悪食のゲーマーブログ

つれづれなるゲーマー日記。

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ここは管理人の悪食Dが個人的観点でゲームレビューするブログです。


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今日レビューするのはこれ。

艦これ改だ。

 

発売前の情報から見ても大いに不安が募る内容で、実際プレイし始めても

色々と気になる点はあったが、

クリアまで突っ走ってみると非常に面白い作品だった。

そこらへんも含めてレビューしていこう。

 

 

艦これとは実在の戦艦などを擬人化したキャラクター達を率いて戦うSLGであり、

海域に潜む深海艦隊と呼ばれる敵艦隊を迎撃し、暁の水平線に勝利を刻むのが

目的だ。

元はブラウザゲームであるが、それを家庭用ゲームとして内容を変更し、

完全オフラインでプレイ可能にしたのがこの艦これ改である。

ブラウザゲームからターン制SLGへと変化したのが大きな特徴だ。

艦を擬人化した「艦娘」達を集めて艦隊を編成し、数多くの海域マップで戦いながら

新海域を解放し、最終的に深海艦隊の本拠地を制圧すればクリアとなる。

 

 

 

各任務を達成しながら海域を攻略するというのはブラウザ版同様だが、

本作では海域マップ上で複数艦隊を同時運用し、海域の攻略及び防衛を行うという

戦略シミュレーションとなっているため、ブラウザ版とは全く違う手触りになっている。

最大で8艦隊を同時運用できるため、第一、第二艦隊で新海域を攻略し、

第三、第四艦隊で敵侵攻作戦を阻止するために侵攻マスで迎撃戦闘を行い、

第五、第六艦隊で各海域で遠征を行って資源を回収し、

第七、第八艦隊で演習を行って艦娘を育てる、なんてこともできる。

また、入渠できる修理工場も海域マップごとに存在する(存在しない海域もある)ため、

複数艦隊を同時に別の場所で入渠させて修理することもできる。

ブラウザ版ではどうやっても入渠先が4つにしかならないので複数艦隊の同時運用は

難しいところがあったが、本作では可能だ。

この「複数の艦隊で海域の攻略・防衛及び艦隊育成を行う」というのが最高に楽しく、

SLGを遊んでいる感じがあって素晴らしい。

この面白さに負けて連日徹夜に近いプレイ時間になってしまったのは内緒だ。

 

 

複数艦隊を運用なんて面倒臭そう、なんて思う人もいるかもしれないが、

本作はとにかくショートカットキーが充実しているので、そのへんも快適に運用できる。

例えば艦隊を選んで△ボタンを押せば艦隊画面になるのだが、

ここから艦隊の編成・補給・修理・高速修復材の使用をすべてワンキーで指示できる。

この画面のまま別艦隊を選択することも可能なので、サクサクと補給させることも可能。

 

またどの画面からでもLボタンで開くメニューで各画面へと移動することができるし、

Rボタンでいつでも戦略画面と提督室を切り替え可能。

このあたりの操作はしっかりとプレイヤーの操作を考えて作られていて、好印象だ。

(操作性の悪い部分もたくさんあるのだが…)

 

 

また本作はターン制SLGであり、ブラウザ版のように待っていれば資源が自動的に

増えるわけではないため、自力で回収する必要がある。

ゲーム内で1か月経てば所持海域数に応じて大量の物資は手に入るが、

それだけを当てにしていてはすぐに資源切れを起こしてしまう。

よって、各海域に輸送艦隊と護衛艦隊を配置し、資源回収を行う必要がある。

輸送艦隊だけを配置しておけば毎ターン海域ごとに異なる物資が手に入るのだが、

敵反攻作戦が始まって通商破壊作戦が行われるようになった場合、護衛艦隊が

存在しなければ一瞬で補給艦隊は全滅してしまう。

護衛艦隊を置いておけば敵ターンにおいて簡易戦闘を行って補給艦の撃沈を

防いでくれるのだが、彼女らも被弾するので定期的に艦を入れ替えて

修理しなければならない。

 

 

ある程度海域の危険度が高まると敵反攻作戦が行われ、海域にいる艦隊と

決戦が行われることになる。

複数艦隊がいれば途中交代しながら敵艦隊を攻略することもできるのだが、

いなければ大破撤退した瞬間に海域を奪われてしまう。

(反攻作戦開始時にその海域に自艦隊が何もなければ即座に奪われるのも辛い)

奪われた海域は再度イチから攻略し直しになるので、可能な限り迎撃成功を狙いたい。

危険度が低いうちに当該海域で連続出撃を行って危険度をゼロまで下げるのも手だ。

ある程度レベルの高い艦隊が揃わないと難しいところではあるが。

 

艦これ改の戦闘はブラウザ版とは大幅に変化していて、

戦闘前に戦術を選ぶことができる。

陣形選択はブラウザ版同様であるが、この戦術選択によってブラウザ版では

できない様々な戦術を組むことが可能だ。

例えば航空戦闘を指示して開幕先制攻撃を行い、砲撃戦に移行し、敵艦隊の

雷撃を避けるために離脱指示を出しておくといった行動もできる。

初期は戦略パネルは3つしかないが旗艦のレベルが上がれば最大で5つの

入力ができるので、航空攻撃からの一巡・二巡砲撃、雷撃準備で魚雷命中率を

大幅に向上させてからの雷撃といった戦闘や、

被弾するのを覚悟で接近と砲撃を同時に行い敵艦隊を昼の間に撃沈を狙うといった

ギャンブル性の高い戦闘も指示できる。

このあたりはプレイヤー次第で敵艦隊に応じた様々な戦術行動がとれるので、

慣れてくると本当に面白い要素だ。

 

戦闘演出もブラウザ版と異なり、各艦や敵艦がアップされて砲撃を行うという

ダイナミックな演出となった。

若干演出過多に感じる部分もあるが、個人的には好印象なところ。

面倒な時はスキップできるというのも便利。

 

 

演習については1ターンを消費して艦隊のレベルや能力を上げられるようになり、

選んだ演習に応じて上昇パラメーターや消費資源が変わるというタイプになった。

特に「総合演習」はブラウザ版では上昇させることが難しい「運」のパラメーターを

上げることができるので、運が低い艦娘でも育てることで連撃やカットイン攻撃を

狙えるようになった。

 

