悪食のゲーマーブログ

つれづれなるゲーマー日記。

悪食のゲーマーブログへようこそ。

ここは管理人の悪食Dが個人的観点でゲームレビューするブログです。


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耳かき音声ソフト。
それは、バイノーラル録音技術が生み出したリーズナブルな癒し体験。

そんな耳かき音声ソフトの中でもおススメの作品を10個厳選したので、読者の皆様に紹介したい。
ちなみに全部216円~756円程度の格安作品だ。

そもそも耳かき音声ソフトって何?という人はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881042397
自前で説明と魅力を書きました。


では、紹介していこう。
すべての作品の紹介ページにサンプル音声または体験版が存在するので、気になった人は
紹介ページでそのへんを確認していただきたい。




まず一つ目は「雨の音と彼女に癒される安眠音声」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ132356.html

CV浅見ゆいさんの彼女が、雨の日に耳かきしたり添い寝したりしてくれる音声作品。
耳かきの合間にカレカノらしいちょっとしたトークがあったりするのが魅力。
添い寝まで続けて流せばリラックスして寝られる安眠効果もアリ。
すべての音声作品に言えることだけど、寝るときに使う場合は音量は控えめに。




次は「いつもと違う春」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ175296.html

たまたま耳かき専門店に入ったら、義理の妹が働いていた。
慌てて帰ろうとする兄だが、妹には引き留める理由があって…?という、ストーリー仕立ての
耳かき音声作品。
とにかく藍月なくるさんの妹系ボイスが可愛く、クセになる感じがたまらない。
ストーリーも最後の最後にまさかの展開があったりするので、そのへんも楽しめる音声作品だ。




次は「君と君に愛されて」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ163799.html

王様ゲームで勝った主人公が、同級生2人に両側から同時に耳かきしてもらうという音声作品。
浅見ゆいさんと藍月なくるさん、耳かき音声界で大人気の2人のダブルキャストという
地味に豪華な作品なんだけど、216円という安さも魅力。
両側からいろいろ囁かれながら耳かきされるという非常にレアな体験ができるソフトでも
あるので、そういうのに興味ある人はぜひサンプルを聞いてみよう。




次は「見習い天使が頑張るあなたに癒しをお届け」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ169591.html

突然家に天使を名乗る怪しい女の子が押しかけてきて…という、テンプレ展開で始まる
耳かき音声作品。
とにかくひなうささんの声が可愛い!ホントに可愛い!!
耳かき中もリラックスさせるような会話もあるので、心労が溜まっている人にお勧めしたい作品だ。



次は「耳かき系女子vol.1」「耳かき系女子vol.2」
vol.1の紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ165363.html
vol.2の紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ175268.html

それぞれ10名の耳かき女子による耳かき音声が収録された作品。
一つ一つの音声パートは短めなものの、作品一つで10人分の音声が聞けるのは大きい。
個人的には耳かき系女子vol.2に収録されているお姉さん系女子の子の耳かきがお気に入りです。
ちょっと値は張るけど、サンプルで好きな声があれば突撃してもよさそうな作品だ。




次は「あなたのお耳、癒します~巫女さんたちに癒されませんか?~」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ178087.html

3人の巫女さんに耳かきや手もみ、添い寝などをしてもらって癒される音声作品。
特にだも子。さんの演じるさくらちゃんがとても声が可愛い!ほんとに可愛い!!
4人の巫女さんって書いてあるけど一人だけ紹介だけで耳かき音声は無い、という問題は
あるのだが、それについては次の作品でバッチリ収録されているので安心してほしい。




次は「お家でゆっくり癒されませんか?」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ144443.html

浅見ゆいさんが演じる女の子が整髪、洗髪、顔剃り、耳の産毛剃り、耳かき、そして添い寝まで
してくれるのに216円という格安の耳かき音声作品。
とにかく浅見ゆいさんの癒しボイスが素晴らしく、特に洗髪トラックで頭を洗ってもらいながら
「お客様、痒いところはございませんか~?」って言ってもらえるのが最高。
バイノーラル録音の使い方も上手く、どのアクションも実際にされているかのように
錯覚させられるほどの上手さ。
今回紹介している中でも一番お勧めしたい作品だ。



次は「お家でゆっくり癒されませんか?plus」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ167694.html

今回はCVししゃもさんの演じる「なお」さんが整髪や洗髪、各種マッサージに耳かきを
してくれる音声作品。
特に爪切りのパートが入っているのが珍しく、人にしてもらう爪切りというレアな体験が
できる作品でもある。
ししゃもさんの声も元気ハツラツかつ癒し系の声で、ずっと聞いていたい系ボイスだ。
上記した「お家でゆっくり癒されませんか?」とセットでお勧めしたい作品。




最後は「鈴の緒を引けば」
紹介ページはこちら。
http://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ173774.html

神社にお参りに行ったら狐耳の巫女さんがいて、色々あって耳かきしてもらうことになって・・・
という耳かき音声作品。
出会いの日、別の日、また別の日と3日にパートが分かれて、徐々に仲良くなっていく描写も魅力。
とにかくこの藤堂れんげさんの演じる「のじゃロリ」の狐耳巫女、テンさんがもう・・・めちゃくちゃに可愛い。
初めての綿棒での耳かきで楽しそうに耳かきするシーンや、狐しっぽでモフモフしてもらう
シーンなど、とにかく可愛いところが満載。
もちろん耳かきも添い寝も癒し効果抜群なので、気になったらサンプルを聞いてみてほしい。
きっと、テンさんに惹かれるはずだ。


