關西人の『洒説』

日々仕事し、学んだり、鍛錬したり…日常、非日常問わず、毎日の中で「これっと」感じたことを、自分なりの視点で書く社説でなく『洒説』を記して参ります。基本的に毎日更新を継続していきますが、飲み過ぎの時は休みます(^。^)

関西をこよなく愛する…

posted by akudaikan1616
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心温まる素敵なニュースだ。


シアトル・マリナーズとマイナー契約で

入団が決定した、川崎宗則選手。

男の中の男だ!

(サンケイスポーツ)


尊敬するイチロー選手と一緒にプレイしたい

という想いのみで、メジャーへチャレンジ。

しかもマイナー契約。

スプリング・キャンプで結果を出さねば

イチローと一緒にプレイ出来ない。


「メジャー契約じゃないと嫌だ」

「報酬が安過ぎる」など、代理人の影響も

あるが、自分を買かぶり過ぎる選手が

多い。そのような中、ピュアな心でメジャーに

挑む川崎選手の姿勢には、尊敬の念を

表したい。


メジャー先人の野茂英雄氏も当初は、

マイナー契約からスタート。

投手と内野手の違いがあるが、ガッツマン

宗リンなら、必ずイチローと1・2番コンビが

実現するであろう。


皆で宗リンを応援しよう!


悪代官

posted by akudaikan1616
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この3連休、成人式ありそして次世代の

我が国を担う、若人たちの熱き戦いが

各スポーツ界で繰り広げられた。

一言で述べると、これからの我が国に

希望を見い出せた。スポーツという力で。

身体を張り、鍛えられた技量を存分に発揮して

フェアプレイで熱闘。

何よりも氣の込められた、迫真のプレイ。


幾つか挙げると、

春高バレー5連覇を達成した東九州龍谷高校と

下北沢成徳高校のセミファイナル。

3-2のフルセットまでもつれ込んだ。

恐らく春高バレー史上、いや我が国バレーボール史に

残ると云っても良い程の、激闘。

小生は、観戦して最後の方はなぜか涙に明け暮れた。

TV越しからギャラリーを観ても、両校関係なく素晴らしい激闘に

涙していた方々が多かった。


ラグビー大学選手権ファイナル。

帝京vs天理。15-12で帝京3連覇。

同志社以来のその偉業は、天晴れである。

天理のラグビーは、最後まで素晴らしかった。

トンガ人のCTBだけではない、15人一体となった

高速ラグビーを如何なく発揮。

今度の日本選手権そして来年度以降の戦いに

期待が高まった。そして、我が国ラグビー界に

大いなる希望が、天理のラグビーで抱けた。

それは、例え力や身体の大きさでハンディが

あっても互角に戦えることが証明されたことだ。


そして、女子サッカーの澤穂希選手と佐々木則夫監督の

FIFA2011年度の女子バロンドールと最優秀監督の

W受賞。アジア地域勢では史上初の快挙。号外も出たようだ。


他、様々なシーンで、各スポーツが熱戦を繰り広げた。

それらのシーンを観戦しながら、我が国のスポーツ界で

復興の力となってくれるのではないだろうか。

「スポーツで、銭金になるかぁ!眠たいことぬかすな」と

いうご意見もあるだろう。それも最もで、直接的な復興に

なるかは、断言できない。

ただ、一人の人間として物事に対して人生を賭けて

挑んでる本物の姿を観たら、「自分も何か取り組んで

みよう」という前向きな氣持ちになることは確かだ。

そのように促してくれる力を、スポーツは持っている。

その前向きな氣持ちを各々持って、生活していくことが

我が国の復興につながっていくと信じている。


試合に出た選手、出れなかった選手、スタッフ及び関係者。

監督・コーチそして様々な支援者の方々に敬意を表したい。

これからも、是非とも様々なシーンやカテゴリーでスポーツを通じて、

希望と清々しい志を届けて戴きたい。


悪代官








posted by akudaikan1616
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高校ラグビー決勝、好ゲームであった。