 

特に2つの自艦隊を戦わせる「対抗演習」は獲得経験値に大幅にブーストが

かかるため、艦娘の育成スピードはブラウザ倍の何千倍も速い。

高レベル旗艦の艦隊と戦わせれば、1ターンでレベルが1から12まで上がったりする。

 

 

ある程度ターン数はかかるものの、しっかり対抗演習を行えば

大量の改二を作り上げることも可能だ。

改二になると外見が大幅に変わる子も多い上に性能も大幅にアップするので、

ターンに余裕があれば積極的に対抗演習でレベルアップを狙おう。

 

 

ブラウザ版における課金要素は艦これ改においては戦略ポイントによる引換に

変更された。

例えば入渠ドッグキーの購入や各物資の購入についても戦略ポイントを消費して

買えるようになっている。

戦略ポイントは一部任務達成によっても手に入るが、新海域を攻略完了したときに

大量に手に入るので、積極的な海域攻略が艦隊維持に必要なコツとなる。

高速修復材も自動的には補充されないため、戦略ポイントを獲得しながら

少なくなって来たら戦略ポイントで購入(または遠征や任務でゲット)する必要がある。

 

 

提督室画面はブラウザ版に比べて若干シンプルにはなったが、大きな違いとしては

秘書艦にした子が動く&タッチで反応するという所だ

レベルの低いうちは淡白な反応しかしないが、十分にレベルを上げることで

上記のように笑顔を見せてくれるようになる。

 

 

お気に入りの艦娘をレベル99まで育てれば書類一式を揃えることで

「ケッコンカッコカリ」できる。

僕はブラウザ版の時からずーっと白雪がお気に入りなので、

もちろん白雪と結婚しました。

結婚すると背景に桜の花びらが舞うほかにレベル上限が150まで上昇して

さらに強力な艦へと育成できるほか、タッチしたときに結婚時専用のセリフを

しゃべるようになるので、お気に入りの艦娘がいれば頑張って結婚を狙おう。

ブラウザ版と違って対抗演習で大量の経験値が得られるので、割と早い段階で

レベル99は狙えるのもありがたいところ。

 

 

さて、ここまでの説明でブラウザ版とは全く別のゲームになっているのは

わかったと思う。

特にブラウザ版との大きな違いとしては、家庭用ゲームとして作られたために

「待つ」という要素が大幅に無くなったことだ。

例えばブラウザ版であれば艦が大破してしまった場合は入渠させて

修理を行う必要があり、修理完了まで長い場合で十数時間なんてこともあった。

もちろん高速修復材を使うことで一瞬で修理は完了するが、疲労度の関係上

連続した出撃はできず、また修復材の無駄遣いを避けるために

結局長々と待たされることが多かったのだが、艦これ改ではターン制のため

ターンを進行させれば修理が進む、という内容になっている。

例えば「修理完了まで3日」とあれば、3ターン進めれば修理が完了するわけだ。

現実時間で言えばターンだけ進行させれば10秒で終わる話である。

もちろん高レベルの艦は大破した場合の修理日数が長く、10日以上の

待ちターンが発生することになるので高速修復材は必要になってくるのだが、

少なくとも「丸一日放置しないとプレイできない」なんてことにはならない。

 

ブラウザ版では全く飛ばせなかった戦闘もスキップ機能がついたため、

一回一回の戦闘が高速で終わるようになった。

敵艦隊の詳細が表示されないのでHPで推察するしかないという欠点はあるが、

一度攻略した海域であれば敵編成は大体わかるので、ショートカット戦闘で十分。

ショートカットキーによる艦隊の補給・修理とショートカット戦闘で1ターンが

とにかく超速いので、時間を忘れてガンガン進めることができるのも

艦これ改の楽しい部分。

 

 

そして、本作の欠点なのだが…かなり多い。

まず、艦これにおける基本的な要素や気を付けるべき部分について

全く説明されていない、という点。

艦これ改には珍しく紙媒体の説明書がついていてかなり細かくシステム面を

説明しているのだが、それでも全然説明が足りていない。

例えば艦建造のレシピを知っているか知らないかで攻略速度に大きな差が

できる上に、そもそもクリア可能かどうかという問題すら出てくるのだが、

そのあたりのヒントすら存在しない(ブラウザ版同様なのでブラウザ版wiki参照)。

 

 

一応は最低投入量でも低確率で戦艦が出たりするし、各レア艦も

かなり出やすくはなっているのだが・・・それでも情報が少なすぎる。

もうちょっとわかりやすいヒントはあってもよかったと思う。

 

 

ちなみに余談だが、艦これ改における終盤の深海海域ではレア艦が高確率で

ドロップしまくるので、ブラウザ版での艦建造がアホらしく思える。

 

 

また、本当に基本中の基本である「艦娘の轟沈条件」がどこにも書いていない。

艦娘は大破状態のまま進軍し、被弾してHPが0になると永久ロストするのだが、

中破のままであれば進軍した先で大破になってもHPは0にならない。

つまり、戦闘で1隻でも大破したら撤退を選ぶことで艦娘轟沈を防ぐことができる。

この情報は艦これプレイヤーとしては当たり前のことだが、本作が初プレイの

人にとっては知らなければ大変な情報だ。

このあたりもヒントぐらいは書いておくべきだったんじゃないかと思う。

艦建造レシピと轟沈条件、この二つを知らないままプレイすると

非常にきついプレイ内容が待っていることとなる。

 

 

まあ、あと残念なのは…過去の全イベントのほとんどを収録と言いながら、

アルペジオコラボイベントだけは入ってないことかな…。

まあ、見てわかる通り強すぎるからどうやっても入れようがないとは思うんだけども。

 

 

難易度選択もイージーからハードまで3段階あるのだが、例えブラウザ版を

何百時間遊んでいる提督でもSLG慣れしていなければイージーから始めることを

強くお勧めする。

 

 

ちなみにハードをクリアするとさらに上級難易度が2つ増える。

巷で大人気の鹿島を手に入れるには難易度「史」または「甲」でなければ

ならないので、好きな提督はハードモードをクリアして2周目で彼女をゲットしよう。

(バージョン1.02パッチからは史または甲専用の任務でゲットが可能になった)

 

