キャラメルボックスの「きみがいた時間 ぼくのいく時間」の神戸公演を観に行ってきました。
久しぶりに上川 隆也さんが帰ってきてくれました(^-^)
お話☆☆
住友重工の研究員・秋沢里志(上川さん)は海外派遣留学を終えて、5年ぶりに日本に帰国する。
彼は空港で5年前に別れていた恋人の紘未(西山繭子さん)に再会する。 帰国して、関わった仕事は、クロノス・スパイラル(タイムマシン)の開発。
仕事への意欲を失いかけた里志を紘未は励まし、二人は結婚する。
幸せな二人だったが、突然の交通事故で紘未は亡くなってしまう。
里志は、紘未を助ける為にクロノスで、39年前にタイムスリップする。
感想☆☆
久しぶりに上川さんにお会いしました(^-^)
上川さんは舞台でのびのびしてたなぁ~o(^-^)o
かっこいいし、素敵でした~(*^-^*)
里志と紘未さんの二人のシーンが好き♪
結婚してしばらくして、妻を事故で亡くして、妻を助ける為にクロノスで39年前にタイムスリップする里志の思いに感動(>_<)
39年前には、自分も妻も生まれていないし、知っている人もいないわけで…。
39年前の世界で出会った妻の両親。
自分が過去に戻ったことで、少しずつ変わる出来事を、妻と自分が出会えるように少しずつ変えていく。
やがて、妻は誕生し、その成長を陰ながら見守る里志。
妻の側にいられなくても、彼女を助ける為に、一人で39年を過ごす里志の切ない思いに涙がこぼれました(;_;)
上川さんは一人で、青年から70歳の老人を演じていて、演技も素晴らしかったです。
西山さん、そして、キャラメルの役者さんも素敵で感動しました(*^-^*)