そして、大方の予想通り東福岡高校が

3連覇達成。

お見事である。

(サンケイスポーツ)

藤田慶和選手は、既に7人制のジャパン。

確かに、高校生のレベルは超越している。

上手いことは分かっていたが、周辺視野の

広さと先の予測が、秀逸である。

相手の氣持ちを察知した、とり易いパスは

その代表であろう。


藤田選手以外も皆観ているギャラリーを

楽しませてくれるプレイを、東福岡の各選手は

披露してくれた。

一方の東海大仰星高校。素晴らしいランニングラグビーを

前面にした戦いぶりは敢闘に値する。

少し、ボール支配率や1対1のタックル、ディフェンスが

東福岡の方が優った差ではなかったか。


両校とも、継続プレイが沢山出て、凡ミスも無く

お互い紳士的な立ち振る舞いでプレイ。

ラグビー以外の人間的な教育も日常の中で

実践されているのであろう。プレイで分かる。

それは、『凡事徹底』ではないだろうか。


我が国のラグビーも、少し光が見えた。


悪代官




posted by akudaikan1616
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1月2日の、ラグビー大学選手権セミファイナル。

帝京大と天理大が、ファイナルに進出。

帝京は3連覇。天理は、初優勝をそれぞれ

賭けての対戦。

24年ぶりの関西勢のファイナル進出。

そして、同志社以外の大学は、初めてである。


TV観戦していて、勝負の分かれ目は

ラグビーの原点である。タックル。

一発で仕留めるかそうでないか。

その差が、歴然と出ていた。

組織でなく、1対1でのタックルで

優ることの大切さを改めて教えてくれた。

タックルは、スキル・テクニックも大切である。

更に大切なのが、氣である。

氣を込めたタックルは、必ず仕留められる。

「何を精神論を垂れとる」と言われるかもしれないが

精神的な要素が大きく左右する。間違いない。


さて、決勝の予想は圧倒的に帝京が優位。

強力なFWを前面に出し、秀逸なバックスで

フィニッシュに持ち込む。とにかく帝京の

FWは強い。

天理は、セットピースでイーブンになれば

勝機が見えるだろう。帝京に優るとも劣らない

バックス陣で、テンポ良いアタックを炸裂

させると期待できる。

そして、勝負の分かれ目はやはり

1対1のタックルであろう。これにフォーカスしたい。


ちなみに、天理大の小松節夫監督は

天理高校卒業後2年間フランスへラグビー留学。

後同志社大から日新製鋼で第一線で主に

CTBで活躍。ミスターラグビー平尾誠二氏と

同期の高校日本代表ある。

が、仏留学により2年遅れで同志社に入学。

小松監督の現役時代を思い出すと、

攻守とも柔らかくシャープで

クレバーなプレイであったことを思い出す。

Cリーグからの再建を託され、地道なコーチングで

1925年創部である同大学の、古豪復活を成し遂げた。

以前、何度かお話させて戴いたことがある。

柔らかく穏やかな語り口で、天理大ラグビーの

熱き想いを話されていたことを思い出す。


帝京の岩出雅之監督も現在までの道のりは

平坦ではなかった。選手時代は、日本体育大の

キャプテンとして大学選手権制覇に貢献。

中高校の教員に就き、滋賀の八幡工業高を

7年連続花園へ導く。高校日本代表監督を

歴任後、帝京大の監督に就任。部員の不祥事で

1年間の活動停止など、様々な試練を乗り越えて

大学ラグビーの盟主に上り詰める。

だが、岩出監督は初心を忘れていない。

ある関係者は「帝京の選手は、皆紳士である。

岩出監督は、しっかりと人間教育もされている。

選手らの言動で分かる。だがら強いよ」と語っていた。


1月8日の対戦が本当に楽しみである。


悪代官








posted by akudaikan1616
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しづママさんのブログより転載

