元楽天出店者からみた堀江元社長
テーマ:楽天そのほか
楽天に出店すると、まずメアドを買うことをすすめられます。
「売れてる店舗さんは、皆さんやってますよ」と。
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メールアドレスを買う(広告費50~200万円!)
↓
メルマガをがんがん打って売る
↓
しつこいので解除される
↓
リストが減るのでまたメールアドレスを買う
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基本的にこの繰り返し。
もちろん広告費(例)楽天くじメール200万円は楽天のもの。
激安店なんかは毎月買ってるところもある。
楽天からのジャンクメールは削除してもしてもわいてきますが、
200万円分取り返さなきゃいけないから店も必死なのです。
店舗がこうしてお金をかけて集めたメアドほかお客様の情報は、
退店するときに持ち出してはいけないことなっています。
楽天に献上しなくてはいけません。
最初からそんな決まりがあったわけではなく、
後からできた「追加楽天法」(※注)で、有無も言わさず従わされます。
※楽天規約には「店舗に断ることなく規約を変更できる」という悪法があります。
これのおかげで店舗はやられほーだい。
石けん百貨さんはこの悪法の違法性を公取に申し立てた
わけです。
店舗にとってお客様情報は財産です。
楽天に不満を持って退店したくても、
お客様情報を残して止めるわけにはいきません。
顧客0からのスタートになってしまうからです。
このように店舗をがんじがらめに囲い込み、
楽天に依存せざるを得なくさせると、値上げ断行。
値上げ反対すると「じゃあ退店ですね」とあっさり。
何がwin-winだ。
そんなあるときライブドアの堀江元社長が、
「楽天の、メアドを店舗に渡さない方針はおかしい」
と言ってくれたんです!!!
(何かの雑誌で見た)
なんていい人だと私は思ったね。
楽天のやりくちと店舗のくやしさを分ってるなあって。
マスコミは楽天のいい部分ばっかり見せて、
店舗がどんなに苦しんでるかなんて触れないし。
一般の楽天ユーザー様には、
「メアドは店舗に行かないんだ~安心かも?」位しか
思わないだろうから、興味ないだろうし。
(店舗にとっては死活問題なのだよ)
堀江元社長は初めて公の場で楽天を批判してくれた人だ。
初めて店舗側の気持ちを分って、発言してくれる人がいたと思って、
嬉しかった。
たとえそれがライブドアデパートへの呼び込みだったとしても。
楽天の後追いでいくつかショッピングモールが登場したけど、
結局、楽天・ヤフーの2強がシェア独占だと思う。
そうなると、この2社がこぞって値上げしてきても
他に行くところがなくて退店できなくなってしまう。
だからライブドアデパートが大きくなって、
3強になってくれますように!と祈ってたもんだった。
残念なことに逮捕されちゃったけど、
本当に不正してたなら仕方ないのと思う。
でもライブドアデパートは残って欲しいなあ…
うーん、私は株をやってないので実害がないからか、
なんかフに落ちない。
逮捕まで早すぎ。







1 ■???
コレって、楽天関係者も読んでるの??
やばかったかしら??
URL消しといてください。