軽井沢の建物表題登記の依頼があり、行ってきました。
関越道が事故通行止のため、中央道から麦草峠を抜けていきましたが、時間がかかり、法務局調査を行って現地に着いたのは昼過ぎ。天気予報のとおり直後に雨が降ってきました。
敷地が広いので境界からの離れは器械を使って測量を行いました。
雨なので合羽と長靴は持ってきましたが、それでも測り出しを行うにはだいぶ時間がかかりました。
軽井沢は積雪のある高所なので、屋根の勾配は都会よりもきつく、また端部には雪止めがあります。
軒樋はついていません。
また基礎は長めにとってあり床下換気口は高いところにあります。
室内にはあこがれの薪ストーブがありました。
外の庇の部分に薪を大量に積むんでしょうか?
環境に即した設計というのは素晴らしいなと思いながら、現場をあとにしました。
登記は申請して特に問題なく終わり、決済の運びとなりました。
ありがとうございました♪