以上10本がおすすめの耳かき音声作品だ。
それぞれ値段は違うものの格安であるし、割と手が届きやすい値段なので
気になったら買って楽しんでほしい。

まあ、それでもお金は払いたくない!という人もいるかもしれない。
そこで無料で楽しめる耳かき音声作品も紹介しておこう。




この「なごみの耳かきVR」は無料で楽しめるアンドロイド・スマートフォン向けアプリだ。
紹介動画はこちら。
https://youtu.be/_WvvN7jMyWs

ケータイにイヤホンをつけて両手に持ち、横になるだけで本当に美少女に耳かきしてもらえる
ように感じられるのが最高。
無料なので短いうえにいろいろと使いづらい点もあるが、無料でここまで楽しめるなら十分な一本。




また、「お家でゆっくり癒されませんか?」や「鈴の緒を引けば」などを作成したサークル
「とみみ庵」さんが不定期にニコニコにアップしているのが
この「声付き耳かき音を作ってみた」シリーズ。
既に30を超える数の作品があるが、その中でもおすすめなのが

「声付き耳かき音を作ってみた32」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29206205

「声付き耳かき音を作ってみた30」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29067936

「声付き耳かき音を作ってみた26」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28012402

「声付き耳かき音を作ってみた⑳」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26778548

のあたりなので、気になった人は聞いてみよう。


有料、無料作品とも様々に紹介したが、これを機会に耳かき音声ソフトに
ハマる読者が増えることがあれば幸いだ。


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気が付けば、2016年もあっという間に半年が過ぎていた。

忙しいのもあるけど今年に入ってまだ記事を3つしか書いてないぞ…。

 

それはともかく。

 

今年も1月~6月に遊んだゲームの中で、特に楽しめた10本を

ランキング形式で紹介していくぞ。

毎年言ってるけどこれは僕個人の感想を元に作られたランキングだから、

変な勘違いをしないように。

 

では挙げていこう。

 

 

第10位!

 

 

高円寺女子サッカー3!

 

サッカーシーンはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=-3X8wvFTZgk

 

恋愛SLGとサッカーを組み合わせた高円寺女子サッカーシリーズの3作目。

ヒロインの半分は棒読み、全体的なシステムはDSレベル…と欠点も多いけど、

とにかくバランス良くまとまっていて、王道のストーリーを含めてクリア後に

「ああ、面白かった」と言える作品だ。

ヒロインも個性的かつかわいいのが揃っていて全員と恋愛エンディングが

可能なので、ぜひプレイしてみてほしい。

某キャプテン翼に似たサッカーシーンは予想外に遊びやすく、意外とハマれる出来。

 

 

第9位!

 

 

お姉チャンバラZ2~カオス~!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=-MN6Pgkdv6M

 

大量のゾンビやモンスターをバッサバッサ切り捨てる

セクシー&バイオレンスアクション、お姉チャンバラの最新作。

4人のキャラクターを切り替え、時に4人同時に操りながら刀や拳、チェーンソーを

振り回しゾンビどもを両断する快感が素晴らしい。

特にチェーンソーのガリガリと真っ二つにする感触はクセになるレベル。

操作が複雑だが、慣れれば敵の攻撃をひょいひょいかわしながら

華麗にコンボを叩き込むことも可能になる。

シリーズ未経験者にも遊んでほしい傑作。

 

第8位!

 

DOOM!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=Z12w7-NK9TU

 

火星でデーモン達を相手に一人で大暴れするバイオレンスアクション。

手に入れた多数の銃火器を使い分けながら弾丸を叩き込み、

相手がよろめいたらすかさず近づいて残虐なフィニッシュ・キルモーションを

叩き込むのが爽快感抜群。

燃料が必要だけどチェーンソーを使えばどんな敵でも一撃で両断できる。

ゴア表現がマックスで相手をぐちゃぐちゃにできるのが楽しい。

ストレス発散に大活躍の傑作。

 

第7位!

 

 

マックスアナーキー!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=d6_DvwolMzw

 

腕がチェーンソーになるおっさんと両手両足から陽電子ブレードを展開するおっさん、

2人のおっさんを軸に展開される近未来のバトルアクション。

ストーリーモードでは多数の雑魚相手に思い切り攻撃を叩き込む楽しさ、

そして大型の敵を弱らせてフィニッシュキルを叩き込む楽しさにあふれているが、

何よりもストーリーの面白さが抜群だった。

オンラインモードもオフラインで丸々再現可能で、オンに繋がなくても

オフで練習できるのも面白い要素。

今となっては投げ売り価格だが、値段以上に楽しめた快作。

 

第6位!

 

 

龍が如く0~誓いの場所~!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=TExQ0_7JaHM

 

本編より昔、2人の主役の過去を描いたアクションRPG。

襲ってくるチンピラを思いきり自販機に叩き付け、角材で殴り倒し、

ドスで腹を掻っ捌き、思い切り殴り倒すヒートアクションが余りにも気持ちよすぎた。

クリア後に自由に歩き回れるアドベンチャーモードでも遊び要素満載で、

暴力を楽しみ、ミニゲームを楽しみ、そして暴力を楽しむという

最高の時間を過ごせた。

特にキャバクラ経営が想像以上に楽しく、これだけでゲーム化してほしいぐらい。

龍が如くシリーズを初めて遊ぶ人にもおすすめの傑作。

 

第5位!

 

 

バレットガールズ2!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=8yMwX-FznhQ

 

女学生達が銃器片手に跳び回り、服もガンガン破けるセクシーTPSアクション。

前作より進化した遊びやすいシステムももちろん魅力だが、何よりも魅力なのは

尋問システムに増えた「逆尋問特訓」

 

 

今までのシステムではこっちから女の子に尋問(おさわり)するというシステムだったが、

バレットガールズ2では女の子のほうからガンガン攻めてもらうという

新しいプレイが可能になった。

これがもう・・・なんというか・・・劇薬レベルの存在で、TPSゲーム部分の

バランスの悪さを差し引いても2重で花丸つけちゃうぐらいの代物。

これだけで「買って良かった」と言える。

もちろん様々なコスチュームとそこそこの数の武器を持って戦えるTPS部分も

決して悪い出来ではないので、普通にお勧めできる一本。

 

第4位!

