ハイパーパチスロクリエイター       悪☆味の『悪☆戦苦闘』

パチスロで勝って、うまいもんを食う。これぞ至極の幸せ。


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歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を想うということ』です。





これは久しぶりに騙されました。いやほんと、完全に騙されたのだけど、その伏線のはりかたがちょっとズルいんじゃね?とか思ったり。





まぁでも、騙されたくてミステリーを読んでいるのだから、それはそれでアリかな。




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大沢在昌さんの『闇先案内人』、いわゆるハードボイルド小説に属するのかな。





展開がスピーディーで、登場人物も魅力的で、かなり面白かったなぁ。






どうやらオレは、小説にしても映画にしても、逃げる・追い掛ける・探すといったテーマが好きみたい。







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生島治郎さんの『ぎゃんぶるハンター』。





まだ読みかけなんだけど、ギャンブルを題材にした小説というのはあまり馴染みがなかったので、新鮮味を感じながら読んでいます。







ってか、まったく関係ない話なんだけどね。さっき職質されたんですよ。歩いていたら、いきなり3人の警察に囲まれて。





まぁ、いまだに1年に1回くらいは職質されるし、いつもは警察をちょっとからかいながらも、さっさと応じて解放してもらうのよ。今回もそのつもりだったんだけどね…。





あれこれやり取りをしていたところ、持ち物をチェックさせてくれないかと言ってきてね。まぁ、職質される時にはセットのようについてくるものなので、早く解放してもらうために応じたわけですよ。





持ち物ったって、カバンも持ってないですから、所持品で目につきそうなものなんてカンタ君と上記の小説くらいなんだけども。





それで、だ。カンタ君にまったく興味を示さないことがまず意外だったが、もっと驚いたのは俺が小説を持っていることを知った警察から発せられた言葉。







『まさかお兄さんが本なんて読むとは思わなかったなぁ』






ですって。





…それで、わたくし久しぶりプッチ~ンですよ。さっき打ったモンキーが深くハマったうえに、上乗せナシの単発で終わったことも、ついでに警察のせいにする勢いでキレてみた。






うん、まぁあそこまでキレたことは反省。カルシウム不足だね。






でも、やっぱりアイツらは嫌いだ。なんで高圧的な態度のやつが多いんだろう?今回はね、失礼発言の主が女性警察官だったのでそこまではしなかったけど、みんなも横柄な警察に職質されたりした場合、それなりの対応をしてやった方がいいですよ。





ちゃんと警察手帳を提示させて名前などをメモり、携帯のカメラなとで顔を撮影しておく。警察(職務中の)には肖像権が認められてないからね。そうしておけば、あとから抗議することもできるし、自分のブログなどで公開することもできるし。






そもそも職質にすんなりと協力するのも嫌だったら、職務質問をする法的根拠をたずねて、さらに自分がどのような犯罪に関与する可能性があって職務質問をするのか、具体的な理由を示してもらおう。それだけで、意外とひるんでしまう警察もいるのよ。そこで曖昧な答えしか返ってこなければ、そんな職質に付き合う必要はないので、さっさと解放してもらいましょ。






……って、長いね。このブログ。まぁこれは俺の怒りと比例して長くなったということで。そもそも、そんな頻繁に職質されるのは、もしかして俺だけかしら?





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