チワワ専門ブリーダー 悪魔のチワワ論

扱っているのは命、
イメージではなく事例で紹介

疾患の排除、お腹の駆除、血統、遺伝子、
を丁寧に検証します

事実確認をしながら丁寧に理論化

業界全体の犬質の底上げと、
ブリーダーと飼い主様が
信頼でつながる世の中を目指します


テーマ:
2/8の朝方が今年一番の寒さだったみたいです。
 
 
 
もうマイナス20℃まで冷える事はなさそうです。
 
 
 
犬舎は、巨大な冷蔵庫を作るイメージで改良したのでヌクヌク、スタイロフォーム(断熱材)が余ってるのでべつんとこも改良しようかなって感じです。
 
 
 
一切冷えなくなったので、サウナにいるみたい芯から温かいです。
 
 
 
悪い事はそんなに悪くない、遠回りしましたがかえって良かった気もします。
 
 
 
高地切り替えがあり、室温も管理してくれる灯油ストーブも購入したので楽チンになりました。
 
 
 
 
 
 
ご期待に応えられるように更新しなきゃって思ってるんですけど、疲れちゃって、下血もしちゃってて・・・

 

 
 
部屋がヌクヌクになって、ホルモン注射も打ちましたのでかなりの数の交配もしましてお世話が大変なのもありまして、休養しないとぶったおれそうなので、更新休んでます・・・
 
 
 
スイマセンm(_ _ )m
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分の体力も永遠に続くわけでもなく、命も永遠とはいかないので、より先鋭的な記事を目指します。
 
 
 
批判も多いスタイルですが、愛するという事は、与える事、無条件に無償でって事をご理解している、本当のチワワ好きの方からは嬉しい応援も多々頂いていますm(_ _ )m
※ありがとうございますm(_ _ )m
 
 
 
不幸を感じる人を減らす為、不幸なチワワを減らす為に考え抜いた結論です。
※どうぞ、ご自由に僕の事は悪く言ってくださって構いません。
 
 
 
お返事とかも休んでます、すいませんm(_ _ )m
 
 
 
ポインセチア君と、クリスマスローズちゃんの募集もボチボチ始めますんで記事をアップしないと(>_<)
※可愛く育ってます。
 
 
 
 
 
ガンバ君のX性染色体を継ぎ、脱力軟体(おっとり、怖がらない)常染色体がWで◎と思われる男の子であるケロッピー君はお残しなんですけど、本当に可愛いのでオマケアップしときます。
 
 
 
あわせて再整理した、サイズ遺伝子の説明もオマケアップしときます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
このブログは読者参加スタイル、ポルンガに共感する知識と人間性の高いブリーダーさん、愛犬家さん、獣医さんのご協力の元に記されていますm(_ _ )m

※ポルンガが凄いんじゃなくて、キッカケをくださる人達が凄いんですよ(°∀°)b

 

 

 

検証しながら書いていますので、過程で事実から外れる事もありますが、最終的には正確な知識理論に行き着きます。

※正しい事実に行き着く過程もお楽しみください(ノ゚ο゚)ノ

 

 

 

チワワが好きで、正しい知識を持ち合わせ、相手の立場を思いやる(自分と自分のシンパだけじゃなく)ブリーダーさんが育つ土壌作りの為の捨石として、奉仕の精神で更新いたします(^O^)/

 

 

 

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チョット前のケロッピー君親子です。

 

 

 

表情と動きが生き生きしていていいでしょ?

 

 

 

ちなみにケロッピー君は【mm(極小)サイズ】 ダウン症を継いでいます。

【m(極小)遺伝子】を父からも母からも継いでいるのです。

※右母メロン様は、【Fm(普通)サイズ】、ダウン症を継いでいます。

※左父デューン君は、【mm(極小)サイズ】、同じくダウン症を継いでいます。

※ダウン症同士の交配ですから、小頭数出産となってしまったわけですね(発生しなかったり、胎児の吸収となる為)

 

 

 

ダウン症を継いでいると成長が遅くなりますので、販売時に高額となりやすいですが、1才過ぎた頃には本来のサイズとなるようです。

※低たんぱく質のフードを与えていると、もっと遅くなります(栄養の不足の為に)