 

 

進撃の巨人!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

 

原作漫画を元に立体機動装置でガンガン飛び回りながら巨人達を駆逐する

ハイスピードアクション。

とにかく町中を高速で飛び回れることと巨人を一撃で狩る爽快感が凄まじく、

発売日に徹夜したレベルの中毒性を発揮した。

無双以外を作っても同じレベルの爽快感を生み出せるあたり、オメガフォースの

凄まじい開発力を感じた一本でもあった。

原作を知らなくても1話からやってくれるのでわかりやすいし、追加マップを

含めて大量のステージがあるのでかなり長期間遊べるのも嬉しいポイント。

使えるキャラクターが少ないのが難点だけど、クリスタが使えたので十分満足。

未だに高値で中古価格も落ちないのが納得できる最高の一本。

 

第3位!

 

 

ゼルダ無双!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=sVFBwF6UcYk

 

ゼルダシリーズのキャラクターを使った無双シリーズ。

最初はこの2つは合わないんじゃないかな…と思ったのだが、完全な杞憂だった。

ゼルダとしての面白さと無双としての面白さが見事にマッチしていて、

睡眠時間をガリガリと削られるレベルで楽しめた。

 

 

特に本作オリジナルヒロインのラナちゃんはモーション一つ一つが可愛く、

オメガフォースとチームニンジャの底力を感じましたね…。

ニンテンドー繋がりでFE無双とかも出してくれないだろうか。

ストーリーモードクリア後も大量のアドベンチャーマップが存在し、

プレイ時間は軽く300時間を超えるぐらい遊べるボリュームも魅力。

 

 

一部演出は削られているものの、全体的な遊びやすさと使えるキャラクター数は

WiiU版を上回っているハイラルオールスターズもオススメだ。

コラボ無双はいくつもやってきたけど、その中でも本当に傑作と言える一本。

 

第2位!

 

 

カリギュラ!

 

PVはこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=48jr_dmRZ1Y

 

別世界に魂を捕らわれた主人公達が脱出を目指すRPG。

発売前は微妙に感じていたのだが、制作会社がアクリアだと知って

一気に購入意欲を刺激された作品(アクリアはホロウフラグメント制作チーム)。

コンボを考え一気に敵に攻撃を叩き込む戦闘の楽しさや、500人いるNPCと

交流する面白さはさすがアクリアと言ったところ。

ロード時間の長さやバグの多さが気になるところではあるが、それでもこの

世界観の楽しさとBGMの素晴らしさ、そしてゲームそのものの面白さは揺るがない。

前評判なんて気にせず、プレイしてほしい傑作。

面倒な人用にビギナーモード(イージーモード)がついてるのも地味に良い点。

 

そして・・・

 

第1位は!!

 

 

艦これ改!

 

レビューはこちら。

http://ameblo.jp/akuzikikakko/entry-12139385914.html

 

このゲームの面白さについてはレビューに書いたので、

詳しくはレビューを読んでほしい。

 

艦これ改が1位になった理由はゲームとしての面白さ以前に

「自分にとって最も理想的な形で現れた内容だから」というのが大きい。

ブラウザゲームの艦これも悪くはないが、やはり「待ち時間」が発生するのは

ストレスになるし、何より特にクリア目標もないまま毎日同じことを

やらされるのは辛かった。

艦これ改には明確に戦略目標とゲームクリアが存在するし、そのために各種準備や

攻略を行うのも楽しかった。

携帯機でどこでもいつでも遊べて、複数艦隊を同時に運用して戦術的に

マップを攻略することができて、好きなキャラクターを好きなだけ育てて

大活躍させることのできる艦隊これくしょん。

そう、これが欲しかった。

 

 

タッチすると動くというのも地味ではあるが、それでも嫁艦白雪のこの笑顔は

十分すぎるほど嬉しい要素であった。

 

僕にとって欲しかった要素がすべて詰まっている。

それが、艦これ改を1位に選んだ理由です。

 

 

 

ということで、上半期も10本出揃った。

本当はまだまだあったんだけど、前回ちょっと1位を増やしすぎるといった

大惨事を招いたので、今回はキチンと精査して選んできました。

この10本は胸を張ってお勧めできるゲームです。

 

下半期もまだまだ面白そうなゲームがたくさん出る予定だ。

仕事は忙しいけど、合間合間にやっていこう。

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ゲームショップのワゴンコーナーを見ていると
「なぜこのゲームがこの価格で売られているんだ…!?」
と思うことがよくあったりする。
確かに値段相応というか、ワゴン相応のゲームも多数詰め込まれているのだが、
その中にちょいちょい「ちょっと光る傑作」が紛れている。
今日はその傑作の数々を、少しだけ紹介しよう。



まず一本目は「ソウルキャリバーV」。
すっかり新作の話が途絶えたが、武器格闘ゲームとして長い歴史を持つ作品だ。
Vの特徴はダースベイダーが参戦していたⅣ同様にキャラクターメイクができること。
各キャラクターの武器モーションを使ってオリジナルキャラクターを作成でき、
それを使ってアーケードモードをプレイしたり、同じキャラクリで作られたキャラと
対戦して称号を集めたりといった遊び方ができる。
もちろんソウルキャリバーなのだから、格闘ゲームとしても十分すぎるほど面白い。
使えるキャラクター数がⅣより減っているのが難点だが、
それを差し引いても傑作の一本。