息子現在6歳

5月半ばから微熱が続き

診察して頂いてましたが

6月の末頃には高熱になりだし

6月27日から入院

一向に良くならず

10月3日福島医大に転院

転院をしてから色々な検査をして頂きましたが

何も解らず

自己炎症性疾患ではないかと…

最初は周期熱でないかと

熱を下げるのにステロイド剤による治療の為顔がパンパン

体重も増え

以前の楓と比べて頂ければ解るかと思いますが

昨夜……

主治医からお話しがあり

主人と一緒に聞きました。


皆様見て下さい

遺伝子検査

TRAPS→九州大学‥京都大学
ともに異常なし

家族性地中海熱→京都大学異常なし

高IgD症候群→京都大学再検中

サイトカイン検査30種類


$報道ジャーナルのブログ



あらゆるサイトカインが高値

一つのサイトカインを抑制するような薬剤では効果はないと考えられる。

昨日‥

金沢大学に検体送付

今回調べていないサイトカインも含めて再度検査していただく。

ステロイド長期投与に伴い免疫力が弱くなっている。

真菌感染カンジダに治療中

主治医からの話しの内容

京都大学遺伝子の結果

TNFRSF1A‥異常なし

MEFV E148Qヘテロ
他異常なし

MVKやり直し中

との事でした。


色々調べてはいるが…

何が原因なのか正直解らないと


もしかしたら…

明らかになっていない
新種の病気なのではないかと


正直参りました(>_<)

京都大学に出した遺伝子の検査結果で何か解ると願っていたので

どうか皆様

息子は27日間熱が続き
やっと今日熱落ち着きましたが

せめて…

クリスマスでも年末でもどっちでもいい外泊し自宅で過ごさせてやり

一日も早く高熱の出ない日が来て欲しいと切に願ってます。

このブログの内容を全国の皆様に読んで頂き

熱に詳しい医者や

私なら何か解ると言う方が居れば

コメントなりメッセージを頂戴出来れば有り難いです。

どうか…どうか

毎日必死に病気と戦って居る楓の事を助けて頂けませんか?

※ このブログを読まれた方

  ブログ内容を世に広めて下さい。

どうか…どうか



是非とも皆々様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。

6歳の男の子が、原因不明の病で苦しんでおります。

上記の関連する情報や治癒の手段を御存知の方が

いらっしゃいましたら

是非ともしづママさんへ、ご一報を頼みます。



悪代官

posted by akudaikan1616
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新年あけましておめでとうございます。

拙ブログをいつも読んで戴き有難うございます。

今年も、氣を込めてやりますよ!


今年2012年をどのように創っていくか

頭をリセットして練り上げてみたい。


お雑煮も、大好物の数の子も食したので

じっくりやってみたい。


皆様におかれましても

日々ご健勝で、万福であられることを

心より祈念致します。


昨夜からテレビを観ながら飲みすぎ

食べ過ぎた…(T_T)


悪代官





posted by akudaikan1616
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今年の顔であった、AKB48が

第53回日本レコード大賞に

選ばれた。

(サンケイスポーツ)

念願の受賞で、メンバーも

関係者もその栄誉に称えられた。

今でこそ、世界が注目する

エンタティナーであるが、

皆厳しい試練に耐えて、今の

地位を築いた、いわば叩き上げだ。


我輩は、AKB48のファンではないが、

彼女らのパフォーマンスは

とても好感が持てる。なぜなら

情熱が伝わってくるから。

チョッと見た目が可愛いから、デビューする

安物の芸能人が多い中、

彼女らのこのこの度の受賞の

意義は、我輩は大きいと感じた。


彼女らは、今後も益々ファンを魅了し

我が国の復興の光になることを期待したい。


ABCは

あたりまえのことをバカになってちゃんとやる/小宮 一慶
¥1,470
Amazon.co.jp

分かりやすい経営コンサルティングでお馴染みの

小宮一慶さんが、著作タイトルの頭文字を

表現したもの。生き方の教科書と言っても過言ではない

素晴らしい本。お奨めである。


AKBはABCを実践し続けてきたのであろう。これからも。


今年は苦難の1年となった。

来年も更に我が国復興のために

日々生きていきたい。

皆様 良いお年を!


