2007-11-04 04:54:04

はじめてのJVKVイベント&仔仔サイン会

テーマ:台湾

今日はもういい加減寝ようかと思いましたが、ちょっと眠気がなくなったので勢いで更新することにしました!


話題は台湾に戻って…、訪台のもうひとつの目的は、台湾観光局が主催するJVKVプレミアムイベントでしたビックリマーク


私、7月のヴァネソロコンで生ヴァネスを見たのをきっかけに、『流星花園』でスーワールドにどっぷりはまり今回のイベント参加に至ったのですが、もちろん4人そろった姿を見るのは初めてアップ。4人セットで見られることが直前まで信じられませんでした。


実際の4人はもちろん『流星花園』の頃と比べてかなり大人になっていたけれど、それでもやっぱりキラキラしていましたキラキラ。そしてドラマを見てた時同様、やっぱり「この中から一人を選べと言われても無理っ叫び」って思った私(笑)。だって、それぞれに全く異なるキャラクターの絶妙なバランスがスーの魅力を作り出していると改めて感じたから。まだまだスーについては知らないことがたくさんある私ですが、これからも4人で活動してほしいな~と思いました。F4としてアルバム出すと言ってたし、期待してよさそうですね音譜


ちなみに、会場となってのは台湾大学(の体育館)だったのですが、とても趣きのある素敵な大学でした。学校って時の流れがゆったりとしていていいですね。お天気よくて気持ちよかったので校内を散歩していたら、農学部の売店で自家製アイスを売っているのを発見ソフトクリーム。甘くなくってとってもおいしかったですラブラブ。パッケージもかわいい!



イベント終了後、西門町で仔仔のサイン会があると教えてもらい移動した私たち走る人。ちょっと出遅れたら既にこんな人だかりでした。しかも、場所は病院の前の駐車場という…、こんな騒がしくていいのかちょっと心配になりましたあせる



この写真じゃ見えませんが、この人だかりの中に一応レッドカーペットがあり、車で左側に到着した仔仔は、ものすごい勢いでもみくちゃにされながら右側の舞台に移動していきました。



青いカーディガンの司会者さんは「Don't Push, OK?」「Please be calm!」をひたすら繰り返してましたショック!。とにかくすごい騒ぎで、ケータイの落し物は出るわ、スリの報告はあるはの混沌とした状況…。(スリは”若くてイケメンらしい”との噂が回ってました・笑)。



そんな中新曲の『我不是F4』を歌う仔仔。Jay作曲のこの曲、こんなタイトルなもんだから発売前からちょっとした波紋を呼んでいましたが、よ~く聞くと「本当の自分はアイドルなんかじゃなく、普通の男なんだ」というもの。曲調はいかにもJayっぽく、なかなかよい感じです音譜


司会者「今日、この場にゲストが来てるんだけど、誰か知ってる?」

仔仔  「え?知らない。誰?」


というやり取りの後に登場したのはなんと…




そう、サプライズで3人が駆けつけたのでしたアップ。これには仔仔もびっくり、迷も天地がひっくり返るくらいの大騒ぎとなりました。右端の仔仔は微妙だけど、辛うじて4人を収めることに成功キラキラ。貴重なショットとなりました。


その後、整理券の順番にCDにサインを始める仔仔。さらに整理券がなくてもCDがあればサインしてもらえるということになり、19:00~23:00までぶっ続けで3,000人にサインと握手をした仔仔です。





仔仔って4人でいる時にはいつも結構ふざけてるし「自由な人だな~」って思ってたんだけど、最後の一人まで全員の目を見ながら笑顔で言葉を交わしてサインをする姿を見て、すごく真面目な人なんだなぁと心底思いました。思わず口から出た「加油!」という私の言葉にも笑顔で「謝謝!」と答えてくれた仔仔、とってもかわいかった!。本当にお疲れ様でした!!