次は「スーパーロボット大戦OGインフィニティバトル」。
スパロボOGの主要機体が参戦する格闘ゲームであり、3vs3でコストを削りあう
ガンダムvsガンダム形式という内容。
それに比べると多少動きがもっさりしているものの、
自分の手でアルトアイゼンリーゼやダイゼンガー、エクスバインといった機体を
思い通りに操って必殺技を叩き込む気持ち良さはたまらない。
ストーリーモードが無くミッションモードにそれっぽいものがある程度だが、
それでも十分すぎるほど楽しく遊べる一本。
決してダークプリズンのおまけと呼ばれるような出来ではない。
(個人的にはダークプリズンの出来のほうが…)




次は「ウォーハンマー40000」。
ゴブリンやデーモンが存在するファンタジー世界がそのまま未来へと進んだような
世界で、300キロのスーパースーツを着た「スペースマリーン」達が
モンスター軍相手に大暴れするTPS型アクションゲーム。
特筆すべきは近接武器による攻撃であり、格闘コンボで隙を作ったら
チェーンソーや大型ハンマーで思い切り残虐なフィニッシュ・キルが発動できる。
これは敵を一撃で倒せるほかに唯一のHP回復手段である重要なアクションだ。
問題は無敵時間が無いから下手に敵の真ん中で出すと回復するよりも
ダメージのほうがデカいなんてことになってしまうことだが…。
難易度もそれなりだが、コンティニューポイントが豊富なのでそれほど苦にならない。
ワゴンコーナーに置いとくのは勿体ない位楽しい残虐アクションな傑作。




次は「セインツロウ・ザ・サード」。
THQが誇るセインツロウシリーズの三作目であり、個人的にはセインツロウ2~4の中で
一番お気に入りの一本だ。
操作が簡単で手軽に暴れられる上に爽快感抜群のギャグ&シリアスストーリー、
とにかく遊んでいて「はっちゃけて楽しめる」一本。
いきなり3から遊んでもOK。どうせ2との繋がりなんてキャラ以外ほとんど無いし。
これに関しては面白さは「遊べばわかる」ので、200円ぐらい払って
ワゴンから回収してきていただきたい。





次は「マックスアナーキー」。
右手がチェーンソーに変形する渋いオッサンと両手両足から陽電子ブレードを展開できる
イケメンのオッサン2人がそれぞれの視点から一人の男を追いかけるアクションゲーム。
とにかくアクションが気持ちよく、大型の敵に思い切りチェーンソーを
叩きつける爽快感がたまらない。
ストーリーも爽快で、何より登場キャラクターすべてが魅力的。
オンラインに繋がなくても一人でオンラインゲームと同じ内容をすべてCPU相手に
遊べるという斬新なシステムも搭載。これでいくらでもオンの練習ができるぞ。
少々ストーリーが短いことを除くと何一つ欠点が見当たらない傑作。





次は「イナズマイレブン」シリーズ。
今となってはどれもこれも数百円で買えてしまうイナズマイレブンだが、
サッカー+RPGという形がしっかり詰め込まれた名作だ。
特にイナズマイレブンGoシリーズは1作目は比較的普通なサッカーRPGだったり
するものの、2作目からはタイムトラベルで未来や過去に行ったり恐竜とサッカーしたり
宇宙人相手にサッカー大会したりと凄い展開のオンパレードで、是非ともその
子供心に超ワクワクする展開を体験してもらいたい。



次は「エクストルーパーズ」。
ギンギラ一番星!が口癖の直行熱血系主人公ブレンが相棒のギンギラと一緒に
世界を救う話で、マンガ形式のストーリー展開と遊びやすいTPS、そして大量の
魅力的なキャラクター群が繰り広げる真っ直ぐで気持ちいいストーリーが最高の一本。
クリアしたうえで言うが、これがワゴンにある理由が全く見当たらない。
3DS版も出ているので、真っ直ぐな話が好きならぜひ手に入れてほしい傑作。





次は「ヴァンキッシュ」。
スーパースーツの力で高速移動&スローモーションを駆使して敵を次々と駆逐する
ハイスピードTPSアクション。
武器も多彩で、格闘や各種グレネードと組み合わせてかっこいいアクションが可能だ。
ちょっとストーリーが短めだったりするが、スタイリッシュに舞いながら
ガンガン敵を倒していく楽しさや、QTE入力で大型の敵や人型の敵をボッコボコに
できる楽しさもある。
値段以上に楽しめる傑作。



次は「ダークサイダーズ」。
雰囲気は暗いが、内容としてはゼルダのような謎解き要素とゴッドオブウォーのような
殺戮アクションを組み合わせたアクションゲームだ。
良いゲームのいいとこ取りしたような内容なので、およそ欠点は無い。
あるとすれば雰囲気が合うか合わないか、といった所だろう。
ダークサイダーズ2も出ているので、楽しめたら2作とも楽しんでほしい一本。



次は「ドラゴンエイジ・オリジンズ」。
オープンワールドRPGの代表作のひとつであり、とにかく自由度が高い。
一つの物事を達成するのにたくさんの選択肢があり、そのどれを選んでも良いという
プレイヤー側の「選択する楽しさ」が素晴らしい点。
日本のRPGみたいにお使いだらけで一本道の内容といったことはなく、
全てを自由に選ぶことができる。
洋ゲーらしい難易度でもあるので、
ゲームに慣れていない人はイージーでのプレイをお勧めする。



最後は「グランナイツヒストリー」。
騎士を育成しながら各地を回りクエストをクリアしていくRPG。
オンライン要素が売りだったが、既にオンラインモードはサービスを終了している。
といってもオフラインのストーリーモードはストーリーを含めて最高に楽しく、
またキャラクターが美しいドット絵で動く戦闘は見ているだけで楽しい。
クリア後もほぼ無限に発生するクエストをクリアしながら各地の強力な隠しボスを
討伐する要素があるなど、とにかく無限に遊べる一本。
大体180円ぐらいで売ってたりするので、PSPを持っているなら遊んでみてほしい。


