悪食のゲーマーブログ

つれづれなるゲーマー日記。

悪食のゲーマーブログへようこそ。

ここは管理人の悪食Dが個人的観点でゲームレビューするブログです。


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4月に入ってから妙に仕事が忙しく、天候も安定しなくて寒暖の差も激しいことから

ちょいちょい体調を崩しながらもなんとかやってる毎日。

大丈夫、まだ生きてます。

それに、生きていれば楽しいことが一杯あるからね!

 

 

そんなわけで、最近遊んだゲームや新しく買った耳かき音声、

貰ったプレゼントについて書いていこう。

 

 

まず最初はPS4「バーンアウトパラダイス・リマスタード」

オリジナルの街「パラダイスシティ」を好きな車で爆走する

オープンワールドカーアクションゲームだ。

 

 

急にこのゲームを買ったのは、この動画を見たのが理由。

派手にクルマに体当たりしてぶっ飛ばす感じが楽しそうで即購入に走った。

 

 

バーンアウトパラダイスは2008年にPS3で発売されたゲームで、PS4版は

DLCをすべて収録したリマスター版となっている。

パラダイスシティ中に点在するレーススポットを自由に回り、

街中をかっ飛ばせる爽快感重視のレースゲームだ。

 

バーンアウトパラダイスのレースモードは「レース」「ロードレイジ」「マークスマン」「スタント」の

四種類があって、それぞれ個性的で非常に面白い。

例えばレースであればコースの指定が一切なく、スタートとゴールのみ示されるから

自分で最速のコースを考えてそこを突っ走っていくことになる。

数多くのぶっ飛んだショートカットを利用すればライバルを一気にぶち抜くことだってできるぞ。

ロードレイジは上の動画みたいに他の車に体当たりすることでぶっ飛ばして破壊するルール。

他の車にぶつけたり、真横から体当たりしたり、周りの地形を利用したりといった

様々なテイクダウン演出があって、爽快感抜群のぶっ壊しレースを体験できる。

マークスマンは逆に突っ込んでくる敵車両から逃げまくってゴールを目指す内容で、

スタントは地形を利用してトリックを決めまくってスコアを稼ぐ内容だ。

どれかをクリアしなきゃいけない、というのは無いから得意ジャンルを中心に

ガンガンクリアしていけるのも楽しい所。

僕は当然、ロードレイジがメインですね…。

 

ストーリーらしいストーリーはほぼ無く、点在するレースをクリアしつつドライバーズランクを

上げたり新しい車をゲットしたりというシンプルな内容で、

短時間でスカっとできる内容なのが素晴らしい。

アクセルベタ踏みで街を思い切りぶっ飛ばす!強引に曲がる!クラッーーーーシュ!

そんな感じ。

バーンアウトパラダイスは自分の車のクラッシュ演出も凝っているし、

クラッシュしても5秒で復帰できるから、安心して対向車や障害物に突っ込もう。

「デロ〇アン」や「ナイト〇イダー」といったパロディ車両もあるし

(飛行形態への変形やナイトフラッシャーも再現)、

それぞれの車両の警察車両バージョンやバイクも使えるので、

好きなクルマでパラダイスシティを派手にぶっ飛ばそう。

4000円で買ったんだけど、過去に買った中でも一番楽しいって思える最高のクルマゲー。

安値だし、是非遊んでみてほしい。

 

「アイドルマスターステラステージ」は、70時間ぐらいプレイしてようやく

「1年以内に6大タイトル全制覇」のトロフィーを獲得。

あともうちょっとでプラチナトロフィーに届くけど、個人的には十分すぎるほど満足できたかな。

といっても、まだまだ遊びたい欲求はあるんだけど。

 

 

 

ステラステージ、本当に素晴らしい出来だった。

中でも一番良かったのは春香のエンディング。

全般的に初代アイドルマスターのシナリオのパロディが盛り込まれてるんだけど、

このエンディングは春香のAランクドーム成功エンドでの悪夢を払拭できた意味で最高だ。

 

というのも初代アイドルマスターでは最後の春香の告白に対してプロデューサーが

「それってヤバイ意味じゃないだろうな?」

と言って勝手に拒絶してしまうのだが、今回は見ての通り選択肢でプレイヤーの意思を

反映できるようになっている。

受け入れるも、曖昧にするも、断るのもプレイヤー次第。

僕にとっては10年以上前、春香への恋心をようやく成就させられたような気分だった。

ありがとう、ステラステージ…。

ゲームの出来も、シナリオも、何もかも好きだよ!