※その場合、骨格のサイズは変わらない大きさまで成長しますが、内臓は萎縮して小さく、筋肉量も少なくなり軽くはなります(長生きしません)

 

 

 

またダウン症の影響で、ショートバック(胴体が短い)な体型ですので、その分は成長しても軽くなります(1~2割減)

 

 

 

太りやすいペットタイプではなく、本来の体重より軽くなる傾向の骨量薄めのスタンダードなので、最終的に1500~1700g位に成長すると思います。

※1頭出産だったので誕生時の体重は大きめでしたので、遺伝的には小さめですが、立派に育ったって感じです。

※mm(極小)の平均的な成犬時サイズ4ポンド(約1800g)に届かない

 

 

 

ちなみに、うちはオリジンパピー&吉岡油槽のカルシウム粉で母子ともに育成していますので、骨が丈夫で内臓が大きく強いです。

※骨が歯が弱いと、後々高齢になった時に苦労します(可愛そう・・・)

※低タンパク育成(安いフード)ですと、内臓が萎縮します(そういう子は長生きしません・・・)

※低タンパク&低カルシウム(安いフード)で、骨量を薄くなるように育成すると、マズルが詰ります、水頭症、膝蓋骨脱臼(パテラ)、モレラ(ペコ)、に直結しますが・・・、安く育てて高く売る為に作られた価値観とも言えますよね・・・

 

 

 

一般的な犬舎の流通サイズと体重で比較すると、骨格が1サイズ小さいので、体重だけで判断されてる方はビックリする事が多いです。

 

 

 

どうですか、この親子?

 

 

 

ケロッピー君かわいくないですか?

 
 
 
 
 
 
 
左の父デューン君のマズルが、限界ではないでしょうか?
※スムースなので、一切のごまかしがききません。
 
 
 
 
 
 
甘えんぼでフレンドリーなんですよ親子揃って♪
 
 
 
 
 
 
揃ってノリも良くて♪
 
 
 
 
 
 
 
ビックリ(>_<)
 
 
 
 
 
 
X性染色体のチョイ欠損が生み出すのが、父デューン君の可愛さ。
単一だと問題なし、影響力が低いので男にしか生まれない。
マイナスの影響はないんですよね。
※父から息子にはX性染色体は伝わらないので、ケロッピー君は関連がないです。
 
 
 
ちなみにベロ出しはダウン症の影響です。
 
 
 
なんですけど、父デューン君はしつけは必要のない、見て覚えるお利口君です。
 
 
 
スタンダードの方が食欲が少ないのと、温度の影響が大きい、子犬の時の体調管理が大変ですが、生命力、育ってからの強さ等は数ランク上ですね。
 
 
 
特にダウン症との相性も良い(遺伝的に強い、健全度が高い)みたいです。
 
 
 
両親から内面の良い遺伝子、良い栄養&環境での育成で生み出すと、ダウン症のマイナスの影響はほぼ出なくなるみたいです。
※うちと同レベルの育成は難しいと思いますけど、可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆サイズ遺伝子説明◆

①サイズを構成する遺伝子は4つ&ダウン症(ド詰り)。

ダウン症(ド詰り)もショートバック(体長が短くなる)になると、その分だけ軽くなりますが(1~2割の体重減)

F(普通)遺伝子とP(ペキニーズ)遺伝子を分けます(以前はまとめてPと表記していました)

差が大きいのでまとめてるとウソになると思いますので。

※平気で標準とか普通とか表記しているペットタイプブリーダーを見ていると、購入者は成長して騙されたと思う人が大半なんだろうなと思います。

※出来るだけたくさんの人が幸せに感じる事を提案します(騙すのを当たり前と思っているペットタイプブリーダーさんに自分だけじゃなく相手の事を思いやって欲しい・・・)

 

※実際にはもっとありますが別要因、遺伝子を構成する塩基は4種しかありませんのでワンセット4種までしか表現できません。

 

【t(超超極小)遺伝子】

成犬時サイズ2ポンド(約900g)

※ちくわ&太陽の略(チワワ固有のサイズ)

 

【m(極小)遺伝子】

成犬時サイズ4ポンド(約1800g)

※ミドルの略(チワワ固有のサイズ)

