」や「全体の防御力UP」といった強力な効果を発揮する

ものがほとんどで、消費MPは多くとも全キャラクターが使用可能で非常に有用だ。

その他にも通常攻撃で敵を倒した時にダメージが一定以上あれば他の敵へ攻撃できる

「エキストラアタック」のシステムで雑魚バトルは短時間で撃破できるというのもポイント。

とにかく戦闘が苦にならないような配慮がなされていて、さらに面白い。

 

 

MPが最大値の200まで溜まると「発情」状態になり、

全ステータスUP&全状態異常無効化というスーパーモードへ突入する。

発情状態で戦闘が終了するとMPは0になってしまうので、積極的にスキルを使用したい

ところではあるが・・・実はこの発情状態限定で「超必殺技」が使用できる。

 

 

消費MPは200全てと非常に大きいものの、ド派手な演出と強力なダメージで

雑魚敵ならほぼ瞬殺できる強さを持つ。

もちろんボスバトルでも繰り出すことができれば大ダメージを狙えるぞ。

この超必殺技についてはどのキャラクターもモーションが凝っていて格好いいので

お気に入りだ。

 

 

雑魚バトルについてはサクサク終わるのだが、ボスバトルについては

各種強化スキルや属性を考えて戦わなければ非常に苦戦するという

緊張感タップリのバランスになっている。

本作では各キャラクターの属性は「フェロモン」として表されていて、

赤フェロモンは緑フェロモンにつよく、緑フェロモンは青フェロモンに強く、

青フェロモンは赤フェロモンに強いという3すくみになっている。

フェロモンは敵味方全てが持っていて、属性によるダメージ増加・軽減の補正が

とても大きいので、かなりダメージ値が変動する。

各ボスキャラクターはこちらのフェロモンを自分に有利な色に変えたうえで

強力な全体攻撃を放ってくることもあり、一撃でキャラが死亡することもザラにある。

蘇生アイテムを買い込んでおくのは当然なのだが、こちらとしてもキャラクターの

フェロモンを変えるスキルや全体のステータスをアップさせるスキルを積極的に

使用しなければ対等に戦うことすらできない。

といっても状況を整えてこちらを有利な状況に持っていけば何とか勝てる

バランスであり、この「勝てなそうだけどぎりぎり勝てる」ってバランスは

神懸かり的なモノ。

ここ数年遊んだRPGの中でも特にバランス調整が優れた一本だと思う。

 

 

クエストシステムも恒例のアイテムを集めてくるタイプなのだが、上記した通り

雑魚バトルがサクサクと進むのでアイテム集めも全く苦にならないどころか、

むしろ楽しいのでガンガン集めてしまうレベル。

MPも基本的に使い放題だからスキルも気軽にぶっ放せるのも爽快なポイントだ。

このゲーム、とにかく戦闘が楽しい。

 

爽快感抜群の雑魚バトルと緊張感抜群のボスバトルのバランスがしっかり取れていて、

外見からは想像できないほどに堅実な設計になっているのが魅力の一つだ。

 

 

そしてもう一つの魅力はこの「パイ育」システム。

通常のRPGにおけるレベルアップに付随する成長システムで、レベルアップ時に

得られる「パイ育エキス」を使うことで

自由に各キャラクターの乳を育成することができる。

 

 

エキス1個につき10回のタッチアクションが可能なのだが、このバリエーションが

非常に多く、乳サイズはもちろん方向や開き、張りや柔らかさまで変更可能だ。

各ステータスに連動して上昇するステータスに差はできるのだが、どういじっても

数値は上昇するので好き勝手いじってOK。

大きくすることも小さくすることも可能だから、

巨乳キャラを貧乳に育てることだってできるのだ!

これに関してはなんというか…本当にこだわりを感じますね…。

 

 

育てた乳は様々な方向から確認できる。

君だけの大きさ、向き、形、柔らかさを体現した自分だけの乳を育ててほしい。

 

 

ちなみに成長限界突破のDLCを入れることで前代未聞の「Lカップ」まで

育てることが可能になるぞ!

僕のお気に入りのこのワッフルちゃんは最初はAカップだったのだが、スタメンで

使用することでガンガンレベルが上がり(パイ育エキスが溜まり)、

今ではこのステータスに。

 

 

見てくださいよこの理想のLカップを!