以上11本が、手持ちのゲームの中でも安値で買って値段の数倍は楽しんだゲームだ。
ワゴンコーナー=面白くないゲームが放り込まれる場所なんてイメージは
あるかもしれないが、別にそんなことはない。
確かに定価で買うにはちょっと…みたいなゲームもあるが、値段以上に
楽しめるゲームはその何倍も隠れている。
上記以外にもまだまだ傑作がワゴンに紛れ込んでいるので、
気になった人は自分の目でワゴンコーナーを確かめて頂きたい。
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今日レビューするのはこれ。

艦これ改だ。

 

発売前の情報から見ても大いに不安が募る内容で、実際プレイし始めても

色々と気になる点はあったが、

クリアまで突っ走ってみると非常に面白い作品だった。

そこらへんも含めてレビューしていこう。

 

 

艦これとは実在の戦艦などを擬人化したキャラクター達を率いて戦うSLGであり、

海域に潜む深海艦隊と呼ばれる敵艦隊を迎撃し、暁の水平線に勝利を刻むのが

目的だ。

元はブラウザゲームであるが、それを家庭用ゲームとして内容を変更し、

完全オフラインでプレイ可能にしたのがこの艦これ改である。

ブラウザゲームからターン制SLGへと変化したのが大きな特徴だ。

艦を擬人化した「艦娘」達を集めて艦隊を編成し、数多くの海域マップで戦いながら

新海域を解放し、最終的に深海艦隊の本拠地を制圧すればクリアとなる。

 

 

 

各任務を達成しながら海域を攻略するというのはブラウザ版同様だが、

本作では海域マップ上で複数艦隊を同時運用し、海域の攻略及び防衛を行うという

戦略シミュレーションとなっているため、ブラウザ版とは全く違う手触りになっている。

最大で8艦隊を同時運用できるため、第一、第二艦隊で新海域を攻略し、

第三、第四艦隊で敵侵攻作戦を阻止するために侵攻マスで迎撃戦闘を行い、

第五、第六艦隊で各海域で遠征を行って資源を回収し、

第七、第八艦隊で演習を行って艦娘を育てる、なんてこともできる。

また、入渠できる修理工場も海域マップごとに存在する(存在しない海域もある)ため、

複数艦隊を同時に別の場所で入渠させて修理することもできる。

ブラウザ版ではどうやっても入渠先が4つにしかならないので複数艦隊の同時運用は

難しいところがあったが、本作では可能だ。

この「複数の艦隊で海域の攻略・防衛及び艦隊育成を行う」というのが最高に楽しく、

SLGを遊んでいる感じがあって素晴らしい。

この面白さに負けて連日徹夜に近いプレイ時間になってしまったのは内緒だ。

 

 

複数艦隊を運用なんて面倒臭そう、なんて思う人もいるかもしれないが、

本作はとにかくショートカットキーが充実しているので、そのへんも快適に運用できる。

例えば艦隊を選んで△ボタンを押せば艦隊画面になるのだが、

ここから艦隊の編成・補給・修理・高速修復材の使用をすべてワンキーで指示できる。

この画面のまま別艦隊を選択することも可能なので、サクサクと補給させることも可能。

 

またどの画面からでもLボタンで開くメニューで各画面へと移動することができるし、

Rボタンでいつでも戦略画面と提督室を切り替え可能。

このあたりの操作はしっかりとプレイヤーの操作を考えて作られていて、好印象だ。

(操作性の悪い部分もたくさんあるのだが…)

 

 

また本作はターン制SLGであり、ブラウザ版のように待っていれば資源が自動的に

増えるわけではないため、自力で回収する必要がある。

ゲーム内で1か月経てば所持海域数に応じて大量の物資は手に入るが、

それだけを当てにしていてはすぐに資源切れを起こしてしまう。

よって、各海域に輸送艦隊と護衛艦隊を配置し、資源回収を行う必要がある。

輸送艦隊だけを配置しておけば毎ターン海域ごとに異なる物資が手に入るのだが、

敵反攻作戦が始まって通商破壊作戦が行われるようになった場合、護衛艦隊が

存在しなければ一瞬で補給艦隊は全滅してしまう。

護衛艦隊を置いておけば敵ターンにおいて簡易戦闘を行って補給艦の撃沈を

防いでくれるのだが、彼女らも被弾するので定期的に艦を入れ替えて

修理しなければならない。

 

 

ある程度海域の危険度が高まると敵反攻作戦が行われ、海域にいる艦隊と

決戦が行われることになる。

複数艦隊がいれば途中交代しながら敵艦隊を攻略することもできるのだが、

いなければ大破撤退した瞬間に海域を奪われてしまう。

(反攻作戦開始時にその海域に自艦隊が何もなければ即座に奪われるのも辛い)

奪われた海域は再度イチから攻略し直しになるので、可能な限り迎撃成功を狙いたい。

危険度が低いうちに当該海域で連続出撃を行って危険度をゼロまで下げるのも手だ。

ある程度レベルの高い艦隊が揃わないと難しいところではあるが。

 

艦これ改の戦闘はブラウザ版とは大幅に変化していて、

戦闘前に戦術を選ぶことができる。

陣形選択はブラウザ版同様であるが、この戦術選択によってブラウザ版では

できない様々な戦術を組むことが可能だ。

例えば航空戦闘を指示して開幕先制攻撃を行い、砲撃戦に移行し、敵艦隊の

雷撃を避けるために離脱指示を出しておくといった行動もできる。

初期は戦略パネルは3つしかないが旗艦のレベルが上がれば最大で5つの

入力ができるので、航空攻撃からの一巡・二巡砲撃、雷撃準備で魚雷命中率を

大幅に向上させてからの雷撃といった戦闘や、

被弾するのを覚悟で接近と砲撃を同時に行い敵艦隊を昼の間に撃沈を狙うといった

ギャンブル性の高い戦闘も指示できる。

このあたりはプレイヤー次第で敵艦隊に応じた様々な戦術行動がとれるので、

慣れてくると本当に面白い要素だ。

 

