先日、湯ヶ島温泉に行ってきました。
東京駅から新幹線で三島までいき、伊豆箱根鉄道で修善寺まで。
そしてバスで揺られること30分。
伊豆半島の内陸部、ちょうど真ん中ぐらいに湯ヶ島温泉があります。
湯ヶ島温泉は、川端康成の伊豆の踊り子の舞台になった
山深い静かな温泉郷です。
数々ある温泉宿の中でも今回は前々から行きたかった
「 あせび野 」に宿泊してきました。
ロビーは、天井が高く、窓からは木々の緑と光が差込んできて
開放感に満ち溢れています。
宿のすぐ脇には、世古の川が流れています。
深呼吸をすると森の香りを全身に取り込むことができ、体が浄化されていく感じがします。
全室に露天風呂付き!
川底に源泉がありこんこんと湯が溢れ、時間をきにせず温泉に。
森の自然に溶け込む感覚を実感!
お料理も、旬の食材をふんだんに使った”遊食懐石”
客室は18室しかないので他の客人と顔をあわせることはほとんどありません。
宿の名前になっている「あせび」の花言葉は「二人で旅をしましょう」とか。
自然と一体になれるゆったりした旅を楽しみたい方には一押しのお宿。
また行きたいな~。