その他数多くの「遊びづらさ」が存在し、この艦これ改というゲームに慣れなければ

とにかく遊びづらいというのが、本作最大の欠点。

逆に言えば、ありとあらゆることに慣れてしまえば快適に遊べるということでもある。

僕は完全に慣れてしまったので、快適にクリアまで遊ぶことができた。

 

 

深海中枢海域の攻略を完了すればゲームクリアとなり、スタッフロールが流れる。

ここでは高レベル艦娘がそれぞれ出てきて最高好感度のセリフを喋り、

わかりやすくいうと「クリアお疲れ様でした」的なことを言ってくれるので、最高に癒される。

 

 

クリア後は難易度に応じて一定数の艦娘を引き継いで2周目をスタートできる。

レベルまで引き継ぐので、高い難易度を攻略するのも一気に楽になるのだが、

調子に乗って燃費の悪い連中ばかり引き継ぐと序盤でひどい目に合うので

使いやすい艦も引き継ぐ必要がある。

 

 

個人的には、旗艦にすると同艦隊の獲得経験値をアップしてくれる練習巡洋艦「香取」は

難易度イージーでもレア駆逐艦レシピで手に入るので引継ぎ艦としてオススメ。

 

 

眼鏡っ子先生+教鞭+タイトスカート&ストッキング&自己主張強すぎな胸。

そして絶妙に先生っぽいボイス。

とにかく香取がオススメ!!オススメです!!!

 

 

また、引き継ぐにしても普通に運用するにしても一番にオススメしたいのは五十鈴改二。

比較的低レベルで改二になる使いやすさに加え、対空・対潜値が高いから

終盤の航空戦や潜水艦が多数同時に登場するマップで大活躍できる。

夜戦になれば軽巡として十分な火力を発揮できるし、本当に使いやすい。

ということで五十鈴改二もオススメだ。胸もデカいし。

 

 

全体的な感想としては、ブラウザゲームである艦これを家庭用ゲームとして

永久的に保存できる内容として十分すぎる内容。

確かに遊びづらい部分もあったりするものの、ある程度ゲーム慣れすることで

快適に遊ぶことができるし、何よりブラウザ版のようにPCの前に張り付きで

プレイする必要はなく、遊びたいときに少しずつ進めて遊べるというのがありがたい。

またクリア要素があり、周回して遊べるというのも素晴らしいポイント。

「次はあの子とケッコンカッコカリしよう」「次はこの子を育てよう」

「最速クリアを目指してみよう」「白雪は最高の嫁艦だな!」

などなど、何度も何度もプレイしたくなるゲームなので、とにかく艦娘達が好き!って

人なら問題なく楽しめると思う。

逆に言えば、これが初めての艦これという人はある程度覚悟がいるだろうし、

攻略情報なしでクリアを目指すのは最低難易度でも辛いところがある。

特に新艦隊解放条件については2~4艦隊まではブラウザ版と違って

海域攻略任務や特定艦種での出撃任務での解放なので、これを知らなければ

終盤まで2艦隊でプレイという苦行になってしまう。

本作についていえば、積極的なwiki参照をオススメしたい。

クリアできずに同じ海域でぐるぐると出撃を繰り返すのも嫌だろうし。

 

艦娘達が好きで好きでたまらない人におすすめの一本。

僕にとって艦これ改は間違いなく「最高の」ゲームです。

 

 

 

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気がつけば2月。
仕事が忙しいとかなんとか理由を付けて更新をサボっていたら、あっという間にひと月過ぎていた。
これはイカン、書きたいレビューも溜まっているし、早いとこ記事を作らないと・・・。

それはそれとして。

2月から4月にかけて、魅力的なゲームが7本ほど出るので、それを紹介しよう。
もちろんここで紹介する以外のゲームも当然発売されるが、それについては自分で調べて欲しい。

では、書いていこう。




まずは2月18日発売のPSVITA「艦これ改」。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=BMaSugbbQK4

2年近く延期し、発売3週間前なのにろくな情報が出てこず、PVもいつまでも更新されず、
どう見たって「艦これアーケード」 のほうが面白そうだったりするが、ようやく艦これ改が発売される。
スクリーンショットを見る限りはブラウザ版の移植だけでなく新システムがあったり
するようだが、まだまだ詳細な情報がほとんど無く、不安要素だらけだ。

おそらく発売日までこの状態だろうから、こうなったら買って確かめるしかないだろう。
本家を超える快適なインターフェースと適切なゲームバランス、熱中できる内容のゲームとなるか?
本家同様に時間だけ浪費され、VITAの前で数時間も待たされるゲームとなるか?
それは、買った人間にしかわからない結末だ。




次は2月18日発売のPS4「進撃の巨人」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

コーエーテクモ、そしてオメガフォースが作るということは大量の巨人を駆逐しながら
「お前こそ、真の巨人無双よ!」って言われるゲームだと思っていたのだが、
実際は原作同様に立体起動装置で動き回って巨人を駆逐する爽快感溢れるゲームだった。
進撃の巨人は3DSでゲームも出ていて似たような内容だったのだが、
とにかく巨人の手足を斬って行動不能にしたところにうなじを斬って倒すだけの単調な内容で、
今回もそうなってしまわないか不安になるのだが・・・とりあえず、買ってみようかな。
コエテクとオメガフォースの無敵タッグを信頼しよう。




次は3月3日発売のPS4「ガンダムブレイカー3」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

自分で好きなようにガンプラをカスタマイズして戦うゲームの第3弾。
今回は武器を自由に各部につけることが出来たりとカスタマイズの幅がさらに向上。
相棒にSDガンダムを連れながら、幼馴染と一緒に商店街のガンプラバトル大会優勝を目指す
という「そうそう、これだよこれ!これがやりたかったんだよ!」って内容になっている。
ガンダムブレイカー2のなんちゃってガンダムストーリーは正直ちょっと・・・ってなったからな。
ようやくビルドファイターズの世界に飛びこめるようになったわけだ。
とりあえずガンダムブレイカーにしろガンダムブレイカー2にしろバランスに難ありな内容だったので、
面白いPVを作る暇があるなら今度こそバランス面をしっかりと意識して作って欲しい。
今回は「仕方ねえんだ!」とは言わせんぞ。