イベント会場では1,500枚のCDを売ってたんですが、即完売。付近のCD屋さんもすべて在庫切れとなり、列に並びながら台北駅まで買いに走った人もいたようです目。迷の皆様も本当にお疲れ様でした!。でも、それだけするに値するイベントだったと思います。

かわいい仔仔のサインを無事ゲットし、その場を去ったのは24時近く。それから本場パールミルクティを飲みに行きました。(というか、たまたま入ったお店のメニューにあった、という方が正しい…)



久々の本場の味、イベントの満足感もあって最高においしかったですドキドキ
2007-11-03 02:54:04

陶喆 台北演唱会!!

テーマ:台湾

先週末、台湾に行ってきました!。メインイベントのひとつはデビット・タオのコンサート音譜。7月に上海で初めてタオライブを経験しとっても感動したんですが、何せ野外ですごい雨雨。落ち着いてディテールを味わう余裕なんて全くないし、雰囲気の記憶しかなくて(それはそれで強烈な記憶ですが…)、地元台北で絶対リベンジしたいと思ってました。


今回は台北の街中にある小巨蛋(台北アリーナ)での公演で、前回に比べたらかなり落ち着いてライブを堪能できました(基本的な構成は上海と同じだったけど、すべてが初めてのように新鮮でした…あせる)。


で、思ったこと、やっぱりとにかくタオはスゴイ!。何て言えば適切にこのすごさを表現できるのか分からないのですが、すべて自分で作り出した音楽だからこそ、何にも捉われずにそれを自由に操って、独自のライブ世界を作り出せる…というか。とにかく、タオっていう人間が音楽を通じてストレートに伝わってくる、そんな感じですキラキラ


結局、アンコールのTシャツを除けば衣装はたったの3着(上海ではもっと着てたハズだけど)。今回独自の演出もあり、そういう意味でも結構楽しめたけど、それでもメインはあくまで歌、歌、歌、つまりタオ、タオ、タオ。そして「自分自身に、そして観客のみんなの耳に挑戦したい」という言葉通り、どれも知ってる曲なんだけど、アレンジが全然違って、歌い出すまで何の歌か分からないという。。。目。歌いながら機械で自分の声を自在に変えたり、そんなことって、自分で音楽を把握しきってる人じゃないとないとできないんじゃないかなぁ、なんて、そんな風に思うことがたくさんありました宝石紫


最初の方はちょっと妙な声を出すことがあるなぁと思ってたら、実は風邪っぴきさんで、当日もお医者さんには「歌わない方がいい」と言われていたと後で知りましたクローバー。でもそれも最初だけ、途中からはとにかくノリノリ絶好調で、観客を煽る煽るアップ。「なに座ってんの!みんな立って~!」で2階席まで総立ち、自分から観客に触りにいくし、ライブでは恒例(らしい)客席の女の子を前方によんで一緒に歌う時なんて、自分から舞台を飛び降りちゃって、超真剣に女子選定(笑)、選ばれたのは日本人の女の子だったんだけど、握手→ハグ→抱っこ(!)とエスカレートで大盛り上がりクラッカー(タオはかわいこちゃん好きだね、それ丸出しのところが却って気持ちいい)。


今回のタオさん、MCでも言いたい放題で…、上のシチュエーションでも「大陸では公安の見張りが厳しくて、舞台から降りて女の子が選べなくって。。。仕方なく舞台の上から遠目に選んだから、実際その子が隣に来て近くで見た時びっくりしちゃったよ」とか(おいあせる)、「大陸ではこの3文字で歌えなくなった歌です。ここは台湾だから、みんな思いっきり叫んでね」な~んて『王八』を紹介したり(いいの?あせる)。。。ちなみに皆様ここぞとばかりに「わんばーだんっ!!」と絶叫してました(笑)。


こんな異常な盛り上がりがある一方で、ところどころのバラードではとことん聴かせてしまったり、そんな緩急をすべてタオ本人が自ら作り出している感じのステージでした。キンロン老師をマスターとするバンドとの掛け合いも「これぞライブキラキラ」という臨場感と一体感を作り出していて最高に楽しかったです音譜