形!角度!柔らかさ!張り!

全てが完成されている・・・!

 

ちなみに「もうこれで完璧だからいじりたくない!」って人用に、まったく形に

変化を加えないままステータスだけ上昇させる方法もあるので、安心して

自分だけの最高の乳を追い求めてほしい。

他の全年齢ゲームではできないが、このゲームかならそれが可能だ。

そう、この「限界凸旗セブンパイレーツ」ならね!

 

 

正直買ったときにはあんまり期待していなかったのだが、実際遊んでみると

ゲームとしての設計も、カッコいい演出も可愛いキャラクターもエッチなシステムも

全てが完成されていて、まったくスキがない。

欠点らしい欠点といえば一部のボスは「オットン砲」でしかトドメを刺すことができず、

オットン砲のチャージには恒例の「VITA本体を挟んで擦る」アクションが必要になる

ことぐらいなのだが…これもボタン連打で多少は代用可能になっているし、オットン砲で

倒さなきゃいけないボスもごく少数なのであまり気にならない。

 

ユルいストーリーを含めてとにかくノーストレスがガンガン遊べてしまうという傑作で、

睡眠時間がすごい勢いで削れる危険のある一本。

自分だけの理想の乳を育てたいアナタ、最近面倒なRPGばかりで疲れてきたアナタへ。

楽しい海賊生活をエンジョイできる本作をどうぞ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

また何本かゲームを遊んだので、雑記形式で書いていこう。

 

 

まずは「スーパーロボット大戦L」。

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=U91FX5YNfIM

 

もう5年も前のゲームを、なんで今更…?と思われる方も多いかもしれない。

しかし僕の中では一番好きなスパロボであり、定期的に遊びたくなる一本なのだ。

参戦作品も全部お気に入りで、主人公2人とその機体・ラッシュバードも

豪快な格闘攻撃がついててお気に入り。

個人的には非の打ちどころの無いスパロボだったりする。

DSの性能をギリギリまで引き出した戦闘演出とアニメーションカットインは

とにかく秀逸で、特に初参戦のダンクーガノヴァのモーションには

本当に見惚れた。

最近のスパロボだとアニメーションカットインはなかなか導入されないけど、

たまには導入してもいいんじゃないかな…?

 

 

次は「オメガクインテッド」。

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=VUr3LvRAvgg

 

5人の詩巫女と一緒にbeepと呼ばれる魔物と戦うアイドル活動RPG。

ガラパゴスRPGの中でも一番出来がいいんじゃないかな、コレ。

相変わらず分かりづからったり遊びづらかったりする部分は多少あるものの、

もうその辺はネプシリーズからの長い付き合いなので

「腐れ縁の友人のちょっと面倒な要素」程度の感覚に落ち着いてしまっている。

ド派手な合体技や奥義をガンガンボスに叩き込むのは楽しいし、何よりも

キャラクター5人がみんな可愛いのが最大の魅力。

PS4最初期のゲームなんだけど、今遊んでも十分面白い一本。

クリアまで遊びたいな…。

 

 

ネプテューヌといえば「超次次元ゲイムネプテューヌRe;Birth1」

ベスト版発売&steam版の完全日本語化された。

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=sfXLgiF6f9g

 

全ネプシリーズの中で最も面白いと言っても過言ではない一本。

ストーリーも最初からなのでネプシリーズ初心者もこれから始めればOK。

仕様書システムがちょっと面倒なものの、そこ以外は難易度調整やシナリオまで

含めて完璧な傑作。

これ以外だと「ネプテューヌvsセガハードガールズ」かな、傑作ネプは。

興味を持ったら遊んでみてほしい一本だ。

僕は全キャラレベル999目指して延々と遊んでおります。

 

 

次は「激次元タッグ ブラン+ネプテューヌvsゾンビ軍団」。

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=9TQD2Ahu5VQ

 

これもまたなんで今更、と言われるかもしれないが…当時は少し遊んで

他のゲームに熱中しちゃったもんだからあんまり遊んでなかった。

実は前作のネプテューヌUと違ってタムソフトが作っていて、つまりは閃乱カグラの

ゲームシステムが使われている。

つまりキャラを変えただけのカグラみたいなゲームになっているのだ。

演出面についてはカグラにちょっと劣るのだが・・・

 

