ついに探られた( ̄ω ̄;) ちょっと痛い話
テーマ:病気の情報(浮腫以外)また例の傷が爆発しまして・・・
例の傷ってのは手術の痕のケロイド状に硬くなってるところ
そこが夏ごろから膨れて、皮が破れて、血と膿が出てくるという・・・( ̄ω ̄;)
先月やっと覚悟を決めて病院に行ったわけですが、
その時はかさぶたができていたので診てもらえず
(めくるのもかわいそうとのことで)
しかし、筋肉を縫った糸が悪さをしているのではないかと言われていました。
2度目のチャンスがやってきたわけです。
前回先生が「次またなったら探りましょう」と言っていた。
それは、傷口から何らかの形で糸を探すということですね|・ω・`)
何らかの形って、ピンセットとか?
ずっとそれを思っていたけど、今日になったら怖くて緊張しまくり。
でも、この状態もガマンできないので行くしかない!
と、思い、仕事のあと病院へ。
30分ほど待って、診察室へ・・・
これがまた個性的な先生でしてね。
先月はもっと髪がおかっぱみたいになってて
「バカの壁」の養老先生かと思ったくらいでした。
この先生を紹介してくれた看護師のGちゃんが、メールで「まーくん」
と呼んでたので、私も(*´ω`*)
まーくん先生は、私が診察台に寝て下腹部を出している間
「さーて簡単に(糸が)出てきてくれるかなぁ!出てくるかなぁ!」
なんてテンション高め。
それにもギョッとしたけど、私にタオルをかけてくれた看護師さんが
いきなり現れた男性だったのにも驚きました。
ついでに、作業の間の
助手も彼で、女性陣は
しゃべりたくってました。
ま、今更あんまり気にしてませんけど
傷口を照らすのであろう
ライトまで用意されたので
緊張が更に高まりました。
ドキドキドキ
そして先生がニヤニヤしながら現れてですね、
片手にはシルバーのなんか、なんかってイヤ、ピンセットですわ。
ピンセットを持ってました。
そしてブツブツ言いながら・・・
傷口がチクチクとしてきたので、私は婦人科の診察と同じように
深呼吸をしてやり過ごすことにしました。
痛みは、ギャーッ!!というほどもない。
でも、直径5mmほどの傷からピンセットを入れられて
なにかグイグイされている。
それが気持ち悪いのと、怖い。
先生が何かを掴もうとしているのが分かるし、何かグリグリした感覚も分かる。
引っ張られているのも分かります。
先生は時々「エイッ」て感じで掴んだものを出そうとするけど
「あかん!」と、うまくいかない様子でした。
それを何度か繰り返し、少しずつ痛みを感じるようになってくる。
先生は
「麻酔すると糸が逃げるからなぁ」
と、素人には分からない説明をしたり、
時々
「痛そうやな~ヒヒヒ」とマッドな感じで笑ったりしてました。
でも、
「チキショー!」
とか言いながら、たぶん先生なりの集中だったのだと思います。
私はガマンしてガマンしてガマンしたけど、これ以上は無理と思い
「先生、もう少し様子見でもかまいませんけど・・」
と言ってしまいました。
先生は、その辺から「浅いな・・」と言う様になり
そこで終わりとなりました。
結果、糸はなく
もしかしたら、糸が原因ではないかもしれないと言われました。
ほんならあんたが掴もうとグリグリしてたんは、何やねんな!?
と思いましたが(;´▽`A``
先生が言うには、ピンセットが思ったほど奥に入っていかない。
筋肉を縫った糸が原因なら、もっと奥のはず。
原因はケロイド状の部分と、皮下の組織の間にあるのではないかとなりました。
この病院には土曜日午後に、名古屋の病院から形成の先生が来るので、
思い切ってケロイド部分をきれいにしてもらうつもりで
話を聞いてみてはどうかと。
私は、原因が糸ではないと言われたショック
生身の体にピンセットを入れてグリグリされたショック
ケロイド部分がきれいになるかもしれないという驚き
やらなんやらで
「そ、、そ、それなら、こ、今週の、午前中に、来ても、いいでしょうか?」
と聞いて、看護師さんに
「だから、さっき、午後って、言いました、よね」
と、言われてしまいました。
まるでスリムクラブ。
土曜日に、相談に行ってきます。
オヘソの横からだとどうなるか分からないけど、
下腹部の干し梅部分だけなら、日帰りで処置できるかもしれないそうです。
支払いを済ませたあと、なぜだか誰かに会いたくなって
3Fで勤務中のGちゃんの顔を見に行ってきました。
ちょうどあいてる時間だったようで、
話を聞いてくれ
傷口が出血していないかが
不安だと話すと、見てくれて
再度消毒して、お風呂も入れるように
透明のシートを貼ってくれました。
お恥ずかしい話、私、甘えてしまったんです。
この時、Gちゃんから
前回の診察のあと、
まーくん先生が
私の傷あとはかわいそうな
残り方をしていたと気にしていたと教えてくれました。
なんか、そんなこともあり
病院を出て車に乗ったら、ホッとしたのか
Gちゃんが優しくしてくれたからか、
ここにきてやっと、この傷をキレイにしてはどうかと提案してくれる
先生と会えたことが嬉しかったのか
涙がボロボロ出てきて、ワンワン泣きながら帰りました。
アラフォーの大泣き・・いかがですか?
そりゃ恐ろしいもんでっせ。
しかし、毎日毎日見ては「仕方ない」と自分に言い聞かせてきたこの傷。
この膿んでくる症状が出だしてから、どんどんストレスになってきて
いたんだと思います。
まだどうなるか分からないけれど、とにかくはもう膿んでこないように、
できればきれいにしてもらえるように相談してこようと思います。
次は土曜日じゃ!!クリスマスイブとか知るか!!
長々と失礼!











がん相談ホットライン
3-3562-7830