次は3月10日発売の3DS「メダロットガールズミッション」。
既にナンバーで言えば9まで出ているメダロットに、ついにキャラが女の子だらけのシリーズが登場。
必殺技で倒すと相手の服が破れるといった要素まで公開され、一体どの層に向けて
作られたのか一目でわかる内容となっている。
2バージョンあってどっちを買おうか悩んでいるが、とりあえず・・・カブトかな。
こういう元気っ子が好きなので。



次は3月24日発売のPS4/PSVITA「デッドオアアライブエクストリーム3」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

大人気格闘ゲーム「デッドオアアライブ5ラストラウンド」のキャラクターが多数参戦する
ビーチで遊ぶゲームだ。
水着姿でぽよんぽよんな美少女たちがビーチバレーだったりビーチフラッグだったり
尻相撲だったりといったミニゲームをこなすのを眺める内容なのだが、
「柔らかエンジン」による細かい演出(つぶれ乳とか)やオーナーモードにおける各キャラクターとの
好感度による関係向上など、気になる要素がいくつかある。
といっても元になっている格闘ゲームの方がゲーム的には遥かに好きだったりするので、
正直言えばあまり購入意欲は無いのだが・・・。
まあ、余裕があれば買っておきたい。




次は4月21日発売のPSVITA「バレットガールズ2」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=kb7V6CZcPNg






前作の内容を大幅にパワーアップさせたことが一目でわかる、女子高生ミリタリーアクションゲーム。
各キャラクターごとの専用武装が増えていたり、横っ飛びや匍匐などのアクションが
増えていたり、2人同時尋問や逆尋問といった要素が増えていたり、
難易度調整ができるようになっていたりと前作で欲しかった機能のほとんどが
追加されていて、まさに正当進化系。

これだよこれ、これがやりたかったんだよ!っていうのがPVだけですぐにわかった。
間違いなく買うわ。



ちなみに前作はベスト版が出ている上に、
今ならセールでDL版が1500円というお買い得さ。

正直1500円だったらお釣りがくるほど面白いと思うよ。
















せっかくの安売りなんだし、多数のDLC衣装を買って、
自分流に楽しめばいいんじゃないかな。



ナイスライダースーツ!!



ナイス裸Yシャツ!!





ナイス裸エプロン!!!




ナイスバニー!!!



個人的にオススメの一本。
過去にレビューも書いたので、気になる人は読んでほしい。
http://ameblo.jp/akuzikikakko/entry-11913327187.html





4月以降のゲームでは、2016年発売のPS4「アイドルマスタープラチナスターズ」
気になるところ。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=isKSYKgl9JQ

ようやく据え置き機のアイドルマスターが発売されることになった。
もうソーシャルゲームから戻って来ないと思っていたからな。
また765プロの面々をプロデュースできるだけで嬉しい。
頼むからソロプロデュースだけはできるようにしておいてほしいが。
PVを見ればわかるが、まだまだ3Dでここまで可愛く出来るのか・・・!と思えるほど
各キャラクターが可愛くなっているので、PVは必見。



まあ、真美についてはアイドルマスター2の時が一番可愛かったりするのだが・・・。
実際プラチナスターズでも動けば可愛いのかもしれないし、そのへんは期待して待とう。


以上7本(4月以降のを入れれば8本)が気になるゲームだ。
自分なりに気になるゲームを見つけたら、自分で情報を調べて購入を検討してほしい。
僕はとりあえずは・・・手元のゲームを遊ばないと。
「三国志13」と「学友運命共同体」が面白すぎて他のゲームに手を出せない、という状態を
脱出しなければ、永遠に積みゲーを減らすことが出来ないし、レビューも書けないからな。

まあ、今年も気楽にやっていこう。

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今年も一瞬だった。

ということで、今年もまた下半期のゲームランキングを公開しよう。
毎回言ってるけど、このランキングは僕個人が付けたもので個人的意見が入りまくっているので
あまり参考しないこと。
また、今年の下半期に発売したゲームではなく「今年の下半期に遊んだゲーム」がランクイン
しているので、そこのところを勘違いしないように。

では、公開していこう。


第10位!!







「This War Of Mine」!

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=BALBUyoTxQM

戦時中の中、民間人として終戦まで生き延びるSLG。
非戦闘地域を探索して物資を集めてあれこれクラフトしながら必死になって食料を集め、
少ない住人同士で協力しながら生き延びるという大変さと、
だんだん周りの人間の倫理観が低下してきてアジトを襲撃されたりする恐怖や、
何よりも食料が無い時に「生きている人間を殺して奪う」といった行動すら可能であるという
「自らの倫理観との戦い」が恐ろしいゲーム。

やろうと思えばナイフ一本で軍隊すら殺害可能だが、そのキャラクターはトラウマを負って
最終的には失踪したり自殺したり、といったキャラクター表現も細かい。
steamで格安で売っている上に日本語化パッチがあるので、是非プレイしてほしい一本。

第9位!!








「ToLoveるダークネス~トゥループリンセス~」!!

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=hqRLgiLdY7o

ハーレムマンガといえばハーレム展開、という基本を投げ捨てて、ついにキャラクター別攻略が
可能になったToLoveるゲームの一本。
やはりなんだかんだ言っても個別エンドがあると無いでは段違いであり、それが幸せであれば
あるほど満足感も素晴らしい。




もう・・・モモとの結婚エンディングがあっただけで、本作は最大に評価できる。
システム面で言えば面倒臭さがあるし、トゥルーエンドへの選択肢も異様に難しいし、
何よりもスキップが遅すぎて周回が辛いというのはあるのだが・・・それでも、この幸せそうな
モモが見られるエンディングがあるだけで、最高だった。
見たかったものが見られた。それだけで満足だ。



ToLoveるらしいエッチなイベントも多数存在するので、そういうのが好きな人は
迷わず買ってOKな一本。
攻略ヒロインはモモだけでなく全員魅力的なので、きっとお気に入りのプリンセスが見つかるはずだ。





第8位!!








「ガンダムブレイカー2」!!

