2007、10月22日 3度目の細胞検査
テーマ:検診~円錐切除決定まで9月の終わりか10月の初めに、母にだけ婦人科に通っていることを話した。
当然ながら母はショックを受けていた。
でもとても落ち着いて聞いてくれた。
私は「まだ悪い結果が出たわけではないし」と、母を不安にさせないように、でもウソはつかなかった。
病気の原因も話した。
ちょっと悪かったら円錐切除かも。
それより悪くても、自覚症状のない状態だから子宮を取れば大丈夫なんじゃないかと。
こんなことは言いたくなかったけど、私の命がなくなるよりマシでしょうと話した。
母はとても不安そうに頷いていた。
そして次の検査は生理の後にしようということになり、22日に決めた。
母に話したことで、少し気が落ち着き、彼ともあまり喧嘩をしなくなった。
とにかく次の検査結果が出ないと何も決められないと思ったので、病気のことは話題に出さないようにしていた。
伊勢神宮にお参りに連れて行ってくれたなぁ。
10月22日
この日の検査は普通で、特に先生と話すことはなかったけど、
私はあまり先生に自分の気持ちを話したり、質問することがなかったので、話してみることにした。
私 : 「先生、これから検査結果がどうなっても、私は子宮を残したいです。」
S先生 : 「結婚を考えとる人がおるの?」
私 : 「はい、そうです。」
S先生 : 「それなら、早くした方がええかもなぁ。」
そんな話をした。始めて少しだけ自分の気持ちを話せてすっきりした。
結果は10月29日に聞きに行くことになった。
後から思うこと
母に病気のことを話す時、始めに「あのさぁ、あんまりいい話じゃないけど聞いてもらっていい?」と聞いてから話した。
ソファーに、デス○ートのLの座り方で座って、猫じゃらしを降って猫を遊ばせながら話した。
猫がいてくれてよかった。
不安な時も、一緒に寝たら気が安らいで、私の話を聞いてくれた。
ありがとう、うちのニャンズ達
。
(2008、6月)








