読みにきてくださってありがとうございます。
このところアクセス数が伸びて嬉しく思っています。(コメントがないので(笑〉どのような方が読みにきて下さっているのか分からないのが難点ですが^^;)
アクセス解析から、キーワード検索は少数で、お気に入りからの流入が多いので同じ人が読みにきてくださっているのだと思われます。何度か「ブログ,止めよっかな・・、と思いましたが、少数でもお気に入りからきてくださる方がいること、また、全記事に目を通して下さる方がいるらしいことをアクセス解析から知って、それを励みに留まっています^^
さて・・
今までの記事からも分かるとおり、私は今の、これからの医療の行く末を心配しています。
私たちはこれまで地域の病院、お医者さんに守られてきました。どこか具合が悪いと思ったら病院に行けばみてもらえました。何かあったら駆け込める病院があるというだけで安心感がありました。
昼も夜もない、お医者さんの献身によって私たちは守られてきました。
近く、厚生労働省主導で医療調査委員会(医療事故調=医療安全調査委員会)新設されようとしています。
その件でお医者さんたちは苦境に立たされています。なぜなのか、それについて
詳しくは「全国医師連盟」設立準備委員会 のサイトをお読みください。
(ご挨拶 の黒川先生(HN座位先生)のコメントは何度読んでも泣ける(ノ_・。)
ずっと考えていました。どうしたら、今まで私たちを守ってくださっていたお医者さんにご恩返しができるか・・
お医者さんを、医療を守ることができるか・・
なかなかいい案が浮かびませんでしたが、
医療事故調査委員会問題についての意見 の 11の会社員の方の意見↓を読んで思ったのですが
趣旨に賛同します。この一件、患者側にとっても重要な事項なのですが・・・非医療者の署名が少ないのが残念です。そちらの方への浸透戦略について、一考の余地があるかもしれません。
全国医師連盟サイトで(他でもいいですが)
非医療者が意見、著名ができる専用のスペースを作ってもらえないでしょうかね・・。
医師の方々が名を連ねるページに非医療者が著名するのは勇気が要ります。気後れすると思うのです。
事故調査委員会の設置を医療者だけが反対声明を出しても、自称被害者やそれを応援する一部市民団体、果ては今の医療制度を壊したい為政者に曲解されて報道機関に流されそうです。事実、そうなっています。
一般市民からならそうは受け取られないでしょう。私は大分変わったとは言え、まだまだ良識ある市民が大多数を占めていると思っています。医療者側の主張に賛同する方が多数いると思います。著名が沢山集まると思うのですが。
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