2007-05-10

生涯学習の

テーマ:懐古

ユーキャン、ってございますでしょ?

医療事務やパソコンの資格やら

ボールペン字だとか色鉛筆画、とか趣味の世界まで幅広く……


ってそれは置いておいて、なんですが


昔話。


中学校の同級生に【ゆうきくん】という名前の男の子がいたんです。

で。彼にニックネームをつけなさい、と言われたら

大体の人が無難に『ゆうちゃん』とつけるのではないかと思うのです

同じクラスに【ゆうじくん】という子がいたんですよね。


で、彼が『ゆうちゃん』なのです、既に(?)


さて、【ゆうきくん】のお友達はどうしたかというと

彼に『ゆうきゃん』というニックネームをつけたのです。

【ゆうき】だからね ゆうき ゃん。



その呼び名を聞いたAETのナンシー先生が

彼のニックネームをとても素敵な名前だと褒めたんですよね(英語でね)


『You can』


ああ~~~なるほど、と中学生だった私は

関心しきりだったのですが


未だに思い出すんです、そのエピソード、コマーシャルを見る度に。

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2006-03-02

カレーライス

テーマ:懐古

 いえね。今日の夕食がカレーライスだったものですから。



 ワタシが生まれ育った地域では

 

 【カレー には ゆで卵】というのが定番でした。

 家庭ではもちろん、学校給食でも

 カレーライスの日には、もれなくゆで卵が添えられていたのです。



 で、ワタシは子供の頃

 ゆで卵切り器(?)で切ったヤツの


 黄身の終わり、・・・端っこ?

 ばらしたときに底が抜けないところ・・・



 解り辛いので図解してみました。


 図解


 そう、そこんところの黄身を外したモノを

 器にみたててミニカレーを作って遊ぶのが好きでした。


 ミニカレー


 ちょうど黄身が有ったところが

 窪みになって、ルーが垂れないわけですよ。


 これ、こだわり。




 だれか・・・しなかった?ねえ?

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2005-11-10

そういう時代でしょ?

テーマ:懐古

 イマドキの若い娘たちは知らないと思うのですよ。



 昔ね、(ヘア)リンスをするときには

 洗面器に張ったお湯にリンスの原液を少々溶かして


 それに、ヘヤーを浸す、

 というまだるっこしい手順を踏まなければいけない時代が


 確かにあったのですよ。


 【オンナ】の時間ね。




 で、その淑女タイムの心のBGMは


 『ティモテ ティモテ マイルド~~♪』


 コレしかないでしょ?


   

     ティモテ ティモテ マイルド~♪



 先日、長男と2人して

 【ハーバルエッセンス】のCMをふざけてマネしていたら


 主人が少し嫌な顔をしました。



 イエ~ス、ィエェ~~~ッス・・・!!

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2005-10-18

あたたかな。

テーマ:懐古

  

              こういうの、売り出したいなー、と思ってた。実は。

 寒い季節のあたたかな幸せ。


 子供の頃の、おやつ。


 それは

 自分で白玉を作って

 母が小豆から炊いたぜんざいだったり


 りんごとサツマイモを煮たやつだったり。


 あとは、ココア。


 小鍋でココアパウダーと砂糖を練って

 ・・・という高級なものではなく


 明●や森●の。


 一般的な作り方として

 ポットのお湯で溶かしたあと

 牛乳を足す、という説明が裏面に書いてあるアレ。


 母は、お湯で溶いたあと牛乳を入れて

 レンジにかけるのです。


 それが、少し不満でした。

 お鍋(ミルクパン)であたためた牛乳(100%)で

 ココアを溶いて欲しいわけなんです。


 自分でやるときは必ず鍋、というこだわり少女でした。


 で、膜が張って洗いにくい、という理由で

 お鍋はシンクに放置、ね。

 

 あ、付け置き、というのですよね?

 



 そんなことを思い出しながら自分のためにココアを入れる秋の日。


 夏に売れ残ったアイス用のココアを冷たい牛乳で溶いて

 そのままレンジへ。


 こうして人は大人になるのです。 

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2005-04-20

頭巾かぶってでてこらさい

テーマ:懐古

 昨日、散歩の途中につくしを見つけて

 家まで袋を取りに戻った。

        づくぼんじょ

 子供の頃、袋いっぱいに持って帰って

 ・・・結局捨てられたっけ。かなりの確率で。

 下処理が結構手間だもんね。

 今思うと可哀相なことをしたものだな。

 象牙や鯨なみの乱獲。

 しかも【採ったら満足】なんて残酷な!(大げさ)

 

 さて、幸いにも(?)収穫は少なかったので

 早速食卓に登場。

          つくしの炒り煮(?)

 3歳児と1歳児も意外に喜んで食べていた。

 春の味。

 モノより思い出。

 調理すると劇的にかさが減ってしまうので

 『ママ、つまみ食いしたやろ?』

 とあらぬ疑いをかけられる。

 前科が多すぎるので無理もないか。

 

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2005-04-07

とくべつなとき

テーマ:懐古

子供の頃、父に誘われて

ときどき喫茶店にモーニングを食べに行った。

モーニングタイムの店内に子供の姿なんてなく、

大人の仲間入りしたような

なんだか特別な気分になった。

その気持ちを一層高めてくれたのが

【アイスミルクにシロップを入れる】という行為。

ホットミルクにスティックシュガー、というシチュエーションは

家でもそんなに珍しいことではなかったけれど


【アイスミルクにガムシロップ】は

小学生だったワタシにはあまりに非日常で

胸がときめいたものです。

もう少しオトナになると、

コーヒーや紅茶についてくるお砂糖やミルクを

敢えて入れない ことでオトナぶってみたりするのです。

さらにオトナになった今では

使わなかったミルクやシロップや紙おしぼりなんかを

こっそりカバンにしまうという高等技術を身に付けたのです。

スティックシュガーは高リスクなのであまり・・・




というハナシとは関係ないのですが

この間、コンビニで気になったので買ってみました。

,

う~ん練乳味!

おっぱいっ子の次男はとっても気にいっていました。

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2005-03-04

思い出の

テーマ:懐古

 昨日は【雛祭り】でしたね。

 我が家には残念なことに男子しかおりませんので

 【育児広場】で頂いた雛あられを食べただけです。

 
 でも、こんなワタシも

 昔はオンナノコだったわけで。

 家にもお雛様があったわけです。

 結構大きなモノだった気がしますが

 あまり覚えておりません。


 ワタシの思い出の【雛祭り】は

 ・・・幼稚園のとき。

 普段、園で口にできるモノといったら

 四角いパックの 雪印牛乳

 と

 1人1粒・・・だったか2粒だったかの 肝油。

 でも、雛祭りの日は特別でした。


 折り紙で折った三方に先生が分けてくれた

 雛あられ。

 白酒のかわりに

 大きなヤカン(笑)から注がれた

 カルピス。


 クリスマス会のケーキよりも

 お餅つきのきな粉餅よりも

 お芋ほりのあとの焼き芋よりも



 あのカルピス。
 
 なんだか甘酸っぱいような思い出です。

 【初恋の味】とは違いますが。

 





著者: 山田 太一, 内館 牧子, 大林 宣彦
タイトル: 「カルピス」の忘れられないいい話―感動の公募エッセイ集
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