 

【F(普通)遺伝子】

成犬時サイズ6ポンド(約2700g)

※普通の略(チワワ固有のサイズ)

 

【P(ペキニーズ)遺伝子】

成犬時サイズ8~10ポンド(約3600~4500g)

※ペキニーズの略

※ペキニーズは太りやすいので、実際には4~5キロとなります。

 

 

 

 

②劣性遺伝子2種

影響力が低い、性質が劣っているわけではありません。

※小文字で表記します。

【t(超超極小)遺伝子】

【m(極小)遺伝子】

 

劣性遺伝子だけで対(2個ペア)になると表面化します。

m(極小)遺伝子はt(超超極小)遺伝子より優先順位が高く、tm(超極小)はm(極小)4ポンド(約1800g)になります。

 

 

 

 

③優性遺伝子2種

影響力が高い、性質が勝っているわけではありません。

※大文字で表記します。

【F(普通)遺伝子】

【P(ペキニーズ)遺伝子】

 

劣性遺伝子と対(2個ペア)になっても表面化します。

F(普通)遺伝子とP(ペキニーズ)遺伝子は同等の優先順位と思われます(検証できませんけど。血液型でいうAとBに相当)

単純に全てが劣性で優先順位が、t → m → f → p、の可能性もあります。

※FとPの優先順位を確認したらわかるんですけど、そのサイズを欲しがる人がいないと思うのでスルーします。

 

 

 

 

④基本のサイズは5種となります。

全ての遺伝子は対(2個ペア)なので、1頭に2つ持っています。よって2種表記する事になります。

※常染色体になります。

※一般的な犬舎の流通サイズと体重で比較すると、骨格が1サイズ小さいので、体重だけで判断されてる方はビックリする事が多いです。

 

【tt(超超超極小)サイズ】 tを2個ダウン症(ド詰り)あり

成犬時サイズ2ポンド(約900g)~1ポンド半(約600g)

他のサイズでもダウン症(ド詰り)を継いでいる子はいます。

ショートバック(体長が短くなる)になった分だけ軽くなりますが、そこまで変わらないです(1~2割の体重減)

ですが、本当のtt(超超極小)サイズになると相当頑張らないと900gを超えません、ダウン症(ド詰り)を継ぐと、いわゆるギネスサイズ、他のサイズのダウン症とは違いが大きい(育成が困難でもある)と思われるので別表記にします。

今期の交配から確率は4分の1以下ですが、tm(超極小)サイズ×tm(超極小)サイズダウン症(ド詰り)からも生まれますので表記しました。

※サイズ詐欺の3キロ超親犬から、ダウン症(ド詰り)&栄養不良で小さくした子とは全く別物になります(そういう子は最終的に大きくなります)

 

 

【tt(超超極小)サイズ】 tを2個

成犬時サイズ2ポンド(約900g)

短頭種を秘密裏に交配したペットタイプがいきなり広まる以前の20年以上前のチワワの文献をいくつか読みましたが、2ポンド(約900g)サイズでは繁殖が出来ないとは一切書かれていません(実際普通に産んでます)

普通にチワワでは小さい方が貴重、この犬種はサイズ感も大事とされていました。

6ポンド(約2700g)サイズの方が楽に繁殖出来るけど、それだけでは良い子は産めないと書かれていました(そう思います)

※たくさん産めるから大きいサイズで繁殖するブリーダーの事を否定的に書かれてもいました。

1ポンド(約450g)サイズでは厳しいと記されていました。

最近の検索出来るネットの知識は、販売の為に韓国系と思われる人が本来のチワワをなかったかのように記す、歴史の踏襲がない物ばかりなので、悪魔のチワワ論ではグローバルな世界基準に準じます。

ダウン症(ド詰り)のスケープゴートとして過度に攻撃されている日本の特殊な事情から、チワワならではのt(超超極小)遺伝子を健全な形で保護してつなげます、正しい知識と共に。

販売促進の為に求めにくい(サイズ詐欺犬舎ばかり)、日本のチワワ事情を深く考え、ダウン症(ド詰り)ペットタイプブリーダーと思われる実例&知識の欠落した、ただの感情的攻撃に惑わされずに、オープンに繁殖します。

