アコmamaのひとりごと

日々のことなど


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今日は短歌サークルの例会。

この会は昭和56年にPTAの仲間が集まりできたサークル。

教科書で習った短歌しか知らない私は、頭数の一人としてさそわれ、

今まで、ぼちぼちと詠んでいます。

講師は、5人目、今は、かなり有名な若い講師が来てくださっている。

会員は19名、平均年齢は多分、65歳か70歳。

最高齢は90歳。

何人かは入れ替わっているが、皆、家族構成まで知っている仲間。

おしゃべりにも花が咲く。

今月は、題詠、「人名」でした。

歌の中に人名を入れるようにと指示され。

私の歌「子育てに疲れし吾を励ますは森村桂の旅行記だった」

先生から全体的に口語体なのに、「疲れし」だけは文語体、一首の中に口語体と、文語体が混じらないほうがいいと言われ「疲れし」は「疲れた」になおされました。



「子育てに疲れた吾を励ますは森村桂の旅行記だった」



年子で生まれた子供たちの育児に疲れていたとき、森村桂の「天国に一番近い島」という本を図書館で見つけ、急に目の前が明るくなり本の中で旅をし、元気をもらったのを思い出し詠みました。

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ネットに三浦しをんの「舟を編む」が面白いという書き込み。

本屋大賞もとってる本、間違いないと思いアマゾンから中古で買う。

定価1620円が435円で、送料が257円。

ちょっと高めだが、まぁいいか、、、。

新しい辞書を編むはなし。言葉の奥深さ、辞書の奥深さ、新鮮な題材にすいこまれ、

三浦しをん、ただもんではないとおもった。

しかも、男性と思っていたら、女性だった。




「舟を編む」の前に直木賞を取った「まほろ駅前多田便利軒」を見つけこれも、アマゾンから購入、定価586円の文庫がなんと1円、ただし送料が257円。

これはただいま購読中、「舟を編む」より、面白いかも。




三浦しをんにはまったついでに、

「仏果を得ず」定価1620円を100円で、

「あやつられ文楽鑑賞」、定価1728円を1円で買っちゃった。

しばらくは、読書にはまることでしょう。

この2冊も個々に送料は257円だった。

〆て本4冊 537円、送料が1028円 送料の方が高い!合計1565

定価は4冊で5554円 3989円お得でした。

私の後に夫が読み、そのあと、お友達の間を回り、いつのまにか行方不明になると思いますが~。

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天地明察 冲方 丁(うぶかた とう)著

徳川四代将軍の時代、碁うちの名門に生まれた渋川春海が日本独自の暦を作り上げたはなし。第7回本屋大賞受賞作

大変読みやすくて吸い込まれて一気に読んだ。

春海は多芸である。1に碁、2に神道、3に朱子学、4に算術、5に測地、6に歴術、その芸のすべてを生かして暦を作り上げる、

登場人物も水戸光圀、会津藩の名君 保科正之、日本隋一の算術家の関孝和など豪華なメンバー。



その中でも神道について書かれたところが印象に残ったので、記しておくことにした。

神道はその作法の古伝が失われて久しい宗教である。何のための柏手か、何のための拝礼か、それらの行為によって何が得られるのか、そうした教義がない。だが昨今は、すぐれた神道家たちにより、神道独特の宇宙観から新たに解釈され、急速に体系化されようとしていた。

左手は()(たり)すなわち陽にして霊

右手は()()すなわち陰にして身。

柏手とは、陰陽の調和、太陽と月の交錯、霊と肉体の一体化を意味し、火と水が交わり()()となる。柏手は身たる右手を下げ、

霊たる左手へと打つ。

己の根本原理を霊主に定め、身従う。このとき火水は神に通じ、神性(しんしょう)(かい)(けん)なって神意が降りる。

手を鋭く打ち鳴らす音は天地開闢(かいびゃく)(おと)(だま)、無に宇宙が生まれる音である。それは天照大御神の再臨たる天磐戸開きの音に通じる。

柏手をもって祈念するとき、そこに天地が開く。そして磐戸が開き

光明が溢れ出る。光明とは種々に矛盾した心が、一つになって発する輝きである。その輝きは身分の貴賎を問わず、老若男女を問わない。恐れや迷いを祓い、真に求めるを己自身に知らしめ、精神潔白となる。

神道はゆるやかにかつ絶対的に人生を肯定している。死するも〝神になる〟などと言って否定しない。〝(みそ)ぎ〟の本意たる〝身を()ぐ〟という言葉にすら、(けが)れを削ぎ落として浄めるという意味はあれど穢れを消滅させる、穢れたとみなされた者を社会の清浄をを保つために滅ぼすといった意味合いはないと言っていい。否定すべきものを祓い、流し去る一方で、その権威を守るために何かを根絶やしにしようとはしない。



暦より、神道に興味を持ってしまった。

とにかく面白い本だった。



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最近、あまり本を読んでいないが、今年の本屋大賞が

和田竜『村上海賊の娘』と発表されたとき、うん?

