送られてきた本
テーマ:よんだほんちょっと、いろいろ小難しく書いてみようかと思ってたのですが
眠い・・・ので・・・簡単に。
って、簡単にしたくない話でもあるのですけど、とりあえず。
ってとりあえずで片付けていいのかという気もするのですが・・・
って、最初からくどくてスンマセン。
先週から、下腹部が張ってな~んか痛くて。
咳をしてもひびいてきて痛くて、どうしたのかなと。
便秘の影響かと、下剤を飲んでみて、空っぽにしたつもりが
あまり改善もされず、下腹をさすりながら
「悪い病気?」まさか、まさか、まさか、と考えて悶々としてました。
(※ 今日あたりから痛みはなくなってきました。
やっぱり便秘とかガスとか、排卵痛とかかなと)
そんな、まだ不安を抱えていた日、1冊の本が手元に届きました。
(ボランティアをしている関係でいただきました)
何かしらと、開けてびっくり
大げさかもしれないけど、卒倒しそうになりました。
「もしも、がんが再発したら」という本。
このタイミング、ないわ~と、正直読む気がしませんでした。
でも、1日寝かせてから(ハイ、寝かせました)パラパラと見てみると、
決して暗くて重いだけの内容ではなく
再発がん患者の方々の言葉を踏まえながら、
再発を告げられた場合の気持ち、治療の選択についてや痛み、緩和について
などが書かれており、今の私が読んだ感想としては、いい本だなと思いました。
今の、というのは、もし私にその時がきたとしたら
そう思えるかは分からないからですけど。
でも、こういう本はきっと誰かの役に立つと思うし
読んで安心する人もいると思う。
身内や知り合い、誰がそうなるかもわからない時代だし、勉強になるとも思います。
少し紹介させて下さい。
本の《はじめに》より抜粋。
この本は、再発がんの体験者とがんの専門家が集い、
がんの再発という事態に直面した方に信頼できる情報をわかりやすく提供し、
これからの治療や生き方を決めていくためのお手伝いをする目的でつくられました。
再発がんの体験者が再発と言われたときに知りたかったことや
考えたことについて、
がんの専門家が患者さんに知っておいてほしいことについて、
それぞれの立場から意見を出し合って一緒にまとめています。
あとは、読んで一番心に残った、患者さんのお話。
余命半年と言われた。
こんなに元気なのに、そんなことあるわけないよと思った。
なぜだか死なない気がする。きっと大丈夫だよ。
来年咲くことを楽しみに花を植えた。
でも、もしかしたら、その花も見られないのかもしれない。
私の体の中には確実に「がん」があるのだから。
そんなことを考えると怖い、怖くてたまらない。
だから考えない。先のことは考えない。
だって今日は元気なのだから。今日一日元気で楽しく過ごそう!
(64歳、男性)
こういう本の存在を知って、こういう文章を読んで
思うことは人それぞれと思います。
でも、もし気になるという方は、探してみてください。
編著は、国立がん研究センターがん対策情報センターさんです。
- もしも、がんが再発したら――[患者必携]本人と家族に伝えたいこと/国立がん研究センター がん対策情報センター
- ¥788
- Amazon.co.jp
amazonにもあった!
私は、今年も元気をもらうためドラゴンズの応援(*´ω`*)
開幕戦はなかなか良い勝ち方でした。
こんな日々を過ごせることに感謝。
でも、自分の体に感謝するなら、もう少し痩せてあげないとな・・・。