是非とも次回作を出して詩花をSランクに導けるようにしていただきたい。

 

 

というか、こんな素晴らしいゲームが前作の風評のせいで

売れてないとか社会的損失でしかないから皆買ってください…

お願いします…。

 

「アイドルマスターステラステージ レビュー」

https://ameblo.jp/akuzikikakko/entry-12365759922.html

 

 

 

 

気を取り直して、次の話。

 

 

新作ソシャゲ「アビス・ホライズン」のクローズド・βテスト参加権に当選していたので、

早速遊んでみた。

 

 

 

プレイ感は言うまでもなく艦こ〇アーケードだが、細かいバランス調整によって

中身は別ゲーとなっていた。

例えば被弾によるダメージはステージクリア後に自動回復だし、ダメージも低めだから

攻撃をかわしきれないと即大破なんてバランスでもない。

その代わり何故か補給が原作における入渠と同じ扱いになっていて、

長時間待たなきゃいけないようなシステムになっているのが疑問なのだが…。

戦闘もゲージを消費しての攻撃や回避機動なんだけど、プレイヤーが操作すると

全然ゲージが溜まらないからCPUにフルオートで操作させた方がクリアできるというのも

疑問があるところ。

この辺はまだβテストバージョンだから調整していくだろうし、何とかなるかもしれない。

 

 

登場する艦娘は2D・3D共に可愛くて、ここはホントに期待できるポイント。

僕はこのダイドーちゃんがお気に入りですね。

正式配信の際には連日遊びたいソシャゲだ。

 

 

「ヴィーナスブレイドレイジング」では

DMMの新作ソシャゲ「メモリア~戦場のエレクトロガール」とのコラボイベントが開催中。

今までもコラボイベントが何回かあったんだけど、今回は大きな違いがある。

 

 

シナリオを進めると、コラボ先のキャラクターが仲間になるのだ!

今まではシナリオ上で登場するだけだったのだが、今回はちゃんとユニットとして使用できる。

メモリアのほうもプレイしたけど、ロキはそっちよりも必殺技がド派手になってて大満足。

 

 

新しいシステムやイベントなど、豪華さが増していて「予算が増えた」感がハッキリと

伝わってきたヴィーナスブレイドレイジング。

ログインボーナスでキッチリとガチャ石を配布してくれる優しさもあるので、

無料でもいいから是非遊んでほしい。

僕も少量の課金をしながら地道に、そして末永く遊んでいきます。

 

http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ181959.html

 

最近買ったお気に入りの耳かき音声はこの「たおるけっとさんのそいね」。

前に紹介した枕擬人化少女に耳かきしてもらえる作品を出したところと

同じチームの作品だ。

この子はタオルケットの擬人化少女で、

前の枕の子と変わってお姉さん気質な感じ。

なでなでしてくれたり、耳かきしてくれたり、添い寝してくれたりと

ふわふわな時間を提供してくれる。

CVは前の作品同様、藍沢夏癒さん。

この声、ホントに大好き…。

 

この「ひげばこ」というサークル、出す作品に全く外れが無いので

耳かき音声作品初心者にも安心して勧められるのがありがたい。

ということで、手元に800円ある人はDLsiteへGo!

最高の癒し時間を体感して頂きたい。サンプル音声もあるよ!

 

 

ゲームや耳かき音声の話はここまで。

ここからはプレゼントの話。

 

 

 

先日東京で実際に会ってきたラー油さんから、ほしいものリスト経由でプレゼントが届いた。

 

 

中身はなんと、リストに入れておいた「同棲生活」と「百合百景」だ!

やったーーー!!ありがとうーーー!!

