アコmamaのひとりごと

日々のことなど


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久しぶりに夫と群馬県の草津温泉にミニ湯治に出かけた。

3泊4日ツアーの温泉三昧。

このところ、いろいろな病気が見つかり、少し気落ちしている夫、

温泉は大好きなので、楽しみにしていた。



上野駅を出発し、駅弁を食べているときに、「あ!忘れ物をした!

薬セットを忘れた」

毎食後いろいろな薬を飲んでいる。

私には、七色の薬のようで、まるでおやつ。

たしか、出かける前に娘に注意されていた。

「お父さん、薬忘れないでね、草津まで届けに行かないから」

そう5年前熱海に行ったとき、薬を忘れ娘に届けてもらった。

九州に行ったときは、糖尿病の薬を忘れたが、なんとか4日間我慢した。

今回は、セットしておいた薬をすべて忘れたようだ。

車中から娘に電話して宅急便で送ってとお願いした。

私が「あれ持った?これもった?」と出がけに聞くと「いちいち、うるさい」と、毎回いうので、今回はカットしたら案の定、やっぱり世話を焼かなくてはだめかな?



まあ、宅急便の届くところでよかったわ。

ホテルについて温泉に入った後、夫は、いい湯だ、さすが源泉100パーセントかけ流しだ。大満足の様子、「あ!俺、下着のセット、揃えておいたのにそっくり忘れた」

次回から私が用意しましょう。

草津の湯畑です。




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10月に旅行した八丈島のアルバム作成しました。


http://www.photohighway.co.jp/FolderPage.asp?un=176149&key=2401036


お暇なとき、ご覧下さい。

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10月27日

今日は今にも雨が降りそうな曇り空

八丈三原山に上る予定だが、その前に唐滝を見てからということに。

昨日からマイクロバスを貸し切っている。






運転手さんがガイドの如くいろいろ案内してくれ、ラッキーでした。

車の入れる唐滝遊歩道駐車場までバスで行きそこから舗装されていない林道を、歩き始めた。

出発前に記念撮影、私の山の仲間です






砂利道で少し歩きづらい道だ。

唐沢川に沿って歩いて30分弱で硫黄沼に着いた。






突然、森の中に現れた緑色の沼は神秘的、室町時代に作られた溜池、硫黄分が溶けて緑色に、

においはなかった。

それから15分ぐらいしたところにコンクリートでできた水道タンクがあった。

それから道幅が狭くなり、滑りやすい岩にビクビクしながら川を渡った。

砂防堤を左側に降りて、また、川を渡ると唐滝が見えた。硫黄沼から25分ぐらいだった。






落差36.3mの八丈島で一番の滝、涸れることはないという。

滝の両脇は苔で覆われまるでビロードのよう、唐滝の右側に洞窟が見えた。




立ち入り禁止に、あとで調べたら日清戦争時代、火薬の原料になる硫黄を採掘した洞窟だとか。

落ちてくる飛沫はとても気持ちが良い、マイナスイオンを浴びているようだった。






ツワブキが咲いていた。

少し歩きづらいところもありましたが、照葉樹の森で苔が美しく、沼や滝、三原山の豊かな自然を体験できました。

帰りは急に雨が降ってきたので三原山はあきらめ、島内観光に変更になった。



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10月26日

山の会の仲間と、八丈島に行ってきた。

羽田から飛行機で1時間、八丈は東京都です

目的は八丈富士と八丈三原山を登りに。






八丈富士は標高854,3メートル、少々侮っていたら、とんでもない

頂上まで階段が1280段、一気に続いている。

階段のわきにコンクリートの坂道ができていたが、それもずーっとつながっていて、なだらかなところは一か所もない

雨の中ひたすら登った。約1時間でお鉢に。






御鉢めぐりがまた、難所が多くて、原生林のような雰囲気で、岩、岩、切り立った崖、急な段差、突然現れる穴、風が吹くたびに、、岩にしがみつき、滑落しないかと恐怖感に襲われた。

時々雲が晴れると海岸が見えた。






臆病な私は、何度あきらめようかと思ったか、サポートしてくれたFさんに励まされ、怖い思いをしながら、八丈富士の頂上へ。

頂上はお鉢めぐりの三分の一の場所、私は、ここでお鉢めぐりを終わりにした。

(残念!頂上の写真がない。後で仲間にもらおう。)