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=YnXeSgjUbWI

自分だけのガンプラを組み上げて多数の戦場を戦い抜くアクションゲーム。
なぜ今更…?と思われる人もいるだろうけど、面白いゲームは何年前のゲームだって
ハマる時はハマるものなのだ。


頑張って組み上げたこの「ガンダム」は、バズーカ連射で打ち上げた敵を全身のバーニアを全開しつつ
槍で追撃するという最高にカッコイイ戦闘スタイルと、武骨なデザイン(特に脚)がカッコイイ、
超お気に入りのガンプラだ。
どっからどう見ても連邦軍のMSにしか見えないし、
素晴らしいよね!
こういうお気に入りができると、ゲームの評価は一気に跳ね上がることがある。
来年発売のガンダムブレイカー2では、ゲームバランスとシナリオについては改善してほしいかな…。
なんというか、せっかくビルドファイターズをやったんだからガンプラバトルっぽくしてほしい。





第7位!!







「スプラトゥーン」!!

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=9MozufxTrb8

僕のWiiUデビューを飾った一本で、TPS型対戦シューティングの革命を起こした一本。
従来によくあった「敵を倒せばポイント」ではなく、「地面を塗った量が多い方が勝ち」という
ルールにすることで、ゲームが下手でも勝ちに貢献できるというシステムが秀逸だった。
マッチングで上手いこと似たような腕前の人と当たるようになっているし、
武器の種類が豊富なので自分に合った武器を見つけられれば
大活躍だって可能なのが楽しい。

ただ、フレンドマッチングだけは見直して欲しかったかな。
高ランクの上手い人が突然乱入してくることになるから、他のプレイヤーからしても
「これはちょっとなあ・・・」というバランスになってしまうのが難点。
フレンド乱入のON・OFFがあれば良かったんだけども。







第6位!!







「SMACKDOWN vs RAW 2010」!!

プレイ動画はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=n2zkIAy-Aec

何となく中古ゲーム屋で480円で買ってきたらとんでもなく面白くて、
ドハマリしてしまった一本。

元々プロレスゲームはライトなものからリアルなものまで好きなんだけど、
このスマロウはTHQらしい大雑把なシステムと、自分だけのキャラクターや
フィニッシャー(必殺技)を作って参戦できる楽しさが最高だ。
操作も非常に簡単で、右スティックだけで設定しておいた投げ技をガンガン出せるし、
上手いこと決まればリバーサル(返し技)で大逆転なんてことも可能だ。
ハゲで目が人を殺しそうなレベルで怖くて、背中にでっかく「SIMPLE」って書いてあるような
残虐レスラーを作ることだってできるし、キャリアモードでそのキャラクターをどこまでも
育て上げることもできる。

唯一の欠点はDIVA(女性レスラー)のタイトルマッチが少ないこと。
もともと少ないからしょうがないんだけどね・・・。
まあ、そのへんはレッスルエンジェルスサバイバーで補うから良しとしよう。




第5位!!






「WWE2K16」!!

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=cl7qHVD5x7Q

このゲームに関しては北米版のみで、日本語版は発売されていない。
ただしPS4はリージョンフリーなため、北米版のゲームもプレイ可能だ。
スマロウ同様に自分だけのレスラーを作ってプロレス業界に殴り込みが出来る一本。
ひげ面にタキシードなんてふざけたレスラーでもランキング1位に上り詰めることが可能だ。
それ以外にもライバルレスラーとの決戦があったり、登場シーンに乱入して乱闘したり、
試合後のインタビューがあったりといった細かい演出があるのも良いところ。
操作も非常に簡単で、プロレスのルールと操作さえ解れば戦える。
全部が英語なので敷居は高めだが、自分だけのレスラーを作って大暴れっていうのが
やりたい人には全力でオススメしたい一本。





第4位!!








「フォトカノkiss」!!

新見さんとのデートシーンはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=-6PWd88IEgc

もう何度目のランクインなのか。
既に3年以上(PSP版を合わせればもっと)遊んでいるという一本。
付き合い始めた後を描く激甘ラブラブな「ラブラブデイズ」を含めたメインストーリーが
最高に面白い上に、写真を撮るフォトセッションの完成度が非常に高く、3年前のゲームとは
到底思えない出来なのも凄いところ。

ジャイロセンサーでVITAを実際のカメラのように動かして写真を撮る、ってシステムは
今後どこにも真似できない秀逸さだと思う。










3年ごしのお気に入りヒロイン、新見さんの写真は整理した上で2千枚以上もある。
同じヒロインを3年以上ずっと好きになったことは中々無いから、それだけ彼女には
思い入れがあるんだと思う。
毎週思い出したように写真を撮るし、ふとラブラブデイズが遊びたくなって起動することもある。
他のヒロインが可愛くないわけじゃないんだけど、僕にとって彼女は特別だから…。







ちょっとエッチな写真も撮れたりするので、そういうのが好きな人にもお勧めしたい。
というか上の新見さんのデートシーンでキュンと来た人は絶対に買って欲しい。
VITAを持ってるならマストバイの一本だ。





第3位!!







「キングダムズオブアマラー:レコニング」!!

プレイ動画はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=55CFYepRydk

一人の野球選手、カート・シリングがその財産全てをつぎ込んで作ったアクション性の高い
オープンワールドゲーム。
それがこのキングダムズオブアマラーだ。
スカイリムと発売時期が近かったせいであまり話題にならなかったのと、アメリカ国内での
売り上げが低かったこと、そしてその後手放した権利を誰も買わなかったことから
続編その他すべてが潰えてしまったこと、その他とにかく不幸なゲームである。
ただ、このPS3版では搭載できなかったDLCシナリオも全て導入されていて、新マップも
でかでかと追加されているというお買い得パック。
未だにゲームショップでそこそこ高値で売られてる一本だったりする。

アマラーの面白さは、とにかくアクション性が高いこと。
通常のオープンワールドでは通常攻撃とスキルを繰り返すダルめの戦闘が多いのだが、
このアマラーはクイックに回避アクションで攻撃をかわしながら、2つ装備できる武器を
同時に使ってガンガン敵を倒していけるのが最高に面白い。
レコニングモードを発動すれば残虐性あふれるフィニッシュ・ブロウもブチかませたりする。
数多くのクエストもプレイヤーに選択をゆだねるものが多く、依頼者に討伐を依頼された
人物と合ってみれば依頼主が嘘をついていると言われ、どっちを信じるのか?というのもある。
気にくわない人物をいきなりぶっ殺すことだってできる。
とにかく自由で、楽しく、あっちこっち走り回って冒険するだけで面白い。
他のゲームに比べるとダッシュのスピードが速いのも良い所。
基本的に一人旅で仲間を連れていけないことや、シナリオ設計や設定が難しいことを除けば
スカイリムに見劣りしない、最高のオープンワールドだと思う。
ありがとう、カート・シリング。




第2位!!