戦闘演出もブラウザ版と異なり、各艦や敵艦がアップされて砲撃を行うという

ダイナミックな演出となった。

若干演出過多に感じる部分もあるが、個人的には好印象なところ。

面倒な時はスキップできるというのも便利。

 

 

演習については1ターンを消費して艦隊のレベルや能力を上げられるようになり、

選んだ演習に応じて上昇パラメーターや消費資源が変わるというタイプになった。

特に「総合演習」はブラウザ版では上昇させることが難しい「運」のパラメーターを

上げることができるので、運が低い艦娘でも育てることで連撃やカットイン攻撃を

狙えるようになった。

 

 

特に2つの自艦隊を戦わせる「対抗演習」は獲得経験値に大幅にブーストが

かかるため、艦娘の育成スピードはブラウザ倍の何千倍も速い。

高レベル旗艦の艦隊と戦わせれば、1ターンでレベルが1から12まで上がったりする。

 

 

ある程度ターン数はかかるものの、しっかり対抗演習を行えば

大量の改二を作り上げることも可能だ。

改二になると外見が大幅に変わる子も多い上に性能も大幅にアップするので、

ターンに余裕があれば積極的に対抗演習でレベルアップを狙おう。

 

 

ブラウザ版における課金要素は艦これ改においては戦略ポイントによる引換に

変更された。

例えば入渠ドッグキーの購入や各物資の購入についても戦略ポイントを消費して

買えるようになっている。

戦略ポイントは一部任務達成によっても手に入るが、新海域を攻略完了したときに

大量に手に入るので、積極的な海域攻略が艦隊維持に必要なコツとなる。

高速修復材も自動的には補充されないため、戦略ポイントを獲得しながら

少なくなって来たら戦略ポイントで購入(または遠征や任務でゲット)する必要がある。

 

 

提督室画面はブラウザ版に比べて若干シンプルにはなったが、大きな違いとしては

秘書艦にした子が動く&タッチで反応するという所だ

レベルの低いうちは淡白な反応しかしないが、十分にレベルを上げることで

上記のように笑顔を見せてくれるようになる。

 

 

お気に入りの艦娘をレベル99まで育てれば書類一式を揃えることで

「ケッコンカッコカリ」できる。

僕はブラウザ版の時からずーっと白雪がお気に入りなので、

もちろん白雪と結婚しました。

結婚すると背景に桜の花びらが舞うほかにレベル上限が150まで上昇して

さらに強力な艦へと育成できるほか、タッチしたときに結婚時専用のセリフを

しゃべるようになるので、お気に入りの艦娘がいれば頑張って結婚を狙おう。

ブラウザ版と違って対抗演習で大量の経験値が得られるので、割と早い段階で

レベル99は狙えるのもありがたいところ。

 

 

さて、ここまでの説明でブラウザ版とは全く別のゲームになっているのは

わかったと思う。

特にブラウザ版との大きな違いとしては、家庭用ゲームとして作られたために

「待つ」という要素が大幅に無くなったことだ。

例えばブラウザ版であれば艦が大破してしまった場合は入渠させて

修理を行う必要があり、修理完了まで長い場合で十数時間なんてこともあった。

もちろん高速修復材を使うことで一瞬で修理は完了するが、疲労度の関係上

連続した出撃はできず、また修復材の無駄遣いを避けるために

結局長々と待たされることが多かったのだが、艦これ改ではターン制のため

ターンを進行させれば修理が進む、という内容になっている。

例えば「修理完了まで3日」とあれば、3ターン進めれば修理が完了するわけだ。

現実時間で言えばターンだけ進行させれば10秒で終わる話である。

もちろん高レベルの艦は大破した場合の修理日数が長く、10日以上の

待ちターンが発生することになるので高速修復材は必要になってくるのだが、

少なくとも「丸一日放置しないとプレイできない」なんてことにはならない。

 

ブラウザ版では全く飛ばせなかった戦闘もスキップ機能がついたため、

一回一回の戦闘が高速で終わるようになった。

敵艦隊の詳細が表示されないのでHPで推察するしかないという欠点はあるが、

一度攻略した海域であれば敵編成は大体わかるので、ショートカット戦闘で十分。

ショートカットキーによる艦隊の補給・修理とショートカット戦闘で1ターンが

とにかく超速いので、時間を忘れてガンガン進めることができるのも

艦これ改の楽しい部分。

 

 

そして、本作の欠点なのだが…かなり多い。

まず、艦これにおける基本的な要素や気を付けるべき部分について

全く説明されていない、という点。

艦これ改には珍しく紙媒体の説明書がついていてかなり細かくシステム面を

説明しているのだが、それでも全然説明が足りていない。

例えば艦建造のレシピを知っているか知らないかで攻略速度に大きな差が

できる上に、そもそもクリア可能かどうかという問題すら出てくるのだが、

そのあたりのヒントすら存在しない(ブラウザ版同様なのでブラウザ版wiki参照)。

 

 

一応は最低投入量でも低確率で戦艦が出たりするし、各レア艦も

かなり出やすくはなっているのだが・・・それでも情報が少なすぎる。

もうちょっとわかりやすいヒントはあってもよかったと思う。

 

 

ちなみに余談だが、艦これ改における終盤の深海海域ではレア艦が高確率で

ドロップしまくるので、ブラウザ版での艦建造がアホらしく思える。

 

