釉掛け、窯詰め終了
テーマ:陶芸お早うございます。3日連続の真夏日、昨日の車の温度計はは32.5度になっていました。まだ5月でこの調子だったらこれからが思いやられます。それに節電もしなければいけないですからね。陶芸部屋に掛けている風鈴が少しは節電に繋がれば良いんですが、、、。
一昨日から少しずつ始めた釉掛けがやっと終わりました。昨日は動物の人形に釉薬を掛けるのに手間がかかりました。というのも、ひとつひとつ筆で塗っていかなければならないからです。器みたいに釉薬にざぶっと
浸けてというわけにはいきません。目の部分は小筆で透明釉を塗り、その回りも小筆で違う釉薬を塗ります。でないと目が判らなくなってしまいます。身体の部分は、なまこ釉、瑠璃釉、辰砂釉などを塗ってみました。底に付いた釉薬をスポンジたわしで剥ぎ取り、棚板にくっつかないようにします。これも大事な作業です。
いよいよ窯詰めです。同じ高さの器を同じ棚に入れてなるべく空間の無駄を省きます。でもどうしても少しの空間が出来ますので、そこに猫の置物などを入れていきます。左の窯のように猫が隙間に入っています。釉掛けした器の殆どが入りましたが、背の高い一輪差しは次回持ち越しになりました。今日は曇り
で日中は過ごしやすそうですね。![]()