そして一緒についてきたのは、ラー油さんがよく聞く「ワンダードライブ」という曲のCD。

アニメは見てないけどお気に入りらしい。

 

 

「同棲生活」はアラサーの社会人女性二人のゆるーい百合漫画。

コミックワーカーで40ページぐらい無料で読めるから、ちょっと読んでみてほしい。

https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_EB00000023010000_68/

 

学生時代の百合作品っていうのは大量にあるんだけど、社会人女性の百合作品ってのは

かなりニッチで数少ないし、その中でも傑作クラスに出来が良いのはさらに少ない。

そんな中でもこの「同棲生活」は見ていて微笑ましいぐらいラブラブなアラサー百合カップル

の恋愛事情を見ることができる作品で、絵も内容もストライクだった。

余裕が出来たら買おうと思ってたんだけど、まさかプレゼントしてもらえるとは思わなかった…。

「百合百景」は学生同士や学生×女先生のちょっとエッチなワンシーンや漫画が大量に

収録されている一冊で、可愛らしい絵柄とぐいぐい攻める女性同士の恋愛描写が

お気に入りの一冊。

これもプレゼントしてもらえるとは思ってなかったので、非常にありがたい。

ありがとう、ラー油さん…。

コメントで「積みゲー多そうだからゲーム以外を送っときました」って書いてあって、

気遣いの達人かよ…って思ってしまった。

東京で会った時も思ったけど、ホント大人だわ。

 

 

ワンダードライブは「アリスと蔵六」というアニメのOP主題歌で、魔法少女と頑固じいさんが

主役の異色なアニメだ。

まさかの大塚明夫・大塚芳忠が両方出ているというアニメでもある。

ハリウッドか何かなんですかね…?

 

施設から脱走した世間知らずな少女「アリス」と、頑固だが面倒見のいい「蔵六」が

他の魔法少女に振り回されたり、逆に説教したりする感じのアニメらしい。

まず何よりも魔法少女と頑固じいさんっていう組み合わせがニッチすぎる…。

面白そうなので、余裕が出来たら一気に見てみたい。

 

 

このワンダードライブという曲、かなり中毒性が高くて何度も聞ける良さがあるので

ラー油さんがよく聞くってのいうのも理解できる。

素晴らしいプレゼントをありがとう!

こっちからもSAOフェイタルバレットや進撃の巨人2を送ってるんだけど、時間を作って

ちゃんと遊んでくれるだけでもありがたい…。

 

 

今回はこんな感じかな。

バーンアウトパラダイス以外にも何本かゲームを買ったんだけど、

意外と楽しめなかったり合わなかったりというのも多かったから、しばらくは

積みゲー崩しに専念したいところかな…。

 

 


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今日レビューするのはコレ。

「アイドルマスター ステラステージ」だ。

 

PVはこちら。

 

 

本作はアイドル育成ゲーム「アイドルマスター」の最新作で、前作「プラチナスターズ」から

何もかも改良した完全版だ。

プレイヤーは765プロ事務所のプロデューサーとなり、13人のアイドルを育てて

最終的に「ステラステージ」を成功させるのが目的となっている。

詳しいゲーム内容を項目ごとに書いていこう。

 

 

 

・レッスンや営業、コーチングでアイドルを育成し

キラめくライブで目標スコアを打ち破れ!

ゲームジャンルは「アイドル育成リズムアクションRPG」!!

 

 

本作の舞台は765プロ事務所。

プレイヤーは新米プロデューサーとして、最初に一人のアイドルを任されるところから

物語が始まる。

そこから徐々に事務所の人気を上げていくことで段々と任されるアイドルの数が増え、

最終的には13人全員のプロデュースを行うことが可能だ。

 

 

プレイヤーが基本的にできることは5つ。

営業、レッスン、コーチング、オフ(休暇)、そしてライブへの参加だ。

 

営業を行えば一定期間の間得られる資金やファン数をブーストできる効果を発揮できるし、

レッスンを行えばバーストアピールの値を一時的に引き上げたり、思い出スコアの値を引き上げたり

といったことができる。

コーチングはライブをクリアした際に貰える「CP(コーチングポイント)を使うことでパネルを

開け、便利で強力なスキルを入手できるというシステムだ。

オフは下がってしまったアイドルの体調を回復させるためのもので、あとはこれらを駆使して

アイドルの一時的な強化や体調管理を行いつつライブを行って目標スコアをクリアしていくことになる。

 

 