 

また、本当に基本中の基本である「艦娘の轟沈条件」がどこにも書いていない。

艦娘は大破状態のまま進軍し、被弾してHPが0になると永久ロストするのだが、

中破のままであれば進軍した先で大破になってもHPは0にならない。

つまり、戦闘で1隻でも大破したら撤退を選ぶことで艦娘轟沈を防ぐことができる。

この情報は艦これプレイヤーとしては当たり前のことだが、本作が初プレイの

人にとっては知らなければ大変な情報だ。

このあたりもヒントぐらいは書いておくべきだったんじゃないかと思う。

艦建造レシピと轟沈条件、この二つを知らないままプレイすると

非常にきついプレイ内容が待っていることとなる。

 

 

まあ、あと残念なのは…過去の全イベントのほとんどを収録と言いながら、

アルペジオコラボイベントだけは入ってないことかな…。

まあ、見てわかる通り強すぎるからどうやっても入れようがないとは思うんだけども。

 

 

難易度選択もイージーからハードまで3段階あるのだが、例えブラウザ版を

何百時間遊んでいる提督でもSLG慣れしていなければイージーから始めることを

強くお勧めする。

 

 

ちなみにハードをクリアするとさらに上級難易度が2つ増える。

巷で大人気の鹿島を手に入れるには難易度「史」または「甲」でなければ

ならないので、好きな提督はハードモードをクリアして2周目で彼女をゲットしよう。

(バージョン1.02パッチからは史または甲専用の任務でゲットが可能になった)

 

その他数多くの「遊びづらさ」が存在し、この艦これ改というゲームに慣れなければ

とにかく遊びづらいというのが、本作最大の欠点。

逆に言えば、ありとあらゆることに慣れてしまえば快適に遊べるということでもある。

僕は完全に慣れてしまったので、快適にクリアまで遊ぶことができた。

 

 

深海中枢海域の攻略を完了すればゲームクリアとなり、スタッフロールが流れる。

ここでは高レベル艦娘がそれぞれ出てきて最高好感度のセリフを喋り、

わかりやすくいうと「クリアお疲れ様でした」的なことを言ってくれるので、最高に癒される。

 

 

クリア後は難易度に応じて一定数の艦娘を引き継いで2周目をスタートできる。

レベルまで引き継ぐので、高い難易度を攻略するのも一気に楽になるのだが、

調子に乗って燃費の悪い連中ばかり引き継ぐと序盤でひどい目に合うので

使いやすい艦も引き継ぐ必要がある。

 

 

個人的には、旗艦にすると同艦隊の獲得経験値をアップしてくれる練習巡洋艦「香取」は

難易度イージーでもレア駆逐艦レシピで手に入るので引継ぎ艦としてオススメ。

 

 

眼鏡っ子先生+教鞭+タイトスカート&ストッキング&自己主張強すぎな胸。

そして絶妙に先生っぽいボイス。

とにかく香取がオススメ!!オススメです!!!

 

 

また、引き継ぐにしても普通に運用するにしても一番にオススメしたいのは五十鈴改二。

比較的低レベルで改二になる使いやすさに加え、対空・対潜値が高いから

終盤の航空戦や潜水艦が多数同時に登場するマップで大活躍できる。

夜戦になれば軽巡として十分な火力を発揮できるし、本当に使いやすい。

ということで五十鈴改二もオススメだ。胸もデカいし。

 

 

全体的な感想としては、ブラウザゲームである艦これを家庭用ゲームとして

永久的に保存できる内容として十分すぎる内容。

確かに遊びづらい部分もあったりするものの、ある程度ゲーム慣れすることで

快適に遊ぶことができるし、何よりブラウザ版のようにPCの前に張り付きで

プレイする必要はなく、遊びたいときに少しずつ進めて遊べるというのがありがたい。

またクリア要素があり、周回して遊べるというのも素晴らしいポイント。

「次はあの子とケッコンカッコカリしよう」「次はこの子を育てよう」

「最速クリアを目指してみよう」「白雪は最高の嫁艦だな!」

などなど、何度も何度もプレイしたくなるゲームなので、とにかく艦娘達が好き!って

人なら問題なく楽しめると思う。

逆に言えば、これが初めての艦これという人はある程度覚悟がいるだろうし、

攻略情報なしでクリアを目指すのは最低難易度でも辛いところがある。

特に新艦隊解放条件については2~4艦隊まではブラウザ版と違って

海域攻略任務や特定艦種での出撃任務での解放なので、これを知らなければ

終盤まで2艦隊でプレイという苦行になってしまう。

本作についていえば、積極的なwiki参照をオススメしたい。

クリアできずに同じ海域でぐるぐると出撃を繰り返すのも嫌だろうし。

 

艦娘達が好きで好きでたまらない人におすすめの一本。

僕にとって艦これ改は間違いなく「最高の」ゲームです。

 

 

 

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気がつけば2月。
仕事が忙しいとかなんとか理由を付けて更新をサボっていたら、あっという間にひと月過ぎていた。
これはイカン、書きたいレビューも溜まっているし、早いとこ記事を作らないと・・・。

それはそれとして。

2月から4月にかけて、魅力的なゲームが7本ほど出るので、それを紹介しよう。
もちろんここで紹介する以外のゲームも当然発売されるが、それについては自分で調べて欲しい。

では、書いていこう。




まずは2月18日発売のPSVITA「艦これ改」。

PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=BMaSugbbQK4

2年近く延期し、発売3週間前なのにろくな情報が出てこず、PVもいつまでも更新されず、
どう見たって「艦これアーケード」 のほうが面白そうだったりするが、ようやく艦これ改が発売される。
スクリーンショットを見る限りはブラウザ版の移植だけでなく新システムがあったり
するようだが、まだまだ詳細な情報がほとんど無く、不安要素だらけだ。

