プールA
フランス47-21日本
ジャパンがワールドカップの初戦を迎えた。
相手は過去のワールドカップでも素晴らしい活躍を魅せてきた強豪フランス。
ジャパンは兼ねてから『最低2勝』と詠ってきた。
ターゲットはトンガ&カナダであることは間違いないが、フランスから1勝してもフランス人以外には文句は言われないだろう。
本気のジャパンが挑んだ。
フランスは開始早々トライを重ねる。こちらは盤石の立ち上がり。
しかし徐々にジャパンが試合の流れを掴み取る。
17分アレジがPGを成功させる。
そして30分過ぎ
素早い展開からゴール前に迫り、アドバンテージを獲得するとアレジのキックがチャージされたがアレジの手元に返りトライ。
フランスからトライを奪う。
ジャパンは前半を25-11で折り返す。14点差。
後半もジャパンが主導権を握っていた。
8分アレジが2度目のダイブ。
トライ&ゴールが決まり25-18。
フランスが攻めれない時間が続きジャパンは攻め続ける。
17分アレジがPGを成功させ25-21。
「日本のラグビーが世界に通用する」と思った。
しかしその後約20分強の時間はフランスがゲームを支配した。
ジャパンの反撃を食い止め22点もの数字を積み上げた。
勝ちきるフランスがそこには存在した。
そして勝負どころで弱いジャパンも存在した。
フランスとしては不本意な内容だっただろう。
一方のジャパンとしては「日本のラグビー」を世界に見せれたかもしれない。
しかしここはワールドカップ、あくまでも結果を出す場所。
結果という意味ではジャパンは過去に比べてもあまり変わりはなかった。
Japanes emissionの一発目は不成功に終わった。
MOM アレジ(JPN)日本の全得点
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