2007-10-22 21:26:43

2007、10月22日  3度目の細胞検査

テーマ:検診~円錐切除決定まで

9月の終わりか10月の初めに、母にだけ婦人科に通っていることを話した。

当然ながら母はショックを受けていた。

でもとても落ち着いて聞いてくれた。


私は「まだ悪い結果が出たわけではないし」と、母を不安にさせないように、でもウソはつかなかった。

病気の原因も話した。

ちょっと悪かったら円錐切除かも。

それより悪くても、自覚症状のない状態だから子宮を取れば大丈夫なんじゃないかと。

こんなことは言いたくなかったけど、私の命がなくなるよりマシでしょうと話した。

母はとても不安そうに頷いていた。

そして次の検査は生理の後にしようということになり、22日に決めた。


母に話したことで、少し気が落ち着き、彼ともあまり喧嘩をしなくなった。

とにかく次の検査結果が出ないと何も決められないと思ったので、病気のことは話題に出さないようにしていた。

伊勢神宮にお参りに連れて行ってくれたなぁ。


10月22日

この日の検査は普通で、特に先生と話すことはなかったけど、

私はあまり先生に自分の気持ちを話したり、質問することがなかったので、話してみることにした。

私    : 「先生、これから検査結果がどうなっても、私は子宮を残したいです。」

S先生 : 「結婚を考えとる人がおるの?」

私    : 「はい、そうです。」

S先生 : 「それなら、早くした方がええかもなぁ。」

そんな話をした。始めて少しだけ自分の気持ちを話せてすっきりした。

結果は10月29日に聞きに行くことになった。



後から思うこと

母に病気のことを話す時、始めに「あのさぁ、あんまりいい話じゃないけど聞いてもらっていい?」と聞いてから話した。

ソファーに、デス○ートのLの座り方で座って、猫じゃらしを降って猫を遊ばせながら話した。

猫がいてくれてよかった。

不安な時も、一緒に寝たら気が安らいで、私の話を聞いてくれた。

ありがとう、うちのニャンズ達ラブラブ

(2008、6月)








2007-09-10 20:34:15

2007、9月

テーマ:検診~円錐切除決定まで

9月は病院に行かなくても良かったので、なるべく考えないようにしてたけど、

今後のことが不安で仕方がなかった。


当時私と付き合っていた彼は長男で、他に男兄弟がいなかったので

跡継ぎが必要という家庭に育った人だった。

田舎なのでしょうがない。

また子供が欲しい、一緒にサッカーがしたいと言っているのも聞いていた。

付き合いももう5年くらいにはなっていて、そろそろ両家への挨拶でもという話をしていたところだった。


10月の検査が悪い結果でなければいいけれど、良くない結果が出たらどうしよう。

円錐切除を受けても、妊娠出産するには少しのリスクができてしまう。

それよりも悪かったら...。


考え方によっては結果が悪くなければ、早く結婚して子供を作ればいいのかもしれない。

彼には、結婚についてどう思っているのか、将来子供を持つことと私と生きること、

どちらが大切かを考えてみてほしいと話しておいた。


彼は時々「結婚しよう」と言ったり「子供がいないのは厳しい」と言ったりで、考えはまとまらないようだった。

「子供がいないと...」というのは、やはり世間体や自分の親のことを考えてなのだろうと思った。

大人しくて優しい人だったけど、そういう人ってこういう時に残酷な人に変るんだ~と思った。

なので、円錐切除をするより悪い結果が出たら別れた方がいいだろうと私から言っておいた。

彼は「なんで?」と言っていたと思う。

情けない人だなぁと思うと同時に、自分のことも情けなかった。

もっと頼りになる人だと思ってたよ...。


それと、こんな私でもさすがにストレスを感じていたのか、お腹が痛む日が続いた。

普段はない生理痛がひどかったり、お腹や腰が痛む日々が続いた。


母にだけ次の検査の話をしておかなければと考えていました。



後から思うこと

やっぱり悪い予感はずっとしていて、悪くても円錐切除で済む!!と思うようにしても不安で仕方がなかった。

彼とのことに関しては、なんやかんや言いながら自分のことしか考えていなかったのは私だったのかもしれないと思う。

自分のことしか考えられなくて、彼の態度にイライラしたのかもしれない。

彼も、病気の事やお腹が痛むことしか話さない私にイライラしていて、せっかく会っても別れる時の空気はとても悪くなっていた。

別れた方が楽なのかもしれないと思い出していた。

(2008、6月)





2007-08-25 00:15:08

2007、8月25日 まいどハッピー

テーマ:うたのかし

ここのところ数年、8月最後の土曜日はウルフルズの野外ライブ「ヤッサ」に行っている。


この年もチケットが取れていたので、気持ちも明るくなるはずと行ってきました。


場所は大阪、万博公園。


太陽の塔

とても暑かった。


でもライヴが始まれば、暑さも忘れる。

夕方になればいい風が吹いてきて気持ちがいい。


何よりも元気な人がいっぱい。年1回のお祭りにみんないい笑顔なんだな~。


私の好きな歌もいっぱい。

たくさん歌って、たくさん笑った。


まいどハッピー

「傘さして 縮こまって 人んちの軒で雨やどり

何も心配はいらない あがらない雨はない」


それが答えだ!

「バンと胸を張れ そう、グッと足を出せ」

「うんと飯を食え ガハハと笑い飛ばせ」


そう、そうやんな!!

泣いててもいいことはない。

なるべく明るく行こう。頑張ろうと思いました。

単純と思わないでショック!


トータス松本さんの笑顔は、私たちをとても元気にしてくれます。


でもここのところ、頭から流れ落ちる汗が目に入るので、目をぎゅっとつむりながらドラムを叩くミスターノースリーブ、サンコンJrが気になって仕方がありません恋の矢

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