まあ制服姿の女神4人が使えるってだけでもう最高だよね。

特にベールさん。最高。

 

シナリオについてはまあ、うん、こんなもんかな・・・みたいな内容だし、

バトルについてもバランスが大雑把でゲージが分かりづらいみたいな問題は

あるんだけど、もうこれはこれでいいんじゃないかな?って思える

不思議な魅力がある一本。

だらだらと遊んでます。

 

 

次は「限界凸旗 セブンパイレーツ」。

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=fuOo9g1M_tw

 

 

女海賊パルテが色んなモンスター娘と一緒にお宝さがして旅するRPG。

全般的にユーザーインターフェースがとても優れていて、とにかく遊びやすいという印象。

正直始めるまでは「まあ、限界シリーズだしな・・・」と思っていたのだが、

実際やってみると睡眠時間を削るレベルでドハマリしている。

雑魚はスキルを使ってサクサク倒せるけど、ボスは属性やバフを駆使して戦う必要のある

緊張感のあるバトル、ド派手な超必殺技演出、面倒さを感じないお色気要素と

何一つ欠点が無い・・・。

 

 

特にこのレベルアップごとに揉みしだいて形を整えつつステータスを上げる

パイ育」システムがトチ狂ってて非常に面白い。

ちゃんと揉み方で形が変わるし、カップ数は大きくすることも小さくすることもできる。

つまり巨乳キャラを貧乳に育ててもOKということだ!!

このへんはなんというか・・・よくわかってますね・・・。

 

プレイ感がとにかく楽しく、ガンガン遊べちゃう一本。

最近はこればっかり遊んでます…。

 

 

さて、最後は・・・まあ、ソフト名は伏せよう。

これはとってもエッチなゲームだから、18歳未満は名前がわかっても検索禁止な。

 

実は発売前からかなり楽しみにしてた一本で、発売日にサクッとクリアしてしまった。

少子化に歯止めをかけるために男の娘(女装した男)を孕ませよう!という、

もう前提条件からして脳が理解するのに時間を求めるAVG。

お相手は学園のヒロインだけど主人公と仲の悪い美少女男の娘、

妹系だけどBL大好きな元気っ子男の娘、

学校の先生だけど女装教師っていう男の娘(?)の3人。

どの子も最初は全然好意を持ってくれないんだけど、途中から色々あって

恋人に・・・みたいな内容だ。

とりあえず裸エプロンだったり兄妹ネタだったりウェディングドレスだったりと

基本的な部分はしっかりと抑えてあって素晴らしかった。

ちゃんと全員と恋人ルートもエクストラエンディングで用意する完璧さ。

特にこの先生、デレると可愛いんですよ…。

ニッチさの極みみたいなゲームだけど、18歳以上で絵柄が好みなら買ってもいいかも。

ああ、当然だけど18歳未満は購入禁止な!

 

 

まあ、最近遊んでるのはこんなところか。

なんかコンパイルハートのゲームばっかりのような気がするが、あの会社の

ゲームは大体8割は僕のスタンスに合う内容だから安心して買えるってのがある。

合わないのは合わないんだけどね・・・。

10月から新作ラッシュだから、9月のうちにもうちょっといろいろ遊んでおきたい。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

誕生日。

それは、ある程度の年齢が進むとそれほど大きな行事ではなくなってしまう。

子供の頃はケーキにプレゼントにと豪華に感じたものだが、大人になると

「ああ、そういえば今日は誕生日だったか」

程度の感覚に落ち着いてしまう。だれかにおめでとうと言われればマシなほうだ。

誕生日が特別に感じなくなってしまったのは、いったい何歳の時だっただろうか。

 

さて、そんな人々に紹介するのがこの・・・

 

「あなたを癒すピアノの調べ~お誕生日をお祝いされてみませんか?~」だ。

紹介ページはこちら。

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ179123.html

 

本作は音声作品であり、ストーリー形式で収録されたボイスドラマだ。

伊ヶ崎綾香さんが演じる可愛い彼女が、あなたの誕生日に手料理やケーキを

作ってくれたり、耳かきをしてくれたり、ピアノを弾いてくれたりして祝ってくれる。

そんな作品だ。

 