「閃乱カグラEV」!!

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=4XV6b9E4efU

このゲームについてはこの記事の直前に詳しい記事を書いているので、詳しい説明を省く。
気になる人はこっちの記事を参照してほしい。
http://ameblo.jp/akuzikikakko/entry-12110758286.html





爽快感溢れるバトルシステムと徹底した全裸表現へのこだわりを見せる「ぷるぷるフィニッシュ」
オススメの一本だ。



そして・・・








栄光の・・・









第1位は!!











…の前に、スマン。
今回は非常に申し訳ないのだが・・・同着1位が7本あるのだ。
「何言ってんだオメェ」と言われるのは百も承知なのだが、今年はそれだけ面白かったゲームが
あったということで、別にいいよね?
イエスと言え。

ということで1位に輝いた7本を紹介しよう。













まず1本目は「イナズマイレブンGOストライカーズ2013」。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=5wJI3Hoh4kk

イナズマイレブン、イナズマイレブンGoに登場するほとんどのキャラクターが参戦する
ド派手なサッカーバトルゲーム。


簡単操作でド派手な必殺技をガンガン繰り出し、ぶつけあうの最高の爽快感。
キャラバンモードで色んならライバルチームと戦いつつキャラクターをスカウトして、
自分だけのドリームチームを育て上げることだってできる。
全員女の子のチームだって作れるぞ。
とにかく必殺技全てがカッコ良く、子供心にぎゅんぎゅん来る演出ばかり。
BGMも秀逸で、とにかく完成度が高い。
元のゲームを知らない、と言う人もこれから始めてみれば、イナズマイレブンへの興味が
一気に跳ね上がること請け合いだ。
僕はイナズマイレブンGOホーリーロード編のDVDBOXを即買いしました。
3DSのイナズマイレブンG三作も280円ぐらいで売られているので、プレイするのをお勧めしたい。
特に2作目はタイムトラベルして恐竜とかとサッカーしつつ仲間を集めるとかぶっ飛んでるし、
3作目だと宇宙人相手に宇宙リーグに参戦したりするから必見だ。
プレイ時間でいえば、今年最も遊んだゲームがこの「イナズマイレブンGoストライカーズ」だと思う。





2本目は「ディアブロ3~リーパーオブソウルズ~」。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=P3aLLIbgGt4

ハック&スラッシュという言葉の原型になったゲームであり、未だもってこれを超える
完成度のゲームに出会ったことは無い。

ボタン一つで繰り出せる数多くのスキルを駆使しながら多数の敵をブッ飛ばす快感、
新しいアイテムを拾って即装備して強化できるダンジョンハックの面白さ、
種類は少ないが育て方や積むスキル次第で劇的に性能が変わるキャラクター職、
ガンガンレベルが上がってガンガン新スキルが使えるようになる楽しさ、
どこまでもダークな雰囲気のストーリー・・・と、全く持って非の打ち所がない。
物足りない人は難易度を好きなだけ上げることが出来るし、クリア後もランダムダンジョンや
チャレンジミッションといったヤリコミ要素もある。
このゲームには、欠点が無い。
これほどの完成度を誇るゲームを、僕は他に見たことが無い。
ディアブロで10年は遊べるといわれるが、本当に冗談抜きで10年遊べる一本だ。
ダークファンタジーが苦手でなければ、是非遊んでほしい。
無双シリーズが好きな人なんかはメチャクチャハマると思う。



3本目は「フォールアウト4」。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=6hH5aX_mLwo

核戦争後の荒廃した世界で生き抜くオープンワールドの代表格、フォールアウトシリーズの
最新作がこのフォールアウト4だ。
今回のマイキャラは核戦争後に200年もコールドスリープした200年寝太郎状態でスタートし、
いきなりさらわれた自分の子供を取り返すために奮闘する。
とりあえず流れ者をぶっ殺したり、放射能で突然変異した筋肉ムキムキの緑色モンスターな
スーパーミュータントをぶっ殺したり、ゾンビと見分けがつかないけど元人間の超高濃度
被爆者なフェラル・グールをぶっ殺したり、人間そっくりの人造人間をぶっ壊したり、
その他気にくわない人間や襲い来る人間を適度にぶっ殺したりしつつ進んでいく
ぶっ殺し系ワールド。


ようこそ、殺し間へ。

VATSシステムを使えば相手の各部位を狙い撃ちすることもできるし、映画のワンシーンのような
カットインでド派手に頭をザクロのように砕くことが出来る。
近接武器でもできるから、とりあえずスレッジハンマーで相手の頭をカチ割ってもOK。
胴体にマグナムをブチ込んで粉々にしてもOK。
気にくわない奴はミンチにしてもOK。だってここは核戦争後の無法地帯だもの。
それはともかく、多数のクエストをこなしながらレベルアップで様々なスキルを習得しつつ、
そして放射能の影響で最大HPが減るのをRADアウェイや医者の治療で乗り越えつつ、
何とか生き延びて息子を探すのがこのフォールアウト4だ。
このゲームのために仕事をやめました、という話を信じられるほどの中毒性で、
最初の取っつきづらささえ乗り越えてしまえば素敵なぶっ殺しライフが待っている。
さあ、君もハンマーやナイフ、ボクシンググローブを構えて放射能モンスターどもをブチ殺そう!
おっと、光ってる奴は注意だぞ?
あいつは放射能をばら撒く上にメチャクチャ強いからな・・・!




