1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2007-05-01

牧場直送!

テーマ:坊。

男女問わず

子供の遊びの定番なのではないでしょうか?


【赤ちゃんごっこ】


我が家では、基本的にマクドナルドのハッピーセットのおまけの

THE DOGのぬいぐるみが【赤ちゃん】という設定で


……まあ、ときにはコーカサスオオカブトだとかゴホンツノカブトなんかが

【赤ちゃん】になったりもするのですが


……ごっこがはじまるんです。


大まかなパターンとして

ケース1『赤ちゃんお腹空いてんねん』

ケース2『赤ちゃん怪我してんねん』

ケース3『赤ちゃん風邪ひいてんねん』


とね、大体、看病したいために怪我を負わされていたり

病を患わされていたりします。


そして包帯に見立てたティッシュや

冷水に浸して絞ったタオルに見立てたティッシュが

彼らの看病の結晶なのです。


「なあ?かわいそうやろ?」


って、じゃあ初めから元気な設定にしてあげたらどうだろうかと思うのですが。


まあ、いいか

経験あるし。


あ、あと我が家の子供たちはあまりしませんが

『赤ちゃんが悪者にさらわれた』

っていうケースもしばしばみられます、よ、ね?


とまあ、繰り広げられる(彼らいわく)【赤ちゃん育てごっこ】ですが

今日、次男が聞き捨てならんことを言いました。


『この赤ちゃん搾りたてやからな』


ちょっと!!チガウ!

生まれたて、でしょ!?


搾っちゃいかんだろ!


AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-04-17

地味な特技

テーマ:坊。

 長男 → 舌を巻く

 次男 → 白目

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-04-11

参りました、大先生

テーマ:坊。

 

 この春から幼稚園に通っている次男ですが

 お恥ずかしながら、まだ1人では上手くボタンがかけられません。


 ぼちぼち練習させてはいるのですが

 なんせ、制服のブラウス、ちーーーっちゃいんですよ、ボタンがね。


 「そしたら、このボタンをお父さん指とお母さん指で摘んで……

   ああ、違うちがう、もつのはココ 」


 「 ええ~?わからん 」


 まあ、忙しくない時間にゆっくり指導してやれば良いのです。

 というかむしろ入園前に!大き目のボタンで!


 わかっていながら


 ……今朝も悪戦苦闘です。

 水曜日は不燃ごみの日なのでごみ袋片手にちょっと長男様にお願いするわけです。

 「なあ、ボタンのかけかた教えてやって? 優 し く 」


 で、まあお兄ちゃんの先生ぶりが気になって

 聞くわけですよ、母は黙って。 

 「そしたら、このボタンのところをリッキーブルーの指で持って……」


 で、出たーーーーーーっ!


 またカブト!

 (ヘルクレス)リッキーブルー、カブトムシの名前です。

 

 ちなみにこんな感じ↓

        
  
     カブトボーグV 01 ヘラクレスリッキーブルー

 一応参考までに、と思ったのですがアマゾンには本物の写真がなかった……

 まあ、解るからいいか、と。


 で、長男の言う『リッキーブルーの指』っていうのが……


 角のところ、みていただけます?

 そう、人差し指と親指を そういう 形に曲げるのです!!


 過去に記事 にした遊び、今も健在なのですが

 ソレを楽しむ際、ヘル(ラ)クレスリッキーブルーを表すときの手の形なのです

 親指と人差し指で摘む形がね。


 と、まあ素人さんにはわからない説明ですよ。


 

 それに次男は素直にうん、と頷いて


 「ああっ!(ボタンがボタンホールから)ポンと出たっ!!」


 ちゃんと理解して、しかも出来てるし!


 ああ、なんて素晴らしい先生!!

 完敗だ!

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-04-09

ネゴシエーター

テーマ:坊。

 ご近所の仲良しさん方との九州旅行から帰ってきた義父母から

 お土産をいただいた子供たち。


 さて、大喜びのそのものとは


      
          タオルハンカチ


 やっぱりカブトムシ。

 

 あ、どうでもいいことですがね

 ワタシ、よくカブトとクワガタのことをひと括りにして

 カブトムシ、と言ってしまうのですよ。


 だっていちいちカブトとクワガタが……なんて言ってられないもの。


 で、まあ、ものぐさのワタシが カブトムシ(クワガタ含む)発言をするたびに

 子供に叱られます。


 カ ブ ト と ク ワ ガ タ !! ってね。


 わかってるよ、でもどっちでもいいじゃない、と思いながら一応謝って

 で、また過ちを繰り返すわけです。


 というのは置いておいて


 この間ポケモンセンターオオサカで買ってもらったハンカチを押しのけて

 お気に入りランキングのトップに輝いたこのタオルハンカチ、なんですけれども


 さて、君たち、どちらを選ぶんだい?


 幼稚園にもっていくためには記名しなければならないだろう?


 さあ、どっちがどっちにするんだい?


 兄が言う

 「なあ、【子イヌ】ちゃん、どっちにする?」


 おお、さすが兄ちゃん、弟に先に選ばせるのね!えらいえらい!!