悪代官


posted by akudaikan1616
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サッカー天皇杯で、J1の横浜Fマリノスが

J2の京都サンガに敗退した。

そして、横浜の木村和司監督が

その試合後に解任された。

(スポーツニッポン)


結果責任を負うのは、プロの宿命である。

よって、チームの司令官がその責を負うことに

異論はない。

『但し』である。

では、木村監督が全て悪かったのかというと

それは話が違ってくる。

一つは、選手の責任はどうなのか?

選手もプロである。結果責任を負わねば

ならない。だが、その試合の当事者が

クビになることは、先ずない。

そして、残念ながら自らの力不足を心から反省している

選手も、多くはない。と見られている。

「監督・コーチの戦術が悪い。連取環境が悪い。

報酬が少ない。ファンサービスが悪い…」と

自分以外のところに、原因をすり替える。

これは、今回のことに限ったことではない。

団体競技のプロ選手に多い傾向である。

チョッと著名になったというだけで、スター気取りで

「クラブや球団、会社に要求した」と勘違いしている

1軍半のプロ擬き選手が、後を絶たない。


そして、フロント。

チーム編成を行っているのは、フロントである。

監督・コーチそして選手の人事権を掌握して

チームの礎を作っている。

その中には、様々な情報収集、スカウト

交渉活動が行われる。その上で、メンバーが

編成され決定する。

よって、フロント陣もそれらの任命責任がある。

ファンたサポーターの声を、大切にして

ファンやサポーターを大切にすることも重要な

任務である。その裏返しで、チームのメンバーを

誹謗中傷から守ってやるのも、フロントの役目。

何も「お客様は神様です」という姿勢は必要ない。

我輩の個人的な考えは、対等=イーブンである。


とにかく、今回の木村和司監督の突然の解任は

「あぁ、またか…」とガッカリさせる出来事。


別に選手に対し「反省の姿勢を公にしろ」や

フロントの責任者もクビにしろと言っているのではない。

全ての責任を、木村監督になすりつけるなと言いたい。

監督をクビにして、幕引きにしたがる気持ちも

わからなくなくはない。

監督をクビにした中、選手もフロントも何か責を

分かち合ったのか?と問いたい。


それぞれの立場で、仕事を全うしたのか?

プロとして、アマチュアの手本になる姿勢で

日々過ごしているのか?

権利ばかり主張前に、使命を果たしているか

自問自答するべきであろう。と改めて考えさせられる一件であった。


最後に、ファンやサポーターはクラブや球団に対して

意見を言うのは良いことである。だが、人事権や経営権は

株主でないならその権利はない。

「じゃ、ボイコットしてやる。ファンたサポーターの言うことを

聞かないなら、観戦にも応援にも行かない」と脅しに近い

考えのファンやサポーターは、もうスポーツを見ることを

止めた方がよい。本当にスポーツを愛する姿勢のかけらも

感じられない。残念ながら、そのような思考の人々は

今も少なからず存在する。


クラブや球団も、ファンやサポーターにヘコヘコする必要はない。

真摯な経営・運営姿勢は不可欠である。但し、理念と哲学を

自己満足的な『にわか』ファンやサポーターの理不尽な声を

反映する必要はない。本当に建設的で前向きな意見をする

ファンやサポーターは、辛辣な言葉とキチンとした意見を

必ず述べる。その選択をすることも球団やクラブは大切である。


悪代官






posted by akudaikan1616
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高校ラグビーが連日熱戦を繰り広げている。