アイドル達にはレベルやステータスが存在し、ライブやレッスンを行うことで強化することが出来る。

レベルが上がれば基礎アピール値が上昇するし、ライブを重ねることで思い出アピールの値や

バーストアピールの値が上昇していく。

 

 

レッスン以外でもショップで特定のアイテムを買って使うことでステータスを伸ばせる他、ライブに

使う衣装やアクセサリーにもレベルの概念が存在し、経験値アイテムを投じて育てることで

アピール値を上げることができる。

コーチングで得られるスキルにもアピール値が上がるものがあるから、レベルをスキルを上げて

いくことで最終的に高い値のアピール値に届かせることが可能だ。

アピール値を上げれば上げるほどライブで高いスコアを出すことができるぞ。

 

そうして鍛え上げた数値とレッスンによる一時的な数値ブーストを駆使して、

いよいよライブに挑むことになる。

ライブ自体は難易度別の簡単な音ゲーではあるのだが、それぞれ目標クリアスコアがあって

そこにたどり着かなければライブ失敗となってしまう。

逆にEXクリアスコアというのもあって、その値まで到達できれば特別なアイテム・衣装・楽曲が

手に入る他、獲得ファン数やコーチングポイントが2倍得られるといった特典もある。

鍛え上げたアピール値や強力なバーストアピールを駆使して高スコアを叩き出し、目標スコアを

軽くブチ抜いてクリアする快感はヤミつきになるレベル。

 

本作のライブは「アイドルのレベルを上げ、スキルを獲得し、

レッスンで各数値をブーストし、高めたアピール値で目標スコア到達を目指す」ゲームだ。

 

レベルを上げて装備を鍛えて火力を高め、目標の値を超えるダメージを出し、敵を叩き割る。

…何かに似ていないだろうか。

 

そう、本作の根底にある設計は「RPG」なのである。

数値を高めて目標の値を超えてクリアする、というのはソーシャルゲーム的であり、

レベルという分かりやすいシステムで、数値の上昇によりキャラクターの成長を体感できる。

このRPGのようなシステムが楽しく、アイドルの成長方針やライブの攻略手段の構築が

具体的で、プレイしやすいのが本作の特徴だ。

 

 

「クインテッドバーストⅡ」といった強力なスキルをコーチングで入手することで

高いスコアを叩き出せる以外にも、見た目として新しいアピール演出が見られるなど

プレイヤーを飽きさせない設計も見事。

アイドル育成が楽しく、何度ライブしても飽きづらいシステムになっている。

まさしく「アイドル育成を楽しみながら遊べるリズムアクションRPG」なのだ。

 

 

 

・ちょっとした演出で見せるアイドルの日常。

一人のプロデューサーとして、彼女たちと走り続ける毎日。

 

 

本作では1つアクションを行うたびに一週間が経過する。

1年間は48週だから、48回行動するだけで1年経ってしまう。

その短い間に、様々な演出が用意されている。

例えば朝事務所に出勤するとアイドルの一人が「おはようございます!プロデューサー!」って

元気に挨拶してくれたり、事務所の中でアイドル達が和気あいあいと過ごしていたり、

誰かの誕生日なら誕生日パーティーを開いていたり、帰る時には「お疲れ様です」って

言ってくれたり。

全ては短い演出なのだが、そこにはアイドル達の「日常」があり、そしてプロデューサーとして

その空間にいられるというのが最高だ。

ちょっとした挨拶と、ライブに行く前の掛け合いと、今日はお疲れ様ですの一言。

小さな演出で日常空間を魅せるという上手さに、素直に感動できた。

 

 

個人的にはこの、事務所の屋上から虹を眺めている1枚がお気に入り。

1年間で四季が流れるから、夏には打ち上げ花火を見ていたり、秋にはお月見、冬には

節分で豆まきをしていたりといった演出もある。

アイドル達と一緒に「1年」を通して歩いている、そんな気すらしてくる。

本作にはクリアまでの期間が限定されていないから、遊ぼうと思えばゲーム中で10年以上

経過させることだってできてしまう。

いつまでも、どこまでもアイドル達と日常を過ごすことができるのだ。

 

 

季節によってはクリスマスプレゼントを貰えたり、好感度の高いアイドルからはバレンタインチョコを

貰うこともできる。

こういった演出もまた王道で、そして素敵なものだ。

 

 

 

 

・輝くステージで競い合え!