成長期は良いフードと環境で育ててくださる理解の深い方でないとパテラ(膝蓋骨脱臼)になりやすいです。

※サイズ詐欺の犬舎さんでt(超超極小)遺伝子を持っているとこがそもそもほとんどありません、ダウン症(ド詰り)で子犬時代の成長が遅いだけ、大きくなりますよ・・・

※高たんぱく育成で内臓も骨も筋肉も大きく育て、経産婦でもあるので、カフェラテちゃんは1キロ前後の体重をキープしています。

 

 

【mt(超極小)サイズ】 tとmを1個づつ

【mm(極小)サイズ】 mを2個

構成する遺伝子は違っても、この2種の成犬時サイズは4ポンド(約1800g)となります。

一般的にはこのサイズが極小とされています。

サイズ詐欺犬舎だと、これを超超極小とか超超超極小とうたっているケースが大半です。

※ダウン症(ド詰り)を継ぐ子は成長期が遅い事が多い、2才までに本来のサイズに育って騙された~となります・・・

 

 

【Ft(普通)サイズ】 Fとtを1個づつ

【Fm(普通)サイズ】 Fとmを1個づつ

【FF(普通)サイズ】 Fを2個

構成する遺伝子は違っても、この3種の成犬時サイズは6ポンド(約2700g)となります。

※PとFの幅が最大なので矛盾が大きいので分類しました。

サイズ詐欺犬舎だと、これも超超極小とか超超超極小とうたっているケースがあります。

※犬小屋ハグハグ、セシル、キティーズとかだと充分に食べさせないで栄養不良、そういう子は内臓が小さく猫背、骨格サイズが小さいわけではありません、小さくないけど軽いだけなんですよ。

※死亡率が高く、まさに水頭症は当たり前となります(単純に可哀相なので食べさせて欲しい)

※ダウン症(ド詰り)を継ぐ子は成長期が遅い事が多い、2才までに本来のサイズに育って騙された~となります・・・

 

 

【Pt(ペキニーズ)サイズ】 Pとtを1個づつ

【Pm(ペキニーズ)サイズ】 Pとmを1個づつ

【PF(ペキニーズ)サイズ】 PとFを1個づつ

【PP(ペキニーズ)サイズ】 Pを2個

構成する遺伝子は違っても、この4種の成犬時サイズは8~10ポンド(約3600~4500g)となります。

※ペキニーズは太りやすいので、実際には4~5キロとなります。

※うちでは検証例が少ないです。

 

【PF(ペキニーズ)サイズ】は実際どれ位に育つかわからないです。

※PとFの数を持っていないので、影響力の大小の比較をする機会がありません。

 

このサイズも、平気で標準とか普通とか表記しているペットタイプブリーダーを見ていると、購入者は成長して騙されたと思う人が多いと思います。

このサイズにダウン症(ド詰り)を遺伝させてるのも多い、ブルーリボンスタイルとワントゥースイート他は表記を改めるべきでは?

うちでは販売には大きくマイナス影響と思われますが、ここも正直に表記します。

※書かないとウソになると思いますので。

 

人為的に繁殖され続けたペキニーズは、自然界での淘汰を経た純粋のチワワより体質が大幅に弱いので健全に育成するにはこのサイズとなります。

※脱力軟体(おっとり、怖がらない)等の常染色体を◎◎or◎以上にしてフード&環境を最良化するとチワワ由来の極小サイズでも育つようになっていきます(適応も必要と思われる、哺乳類だと6世代で適応しきる)

 

秘密裏(違法な方法)にペットタイプが作られた結果、このサイズをありにする為に、日本だけチワワのサイズの上限が2.7キロから3.0キロに上げられた流れのようです・・・

健全に育てると大幅に3.0キロを超えますので、ダウン症で首抜けのない(首がない)&胴の詰った体型の分の体重減と、低タンパク質フード(質の悪い安いフード)で筋肉少なく、内臓の萎縮した分の体重減もされるわけです。

※骨格は変わらないです、ただ軽くなり、不健康で短命となります・・・

※本来このサイズは運動量を必要とし、ゲージ飼いは可愛そうです(ペットタイプブリーダーは粗悪フードでゲージに入れっぱなしの大量飼育でも繁殖出来る(楽チン)という意味でありがたがっている・・・)