高校生のスポーツは、ラグビーに限らず

胸を熱くさせてくれる。時には、自然と涙が

出る時もある。常に全力プレーで挑んでいる

姿が清々しい。


本日の試合の中で、引き分けがあった。

尾道vs春日丘と関西学院vs新潟工業

結果は、春日丘と新潟工業が2回戦に

進出。所謂、抽選勝ちである。

ただ、ラグビー関係者は抽選勝ちとは

言わない。『次回出場権獲得』と表する。

よって、ラグビーの重鎮らには我輩がつけた

表題に対して「それは違う」と意見される可能性が高い。

それをあえて、抽選勝ちとタイトルを付けた。

なぜか?抽選による決着にに反対だからである。

ラグビーを始めた当初からである。どうしても

理解出来なかったし、今もそれは変わらない。

あくまでも我輩の主観である。


「これが、ラグビーの良き文化だ。何でも勝ち負けを

決めようとすることをする必要はない。戦いが終われば

ノーサイド。トーナメントにおいては、次の試合の出場を

決めねばならない。ノーサイドになっているから

抽選しか方法はない。だがら、勝ち負けではない。

出場権獲得だ」という説を述べていた関係者。

トライ数、コンバージョン、ペナルティゴール、ドロップゴール

全て同数なら抽選である。

花園予選も然りである。ファイナルで抽選で、花園出場を

逃した学校は、過去多数。高校以外のカテゴリーでも

その事例は過去存在した。


リーグ戦の引き分けは、特に問題はない。

トーナメントの戦いで、抽選は良いのだろうか?

ラグビー選手やファンは、古くから続いているから

『抽選』という慣習を受け入れているという。

本当だろうか?

「抽選で出れなかったことは、ルールだからと

言い聞かせた。でも何か違う形で決着は

つけたかった。くじを引いて辛かった」と

過去抽選で花園を逃した、ある当事者の想い。

「花園だけが、ラグビー人生ではない」と述べる

方もいるだろう。確かにご最も。それも分かる。

だが、出場権をくじで決められるのは腑に落ちるか?

人情として、恐らく腑に落ちない。受け入れられる人は

仙人である。相当な修行を積んだその道の達人レベルの

話である。


閑話休題。

2年前、欧州ハイネケンカップのセミファイナルだったか。

延長戦でも決着がつかず、ペナルティゴール合戦を

実施。22mライン上で、フィールドの真ん中にボールをセットして

クロスバーへキック。

それでファイナル出場が決まった試合を視たことがある。

(レスターとカーディフの対戦だったか)

史上初の事だったようだ。ただ、英国では当事者含め

不評であったとのこと。「サッカー選手は、基本的に全員

まっすぐに蹴ることが出来るが、ラグビー選手が

ゴールキックを普段から行っているのは数人。だから

その背景が違うから、ペナルティゴールで勝負を決めるのは

異論がある」との見解だ。だが、プロがくじ引きで次のステージを

決めて良いと了承するであろうか?


賛否両論があるだろうが、やはりどう考えてもくじ引きでの

決着はあまりにも短絡的ではないだろうか。

ペナルティキック合戦がNGなら、サッカーでのゴールデンゴール

方式で、延長戦で先に得点を取った方が勝ちにする。

或いは、22mライン上のセンタースクラム(プッシュ無)での攻撃を

行う。先攻、後攻をトスで決める。アタック側は、攻撃権が移るまで

プレイを継続。トライを狙うのも良し。ペナルティゴールを誘発させるのも

良し。ドロップゴールを狙うのも良し。

後攻側のアタック終了時点で得点が高い方が、勝ち。

等々、手段は色々考えられる。

フィールドの勝負は、フィールド内でプレイで決することが

皆、納得し腑に落ちるのではないだろうか?

今日の尾道高校と関西学院の落胆した姿を見て、あまりにも

気の毒であった。

古のラグビー文化や思想を変えてはいけないだろうか?


悪代官






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