あくびコミュニケーションズスタッフのトークです。

あくびネット とは関係ない私の個人的な話なのですが
契約と言えば「新聞の勧誘」を思い出します。
若い人には経験が無いかもしれませんが、昔は新聞を契約して配達して貰っていました。
そして、その契約方法は「訪問して勧誘する」というものでした。
突然、販売員が勧誘してくるんですよね。「新聞の契約しませんか」と。
最初は多くの人が「新聞なんていらない」と考えているもので、一度は断ります。
しかし販売員もトークで粘ります。
上手い販売員は勧誘のトークも上手いんですよね。
今となってはそのトークを勉強しておけばよかったと思いますが(笑)
当時は「なんとか断れないものか」と思っていました。
私のほうもなんとか断り続けていると、販売員は切り札を出してきます。
「景品」ですね。
安い景品の定番は「トイレットペーパー」です。
これはどんどん出してきますし、もしすんなり契約したとしてもくれるものです。
そして、高価なほうの景品は「チケット」です。
よく「新聞の勧誘の話」でよく話題になるのが「プロ野球・巨人戦のチケット」です。
これも今では信じられない話ですが、昔は巨人戦のチケットは「プラチナチケット」と言われ、入手困難なものでした。
普通のペナントレースの試合がですよ。WBCとかでなく。
これにつられて契約してしまう人もいますし、またそこまでチケットが欲しくなくても「お得感」で契約してもいいかな、と思ってしまう効果があります。
私の経験では、巨人ではなく「日本ハム(※当時は東京ドームが本拠地)」のチケットを出されてがっかりしたことがあります。
また、「スポーツ新聞」の契約だと、景品はくれないんですよね。
私はプロ野球ファンだったので勧誘されなくてもスポーツ新聞だけ契約したかったのですが、くれませんでした。

そんな思い出のあった新聞もすっかりインターネットで見るものへと変化しました。
あくびネット をよろしくお願いします。
 

AD