 

知性が高く友愛精神&同族愛の強い純粋のチワワは共食い&いじめ殺しをしない数少ない種になりますが、パグ&ペキニーズ由来の種はそういうわけにはいきません・・・

※改善方法としては、脱力軟体(おっとり、怖がらない)等の常染色体を◎◎にする事になります(純粋のチワワは必要ない)

 

 

 

 

⑤悪魔のチワワ論では、チワワの遺伝子本来のサイズで健全に育成する為に、下記の6点を最良レベルに維持しています。

 

【繁殖&育成に本来必要な質の高いフード】

オリジン&アカナ、世界基準で唯一の動物学的に適正なペットフード。

 

【繁殖&育成に必要な各種サプリ】

※記事にて随時公開、ここでは割愛します。

 

【24時間の自由運動】

お腹の細菌類の完全駆除&高い学習能力を基盤にしたしつけが必要になります。

そこから来る幸せ&コミュニケーションは、ペットとしての良い資質を適応から引き伸ばします。

 

【日光浴】

カルシウムの合成に紫外線が必須。

 

【標高1700mの高山環境】

自然界での自然淘汰を経た近代チワワの歴史に基づいて、最小のサイズとなった強い体質を環境適応から蘇らせます。

現状でもスタンダードは特に体質の強い系統を複数持っていますので、ペットタイプのダウン症(ド詰り)に関しても先天性の心臓疾患等を生み出さない事を目指しています。

※正常な遺伝子を表面化させ、不健全な遺伝子を凍結(フリーズ)させるのに自由な広い環境と、チワワが育ったメキシコの首都メキシコシティー標高2250m、チワワ州チワワ市標高1415m(広い森林面積)に近い環境も必要と判断しました。

 

【遺伝子&染色体の解明】

知性、従順性、.脱力軟体(おっとり、怖がらない)もかなり色濃く影響します。

理解できるのか?、素直に受け入れるのか?、恐怖を感じるのか?それとも愛を感じるのか?で、生活の全ての事が違って感じるからなのでしょう(人間でも言える、同じ事を経験しても受けて次第で違って感じている)

 

これがわかると最短経路で全ての改善&改良が進みます。

※わからないと、見た目の改善しか出来ない・・・

 

少しでも良くないチワワが世の中から減るように惜しみなく知識を伝えます。

※文章だとわからん、難しいってブリーダーさんには口頭でも説明もします。

 

短頭種由来のダウン症を継ぐ最近の日本&韓国&東南アジアでだけ広がっているペットタイプチワワは先天性の重疾患(心臓、消火器、パグ脳炎、水頭症)を持っている事が多く、チワワ固有の極小サイズでは育たないケースが多い事から、短頭種由来のダウン症(ペットタイプ)が原因であるのに、元々のチワワを不健全と風評を広めるブリーダーが多いので、これを保護する為に情報をオープンに開示しながら育成&繁殖をします。

※ペットタイプを愛するのでしたら、本来の魅力で伝え、その不健全な欠点もオープンにするべきと思います。

 

隠蔽ではなく、もう少しオープンにして、その上で健全化の為の道筋(頑張り)を伝えるようになれれば、ペットタイプでも、飼い主様とブリーダーがつながれるのではないでしょうか?

※その際に一定の批判意見はあるのは当然であり、それこそが当たり前で、有り難い事です。

※現状では、隠蔽をしないで事実を書く事への同調圧力たる、低次元のペットタイプブリーダーからの匿名意見が多い(自分以外の他者の事、その先の未来の事、隠蔽の中でポイ捨てされるチワワの事を少しでいいから考えてみてください)

 

 

 

 

⑥実際には?