ライバルとの出会いがアイドルを成長させ、覚醒し、

そして真なる輝きを生み出す王道のストーリー。

 

 

 

本作は各アイドルごとにストーリーが存在し、ライブをクリアしてファン数を増やして

「ランクアップライブ」に挑戦し、それをクリアすることでストーリーが進んでいく。

最終的にライバルとの一騎打ちに勝利し、ステラステージを成功させることで

一人分のストーリーが完結。

これが13人全員に用意されている。

 

 

プロデュース当初はどのアイドルも目的がズレていたり、不明瞭だったりするのだが、

961プロ所属のライバルアイドルである「詩花」が登場することで

物語は急展開を迎えることになる。

それぞれが詩花という存在に驚き、意識し、そして新たな気持ちでアイドル活動に臨むことで

飛躍的に成長し、トップアイドルへと育っていく。

 

 

今回から新登場のアイドル、詩花。

往年の961プロ所属のキャラクターと違って素直で可愛らしく、765プロの

面々ともすぐに仲良くなれる天使のような存在だ。

彼女と出会うことでアイドル達は自分を見直し、新たな目標を見つけ、そして最後には

詩花を超えていく。

ライバルだけど765プロには無くてはならない存在であり、本作のキーヒロインでもある。

 

今回のストーリーは、どのアイドルのモノも非常に面白い。

ストーリーの面白さからついつい先が見たくなり、ガンガンアイドルを育成してしまう。

アイドル達の「成長」、そして「覚醒」をハッキリ実感できるストーリーは、本作の面白さの中でも

一番お勧めしたいポイントだ。

 

 

余談だが、ステラステージクリア後には詩花も簡易プロデュースが可能になる。

プレイヤーがアドバイザーとして付くことでライブやコーチングによる成長も行うことが出来るし、

765プロの衣装も着せることが出来る。

専用のストーリーも用意されているので、クリア後は是非とも詩花をプロデュースしてみよう。

 

 

 

・本作最大の欠点。

どうやってもぬぐい切れない汚点。

それは、「前作」の存在。

 

10時間、いや20時間以上プレイしているが、おおよそ本作には欠点らしい欠点が見当たらない。

しいて言えばDLCの値段が若干高いことや、システム的な理解ができないと面白さがわかりづらい

点ぐらいだろうか。

これもほとんど無理やりひねり出したもので、目立った欠点というものは無い。

 

だが…本作にはどうしようもない欠点が一つだけ存在する。

それは「前作」の存在だ。

 

 

「アイドルマスター プラチナスターズ」。

ガワは本作とほぼ変わらないのだが

中身は「運要素だらけで重課金を迫るスカスカなゲーム」であり、

グラフィックと楽曲以外で褒められる点がほとんど無かった。

しかもこのプラチナスターズは久しぶりの据え置きゲームであり、すっかりソーシャルゲームに

移行していたアイマス業界においての風雲児になる…予定だったのだ。

ロクに数値も上がらない成長システムに不自由さ満載のスキルシステム。

何十時間プレイしても手が届きそうにないSランクの称号。

言ってしまえば「虚無」であり「地獄」だった。

 

これを1から見直し、システムを完全に再構築したことで「ステラステージ」は劇的に面白くなり、

ストレスなく、そして何時間でも遊べるゲームへと生まれ変わった。

しかし前作の評判が覆るわけではなく、そしてその続編が期待されるわけでもない。

つまり、「ステラステージに一切罪は無いのに

前作のせいで買ってもらえない」のだ。

 

僕自身がこれだけ長文のレビューを書こうと思ったは、この点に納得がいかないからだ。

これだけ面白いゲームが前作の評判のせいで売れていないというのが勿体なさすぎる。

もしもこのレビューを読んで興味を持った人がいたなら、前作の評判はとりあえず忘れて

本作だけの魅力を探って頂きたい。

 

 

 

 

・Step by step,with you.

