測量・登記に関するブログです。     (アメブロ土地家屋調査士会 会員第5号)

 



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有限会社 小西測量設計/小西土地家屋調査士事務所

軽井沢の建物表題登記の依頼があり、行ってきました。


関越道が事故通行止のため、中央道から麦草峠を抜けていきましたが、時間がかかり、法務局調査を行って現地に着いたのは昼過ぎ。天気予報のとおり直後に雨が降ってきました。


敷地が広いので境界からの離れは器械を使って測量を行いました。

雨なので合羽と長靴は持ってきましたが、それでも測り出しを行うにはだいぶ時間がかかりました。


軽井沢は積雪のある高所なので、屋根の勾配は都会よりもきつく、また端部には雪止めがあります。

軒樋はついていません。


また基礎は長めにとってあり床下換気口は高いところにあります。


室内にはあこがれの薪ストーブがありました。

外の庇の部分に薪を大量に積むんでしょうか?


環境に即した設計というのは素晴らしいなと思いながら、現場をあとにしました。


登記は申請して特に問題なく終わり、決済の運びとなりました。


ありがとうございました♪


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今日は建物屋上を使っての測量です。


周辺四方の立面図の作成、地上からはどうしても測り足りない所がでてしまうため、この様な場所での測量になりました。


こういった所で一番大切なのは安全対策です。

幸い、安全帯があったので、簡易式とはいえ、堅固なところに結束しての作業となりました。


午後から寒気が来て風が強まるかもしれず心配していましたが、なんとか作業できる程度の風で済みました。


それでも、屋上のものが下に飛んでしまうといけないのでなるべく影響のないところに物は移動しました。


木脚のほうが重量があるため、屋上での作業にはむいていると思ったのですが、どうもゆがんでいる様なので、アルミの脚になりました。

そのため風であおられるのが心配で器械につきっきりになりましたが、反面、軽いアルミ脚の持ち運びは移動には楽なものとなりました。


月末までには作業を終了させて、後工程の解体工事が予定通りできる様にしなければなりません。

気を抜けない現場ですが、最後まで無事に終わらせたいと思います。




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有限会社 小西測量設計/小西土地家屋調査士事務所


都会で測量を行なう場合、この様な狭小地の測量が、ままあります。


とても人が入れるところではないのですが、境界標はその先にある、

こんな時にいろいろと知恵を使って測りだしていかなければなりません。


この様な場所の測量も慣れてくるとそれほど頭をかかえなくな

ってくるから経験というのは大事なことだなと思います。


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