4本目は「ネプテューヌvsセガ・ハード・ガールズ 夢の合体スペシャル」。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=3WARXVU8LWk

なぜネプシリーズが1位になったのか?
それはもう、今までにないほどにシステムをガラっと変えてきたからである。
しかも、凄く面白い。







マップギミックで遊び幅が増えたフィールドマップ、行動ポイント管理で1ターンに複数動けるから
戦略的に敵と戦えるようになった戦闘、強すぎるラスボス相手に何度も何度も強くてニューゲーム
しながら数多くのシナリオをクリアしていくフリーシナリオシステム、ド派手な必殺技演出。
今回は別次元のアイエフちゃんと新キャラクターのセガミが主人公なんだけど、
それでも遜色ないシナリオになっているのも凄い。
何よりも今までのゲームシステムを良しとせず、ガラッと変えて来たのが最高に好印象だ。
というか、ネプシリーズは初代からずっとシステム関連は改良を続けていてV2あたりでほぼ完成形
なのだが、そこに甘んじたりせずさらに面白いシステムを生み出してきた、というのが凄い。
ネプシリーズユーザーにはどうしても遊んでほしい一本。
初めて遊ぶ人はとりあえず「超次次元ゲイムネプテューヌリバース1」をお勧めしておきます。




5本目は「ソフィーのアトリエ」
実は色々と立て込んでて発売日に買ったのに開封が最近になってしまったゲームなのだが、
即遊ばなかったことをとにかく後悔するほどにソフィーちゃんが可愛い。
見てくださいよこの笑顔…!何回でも勝利ポーズをさせたくなるでしょう?
いや、ソフィーだけじゃなくてモニカも可愛いし、他にも可愛いキャラクターが多数登場するのだが…。
ゆるふわなストーリー、時間に追われない気楽なシナリオ、あらゆるものからレシピを
閃く調合システムと非の打ち所がない面白さ。
とりあえず来年は間違いなくこれを黙々と遊んでいると思います。



6本目は「セインツロウ・ザ・サード」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=0YTT6O9ECd8

好きなキャラクターを作って大暴れ!
THQらしい大雑把な内容が最ッ高に楽しい一本。

近接して素手でボッコボコに殴ってもいいし、銃をぶっ放してもいい。
ここは素敵なギャング・ワールド。
気にくわない奴はとりあえずぶっとばせ!建物は買い占めろ!
メインシナリオは映画パロディが多めで、ミッションインポッシブルのように
ダイブしながら戦ったり、サイバーワールドで便器アバターになりながら戦ったり、
空母を撃沈したり、戦闘機を奪って大暴れしたり、最終的には空中戦艦に乗り込んで
叩き潰したり、破天荒な面白さがたまらない。
こいつらただのギャング集団じゃなかったっけ?
セインツロウ4ではそのへんがぶっ飛びすぎてちょっとSFすぎるので
このぐらいの塩梅が一番ちょうどいい。
5周も遊んでしまうほどメインストーリーが面白い上、今なら480円ぐらいで買えるので
気になった人は探してみて欲しい。

ただし、脳がセインツ・ワールドから抜けられなくなるので注意。
Fu○k that!

そして7本目は・・・これしかない。


「プリパラ~めざせ!アイドルグランプリNo1!~」だ。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=oqyWRk4BzSY

このゲームに言えることは一つ。

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マイキャラちゃんが
死ぬほど
可愛い。


PVを見て貰えばわかるのだが、ドレッサー画面で鏡をのぞくように顔を動かすシーンを含めて
とにかく全体的に可愛すぎて精神が死んでしまうほどに可愛い。
次はどこへ行く?の待機画面ですら、上画面でふわふわ踊ってるという可愛さ。
アピールは全部可愛いし、ランナウェイのアピールなんて、

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この可愛さですよ!
エヘ顔ダブルピースですよ!!エヘ顔ダブルピース!!

もうね、マイキャラちゃんが可愛すぎて脳がダメになるんですよ・・・。

基本的なゲーム内容としてはストーリーモードやキャラ別シナリオを進めつつ、
ライブモード(音ゲー)をこなしてストーリークリアを目指すゲームだ。
曲数は少ないけど良いものが揃っているし、特にドリームパレードとブライトファンタジーはお気に入り。
リアライズが無いのが悲しいが。
とにかく、さすがガールズモードのシンソフィアが作ったゲームだな!ってすぐわかるぐらいに
キャラクターのモーションが何もかも可愛いので、恥ずかしがらずに買って欲しい。
これ一本で年越し全部激甘空間で過ごせるぐらい可愛いのは保証する。


ということで、下半期は1位に6本もノミネートするという狂気的な半年だった。
面白いゲームが多すぎて、遊ぶ時間が追いつかない。
プレイ時間が足りなくて泣く泣くランキングから削ったものもあったりしたので、
来年こそはそういうのをランクインさせてあげたいところだ。

今年もたくさんの良いゲームに出会えた。
来年もまた、バレットガールズ2を筆頭に面白そうなゲームが勢揃いしている。
とりあえずは・・・まあ、手元の積みあがったゲームを崩そうかな。
うん。
多分ね。
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今日レビューするのはこれ。
「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」だ。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=iwVPbb04CIc







閃乱カグラEVはセクシーな忍者達が舞い忍びながら戦うアクションゲームだ。
アドベンチャーパートとバトルパートに分かれていて、バトルパートでは多数の雑魚敵や
他の美少女忍者との熱いバトルが楽しめる。
一応は前作であるSVからの続編ではあるが、ストーリー的には本作からでも全然OK。





本作の魅力の一つは、多数かつ個性あふれるの美少女忍者達を操って戦うバトルパート。
アップデートにアップデートを重ねて調整されたバランスは秀逸で、爽快感溢れるバトルを
気持ちよくプレイすることができる。
連撃からの空中コンボも非常に簡単で、ボタンを連打するだけで多数の技へ分岐可能だ。








また一部のステージでは仲間キャラクターと共闘できる上、さらに共闘連撃もできる。
敵を打ち上げてR+○ボタンを押すだけでド派手な攻撃とカットインが発動できるぞ。
とにかくバトルが爽快で楽しく、どのキャラも魅せ方が上手いのが良い所。
必殺技の秘伝忍法もカットインが上手く、何度でも使いたくなる楽しさだ。








さらに今回は他のゲームのキャラクターも有料DLCで存在していて、
一騎当千から孫策、関羽、呂布が、DOAからあやねが参戦している。

どのキャラクターもデフォルメされて可愛くなっている上、攻撃演出もこだわりが感じられる。
あやねはステージギミックの車が落ちてくる奴まで必殺技で再現されているというのが凄い。