本作の魅力はいくつもあって、まず一つ目は演者である伊ヶ﨑綾香さんの声だろう。

とても聞きやすく、耳にスッと入ってくるような声がたまらない。

セリフ回しもわざとらしくなく自然で、何分でも何時間でも聴ける声。

そんな声で可愛らしい彼女の料理シーンや耳かきシーンを演じてくれる。

もともと伊ヶ崎さんの声は別の作品である「あなたのお耳、癒します」シリーズで

年上の巫女さんを演じていた時に気になっていた声なんだけど、

本作で改めて聞いて一気に聞き惚れた感じだ。

疲れた身体に、そっと寄り添うような透き通る声。

この作品は、彼女の声が無いと成り立たない。

 

また別の魅力として、本作には「環境音」と「ピアノ曲」がある。

誕生日プレゼントとして彼女があなたのためにピアノを演奏してくれる…という

シーンがあるんだけど、そのシーンでは「静かに降る雨音」が流れていて、

それがピアノ曲と非常にマッチしていてとても聞き心地の良い音になっている。

また、ピアノ曲の選曲センスが素晴らしい。

 

サティの「ジムノペディ」。
ベートーヴェンの「ピアノソナタ8番 2楽章」。
ドビュッシーの「ベルガマスク組曲より月の光」、「夢」。
ラヴェルの「亡き女王のためのパヴァーヌ」。
バッハの「ゴルドベルグ変奏曲よりアリア」。

 

どの曲も名前を聞いただけではピンと来ないかもしれないが、ちょっと調べて

聞いてみるとすぐに「ああ、聞いたことある曲だ」ってなるぐらい有名なピアノ曲だ。

特にジムノペティとピアノソナタ8番(悲槍)、亡き女王のためのパヴァーヌが

入っているのはポイントが高い。

アリアは最初聞いてみるまで知らない曲だったんだけど、作中の説明で

「聞き手が眠るために作られた曲」とあって納得できた。

本作のピアノ演奏シーンは楽曲の簡単な説明とピアノ演奏が流れるんだけど、

「聞きながら眠っちゃってもいい」構成になっているから、最後にアリアを

持ってくるのは大正解だと言える。

まあ、他の5曲も全て安眠を誘うゆったりとした曲だから結局眠くはなるんだけどね。

料理や耳かきもいいんだけど、このピアノ演奏シーンだけは何度も何度も

聞いちゃうぐらいお気に入りで、環境音である雨音、伊ヶ崎さんの声、

そしてピアノ曲が疲れ切った心に染みわたる清水のように感じられる。

本当に、買ってよかったと思える作品だ。

 

 

また本作にはおまけソフトとして「眠れぬ夜のコンサート」が入っていて、

上で紹介したピアノ曲を順番通りかランダムで弾いてくれる。

環境音も雨音や夏の星空、川辺の音と3種類から選ぶことができて、ピアノ曲と

合わせて聞くことができるのも素晴らしいところ。

作業を邪魔しないから最小化して聞きながらあれこれできるのもありがたい点。

 

本作の値段は864円と音声作品にしては高めの値段ではあるのだが、

値段相応…いや、値段以上に楽しむことができた。

何よりも本作には全編通して「思いやり」が詰まっている。

伊ヶ﨑綾香さん演じる可愛らしく優しい彼女が、あなたのために誕生日を祝ってくれて、

疲れを癒すために一生懸命練習したピアノ曲を演奏してくれる。

特別な日に何かをしてくれるという体験は非常に貴重なもので、

それをわずか800円程度で体験できるのは素敵なことじゃないだろうか。

数多くの耳かき音声作品を聞いてきたけど、作品の音質やシナリオではなくて

構成や設計に感動したのは初めてだ。

何より、この作品すべてが「聞き手を癒すために作られている」のが良い。

静かな部屋で横になって聞くだけで、心の疲れを洗い流してくれる。

 

上記した紹介ページにはサンプル音声があるので、伊ヶ﨑さんの声に惹かれたら

買ってみるのもいいんじゃないだろうか。

わずか864円。ゲーム買うよりよっぽど安い。

毎日がどうしようもなく忙しくて、誕生日なんて特別でも何でもなくなってしまった人に

お勧めしたい一本。

たまには忙しい時を忘れて、優しい彼女とピアノ曲に心を委ねてみませんか。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。