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2012-02-29 14:57:27

1年後のお楽しみ、手前醤油。

テーマ:レシピ覚え書き
あくび@TOKYO-soy_sauce
甘酒から始まった発酵食品の勉強、続いてます。

発酵教室で、お醤油を作りました。
手前味噌ならぬ手前醤油ってやつですな。

麦と大豆と麹の醤油麹と塩水を1:1.2(塩240g)の比率でよく混ぜると、
醤油もろみに。

このもろみを最初の1週間は毎日、その後は5日~1週間に一度かき混ぜて、最低半年は
発酵・熟成させます。

大豆を茹でてつぶす作業が大変だけれど、いったん瓶に入れてしまえば手間無しな味噌      
と違って、醤油のもろみ作りはあっという間。でも、それからじっくり世話が必要です。

日本人として恥ずかしながら醤油もろみがどんなものか知らず、今回初めてこんなに
実体のある?ものから醤油ができると知りました。もっとしゃばしゃばしてワインの醸造
みたいなものかと思ってました。1年後、このもろみを時間をかけて絞ると、生揚醤油が
完成。

手前醤油の仕込みから、早や10日。
最初は明るいベージュだった色合いがだんだん濃くなって、少しずつ発酵が進んできた
のがわかります。生き物だから、手をかけるとちゃんと応えてくれるのが面白い!
先生によると、同じ材料を使っていても持ち主によって発酵の速度、香り、味、色、全て
ぜんぜん違うとか。

上の画像は教室で発酵させているもろみで、右から順に発酵が進んだ状態。
我が家のもろみはようやく一番右の色に近づいてきました。
一番左のビンの濃い茶色になるまで、じっくり、じっくり。









2012-02-28 00:07:12

がぶ飲み系?ワインバー

テーマ:食べ歩き
ちょっと前ですが、ワインバーに行ってきました。
銀座、新富町周辺で展開している、がぶ飲み系らしい。

「たくさんワインを飲んで、食べる」のがポリシーで、このあたりが「がぶ飲み」の所以
でしょう。

あくび@TOKYO-potato
よって、一皿の量もたっぷり。

ポテトサラダは粒マスタードが効いて、大人の味。


あくび@TOKYO-pate

レバーパテ、ワインが進む君♪


あくび@TOKYO-motsu

モツの洋風煮込み。

個人的にはこれが一番のヒット!
赤ワインのこっくりとした味わいで、ますますワインが進む君。

あくび@TOKYO-salad
鶏のナントカ乗せサラダ。

一押しメニュー「梅山豚のソテー&フリット」が終わってしまっていたのが、返す返すも
残念。お店の方によると「埼玉で百頭しか飼育されていない豚で、味、特に脂身の
おいしさが普通の豚肉とはぜんぜん違う」そうです。
次回は「梅山豚」狙いでうかがいます!

肝心のワイン、リーズナブルなお値段で実にたくさんの種類がそろっています。
メニューはないので、お店の方と相談しながら選びましょう。
果実味たっぷりのプリオラートが豊かな味でおいしゅうございました。

Pont du Gard 2 deuxième
〒 104-0041 東京都中央区新富2-2-8 榎本ビル 1F
2012-02-27 00:01:30

初東京マラソン、完走!

テーマ:日本のランニング/マラソン
日本での初フルとなった東京マラソン、完走しました。

海外にいたときからかねがね東京マラソンの評判は聞いていましたが、オーガナイズ、
親身に対応してくださるボランティアさんたち、沿道の応援、すべてがすばらしく、
大人気ぶりを納得。来年も抽選、当たりますようにー、なむなむ。

先日青梅マラソンのボランティアをした時、昨年東京マラソンを走った方々から
「めちゃくちゃ混雑するから早めにスタートブロック入りするように」とアドバイスを
いただいていたので、今朝は都庁前に7時20分到着。おかげで荷物預けもトイレもさくさく
済んで、8時過ぎにはブロックへ。しかし1時間の待機は寒くて応えるぜっ。
ちなみに私はCブロック、9時の気温は5.1度。出立ちはOdloのトマトレッドの半袖バイク
Tシャツ+ステラの黒ショーツ+スキンズA400タイツ。

石原都知事の挨拶、君が代斉唱の後、紙吹雪の舞う中スタート!
紙吹雪、みんな♡形でした、芸こまっ。

さて肝心のレース。
スタートの際、ガミオをピッとスタートさせたのを確認したにもかかわらず、2K地点で
チェックしたら止まってました、爆。この頃ガミオ、ほんとに調子悪いです。
おかげでネットのグロスタイムがまったくわからないまま走るはめに、涙。
     
後からサイトでチェックしてみたところ、5Kごとのラップは25'05、23'53、23'58、
23'30、23'33、23'42、23'26、23'08で最後の2.195Kが9'57。
前半は、スタート直後のランナーの波に加えて、内堀通り、日比谷通りの一部が狭くて
走りにくく苦戦気味。11K地点で給水ステーションに突っ込んできたランナーを
避けようとして左足先をひねり、様子を見ながら走っていたら、早いペースで走って
きた3時間30分のペースグループ(大)にのみこまれて、しばらく抜こうにも抜けなく
なってしまったのが響きました。

でもその後は、快調。
なんたって銀座~日本橋を走る晴れがましさは最高でした!

