2010-12-15 21:35:35

72/31

テーマ:環境活動

先日、環境をメインとした日本最大のショー「エコプロダクツ2010」に行ってきました。

そちらでのレポートはまた後日するとして、

今回はその中で、とってもわりやすい数字を発見したので報告します。


72

31


これ、なんの数字でしょう?


あくしゅびとの”まいにちがつながり”


環境ジャーナリストの枝澤惇子さんが立ち上げた「日刊温暖化新聞」というウェブサイトの

号外版として場内で配られていたんですが、その裏面最後に書かれていたのがこの数字なんです。



あくしゅびとの”まいにちがつながり”

72=人間が出している1年間の二酸化炭素の量、72億トン

31=地球が吸収できる1年間の二酸化炭素の量、31億トン


つまり、今の地球はどんどん二酸化炭素CO2の量が増えていき滞留しており、それが温暖化を引き起こしているのを表した数字なんです。


この数字が一致しない限り地球はどんどん温暖化の道をたどっていってしまうんですね。だから「二酸化炭素排出量削減」だとか「森林伐採反対」などが叫ばれているわけです。


残念ながらこの数字は毎年徐々に開いていっているそうです。

この数字から僕ら地球人ができることってなんだろう?


ひとりひとり考えて行動することが大切だと改めて感じました。

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