2008-11-16 15:57:37
親知らず、抜いた。
テーマ:日記 Diary
上顎の親知らず2本を10年前くらいに抜きましたが、下顎の2本は歯ぐきの奥深くにあって、盛り上がってくる活動もなかったことから、そのまま眠らせていました。この親知らずはどちらとも、通常の歯に対して、90度回転していて、横に向いていました。つまりこれらの歯は、上側が最後尾の奥歯の根の部分に接するように、歯ぐきの下で寝転がっていたのです。
これは放っておけば何ともありませんでした。しかし最近になって、左側の親知らずが少し活発になってきたようで、奥歯を刺激して痛みを発生してきました。この歯はどのみち取り除くことになるので、今回、思い切って抜歯してもらいました。
歯ぐきの奥に入って横に向いた親知らずを抜くのは容易ではありません。今回はいつも通っている歯科医院に、非常勤で通われている大学病院の口腔外科の先生に処置してもらいました。
はじめに麻酔。歯ぐきを開くので、しっかりと麻酔をします。メスのようなカッターで歯ぐきを開き、歯を取り除きます。まっすぐに上を向いている歯であれば、ペンチのような器具ではさみこんで、ねじりながら取り除くことができますが、横に向いている歯はそのようにできません。そこで歯を複数に割って、破片を取り除くという方法が取られました。ドリルで歯に穴を開けて、隙間にくさびを入れて歯を割るという術式です。
先生は年に200件くらいの親知らずの抜歯を行うそうで、とても手馴れていました。私と同じくらいの年齢なのに、技術は相当高いと思いました。その先生が言うくらい、私の親知らずは歯ぐきの深いところに入り込んでいたようで、手術は手間がかかりました。
歯と格闘すること、40分ほど。ようやく親知らずがすべて除去されました。手術した部分を見せてもらいましたが、たしかに歯ぐきの下にポッカリと穴がありました。除去した歯は砕かれた破片になっていました。この切開した部分を縫合して、今回の手術は終わり。全部で1時間半ほどの治療となりました。
本来であれば、開業医には手に負えないであろう治療を、大学病院の先生に施してもらいました。とても手際よく、難しい処置をしてくださいました。ありがとうございました。
今は糸で歯ぐきが縫われています。来週、抜糸することになるので、しばらくは安静にします~。
これは放っておけば何ともありませんでした。しかし最近になって、左側の親知らずが少し活発になってきたようで、奥歯を刺激して痛みを発生してきました。この歯はどのみち取り除くことになるので、今回、思い切って抜歯してもらいました。
歯ぐきの奥に入って横に向いた親知らずを抜くのは容易ではありません。今回はいつも通っている歯科医院に、非常勤で通われている大学病院の口腔外科の先生に処置してもらいました。
はじめに麻酔。歯ぐきを開くので、しっかりと麻酔をします。メスのようなカッターで歯ぐきを開き、歯を取り除きます。まっすぐに上を向いている歯であれば、ペンチのような器具ではさみこんで、ねじりながら取り除くことができますが、横に向いている歯はそのようにできません。そこで歯を複数に割って、破片を取り除くという方法が取られました。ドリルで歯に穴を開けて、隙間にくさびを入れて歯を割るという術式です。
先生は年に200件くらいの親知らずの抜歯を行うそうで、とても手馴れていました。私と同じくらいの年齢なのに、技術は相当高いと思いました。その先生が言うくらい、私の親知らずは歯ぐきの深いところに入り込んでいたようで、手術は手間がかかりました。
歯と格闘すること、40分ほど。ようやく親知らずがすべて除去されました。手術した部分を見せてもらいましたが、たしかに歯ぐきの下にポッカリと穴がありました。除去した歯は砕かれた破片になっていました。この切開した部分を縫合して、今回の手術は終わり。全部で1時間半ほどの治療となりました。
本来であれば、開業医には手に負えないであろう治療を、大学病院の先生に施してもらいました。とても手際よく、難しい処置をしてくださいました。ありがとうございました。
今は糸で歯ぐきが縫われています。来週、抜糸することになるので、しばらくは安静にします~。






1 ■成功~
腕のいい先生でよかったね(*^o^)/\(^-^*)しばらくは安静に~