 弟が答える

 「青!」


 兄

 「 えー……… 」


 ああ、あなたも青いほうがよかったのね。


 一応、母からの『ふたりで話し合って決めること』というお達しの通り

 ここから長男の必死の説得がはじまるわけです。


 「でもな、でもな、赤のほうが男らしい炎のバトルやで?

  かっこいいで?な?」


 炎のバトルだって!

 

 「ほら、青のやつは寒い水の中やで?寒い寒いって言って死ぬで?

  カブトとクワガタは暑いところが好きなんやで?」


 それでも青がいい、と譲らない次男。

 譲れない長男。


 「ええ~っ?でもな、でもな……(半泣き)」

 「あおがいい!」


 両者1歩も退かず。

 ……まあしょうがないか、なによりもこだわっているムシの話だ。 



 で、お上の判決!!


 『ふたりの名前と組を書いたげるから順番で使いなさいよ』


 2人分の組、氏名を書いたからかなりごちゃごちゃになったけどね。

 まあ、まるく治まったからよしとしましょう。





 え?そんならはじめっからそうしとけばよかったじゃないかって?

 や、それは……その……

 やはり過程ですよ、過程……ね?


いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-04-06

教えてあげよう

テーマ:坊。

 

 入学式を明日に控えて風邪ひきの次男。

 どうやら扁桃腺が腫れているらしく。


 同時に鼻水鼻詰まりもあるわけで。


 そんな彼と彼の兄の会話が耳に入ってきた。



  「なあ、知っとる?鼻くそって ピーピー 鳴くんやで」



 本気か冗談か

 弟におかしな知識を植え付ける兄の口調は

 おそろしく得意げなわけで。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-04-05

あれもこわい

テーマ:坊。

 

 【ミクロモンスター】に続く おそろしきもの。


 布張りの座椅子がやぶれました。

 そこから 中身 のスポンジがぽろぽろぽろぽろこぼれてくるのです。

 あまり上等ではないモノなので

 色々な種類のスポンジの切れっぱしの寄せ集め、みたいな、ね。


 そんなかの黄色くて、目の荒いヤツ。


 そいつを恐れる長男。


 「なにが怖いんよ?」

 「キノコ!こんなキノコがある!!」 


 「なんて名前よ?」

 「アミ …… タケ、みたいの!」


 ……ははあ 【アミガサダケ】 だな


       アミガサダケ

 「そんなん怖くないって!食べたら美味しいらしいで?」




 と、言いつつも、本当は

 わかるのよ!わかるの!!


 たとえばこの人、おそらく

 発泡スチロールが熱でちょっと溶けたやつとかも怖いんだ!


 間違いない!

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-03-31

モンスター来襲

テーマ:坊。


 数日前、朝食の支度をするワタシのもとに長男が駆け込む。


 「ム、……なんかムシみたいなんがおるっっ」


 なによ~?あんたいっつもいっつもムシキングだとか

 カブトだとかクワガタだとか気が狂ったように言ってるくせに。


 と、思いつつも彼の指す、居間のカーペットを見てみる。


  
      ミクロモンスター



 こんな感じ。

 ちょっと病に冒された動物の皮膚みたいにも見えますが


 まあ、アレです。


 煙草の焼け焦げ。


 「なあっっ!!そこっ!それっ!!」

 「ああ……これはカーペットが焦げただけよ」


 「でもっっ!なんかっムシ、ミクロモンスターっっ!!!」



 ミクロモンスタぁ~~?


 ここで大爆笑。

 

 ミクロモンスターって!

 ちょっと、ミクロモンスターって!!


 とりあえず取り合わず朝食を出す、食べさせる、片付ける。


 で、いくらムシじゃない、と説明しても

 『ミクロモンスター』を恐れつづける長男。


 解っていても怖いんですってよ。


 「なあっ【子犬】っミクロモンスターをティッシュで隠してっ!

  隠して、早くッ!!」

 「穴が開いとるだけやで?」


 手下の次男に必死で命令するも無視される。

 完全に面白がっている母親はにやにやしながら洗濯物を干す。


 「隠してって!!」


 1人パニックルーム。


 仕方なく長男は『ミクロモンスター』にそろりそろりと近づき

 目いっぱい手を伸ばして、手に持っていたティッシュを

 それ、の上にふわりと落とすことに成功、一安心。


 でも

 いたずら心が顔を、出しますよね?


 偶然を装って足で ちょい、と。


 「あ、ごめん。ずれた」

 「ぎゃーーーーーーーーっっ!!」


 再びパニックになる長男に謝ってシェルター(ティッシュ)をもとにもどす

 と


 解決策を閃いた彼が持ち出したのは

 セロハンテープ。


 シェルター(ティッシュ)を直にカーペットに貼り付けました。


 防護力弱っ!


 結局、あまりにも長男が恐れるので焦げの部分を化粧用の眉バサミ(?)

