生き方のダイエットコーチ・あくびの 「本来のあなたらしさを大切に生きたい人へ」

健康管理士一般指導員とコーチをしている「あくび」です。
体も心も健康に、いきいきとあなたらしく輝きたい。
そんなあなたへのメッセージです。


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こんにちは、あくびです。


こちらのプログ、気が付いてみれば、1週間のご無沙汰でした~★


今日は、ちょっといい感じのニュースを見つけたのでお知らせしますね~。


それは、「茅ヶ崎ハイタッチ隊」のニュース!!


神奈川新聞から引用しま~す。


 「ハイタッチ、しませんか」―。JR茅ケ崎駅に10月、不思議なグループが現れた。毎週水曜日、通勤・通学で駅へと急ぐ市民らに笑顔で声を掛け、ハイタッチを求める。ただそれだけ。賛同してもらえなくても、嫌な顔をせず、次々に声を掛けていく。何が彼らをそうさせるのか。早朝の駅に向かった。

 「おはようございます」。水曜日午前7時。駅南口近くの歩道に、縦1列に並んだ男女4人。みな右手を掲げ、足早に通り過ぎようとする市民にこう呼び掛ける。「ハイタッチ、お願いします」

 無視を決め込む人、慌てて下を向いて歩き去る人、手で制して駅に向かう人…。やはり、そう簡単には成功しない。

 だが、彼らは決してめげない。その後ろ姿に、笑顔で「いってらっしゃい。お仕事頑張って」と告げると、また前を向く。

 しばらくして、スーツ姿の男性が照れくさそうにハイタッチをした。すると後ろの男性もつられたように続く。パチンッ、パチンッ。4人とハイタッチをし終えると、男性らは笑顔で駅へと消えていった。

 「笑顔になってくれると、やっぱりうれしいですよね」。デザイナーの宇野なつきさん(30)は喜ぶ。4人は茅ケ崎在住の「茅ケ崎ハイタッチ隊」。10月6日から、活動を始めた。

 そもそものきっかけは? その鍵を握るのは、フリーライターの池田美砂子さん(32)だ。池田さんは昨秋、仲間6人とハイタッチ隊を結成し、都内を中心に活動している。「下を向いて元気なく通勤する社会人を少しでも元気にしたかった」。あいさつだけでは返してくれない。一つのアクション=ハイタッチを加えた。活動内容を簡易投稿サイト「ツイッター」でつぶやいていると、コンサルタント藤川忠彦さん(49)が興味を持った。「茅ケ崎でもやろうよ」。こうして学校法人理事長の和田公人さん(50)を加えた4人が集まったという。

 活動はスタートしたばかり。お世辞にも市民が快く受け入れているようには、まだ見えない。数えてみると、ハイタッチをする割合は10人に1人程度。だが藤川さんは「むしろ『結構やってくれるんだな』とうれしいくらい」と手応えを感じている。池田さんも「都内だと全体の1~3%がいいところ」と続ける。いわく、勤務地に近いと会社の人に見られるという意識が働くが、ホームタウンだと気軽にやりやすいのだそうだ。

 池田さんは最後に、こう話した。「ハイタッチをしなくても、『ばかな人がいたな』と思い出し、会社でくすっと笑うだけでもいい。とにかく少しでも笑顔になってくれれば」 



うふふ、こんな活動を始めちゃった人がいるって、

なんだかとっても嬉しい。


フリーハグや握手より、ハイタッチ(和製英語、本来はハイファイブ)の方が、抵抗が少ないですし、時間も短い。通勤時刻という忙しい時間に、笑顔の素をお渡しできる、よい活動ですね~。


そもそもは、丸の内朝大学(→Click!) の受講生から始まった活動なんだそうです。

出勤前に何かを学んでおこうというアラサー世代の人たちなんですね。


おなじことを茅ヶ崎でもできないかな~って感じでスタートしたようす。


いいと思えば、すぐに実行に移せる~

そんなフットワークの軽さがすごくいいです。


私もラフターヨガ、がんばっていこう~っと。

楽しみながら、笑顔を広めていきます~。


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こんにちは、あくびです。


ニュースと言えば、事故や災害、犯罪など

気持が暗くなりそうなものばかり・・・なのですが、

昨日の朝日新聞で、心がほっこりするような記事を見つけました。


ジャーン!!