参戦キャラクターとしては呂布姉さんが参加してくれたのが一番嬉しかったかな。
やっぱり一騎当千クロスインパクトの時からお気に入りでずーっと使ってるキャラだし、
カグラでも相変わらずの必殺技で華麗に大暴れできるのが楽しい。








そして本作のもう一つの魅力は、「徹底した全裸へのこだわり」だ。
全キャラクターには「忍転身」という変身技があるのだが、その際は必ず一度全裸になる。
大事な所は光で隠すというお約束もあるが、上手いこと手足でキケンなところを隠すという
テクニックも上手く、ついつい目が吸い寄せられる。




また、多数の連撃でK.Oすると服が全部破れるという嬉しい演出もある。
その後の会話シーンでもそのまんま全裸で会話するというアホらしさも魅力だ。








その他にも特定の場所で倒すと相手を全裸にしつつもステージギミックで魅せてくれる
「ぷるぷるフィニッシュ」というのも存在する。

これもまた可能な限り光を使わず上手いことキケン部位を隠すというテクニックが光っていて、
全裸と言う表現に全力でこだわった賜物だろう。
おそらくこのゲーム以上に全裸という表現について全力で考え、
全力で演出を生み出したゲームはあるまい。

それほどの全裸へのこだわりが見える。
もしプレイする際は、この全裸への全力のこだわりを味わってほしい。


全般的に言えばロード時間が長く、ストーリーは比較的明るいもののシリアスも多く、
おバカなノリだけで楽しめるゲームではないというが欠点。
それでも前作のように殺し合いがメインで今一つゆるふわな雰囲気と合わないのに比べれば、
南の島でバカンスしながらお互いのチームのヤグラをぶっ壊し合う本作の方が
まだ楽しめるストーリーではあるのだが。

爽快バトル&ちょっとエッチなゲームが好きなら間違いなくオススメの一本。
ただしこのレビューは最新パッチ(ver1,05)まで適用済みの内容についてのレビューなので、
相応の空き容量(数GB)が必須であることを書いておく。
ただ、パッチを入れると入れないではゲーム内容に差がありすぎなので、プレイする場合は
必ずパッチを適用してほしい。

エッチな忍者ゲームが好きならオススメの一本。

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映画は昔からよく見るタイプだったし、映画館へ足を運ぶことも多かった。
しかし、我慢しきれずに遠出してまで同じ映画を2回も見に行ったのは、これが初めてだった。





ということで、「ガールズ&パンツァー 劇場版」の感想を書こうと思う。

ガールズ&パンツァー、通称ガルパンは華道、茶道と並んで「戦車道」という乙女のたしなみが
存在する世界で、戦車を使った対戦スポーツが当たり前のように存在しているという、
最初からぶっ飛んだ設定の世界となっている。
(これは戦車戦を戦争という概念から遠ざけるためであると、映画パンフにも書かれている)

本編(12話+OVA)では隊長である西住みほが率いる新人だらけのチームで、
各国の戦車を操る強豪校を次々と撃ち破り、戦車道全国大会で優勝まで導いた。
しかし映画では、彼女らはもともと「全国大会で優勝すれば廃校の危機を免れることができる」と信じて
戦ってきたのだが、実はそれは口約束であり、廃校が決定となってしまう。
追い詰められたチームを救うため、角谷杏会長が
「大人にも勝利したことのある大学選抜チームに勝つことが出来れば学校を存続させる」
という約束を、各代表の元書類でキッチリ約束させて戻ってくる。
しかし、実際は経験豊富な大学生チーム+30両の戦車が相手となり、
こちらは僅か8両の旧式戦車しか無い。
しかもルールは殲滅戦(相手チームの戦車を全滅させれば勝ち)という、とにかく不利な状況。
試合当日、絶望的な雰囲気が流れる中、試合開始直前で「待った―!」の声がかかる。
現れたのは今まで戦ってきた各学校代表のライバルチーム。
テレビ版に登場したキャラクター全てが手を取り、大学選抜チームとの決戦が始まる―――

というのが、劇場版の大雑把なあらすじだ。

この映画の魅力は・・・と言われると、正直「全部」としか言えない。
通常映画というのは見所のシーンがあって、それはクライマックスだったり、
あとで見直すとわかるようなシーンだったりすることが多いのだが、この劇場版ガルパンは
120分の映画のシーン全部が見所で、見所ではないシーンは全く無い。

最初のエキシビジョンマッチでの激戦から廃校決定とそれに抗うために活動するシーン、
そして各学校代表チームと結成したドリームチームで大学選抜チームと戦う決戦まで、
一秒だって目が離せなかった。
戦車戦もただ撃ち合うだけでなく、各チームの見せ場がしっかりと描かれていて、
テレビ版で活躍できなかったチームまでしっかりと活躍が盛り込まれていた。

何人かの新キャラクターも登場しているが、違和感ないぐらいに溶け込んでいて、
そして大活躍していた。
言ってしまえばこの映画は、その全てが彼女たちのステージであり、アピールタイムだった。
細かく書くとネタバレになってしまうので書けないのだが、書いていいのなら
おそらく文字数制限に引っかかって記事を2つに分けないと書けないぐらい、書きたいことがある。

テレビ版を全て見た人は、間違いなく見に行くべき映画だ。
おそらくはファンが見たかった全てが、この映画に詰め込まれている。
そう、そうだよ!これだよ!この展開が見たかったんだよ!!ってシーンのオンパレードで、
視聴者の求める全てがそこにあった。

本来の公開時期よりかなり遅れたという話はあったが、それも納得できるほどの内容だ。

あまり上手な感想ではないのだが、一言で示すなら「ありがとう」というのが感想だ。
この映画を作ってくれた多くのスタッフ、そして水島監督に対しては「ありがとう」の言葉と、
「最高だった」の言葉を贈りたい。
最初にも書いたが、わざわざ2回も遠くの映画館で行ってまで見に行った映画はこれしかない。
というか2回程度じゃ足りない。
時間と余裕があれば、10回以上見たい映画だ。
今は素直にブルーレイ化を待つしかないのだが・・・。

全てのガールズ&パンツァーファンは、この映画を見てください。
絶対に損はさせないし、何十回でも見に行きたくなる映画です。
本当、最高だった。
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