日頃トレーニング不足の私が三角点まで行けたので大満足である。

アザミの花と大文字草が咲いていた。

明日は八丈三原山へ。

















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腰痛や関節炎の夫と蔵王温泉へ、

3泊4日のミニ湯治ツアーに行ってきた。

温泉大好きの夫は、、源泉100パーセントかけ流しのホテルを見つけた。

確かに良いお湯、五感の温泉というだけあって白濁で硫黄のにおいがし、少し酸っぱくて、流れくるお湯の音に癒された。

外湯の共同風呂のはしごをしたり、

宿のバスでお釜までドライブしたり、




おいしいお蕎麦やジンギスカン鍋を食べたりして、



久しぶりに自然の中でのんびりしてきました。





バスの車窓に刈り入れ間近の田んぼが見え、陽を受けて黄金色に、

稲が真っ黄色になるのを初めて見て、すごく感動しました。

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7月に出羽三山を巡った時、鶴岡市の藤沢周平記念館に寄った。

小説「蝉しぐれ」を読んでからすっかり周平フアンになって、一度は行きたいと思っていた。



城下町の風情が残っている鶴岡公園の中にたたずむ記念館は、時代物の藤沢周平にふさわしい雰囲気でした。

「風の果て」の作品が目立って紹介されていたので、帰ってからアマゾンの中古品で求めました。



若者の青春時代から老年期まで、作品は江戸時代が舞台なのに、現代でも通じる人生の半生を描いている。

藤沢作品特有の哀愁も漂っていて一気に読んだ。



いまは、「白き甕」小説 長塚節 を読み始めた。

寝床についてから読み、すぐに寝てしまうので、いつ終わるかな?





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出羽三山の羽黒山は現世、月山は前世、湯殿山は来生の浄土と言われ、羽黒山、月山、湯殿山の順にお参りして,

生まれかわれるようですが、

私たちはどうも逆回りをしたようです。トホホ、、、。




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旭山動物園のオランウータンの館で係りの人から説明がありました。



今は6歳の子供(オス)と母親が同居しているが、そろそろ親離れの時期、別居の準備をしているところだと。

母親と別居するのは、母親に生理がやってきて、次の子供を作る準備に入ってきているため、父親のオランウータンが子供を邪魔になってきてるいるため、子供がいつまでも離れないと、殺してしまうこともあるそうだ。

この話を聞いていたら、最近のニュースになっている子供への虐待や子殺しは、もしかしたらオランウータンなみなのか?


恐ろしい、人間には、本能だけでなく理性があるはず。

獣と同じはずはない。そんなことを考えてしまいました。


白熊くんたちも愛をささやいていました。



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北海道の大雪山国立公園の秘湯めぐり、白金温泉と天人峡温泉に行ってきました。

4泊5日の格安ツアー 飛行機代込みで、ぴったし3万円。

腰痛、関節炎の夫が飛びついた。

旭川の空港に降りたら、4月だというのに一面の銀世界。


久ぶりの銀世界に感激!

富良野にスキーに行った時を思い出しました。



旭川空港から白銀温泉まで約50分、お迎えの大型バスは満席。

ツアーの人気が高いことがわかります。

どうせ、値段が値段だから、食事などは期待していませんでしたが、朝夕のバイキング、思いのほか、バラエティでおいしかったです。

私はジンギスカン鍋が気に入って二晩続けて食べました。

温泉は湯量がたっぷりで、源泉100パーセント、肌にやさしいお湯でした。


翌日、旭川駅までの無料バスを利用して旭山動物園へ。

11時のペンギンのお散歩に間に合いました。

「この線から出ないで、フラッシュを使わないで」といろいろ注意されながらの見学、目の前を歩くペンギンに感激。

テレビで見たのと同じだわ。




アザラシが縦長の筒の中を通り抜けるのもみました。




上野動物園ほど大きくはないけど、動物たちを身近に観察でき、見学者が喜ぶような趣向を凝らした、サービス満点の動物園、人気があるわけがわかりました。

夫は温泉に来たのに歩きまわされ

余計、腰が痛くなったとぼやいてました。




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箱根の湿生花園へ行った。

10月では見るべきものがないかなと思ったら、意外や意外、結構まだ花が咲いていた。

サワシロギクやコムラサキシキブ、ワレモコウなど。


アコmamaのひとりごと


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アキノチョウジも咲いていた


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珍しいコウホネにもあった。



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やっぱ植物園はいい。

ヒマラヤのブルーポピーもあるようなので、また来てみよう。

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