我が家の猫ちゃん土曜日の明け方に天国に逝きました。
そして昨日の夕方お葬式をあげてきました。
ホントに頭のいい猫ちゃんでごはんの時にお座りと待てができたり、昔は私達ともだけど娘ちゃんともかくれんぼや鬼ごっこをやってくれたり、最後までフラフラになりながらもきちんとトイレに行ったり。
約11年私と一緒に暮らしてくれてホントに色々助けてもらって励ましてもらってただただ感謝です。
ありがとう。
ここからは亡くなった日~昨日までの事を書きます。
結構リアルに書きますので長くなります。
泣けると思うので苦手な方はここまででお願いします。
亡くなる前日の金曜日に昼寝をしてしまった私は普段から寝つきが悪いのにさらに寝れなくて金曜日の夜ベッドに入ってもずっと起きてました。
夜中に2回猫ちゃんがトイレの出入りをしてる音がしてました。
明け方5時すぎ寝れそうになかったので起きてキッチンの方に行きふとダイニングで寝ている猫ちゃんを見ると最近はいつも呼吸が荒く息をするたびお腹がわかりやすく動いてたのに全く動いてませんでした。
急いでかけよって身体を触って名前を呼んだけど反応はなく、慌てて旦那さんを起こし猫ちゃんのところへ戻り
「どうしよう。病院行ってももうダメかな??」
って聞いたら旦那さんは
「もう冷たいよ、、、」
って。
私は必死すぎて猫ちゃんの体温が下がってる事にも気づけませんでした。
つい1~2時間前にトイレの音がしてたのに、、、。
その時に見に行ってたら最後を看取ってあげれたかもしれなかった。
最後にお刺身食べさせてあげたかった、、、。
旦那さんを起こした時に娘ちゃんも起きてしまったんだけど大泣きしてる私を見るのは初めてだった娘ちゃんは何回も
「ママ~泣かないで~」
ってティッシュを取ってくれました。
30分くらい泣いて、ふと冷静になり、死後硬直が始まる前に綺麗にしてあげたいと思ってお風呂で綺麗に洗って、ドライヤーできちんと乾かしてからいつも寝ている格好にして段ボールに入れてあげました。
気持ちが落ち着かないまま旦那さんはお仕事へ。
私はまずかかりつけの動物病院へ電話して事情を説明。
すると院長先生に代わってくれて少し話をしたんだけど院長先生は
「残念だったね。最後、少しはごはん食べれたかな??もし1ヶ月前に気づいてたとしても、もう手術とかは出来る状態じゃなかったから、もっと早ければとかはなかったよ、、、。」
って。
きっと気を使って下さったんだね。
そして動物霊園を紹介していただきそこに電話したり、決めなきゃいけない事があって旦那さんに電話して相談したり少しバタバタ。
で、やることがなくなってからまた私は方心状態へ。
5時すぎに起きてしまった娘ちゃんは昼前にお昼寝。
私も一睡もしてなかったので2時間ぐらい寝ました。
そして何かしてないと落ち着かないのでいつもの様に掃除して、少し落ち着いたところでお父さん、お母さん、妹にメールで報告。
お父さんは来週会いに来てくれる予定だったみたい。
お母さんはお家でお線香あげてくれたみたい。
妹は仕事が休みだったみたいでお花を持って夕方来てくれたよ。
妹も数年一緒に住んでたたから辛そうだった。
娘ちゃんには口で説明してもやっぱりまだ理解できないみたいで
「ずっとねんね??」
「バイバイ


(猫ちゃん)」
って。
ただ時々「かなしい~」って言いながら泣いてたけど。
そして昨日は午前中、段ボールのままベランダに出してあげて最後のブラッシングをしてあげたよ。
もう何をしても、何もしなくても、ただただ泣いてた2日間だったな。
夕方お葬式をしたんだけど火葬にも合同、個別、立会ってのがあって合同だと他のペットちゃん達と一緒に火葬してお骨もみんなと同じとこへ埋葬。
個別だと火葬は自分のペットちゃんだけだけどそのあとはお寺の人にお任せ。
(お骨は合同か個別選べる)
立会は人間と全く同じでお骨拾いまで全て自分達でやってその日にお骨も持って帰れる。
旦那さんと色々悩んで、私は始め
「独りぼっちで淋しいといけないから合同にしようかな、、、」
って言ったんだけど旦那さんが
「


(猫ちゃん)はビビりだったから他の子と一緒だと怖がるよ、、、」
って。
確かに外に出たら腰が引けて一歩も歩けないぐらいビビりだったんだよね。
そして旦那さんが
「うちの贅沢箱入り娘だから最後まで贅沢猫でいさせてあげよう~」
って言ってくれて結局立会にしました。
合同と立会だと値段も倍ぐらい違うのにお金は気にしなくていいって言ってくれた旦那さんにホントに感謝です。
お葬式、火葬、お骨拾い、ホントに辛かった。
火葬が終わって骨になって出てきて、でも娘ちゃんにはそれが猫ちゃんだとは分からなくてずっと
「


(猫ちゃん)は??」
って半泣きで聞いてました。
でもお骨拾いは娘ちゃんも一緒にやれたよ。
ビックリしたのが全て終わって車に乗った瞬間娘ちゃんが大号泣しました。
ずっと猫ちゃんの名前を呼びながら、、、。
まだ死というのは理解出来てないだろうと思うけど、ずっと家に着くまで泣き続けてました。
家に帰っても猫ちゃんがいつもいた机の下やトイレを探していないからまた泣いて、、、。
娘ちゃんにとったら産まれた時から毎日いるのが当たり前だったからきっと大人が思う以上に辛かっただろうな、、、。
昨日は骨壺に入れた猫ちゃんはお家に連れて帰ってきました。
いつか納骨をしなくちゃいけないんだろうけど今はまだ考えられないな。
旦那さんは気がすむまで家に居らせればいいって言ってくれてるのでたぶん当分このままかな。
こう思うと合同にしてたら連れて帰ってこれなかったんだよな、、、。
今は骨壺と一緒にまたたびをかけたごはん、お水、お花を飾ってあるよ。
亡くなる前はあまり食欲なかったから今たくさん食べてくれてると嬉しいな。
また落ち着いたらいつものブログに戻ります。
家にいると落ち込んでずっと泣いているのでなるべく娘ちゃんの為にも外に出ようと思います。
長い文章読んでくれてありがとうございました。