アイドル達と共に歩む軌跡。

自分のペースでアイドル達を自由に育てられる傑作。

 

 

本作のクリア目的は「ステラステージ」の開催。

しかしそれ自体は簡単であり、言ってしまえば目標の一つに過ぎない。

それ以外にも1年通して開催される6大タイトルの制覇や膨大な数のライブ全てのEXクリア、

アイドル全てをSランクに育てるといった遊べる部分が山ほどあり、スタッフロールが流れた後が

本番だと言ってもいいほど。

やろうと思えば1年ぐらい遊べてしまうゲームボリュームだ。

 

本作は完全なオフラインゲームである。

いわゆるソーシャルゲームのイベントのようなものに追われる必要は無く、自分だけの計画で、

そして自分だけの方向性でアイドル達を育成することが出来る。

 

本作はどこまでも「自由」だ。

好きなアイドルを育て、好きな楽曲のレベルを上げ、好きな衣装のレベルを上げ、アイドルごとに

どんなユニット構成が得意なのかも自分で決めることができる。

最初の1年目からSランクアイドルを育てるために突っ走ってもいいし、全てのアイドルを

まんべんなく育ててコーチングボードを埋めていっても構わない。

ファン数ブーストやスキルを駆使すればFランクアイドルをあっという間にSランクまで

育て上げることが出来るし、どれだけ遊んでもストレスが無い。

事務所のでの生活は何年でも続くし、6大タイトルは何年目になっても挑戦できる。

 

 

本作は自分だけのペースで進むことができ、そしてアイドル達もその速度に合わせてくれる。

 

何年かかっても大丈夫。

全員をレジェンドアイドルに輝かせるまで、そして全ライブの制覇まで、アイドル達と共に

歩んでいこう。

 

 

稀に見る、万人にお勧めできる完璧な一本。

アイドル達の可愛さに惹かれたなら、迷わず買って遊んで頂きたい。

前作の評判のせいで安くなってしまっているが、むしろ安い今が買い時だ。

アイドル達と一緒に、キラキラのステージへたどり着いてほしい。

 


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ほとんど毎日PS4の「進撃の巨人2」を遊ぶ日々。

ホント、面白すぎてずっと遊んでても飽きないわ…。

おかげで積みゲー崩しが全く進まない。

なんて神ゲーを作ってくれたんだ!まったく!

詳しく知りたい人は、この記事の直前に書かれたレビューを確認してほしい。

 

 

そんなわけで、最近遊んだゲームについて書いていこう。

あ、もちろん進撃以外で。

 

 

久しぶりに「ソードアートオンライン・ホロウリアリゼーション」を起動して、後回しにしていた

DLCの追加ダンジョン「オラクルズリメイン」の攻略に乗り出してみた。

 

ゲームのレビューはこちら。

 

「ソードアートオンライン・ホロウリアリゼーション レビュー」

https://ameblo.jp/akuzikikakko/entry-12314160271.html

 

 

DLC第3弾で追加されたオラクルズリメインはいわゆるランダム生成マップを攻略していく形式で、

なんと1000層(!)まで存在している。

ダンジョン内は高レベルモンスターと高レベルネームドモンスターがウヨウヨしていて、そいつらを

倒しつつゲートキーを手に入れて出口を探して次の階層へ進んでいく、という内容だ。

宝箱やトラップなんかも大量にあって、レアリティの高い装備がガンガン手に入るんだけど

面倒な効果のあるトラップも多くて油断ならない場所になっている。

 

そして何より厄介なのが「AINPC以外回復効果を得られない・与えられない」という制約。

原作キャラクターやモブプレイヤーを連れて行ったのではロクに回復できずに全滅してしまう。

 

そこで活躍するのが「モブのNPC」達だ。

一応ゲームオリジナルキャラクターのティア・プレミア・ゼロはAINPCとして認識されているが、

ここはあえてモブNPCを使って攻略することにした。

というか、このゲームはモブと原作キャラクターの間でAIシステムの差が全く無いから

育てたいキャラクターを好きなだけ育てられるのが素晴らしいと思う。

 

 

ということで300人近いモブキャラクターの中から、第二の嫁を探すために好感度上げを…

 

 

じゃなくて。

 

 