おそらく発売日までこの状態だろうから、こうなったら買って確かめるしかないだろう。
本家を超える快適なインターフェースと適切なゲームバランス、熱中できる内容のゲームとなるか?
本家同様に時間だけ浪費され、VITAの前で数時間も待たされるゲームとなるか?
それは、買った人間にしかわからない結末だ。




次は2月18日発売のPS4「進撃の巨人」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

コーエーテクモ、そしてオメガフォースが作るということは大量の巨人を駆逐しながら
「お前こそ、真の巨人無双よ!」って言われるゲームだと思っていたのだが、
実際は原作同様に立体起動装置で動き回って巨人を駆逐する爽快感溢れるゲームだった。
進撃の巨人は3DSでゲームも出ていて似たような内容だったのだが、
とにかく巨人の手足を斬って行動不能にしたところにうなじを斬って倒すだけの単調な内容で、
今回もそうなってしまわないか不安になるのだが・・・とりあえず、買ってみようかな。
コエテクとオメガフォースの無敵タッグを信頼しよう。




次は3月3日発売のPS4「ガンダムブレイカー3」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

自分で好きなようにガンプラをカスタマイズして戦うゲームの第3弾。
今回は武器を自由に各部につけることが出来たりとカスタマイズの幅がさらに向上。
相棒にSDガンダムを連れながら、幼馴染と一緒に商店街のガンプラバトル大会優勝を目指す
という「そうそう、これだよこれ!これがやりたかったんだよ!」って内容になっている。
ガンダムブレイカー2のなんちゃってガンダムストーリーは正直ちょっと・・・ってなったからな。
ようやくビルドファイターズの世界に飛びこめるようになったわけだ。
とりあえずガンダムブレイカーにしろガンダムブレイカー2にしろバランスに難ありな内容だったので、
面白いPVを作る暇があるなら今度こそバランス面をしっかりと意識して作って欲しい。
今回は「仕方ねえんだ!」とは言わせんぞ。




次は3月10日発売の3DS「メダロットガールズミッション」。
既にナンバーで言えば9まで出ているメダロットに、ついにキャラが女の子だらけのシリーズが登場。
必殺技で倒すと相手の服が破れるといった要素まで公開され、一体どの層に向けて
作られたのか一目でわかる内容となっている。
2バージョンあってどっちを買おうか悩んでいるが、とりあえず・・・カブトかな。
こういう元気っ子が好きなので。



次は3月24日発売のPS4/PSVITA「デッドオアアライブエクストリーム3」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=RA_c3X3JwuI

大人気格闘ゲーム「デッドオアアライブ5ラストラウンド」のキャラクターが多数参戦する
ビーチで遊ぶゲームだ。
水着姿でぽよんぽよんな美少女たちがビーチバレーだったりビーチフラッグだったり
尻相撲だったりといったミニゲームをこなすのを眺める内容なのだが、
「柔らかエンジン」による細かい演出(つぶれ乳とか)やオーナーモードにおける各キャラクターとの
好感度による関係向上など、気になる要素がいくつかある。
といっても元になっている格闘ゲームの方がゲーム的には遥かに好きだったりするので、
正直言えばあまり購入意欲は無いのだが・・・。
まあ、余裕があれば買っておきたい。




次は4月21日発売のPSVITA「バレットガールズ2」。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=kb7V6CZcPNg






前作の内容を大幅にパワーアップさせたことが一目でわかる、女子高生ミリタリーアクションゲーム。
各キャラクターごとの専用武装が増えていたり、横っ飛びや匍匐などのアクションが
増えていたり、2人同時尋問や逆尋問といった要素が増えていたり、
難易度調整ができるようになっていたりと前作で欲しかった機能のほとんどが
追加されていて、まさに正当進化系。

これだよこれ、これがやりたかったんだよ!っていうのがPVだけですぐにわかった。
間違いなく買うわ。



ちなみに前作はベスト版が出ている上に、
今ならセールでDL版が1500円というお買い得さ。

正直1500円だったらお釣りがくるほど面白いと思うよ。
















せっかくの安売りなんだし、多数のDLC衣装を買って、
自分流に楽しめばいいんじゃないかな。



ナイスライダースーツ!!



ナイス裸Yシャツ!!





ナイス裸エプロン!!!




ナイスバニー!!!



個人的にオススメの一本。
過去にレビューも書いたので、気になる人は読んでほしい。
http://ameblo.jp/akuzikikakko/entry-11913327187.html





4月以降のゲームでは、2016年発売のPS4「アイドルマスタープラチナスターズ」
気になるところ。
PVはこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=isKSYKgl9JQ

ようやく据え置き機のアイドルマスターが発売されることになった。
もうソーシャルゲームから戻って来ないと思っていたからな。
また765プロの面々をプロデュースできるだけで嬉しい。
頼むからソロプロデュースだけはできるようにしておいてほしいが。
PVを見ればわかるが、まだまだ3Dでここまで可愛く出来るのか・・・!と思えるほど
各キャラクターが可愛くなっているので、PVは必見。



まあ、真美についてはアイドルマスター2の時が一番可愛かったりするのだが・・・。
実際プラチナスターズでも動けば可愛いのかもしれないし、そのへんは期待して待とう。


以上7本(4月以降のを入れれば8本)が気になるゲームだ。
自分なりに気になるゲームを見つけたら、自分で情報を調べて購入を検討してほしい。
僕はとりあえずは・・・手元のゲームを遊ばないと。
「三国志13」と「学友運命共同体」が面白すぎて他のゲームに手を出せない、という状態を
脱出しなければ、永遠に積みゲーを減らすことが出来ないし、レビューも書けないからな。

まあ、今年も気楽にやっていこう。

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