和田竜?どこかで聞いた名前

そうだ、『のぼうの城』 の著者だ。

去年の秋、埼玉県の丸墓古墳の上から見た城、忍城を舞台にした本、いつか読んでみたいと思っていた。

アマゾンに文庫の中古があった、「1」円だ。送料が¥257

上下2冊を買った。



秀吉の時代、関東でたった一つ落とせなかった城のはなし

でくの坊と呼ばれた城主の真価は?

面白い、久しぶりに面白い本にであった

本屋大賞の本は、本屋でアルバイトした経験上からも、

絶対にはずれがないと思う。

と、言うことは、『村上海賊の娘』も読まなくては。

中古品が出るまで待ちましょう。

『天地明察』著/冲方丁の文庫が中古で「¥1」でありました。

先にこれを買うことにしました。


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無言館を見学してから、無言館設立にかかわった窪島 誠一郎に関心を持ち

彼の本をネットの中古本で購入。4冊。


「父への手紙」、「雁と雁の子」、「無言館ものがたり」、「画集無言館」、

窪島が実の父を捜す話、実の父の水上勉にたどり着くまでの「父への手紙」


「画集無言館」は何度見ても胸を打つ、戦没画学生の絵に込められた思いが重く心を打つ。



アコmamaのひとりごと-mugon2



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アコmamaのひとりごと-本1

テレビで紹介されたので早速図書館に予約して読んだ。

著者は医者なのに医療にかかわるなとは?


でも、何となくわかるような気がする。

80過ぎた叔母が脳梗塞で倒れたとき、意識が戻らないのに、イロウされ、1年近く生きていたが、会うたびに、早く楽にしてあげたいと思ったものだ。

自然のお迎えは、そんなに苦しいことではないと、書いてある。

かえって、いろいろな延命治療を受けるほうが苦しいとも。


この本を読んで友人の話を思い出した。

友人のお母さんは家族に囲まれて自宅でなくなった。

一切の治療を断って、食事も水もとれなくなってから5日目に眠るように穏やかになくなったそうだ。95歳だった。


いろいろ参考になる本だ。

自分の最後は自然死で迎えたいものとおもった。



アコmamaのひとりごと-本2



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アコmamaのひとりごと-hon3

「下町ロケット」以来すっかり池井戸 潤にはまった。



「空とぶタイヤ」から江戸川乱歩賞受賞の「果つる底なき」

まで一気に読んだ。

いずれも銀行が絡んでいるのは作者が元銀行マンだからでしょうか?

銀行内の情報がとてもリアルです。

文章の展開が速く、ぐいぐいとのめりこみ、まるでテレビドラマを見ているよう。

次は?つぎは?と引き込まれました。


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アコmamaのひとりごと-sitamati


ネットの友人が面白いとブログに書いた船井戸 潤の「下町ロケット」を読んだ

図書館に1年前に予約してやっと私の番に。

さずが直木賞作品、面白い、一気に読めた。


水素エンジンのバルブシステムの特許を持つ町の中小企業が、

特許権を売ってくれという大企業に逆らい、バルブを供給することで

宇宙ロケットの打ち上げに参加するまでの話、

特許権を20億円で売ってくれといわれても拒否した中小企業のプライドが小気味がいい。


銀行の本性や裁判における弁護士の良し悪しも織り込み痛快活劇を

読んだような印象、舞台が私の住んでいる町なので、なお親近感を感じた。

読み終わった後、もう一度読みたくなりました。


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友人が山崎豊子原作の「運命の人」全4巻を貸してくれた。


だいぶ前の事件「外務省機密漏洩事件」の新聞記者ををモデルにした小説


一巻目はなかなか溶け込めなかったが、2巻目からは吸い込まれて一気に


読んだ


フィクションだとは思うが、国家権力の怖さ、実際に多くの機密があると思うと怖い。


沖縄について改めて考えさせられた。

アコmamaのひとりごと-hon

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