あくびのブログ

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こんにちは!!




毎日暑いですね・・・

今日は注意しておきたい事実を載せる事にしました。


先日、マーボーさんちのジェリーさん、シロピーちゃんが虹の橋を渡った事を書きましたが
お供えしていたユリの花が原因で、一番若いタンゴちゃんが大変な事態になっています。
今現在、懸命な治療をしている様ですが、非常に心配です。
意外に知られていない危険な植物、実は身の回りにたくさんあるようです。



以下、マーボーさんの記事をお借りしました


猫にとっての有害植物超危険! 命とりになります

「玉ねぎ」や「ねぎ」が猫にとって有害であることは、多くの愛猫家の方が認識されていると思います。多くの飼育マニュアル本にも書かれています。しかし、猫にとって有害な植物の種類や全容を認識している方は少数派ではないかと思います。また、これらの有害植物が猫に及ぼす健康被害の深刻度を認識されている方はさらに少数ではないかと思います。実際、私もせいぜい下痢になる程度の問題だと考えていました。しかし、現実には死に至るほどの重大で深刻な問題だったのです。このコラムを掲載するきっかになったのが、猫本舗のリンク集にも登録されている、あるキャッテリーさんからの連絡でした。お譲りした子猫が、新しいオーナーさん宅で「ユリの蕾」を食べてしまい落命したのです。新しいオーナーさんはお医者さんで、その原因をアメリカなど海外の専門サイト等で調べ、翻訳した内容を キャッテリーさんにメールしてくださいました。その内容は、私達愛猫家が認識していたようなあまいものではなく、極めて深刻な内容でした。以下にその内容の抜粋を、キャッテリーさんのHPを引用して紹介します。

ユリは猫にとって致死的である~アメリカのAPCC(動物中毒治療センター)

多くの猫の飼い主がユリの危険性を理解していない。それゆえ、獣医療従事者は猫の飼い主に、この壊滅的な危険性を周知するべきでる。家の中に植物を持ち込んだり、庭に植えたりする以前に、ペットの飼い主には、植物が毒性を有することをはっきり理解してもらうようことを積極的に行うべきでる。もし、植物に付けられたタグから植物の正式名称(例えば属や種)が特定できなければ、ペットの飼い主は、これらを知っていると思われる専門家(地元の花屋や植木(種苗)業者、大学の植物学部、園芸会社など)に情報を得るべく、問い合わせるべきであろう。 

猫本舗からの補足問題なのは、多くの方が愛猫がユリを食べても、動物病院に担ぎ込めさえするば大丈夫と思われている事です。実際には、治療してもユリ中毒から生還できる猫は極めて少数であり、大多数の猫が死に至るとういう現実です。特に、子猫の場合は絶望的です。つまり、愛猫の命を守るには猫がユリを食べないよう予防的な対応が最も大切だと言う事になります。

ユリ以外にも致命的な有害植物はたくさんある。植物とあなたの猫~ロバート ウイーン ファンデーション・レポートより抜粋に基ずく

植物の美しさは、どんなインテリアによりも家の中を飾ってくれますが、あなたの猫にとっては、その植物の美しさも有害であるとしたらどうしますか?
ここでは、家族の一員である猫をそのような植物から守るためにリストアップしました。あなたの家は、だいじょうぶですか?是非チェックしてみてください。もしあなたの家にリストにある植物があるのであれば猫の手の届かないところへ移動させ猫の安全を守りましょう。もしなたのネコがちょっとしたいたずらで有害な植物を食べてしまったら、急いでかかりつけの獣医師に相談また診察に行くことをお勧めします。一大事になる前に猫にとって危険な植物は家の中に置かないようにしたいものです。いずれにしても、毒を持った美しい花や草木がこんなにも身近にあるとは驚きです。

  http://www.nekohonpo.jp/Column/yugai.html 

 見て頂けたらありがたいです。

詳しくはこれ

マーボーさんのブログ



実は犬も同様です。

体重やその時の状態で左右されるかもしれませんが

充分、気をつけて欲しいので貼っておきます。

これ
危険な植物

くれぐれもお気を付け下さい。




バップにも気をつけたいと思います。

おじぎ



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