あくび@TOKYO-tm04 finish
試走しておいたので佃大橋以降のアップダウンも折込み済みさ、と思っていたら41K
の有明陸橋はノーチェックで「こんなの聞いてないよ~」状態。
上りも下りも、最後の最後だったので応えました。
で、ここを走り終えて差込みがやってきた…呼吸が浅くなるとすぐ来るんですよね、
ずきずきが。そのため41.5Kから42Kは息もたえだえ。
でもフィニッシュ手前の勇壮な和太鼓のパフォーマンスに元気をもらい、力をふり絞って      
ゴールに走り込みました。

ネットタイム、あと一息で3時間20分切れなかったのがくやしい。
でも名古屋につながる走りができたことに満足です。

走り終えると、ボランティアさんたちがあたたかく迎えてくれて感激。
脚ががくがくだったのでエアーサロンパスの試供品をいただけて、ありがたかったです。

以下はあわび撮影の画像です。
今回は仮装のランナーさんたちの写真があまり撮れなかったもよう。

あくび@TOKYO-tm01_toprunners
銀座地点のトップランナーたち(含む川内選手)。

帰宅してから東京マラソンの特別番組の録画を見ましたが、今回は川内選手、残念
でしたね…。私自身、品川エリア、銀座4丁目で川内選手に声援を送っていただけに
がんばってほしかったのですが。でも藤原新選手の快走、すごかったー!

あくび@TOKYO-tm02 gozilla
あわび撮影の仮装ランナーさん、その1ゴジラ。

スタート前、同じブロックにカネゴンがいて皆の大注目を浴びていましたが、レースが
始まったら全体的に割と地味(?)だったような、笑。

私が走っていた時に気づいた仮装は、ブリーフケースを片手にしたサラリーマン(そのもの
じゃ、笑)、バナナ、全身唐草模様の出立ち(どろぼー?)でした。

あくび@TOKYO-tm03 kamenrider
あわび撮影の仮装ランナーさん、その2仮面ライダーです。

2012-02-25 00:05:19

ルドンのグラン・ブーケ。

テーマ:アート/美術館
あくび@TOKYO-redon

ちょっと前ですが「ルドンとその周辺ー夢見る世紀末」展を観てきました
@三菱一号館美術館。

三菱一号館美術館は初めてでしたが、れんが造りの重厚な雰囲気にシンプル・モダンさが
加わって、とても感じが良かったです。
すごく大きいわけでもなく、さりとて小さすぎないサイズも週末にゆっくり鑑賞する       
のにぴったりでした。

展示は、初期のリトグラフ作品をまとめた「ルドンの黒」、パステルや油絵に移行した時代
の「色彩のルドン」、ルドンに影響を受けた象徴主義アーティストたちによる「ルドンの
周辺」の三部構成。

にやっと笑ったユーモラスな蜘蛛や、人の顔のついた花、鬼太郎のオヤジみたいな目玉の
精霊。何を暗示しているのかはわからないながら、夢がそのまま表現されたみたいな
リトグラフについつい見入ってしまいます。
神話のような荘厳な雰囲気の、巫女たちや女性の横顔のリトグラフも美しかったー。

油絵では、優しい光がこぼれているような花の絵がなんたって一番。
(ルドンと言ったら「花」ですよね、やっぱり?)
中でも展示のトリを飾った、ルドンのパトロンだったドムシー男爵のお城の食堂用に
描かれた「グラン・ブーケ」は圧巻でした。
「グラン」だけあって、でかい!
縦約2.5メートル、横1.6メートルの大作です。

絵のてっぺんに届きそうなひまわりを始め、鮮やかな青の大花瓶にあふれるように
生けられた黄、オレンジ、青の花々。ひまわり以外はきっちりと輪郭がとられて
いなくてぼかし気味に描かれているせいか、彼が若かりし頃に描いた精霊や絵全体を
はねまわっているような、幻想的なパワーを感じました。
「美しい」のはもちろんなんですが、それだけではない精神的な広がり、深さが
あるような。百聞は一見にしかず、ぜひご覧いただきたいです。








2012-02-24 00:03:17

東京マラソンEXPO

テーマ:日本のランニング/マラソン
東京マラソンEXPO、行ってきました!

あくび@TOKYO-gate01
ゲートその1をくぐってランナーのID確認後、

あくび@TOKYO-gate02
エキスポ会場へ。

入った途端すごい人、すごい熱気!

あくび@TOKYO-03 yamazaki
ヤマザキの「Run! Run! ランチパック」ブース。

あくび@TOKYO-04 cwx
CW-Xブースでは、チアリーダーたちがパフォーマンス。

アディダスではEXILEのなんとか君がトークショー中で黒山の人だかりでしたが、
わたしゃEXILEを知らなくて猫に小判なり。

あくび@TOKYO-05 dance
踊りや太鼓など東京の伝統芸能がステージで披露され、

あくび@TOKYO-06 stalls
宇都宮餃子とか京都のわらび餅とか、屋台もいろいろ。
食とエンタメの充実ぶりが、さすがニッポン!

そればかりか新宿シティプロモーションのブースではかたつむりクリームまで
売ってた、笑。

あくび@TOKYO-07 yurikamome
ゆりかもめのキャラ、子どもたちに囲まれ中。

サンプリングや販促グッズをいろいろいただきました。
特にヒサミツのサロンパス試供品セット、ありがたや。

会場の広さと内容の充実ぶりでへとへとになっちゃって、買ったものはスマホ対応
手袋、Tabioのレーシングソックス、ジェル、「今日はお祭りみたいなもんだから
買ってってー」と声をかけられた東北の物産ブースでトマトのパック、とやたら
地味でした。            








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