オラクルズリメイン攻略のために、仲の良いモブNPCを3人選出して鍛え上げることにした。

幸いにしてダンジョン内は高レベルモンスターだらけで経験値稼ぎには困らない。

DLCの追加効果で全キャラクターのレベルは80まで上がっているから、あとはダンジョン攻略に

必要なレベル200まで育てつつ潜っていけばいい。

ということで、選んだNPCは…

 

 

一人目はファンちゃん。

普段は商店通りのカフェで店員をしているNPCだ。

地味に火力が出る短剣使いで、普段から連れまわしててAIもかなり育ってたから

メイン火力担当として採用。

アタッカーポジションとして側面から高火力を叩き込める存在だ。

火力アップ系のバフと自己防御強化系のバフをガン積みして殴りかかるAIにしてあるから

ある程度放置しておいても死にづらくて安心できる。

頼れる火力担当大臣って感じかな。

「クール」で「情熱的」で「世話焼き」で、そしてちょっと「アウトロー」なところもあるって感じで

キャラが立ちまくってる子でもある。

 

 

二人目はメアリーちゃん。

普段は展望台のカフェで店員をやってるNPCだ。

チョコレートドリンクを売ってくれるぞ。

この子はタンクポジションにして敵の攻撃を全力で引き付けてもらう盾役として採用した。

メイドの子で大丈夫…?って思われるかもしれないが、AIとスキルさえ揃っていれば

十分すぎるほど活躍できるのがSAOホロウリアリゼーションってゲームなので安心してほしい。

実際AIを育ててみると敵のヘイト管理も優秀で陽動も上手く、タンクスキルによる高HP・高防御で

立ち回るからかなり硬くて死にづらい。

「ヴァニッシュ・エンド(48フレーム間だけ全ての攻撃をブロック及びカウンターできるスキル)」を

使ってのカウンターやブレイクも的確で、この子も頼れるタンクだ。

「クール」で「策士」で「好戦的」だが、時に「素直さ」を見せてくれるというのもキャラが立ってて素敵。

実際会話してると可愛いんですよこの子…。

 

 

三人目はトモエちゃん。クエストボードの管理人AIだ。

この腕組姿勢が可愛くてお気に入り。

トモエちゃんはヒーラー担当としてAIやスキルを設定してみた。

というのもオラクルズリメインはNPCしか回復手段を持たないから、プレイヤーを

的確に回復してくれるヒーラーが不可欠なのだ。

範囲内回復の「ヒーリングサークル」や各種バフを使いこなして援護に徹するキャラとして

活躍できる性能で、ホントに頼れる上に生命線的な存在。

「クール」で「戦略的」で「セクシー」なお姉さんポジションに見せかけて「情熱的」で「優しく」、

実は「照れ屋」みたいなキャラの立ち方してるエモーションヴォイドも最高。

ホント、可愛く育ったわトモエちゃん…。

 

 

ということで、プレイヤーであるキリトを合わせてこの4人でオラクルズリメインを攻略中だ。

10階層進むごとにボスが出てくるんだけど、かなり硬いからダメージを確実に与えられる戦術を

組み上げて挑まなきゃならない。

プレイヤーの持つスキル(100種類ぐらい)から良く使うスキルを選別し、

スキルパレット(一ページ24項目)をセットして、ショートカットキーに必須スキルを積んで、

装備も厳選したうえで戦い方を組む、みたいな感じ。

ホロウリアリゼーションは自己バフの有無で火力が30倍ぐらい変わるから、この辺をしっかり

やっておかないと火力不足でやってられないわけだ。

で、それをやった上で今度は仲間との連携パターンをリアルタイムで組み上げる。

敵の攻撃に合わせて陽動や回避、回復の指示を出して、スキを見つけたらスイッチや

ウェポンバッシュといった崩し系スキルを叩き込んで体勢を崩し、連携攻撃で一気に

ダメージ倍率を引き上げて一気に殴りかかる…という戦い方をサクっとできるようにしておかないと

このダンジョンの攻略は難しい。

 

こうやって書いてると大変そうに思えるんだけど、実際プレイしてると割と自然とできるのが

このゲームの面白い点。

一人でネットゲームをやってるような内容なのに、まるでマルチでパーティーを組んで戦ってる

かのような自然な戦闘ができるのが最高だ。

 