日本オラクルに、4代目社員犬が入社~


生き方のダイエットコーチ・あくびの  「本来のあなたらしさを大切に生きたい人へ」


ひゃ~~っ!! もっこもこで可愛い~★


日本オラクルのHPを見てみると、

1991年から始まった取り組みなんですね~★


HPから引用しますね~。


発端

日本オラクルは、社員がリラックスし、創造力を高めることのできるオフィス環境の維持に力を入れています。社員犬の採用はその取組みの一環であり、その他、総合受付のフロアには熱帯魚の水槽やセキセイインコ、ジャングルをイメージしたダイナミックな観葉植物が散在するなど、独特の雰囲気で社外の方の注目も集めています。

1991年当初、社員が働きやすいオフィス環境について考えていた日本オラクルは、前ブッシュ大統領が執務室に自分の犬を連れてきている光景をテレビで目にしたことから発案し、社員として犬を採用、オフィスに出勤させるという社員犬の歴史が始まりました。


犬種の選定

オフィスビルへの入場許可の条件として「吠えない、噛まない、臭わない」を満たし、不特定多数の人と触れ合うことに抵抗のない人なつこさ、またキャラクターになることも想定したかわいらしく愛嬌のある外見、風貌などを考慮して、数種類の犬の候補があがりました。候補となった犬を会社に連れてきて試験的にオフィス内を歩かせてみたところ、オールドイングリッシュシープドッグが一番違和感なく最適であると判断され、採用が決定しました。

歴史
1991年1月~1991年3月 : 1代目 サンディ 契約社員
1991年4月1日~2003年3月5日 : 2代目 ハイディ 正社員
2003年4月1日~ : 3代目 ウェンディ 正社員

(引用ここまで)



いいなあ、こういう発想って大好きです。


初代のサンディは契約社員だったのですね。

やはり、最初は様子を見るということで

正社員とはしなかったってことなのかな。


2代目のハイディは、日本オラクル執行役員さんが里親となって

穏やかな余生を送っているそうです。


サンディ、ウェンディはどうしているのかな?

もう亡くなっちゃったのかしら・・・・


んで、4代目のキャンディは、こんなコです~。


ここから引用 →Click !)


日本オラクルは10月15日、4代目社員犬「キャンディ(Candy)」の入社式を行った。4代目社員犬キャンディは2010年7月23日徳島県生まれの女の子で、生後3カ月のオールドイングリッシュシープドッグ。


 日本オラクルの代表執行役社長兼CEO、遠藤隆雄氏は、「日本オラクルが登記したのが10月15日で、今日が創立25周年になる。データベースの会社としてはじまったが、現在では情報システム構築のハードウェア、ソフトウェア、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育事業などを展開している。


社員犬は、日々忙しくしている社員を癒やしてくれる存在で、キャンディは4代目になる。キャンディという名前は、社員の投票で決めた」と挨拶。


その後、キャンディにCEO直属の社員犬を任命する辞令を読み、キャンディに社員証を付けた。


 日本オラクルは1991年、米国の前ブッシュ大統領が執務室に自分の犬を連れてきているニュース映像をヒントに、社員犬の採用を決定。初代サンディは3カ月ほどの契約社員だったが、2代目ハイディからは正社員の社員犬となった。3代目はウェンディ。社員犬は週に2回出勤し、会社内を歩き回り、仕事中の仲間に癒しを与えるマスコット犬として代々活躍してきた。今回入社した「キャンディ」は4代目。犬種は初代からすべてオールドイングリッシュシープドッグ。



人と動植物が調和して生きる世界

私の理想です。


社員犬たちは、退任後も幸せに暮らしているのかな?

出勤しない日はどうやって暮らしているのかしら?

大切にされているといいな。


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