書きたいことがたくさんありすぎて。。。叫び止まらないのでここからは箇条書きで…。


◆人に提供した楽曲をメドレーにして歌ってくれたんだけど(上海ではなかった)、なんとこの前Blogで紹介したばかりのA-mei「HighHighHigh」も入ってて、個人的にはタイミング的なものもあってものすごく盛り上がっちゃいました!!(まさに「High起来」アップ


◆新曲「Free」を披露!!タオが出演しているvolkswagenCMソングです。高原を駆け抜けるようなとてもさわやかなイメージ宝石緑。「みんな知ってるように僕はアルバム出すペースが遅いから(笑)今年はないけど…、来年は出すよ!」と言っておりました。好期待!!


◆これも上海ではなかった演出、『10:30的飛機場』の前にスクリーンの中でタオが空港にオープンカー(volkswagen…)で彼女を迎えに行くんだけど、なんとほんとに彼女を乗せて舞台に登場!!。その後彼女は「車だけあれば没問題!」と言って一人さっさと運転して行ってしまうというオチつきなんだけど、なんとも楽しい演出でした音譜


◆その他にも、「え~?この曲でこのイントロ??」と呆然とするような、中国調あり、インド調あり、ロック調あり、はたまたJAZZ調ありの、あらゆるジャンルに満ちたタオワールドでした。


そんなこんなで最後は『愛很簡単』、これも完全スタンディング状態、でもみんな一言一言をかみ締めながら「I LOVE YOU~」の大合唱雪の結晶。メロディの美しさはもちろんだけど、単純な歌詞の重みをずっしりと受け止める感じで、すごく、すごく感動しました。みんな愛する人を想像しながら歌ってただろうな黄色い花。カップルで来てる人たちは手をつないだり肩を組んだりしてました。そんなコンサートってすごく素敵ですよね!!。


そうそう、それからタオは各国から集まってるスタッフを紹介しながら「見た目や国籍は関係ない。みんな同じ”Human”なんだから」と言っていて、『DEAR GOD』では大昔からの9・11の出来事をスクリーンに映し出し、「人間が持つ唯一の武器は”愛”なんだ」とも言ってました。こんな、普通聞いたら笑ってしまうようなことを平気で言えてしまうタオ、そしてその言葉を音楽という手段で伝えられてしまうタオ、本当に底知れぬ才能を持った人なんだとただただ圧倒されながら感じていましたあじさい


止まらずここまで書いてしまいましたが、とにかく最高なライブでした!!。「今後はしばらく映画監督として頑張る」みたいなことも言っていたし、3月の香港コンサには是非是非足を運びたいです!!。そうそう、最後にいろんな人に感謝の気持ちを伝えていましたが、その中で「多謝、Paco!!」と広東語でも言っておりました。GOLDLABELはタオの香港でのAGTですもんね。と、一人違うところで反応していた私でしたにひひ


最後に、まとめて画像をのっけときます。



小巨蛋の外側。いやがおうでも会場外から気持ちは高まりますキラキラ






中はこんな感じです。アリーナだったらもっともっと盛り上がれただろうな~!!。ちなみに、大陸や香港と違い、きちんと「撮影や録音は禁止」とアナウンスされていたのであせる、この後はおとなしくカメラをしまいました。



この写真映りはイマイチですが、サスペンダーでだぶだぶ目のズボンをつるしてるこの衣装はかわいかったなぁニコニコ。オープンカーで登場した時もこの衣装でした。









美女ダンサーズに囲まれるタオさん宝石赤







正直、この衣装はあんまり覚えていないのですが(汗)、「立派なワキだこと」と思った記憶はあるので見てはいたんだと思いますあせる


ちなみに、私が行ったのは2日目ですが、これは1日目の写真だそう。『DEAR GOD』を歌いながら、9・11のことなんかを思い涙してしまったそうです。。。




関係ないですが、ライブ後に歩いていった饒河街観光夜市です(さすがに徒歩は遠かった…)。念願の胡椒餅に喜んでかじりついたところ、あまりにあつくてヤケドしちゃいましたメラメラ

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