【短頭種由来のダウン症を継ぐペットタイプ】

(良い点)体重が重く良く食べるので粗悪なフードで育つ(安上がり)

(悪い点)なので、性染色体の欠損が生まれるのです(フードの質に比例して発生します)

主因、動物性たんぱくの質&量、その他の要因、葉酸&ビタミン類&ミネラル全般

(悪い点)なので、内臓全般が弱く短命になります。

(悪い点)なので、腎臓&肝臓の疾患を5~6才までに発症しやすいです。

※腎臓&肝臓が悪くなると逆に高たんぱく質が負担になる事があり、3才過ぎてからオリジン&アカナ(世界基準で唯一の動物学的に適正なペットフード)に変えるのは血液検査の結果を獣医さんの指導もふまえて検討してください。

(悪い点)なので、ペコ(泉門開口、モレラ)が広くて塞がらない子も生まれます・・・

(悪い点)なので、パテラ(膝蓋骨脱臼)になりやすいです。

 

(良い点)さらに、低たんぱく質な粗悪フードを与えると、骨量が薄くなりマズルが詰る、それを賛美するのは、安上がりで高く売れる最も儲かる事となる・・・

(悪い点)それは、骨量が薄いという事で、マズルが詰り過ぎ、呼吸困難、パグ脳炎の発症となり、その一症例が水頭症なのです。

購入した子犬が亡くなったおかしいと死体を送られてきて、検死解剖、頭に水が溜まってないから水頭症じゃないので保証も代犬も無し・・・、この判断をしたポケットケンネルと、ブルーリボンスタイルは、被害者である購入者に謝罪するべき・・・

※この話しを聞いた時は、ブリーダー側からおかしい奴がいたと聞いています、ほんの少しでいいから相手の目線&気持ちに立ってみて欲しい・・・

※頭に水が溜まってない水頭症じゃなくても突然死がある、逆に水が溜まって水頭症だけど長く生きる子もいるのはペットタイプを扱うブリーダーなら誰でも知っている・・・

 

(良い点)放し飼いしなくても育つので、ゲージ育成でOK(大量に飼育する事が出来る)

(悪い点)なので、体質全般が弱い・・・

(悪い点)なので、免疫異常もきたしやすく膠原病(リウマチ)、突然死を発症しやすいです。

 

(良い点)ゲージ育成だと、デリケートな先天性の心臓疾患を持つ子も育つ(販売頭数が増える儲かる)

(良い点)体重が重く良く食べるので、先天性の心臓疾患を持つ子も育つ(販売頭数が増える儲かる)

(悪い点)なので、最近のチワワには先天性の心臓疾患を持つ子が多い(かなり多い)

※ダウン症を継ぐペットタイプ、ダウン症を継ぐスタンダードのみですけど、全体の8~9割位?

 

(良い点)ちなみに、先天性の心臓疾患を持つ子は、脱力軟体(おっとり、怖がらない)が悪くても運動機能が低く緩慢な動きなので、おっとりしているように感じます(地蔵化と僕は呼んでますけど、素人の方には見分けられない、大人しくていい子と感じるみたい・・・)

(悪い点)残念ですがそれは本当におっとりしているわけではないので、成長すると怖がり(乱暴)だけど体質の弱い子となります・・・

このケースもかなり多いです・・・

※本当に多いから騙されないで、大きいから大丈夫じゃなく育つ分だけ比率が高いってのが実情です・・・

 

(良い点)体重が重く、育つのも早いのでお腹の駆除をしなくても育つ(楽チン)

(悪い点)食い意地が張っていて食糞をするので、お腹の駆除が大変で再感染もしやすい(それで諦める・・・)

※極小スタンダードより育つ確率が高いですが、亡くなる子犬は出ます・・・

※ペットタイプブリーダーから子犬を購入して下痢が酷いってクレームはかなり多いです・・・

※そもそもチワワブリーダーであれば本来必須であった根本的駆除知識を持ち合わせなくて(血の導入先、本来学ぶべき相手も知らないから・・・)、相手のせいにする責任転嫁論を言うだけの低レベル化&その同調圧力というどうにもならない状態となっている・・・

(悪い点)繁殖する女の子も構わず土の上で掃除の時間に出す、このレベルの衛生環境だとほぼ100%感染している、その対策が駆除ではなく隠蔽では、当然子犬も100%感染しています。

ジアルジアは専用キットじゃないと見つかりません、顕微鏡ではどの方式でも見つけられないのですが、だからいないと誤魔化されています。

 