1000層は遠すぎるんだけど、とりあえず色々と特典が得られたり制限が解放される

100層までの攻略を目指したい。

それにしても、2年ぐらい前のゲームなのに今遊んでても最高に面白いな…。

これと進撃の巨人と無双☆スターズがあれば1年間は余裕で遊べそうな気がする。

 

 

 

ソシャゲは「アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ」を再開。

久しぶりに起動すると曲の選択方式が縦リールになっていたりと劇的に変化していた。

相変わらずこのゲームは貪欲にUI改善を行っていくな…。

 

 

とりあえずいつものお気に入り3人でお気に入り楽曲をチマチマと遊ぶ毎日。

ホントこの三人大好きなんですよ…。

 

 

 

可愛い子にはとりあえず「Kawaii! make my day」を踊らせるのが僕の日課です。

 

 

で、久しぶりに10連ガチャを回したら一発でSSRの大槻唯ちゃんが大当たり。

やったーーーーーーーーーーー!!

金髪でギャルとか大好きなんですよ!!

 

 

もうね…唯ちゃんホント可愛い…。

可愛いが列を作って全力で押し寄せてくるわ…!

 

 

お気に入りユニットには「kawaii! make my day」を踊らせるのが僕の日課です(2回目)。

 

 

それにしてもこの唯ちゃんのSSR衣装、スケベ度が高すぎませんかね…。

ショートパンツにヘソ出しルックに胸元チラリまで搭載とかエッチすぎるでしょう…。

 

 

他にもガンガン新規SRが当たったので、久しぶりにガチャを引くと運が上がるらしい。

皆、ガンガンガチャを引こうぜ!

 

 

ド本命のSSR聖來ちゃんは引けなかったので、3周年記念のサプライズガチャで素直に引きます…。

恒常レアだからね!サプライズで引けるからね!!

やったね!!

 

…悔しくなんかないんだからね!!

 

 

そういえば「アビス・ホライズン」という新しいソシャゲの事前登録が始まっていた。

PVはこちら。

 

 

そうか…ついに艦〇れアーケードもスマホに移植されるのか…みたいな気分。

この手のパチモノが過去に何個かあったんだけど、今回は武蔵にあやねるを採用してたり

アズールレーン並にガチで来た感じ。

まあ本家が現行ハードに移植するにはあと8年ぐらいかかりそうだから、先にこっちを遊んでみよう。

 

 

 

話は変わって、アマゾンプライムビデオで「ガールズ&パンツァー 最終章1話」の販売が

始まってた。

HD版が4000円とかなり高いんだけど、劇場で見て面白かったから迷わず購入。

 

 

やっぱりこのOP、最高だわ…。

このOPだけで4000円払ってもいいぐらい。もちろん本編も面白いんだけど。

 

あらためて見直すと画面のあちこちに小ネタが広がっていて、一時停止しまくって

あれこれ探してしまうぐらいだった。

観客席にれま子のお祖母ちゃんがいたり、くじ引きの場面で凄いセクシーな(胸元を思い切りはだけた

ような格好の)生徒がいたりと、劇場で一回見ただけだと気が付かなかったところを

バッチリチェックできたのが最高でしたね。

あとはもう新登場のサメさんチームとの邂逅シーンや活躍シーンは何度見ても素敵。

お銀さんいいよね…。

 

ただ、本編40分に対して舞台挨拶が1時間10分も収録されていて

「本編より長いじゃねーか!」って突っ込まざるを得なかった。

とにかく、第二話を静かに待つことにしよう。

何年後に公開されるかわからんけど…。

 

以前東京に行ったときに直で会って、「楽園追放」の設定資料集付ブルーレイを渡した時に

「アンジェラの絵を期待してます!」なんて冗談交じりで言ったら本当に描いてくれました。

やったーーー!!

見てくださいよこの美しい尻!

そう、楽園追放と言えば気合いの入ったアンジェラ・バルザックの尻描写!

そういう意味で、この構図は完璧ですね…。

たまかがさんのガチファン(自称)として、この絵は永久保存しておきたい。

 

今回は少ないけど、一つ一つが濃かったからこんなところかな。

4月は買うゲームが全く無いから、手持ちの積みゲーをさっさと崩していきたい。

 

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