 で切り(刈り)とってしまいましたが。



 でも、実はこの母にも経験があるんですよね。

 カーペットの焼け焦げを


 こわごわ、こわごわ

 ムシなのかムシじゃないのか遠くから確認した記憶。


 焦げだと判明してもなるべく見ないように暮らした記憶。

 すごいね、血だね。なんかうれしいね。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-02-17

なにをつくろうか?

テーマ:坊。

 学研ニューブロックで 学研ニューブロックで

 なにつくろ~ なにつくろ~ ♪




 これは

 最近めっきりまともな造形ができるようになった

 長男の作品。


      学研ニューブロック


 まあ、普通に飛行機とか

 あとはマンディブラリスフタマタクワガタとか

 ヘラクレスリッキーブルーなんかをつくる訳です。


 で


 ワタシがいちばん感動した作品、

 次男が作り上げた芸術なのですがね



 
     こんなパーツ


  

 こんなパーツ2つ使ってなに作るか?

 な、に、を、つ、く、る、の、か


 と思ったら



     ねこさん


 ねこ。


 ねこ、だってさ!ねこ、だってよ!?

 うっひゃぁぁぁぁ!!ちょっとなんだコレ!

 このシンプルさ!


 かっわいいいいいい~~~~~っ!


 しかも 【ネコちゃん】 とか 【にゃんにゃん】 とか言わないの

 

 頑なに 『 ねこ 』


 たっまんねぇぇぇぇえ~~~~っ!!



 しかも後ろ見て?うしろ


      尻尾もあるんだよ



 へっははははは!

 尻尾までありやがるんだ、これが!


 ああ、もうっワタシをどうしようというのか

 なんて言うのかな、このやり場のない……


 もう身悶えてしまうほどの、なんだろ、いじましさ、というか……




 


 ……ヒいたでしょ?

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007-02-16

褒めことば

テーマ:坊。


 専業主婦だ。


 まあ……職業柄?あまり長く伸ばした爪だとか

 ましてやネイルアートなど、好ましく、ないと

 個人的な意見ですが思うんです。

 というか自分が落ち着かない。


 けれど、やっぱりレディライクな、ね、その、ちょっとした気分ですよ。

 で、足の爪を塗ってみたりだったり、

 手の爪にトップコートだけを施してみたりするわけです。


 それを見て言うの!クワガタ狂の唄、カブトバカ日誌の長男が。




 「あー、ママの爪キレイやん

  アルケスツヤクワガタみたいやん!」





 ……



 ええ~?

 なんかそれって……どうなのよ?

いいね!した人  |  リブログ(0)
2006-12-14

さよならさよなら白いともだち

テーマ:坊。

 

 キッチンから

 リビングで遊んでいる子供たちに『ちょっとおいで』と声をかけて

 

 「面白いもんあるで?」


 床に置いたのは、水をはったボウルに入れたドライアイス。


 スーパーで冷凍食品なんかを買ったときに、機械からゴオォーっと出すような、

 そんな規模じゃなく、姉から届いた年末(お歳暮?)ギフトのアイスクリームに入っていた

 こんにゃく2枚分くらいのでっかいやつ!


 もくもくと湧き出る?しろい蒸気を 『もや』 と名づけて

 寝転んで横から見たり

 思い切り蒸気を吹き飛ばしてみたり

 まわりの水が凍ってパワーダウンしたところを

 『もや』パワー全開にして!とお湯をかけることを3回くらいせがんだり

大興奮でしばらく楽しんだ息子たちでしたが


 そいつがムシキングカードくらいの大きさになってから、どうも、様子がおかしく……


 「おにいちゃん、(蒸気を)ふーってせんとってー

  『もや』がなくなるやんか!」

 「ふーってしたから小さくなるわけじゃないんやで!」


 「ちっちゃくなったらかわいそうやんか!」


 どうやら次男はドライアイスそのものも含めて『もや』と呼んでいて

 その『もや』がどんどんちいさくなって

 そのうち消えてしまうことに、ようやく気付いたようでした。


 そうしているうちにも『もや』は100円ライターくらいの大きさになり

 消しゴムくらいの大きさになり……


 「あ、もうちっちゃいマルになったわ。」

 

 

 そして。



 「も~~~や~~~~~~~あぁぁぁ!!」



 大泣きの次男。

 


 「悲しい気持ちは僕にもわかるで」


 そう言って次男の肩に手を置いた長男は

 唇を噛んで、リビングに走りました。





 『もや』遊んでくれて、ありがとう。




 息子よ、気付いていたかい?

 『もや』パワーを全開にすることは

 同時に彼の命を縮めてしまうことだったんだよ。


 またなにかの荷物にくっついてきたらいいね。


 きっと、また、会えるよ。





 生協の注文用カタログの1番後ろに

 400グラム60円で売られているドライアイスのこと


 内緒にしておこうと思っています。


 次男があまりにも泣くもんだから

 「じゃあサンタさんにクリスマスプレゼントは

  おもちゃじゃなくて『もや』にして貰えるように頼んでみよっか?」

 と訊いたところ、返事はきませんでした。

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。