(良い点)正面気味、やや下からのアングルで撮影すると欠点を見せずに簡単に可愛く見せられます。

(良い点)リップの広いボックス型の口元は真横も、マズル短くて凄い~とアピールしやすい。

(良い点)ずんぐりして体型が悪い子も多いけど、お顔アップだけ見せけおけば誤魔化せる。

(悪い点)実際に見ると、斜視、体型の悪さからイマイチの子もいる(将来的に可愛く育つ子もいるんだけど、ダウン症の良化は幅がある)

 

 

【短頭種由来のダウン症を継ぐスタンダード】

遺伝子(染色体)の凍結(フリーズ)の法則性(ダウン症の表面化)には、X性染色体の欠損度合い(都合よく正常な遺伝子を表面化させ、不健全な遺伝子を凍結(フリーズ)させるのを阻害する)、フードの危険物質、動物性たんぱくの質&量、ビタミン&ミネラル類の充足が関連していると思われます。

※うちでは、スタンダードの方が相対的に質が良い。

※マズルが詰ってるのが凄い~とするペットタイプブリーダーは、スタンダードは欠損を選んでしまう(チワワのクサビ形のマズルを弾くから)、そして疾患が始まる流れ・・・

※そのシワ寄せは、殺処分、育児放棄、大量安楽死へつながるので、真面目に読んで実践して欲しいです(チワワの為に)

 

脱力軟体(おっとり、怖がらない)が健全に生まれる&健全に育つに強く関連するので、相対的に質が良いうちのスタンダードの方が、ペットタイプより条件が良いので、検証も含めて人工授精しました。

 

初年度からダウン症(ド詰り)を継ぐスタンダードは複数生まれて育っていた。

2年目、ジアルジア&コウシジウムを複数感染、極小の多いうちは亡くなる子が多発しました。

※お腹の虫&菌の耐性は体重に比例する(成犬時3キロ超えサイズからは下しても死ぬ子はまれ)

※それまで虫&菌の類は一切なかった、自由運動の為にゲージに逃げずに完全駆除の道へ。

 

スタンダードの種オス君の成長待ちでした。

 

サイズの小さいスタンダードは、成長も遅く、子犬の時の体調管理が大変(ブリーダーが大変って事です)ですが、大人になるとサイズが小さくてもペットタイプよりだいぶ体質が強いです、犬舎の室温の安定化が済み、条件が揃った今、期待します。

 

極小、ハイオン、ショートバックで背筋のピンと、ビシッと胸の張った子は圧倒的に可愛く、また高い知性&従順性を備えたチワワらしさもしっかり出ます。

※極めればスタンダードの方がダウン症の制御が出来ると思われます。

※ダウン症の低知能等の疾患が、症例は少ない中ですが、うちでは生まれた事がない。

 

 

【ダウン症を継がない本来のスタンダード】

わざわざ比較しなくても、圧倒的に犬質が高いです。

※近代に自然淘汰を経たチワワと、高価な飼い犬として珍重されて人間の手で改良もされて長い年月繁殖されたペキニーズ&パグでは、内面も体質も全然違います・・・

 

さいわいうちには、ダウン症(ド詰り)無しのノーマル状態でも、ダウン症(ド詰り)ありのペットタイプに対抗できる血筋を複数持っているので、健全性の維持の為に繋ぎます。

 

ちなみに、サイズが小さくなるほど、骨量も比例して薄くなりますので、きれいなアップルヘッドになります。

 

クリアする条件、特に育成での苦労が多い(ブリーダーが大変)ですが、【tm(超極小)サイズ】【mm(極小)サイズ】4ポンド(約1800g)となりますと、ダウン症(ド詰り)無しでも可愛く、、【tt(超超極小)サイズ】2ポンド(約900g)となりますと圧倒的に可愛さで上回ります。

 

 

【超超超極小、超超極小、超極小の為にクリアする条件】

※総括の意味も込めて

 

量より質の良いフード

24時間自由に放し飼いの環境

体質の強い血筋

X性染色体の欠損の排除

ダウン症(ド詰り)の排除もしくは、完璧な制御

知性、従順性、脱力軟体(おっとり、怖がらない)の内面も高ければ高いほど良い

※母犬の育児能力につながる

※子犬もすんなり穏やかに育つ

管理能力

※去年は駄目でした(こんなに寒くなると思いませんでした、改良済み)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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